植田至紀
会議録に記録された「植田至紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会86 件・86%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 法務委員会 第9号
○植田委員 わかりました。お許しいたします。 さて、基本計画の策定にかかわってお伺いしたのですけれども、いわゆる国民参加、国民の意見の反映ということで、いろいろ今も質疑の中でなされたと思いますので、そこは重複を避けたいと思うのです。 私自身、こうした人権教育・啓発を進めていく上で、地域でのさまざまな具体的な諸活動というものをきっちりとすくい上げていく、また、地域のそうした活動というものをきっちり保障していくという意味では、地域のそうした…
第150回 衆議院 法務委員会 第9号
○植田委員 もちろん、今回の法案というのは人権教育・啓発にかかわってのものですから、この基本計画をつくるに当たっては教育、啓発という観点から当然つくられるわけですけれども、国連が定義しているように幅広い施策を包摂するものですので、基本政策策定に当たって、やはりもう一度改めて日本におけるさまざまな法制度、社会制度というものを、人権を確立する、差別を撤廃するという観点から検証し直してみる。そして、もし必要があらば、現行法制度の改正等々も含め…
第150回 衆議院 法務委員会 第9号
○植田委員 それと、直接的に今現行で人権を所管する省庁の役割分担等々にかかわるわけじゃないんですけれども、我々が現在想定している人権と差別にかかわる問題は、五年後、十年後、やはり様相を変えていることはたくさんあるかと思います。例えば、いわゆる部落問題についても当初は物的事業から始まったわけですよね。しかし、ソフトの面がおくれているというような指摘もなされてきた。そういうふうに、一つの問題についてもその解決に向けた政策の手法も当然変わって…
第150回 衆議院 法務委員会 第9号
○植田委員 ありがとうございます。 これはもう答弁を求めませんが、最後に申し上げたいんです。 附則第二条で、三年以内に見直す、当然いわゆる人権侵害の被害の救済の審議会での審議結果も踏まえ見直すというふうに書かれてあるわけですけれども、先ほどの、例えば性的指向にかかわるような新たな課題であるとかというのを申し上げましたのは、やはり時代の流れは速うございますので、そうしたさまざまな課題というものがどんどん立ちあらわれてくる。やはりこの法律も…
第150回 衆議院 本会議 第11号
○植田至紀君 初めまして、社会民主党の植田至紀です。よろしくお願いいたします。 私は、社会民主党・市民連合を代表し、高度情報通信ネットワーク社会形成基本法案に反対の立場から見解を表明させていただきます。 森総理は、先日の所信表明演説の中で、「人類は、そして我々日本人は、IT革命という歴史的な機会と正面から取り組む決意が必要」と力説されました。全くそのとおりです。が、結果提出された法案は、大山鳴動してネズミどころかノミ一匹じゃないですか。…
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。最後になりました。 私自身も、このITの問題、この課題について、決して専門家ではございませんので、この間、担当大臣にもいわゆる初歩的な、また素朴なそうした質問を何度かぶつけさせていただいたかと思いますけれども、その都度丁寧にお答えいただきましたことは、本当にまずは冒頭御礼申し上げます。 さて、御礼は申し上げますけれども、ただ残念ながら、この基本法案について、私は、IT革命を推進する立場から…
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○植田委員 やはりこういう問題、お金がかかるさかいに所得が少ない人にはなかなか手が届かないという問題はあるわけですけれども、特に、アメリカなんかでもユニバーサルサービスの実現がうたわれて、例えば公共図書館みたいな施設は今でもあるわけですから、こういうところでインターネットの無料公開なんかの施策を、アメリカでも行われていたと伺っているんですよ。 実際にいろいろな箱物をこしらえぬかて、今だって公共図書館といったらぎょうさんあるわけですし、休…
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○植田委員 対価の徴収にかかわっては、今は指摘していなくて、次の質問で言おうと思ったんで、恐らく答弁を先に進んで読まれたんでしょうか。 今の話ですけれども、九八年の十月の報告書では、図書館でのインターネットの利用は、今御説明にありましたけれども、図書館資料の利用には当たらへんから対価を徴収しても構わぬと書いております。ただ、そうなると、やはりこれ、閲覧するのが有料になるわけですよね。だから、そこはやはり改善が求められるところだと思うわけ…
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○植田委員 できるだけやはり低廉な料金、ただとは言いませんけれども、限りなくただに近い方が活用する者にはありがたいと思います。余り綿密に事前にレクをしておくとこういうアクシデントもありますので、これからはちょっとまたお互いに気をつけてやりたいなと思います。 最後ですけれども、個人情報の保護にかかわって、この間も私伺ったのですけれども、一点やはり私自身、通信傍受法とのかかわりについて伺わないとたまらぬわけなんです。 仮に百歩も万歩も譲って…
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○植田委員 今担当大臣が、いわゆる通信傍受法も組織犯罪に対応したものだというふうにおっしゃいましたけれども、それは認識が違うのですよ。組織犯罪関連三法案というのがありました。その組織犯罪に対応するために通信傍受法が必要だと言って、さあ、通信傍受法ができました。これは、それこそ一対一の会話が全部できるわけです。何も組織犯罪であるかないかということが要件にはならないはずです。それがゆえに私は非常に危惧するわけなんです。 ですから、特にインタ…
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○植田委員 終わります。
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀でございます。総理におかれましては、日々お元気でお過ごしのことと思います。よろしくお願いいたします。 さて、まずきょう総理にお伺いしたいのは、当然ながらIT基本法案に限ってのみでございます。それのみ、当たり前のことでございますけれども、お伺いいたします。あと二十分間、御辛抱いただきたいと思います。 さて、先ほども出ていましたけれども、二十三回もIT、ITとおっしゃるぐらい、所信表明の中で森総理は…
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○植田委員 確かに、数が多い、少ないかといえば多いという認識のようですが、実際これは八十二件で、たくさん来ましたとはやはり言い切れないと思いますね。男女共同参画社会基本法のときにどれぐらい来たかとかいうことを考えれば、それこそ産業革命に匹敵するようなIT革命なんだというときに、国民の関心はないことはないだろうと思います、それはあるでしょう。しかし、言ってみれば、そういう意味で、大きな一大国民運動にしていくにはまだまだ困難な条件があるのじ…
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○植田委員 また、総理は所信表明でいろいろなことをおっしゃっておられるのですけれども、こんなふうにもおっしゃっておられるのです。「我々の目指すべき日本型IT社会は、すべての国民が、デジタル情報を基盤とした情報、知識を共有し、自由に情報を交換することが可能な社会であります。」また、IT革命を成功に導くために、国民一人一人が知恵を出し合って新しい仕組みをつくっていくことが重要だとおっしゃっているわけです。 ここの話は全くもってそのとおりだと…
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○植田委員 お話を伺っていますと、要は、今度こしらえる戦略本部ですか、それがこしらえますのでよろしくねというお話なわけですね。要するに、我々下々の人間が、では、どこで、どの場で、どういうふうに物が言えるんだ、この基本法を通じて、では一体、そうした、あまねく国民がいろいろな場面でいろいろなふうに物を言っていく、新しい仕組みをつくっていくために、具体的に、では我々はどんな方法があるのかということについて、やはりもうちょっと明確にお答えいただ…
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○植田委員 要は、基本法の中で戦略本部をこしらえます、そして、その戦略本部の中で重点計画をこしらえますのでよろしくねというお話だろうと思うのですが、これは委員会の議論の中でも、私どもの委員、また他党の先生方も取り上げたのですけれども、この重点計画自体についてまとまった、重点計画自体については何で国会報告事項にせえへんのやという議論があったかと思うのです。この重点計画はまとまりました、これについてはきちんと国会に報告させて国会で審議しよう…
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○植田委員 要するに、せんだっての答弁でも、個々の予算審議でやればいいんじゃないかとか、そういう答弁があったのですけれども、だから、そういうところでITについてはやってくれという話なんですが、それはちょっと納得しかねるわけですよ。 というのは、これは、それこそ所信表明演説の中で、ITと一言、一行出てきて、このことも大切ですから私はやりますという程度の所信表明ならそれでいいけれども、あれだけ前面に打ち出されたわけです。しかも、産業革命に匹…
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○植田委員 法案では、今も総理も御説明されましたけれども、「重点計画を作成したときは、遅滞なく、これをインターネットの利用その他適切な方法により公表しなければならない。」とあるわけでございますけれども、公表しなければならないといいますけれども、これは当たり前のことが書いてあるだけなんです。公表しない方がおかしいわけであって、公表するのは当たり前なわけです。要するに、それで、はいそうですかということにはなかなかならないわけです。要は、法案…
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○植田委員 私は、この基本法の中で、やはり国民の意見の反映ということについて十分に保障されていない、これは実は、一大国民運動である限りにおいて、IT革命と革命と呼ぶ限りにおいて、この今回の基本法案が持っている一番根本的な問題だと思っているわけです。 総理もおっしゃっていましたけれども、基本法をつくる以前から、実際、情報通信技術というのは浸透してきているわけですし、そういう意味で、むしろこの内閣委員会、きょうこれだけ、数十人いらっしゃって…
第150回 衆議院 内閣委員会 第7号
○植田委員 一言だけ申し上げて終わりますけれども、何度説明を伺っても、基本法のどこをひっくり返しても、せんだってからおっしゃっている多様性や個人のニーズに対応するそういう方途というのは見えてこない、どこを見たら国民がこれに参加できるのかというのがやはりこの最後の段になっても見えなかったということだけ申し上げまして、終えさせていただきます。 どうもお疲れさまでございました。