P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,624
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2000/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会86 件・86%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,624 20 を表示
社会民主党・市民連合2000/11/09

150衆議院 内閣委員会 第7号

○植田委員 私は、社会民主党・市民連合を代表し、高度情報通信ネットワーク社会形成基本法案に反対する立場から討論を行います。 まず第一に指摘しなければならないのは、IT革命の推進の主体たる国民の参加が何ら保障されていないことです。法案のどこを読んでも、知恵を出し合って新しい仕組みをつくる政策決定過程への国民参加は保障されていません。 第二は、高速通信網などインフラの整備のみが強調され、IT革命をパソコンの普及程度にしか認識されておらず、国…

社会民主党・市民連合2000/11/08

150衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号

○植田小委員 社会民主党の植田至紀です。よろしくお願いいたします。 一点、先ほど来からも話題に上っております法科大学院構想にかかわってお伺いしたいのですけれども、今のお話を伺いましても、新しい法曹養成制度としての有力な方策の一つであるということについては一応認識はさせてもらいつつも、若干疑問に思う点をお伺いしたいのです。 審議の取りまとめの中に、この法科大学院にかかわって第三者評価認定の仕組みについて述べられていると思うのですが、新たな…

社会民主党・市民連合2000/11/07

150衆議院 内閣委員会 第6号

○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。よろしくお願いします。 きょうも革命前夜のようですけれども、相変わらず寂しい状況だなという印象をまず受けます。やはりなかなか一大国民運動になっておらないなというふうに思うわけですけれども、冒頭まずちょっと担当大臣にお伺いしたいんですけれども、私自身、この間の質問するに当たってのいろいろ資料を収集する過程でおもしろいなと思った文章が一つありましたので、それについての御意見を伺いたいんです。 …

社会民主党・市民連合2000/11/07

150衆議院 内閣委員会 第6号

○植田委員 ありがとうございました。やはり冒頭まず担当大臣の御講義を聞いた上で質問を始めていきたいと思っておりましたので、特に、この星野さんのお話というのは、古きよき日本的経営のありようというものにやはり着目しておられ、ただ、それを全部転換してしまえばいいという話でなくて、その中にIT革命をどういうふうに、ITというものを、情報通信技術を位置づけていくのかという意味では非常に参考になるんじゃないかと思います。 引き続きまして、当初質問通…

社会民主党・市民連合2000/11/07

150衆議院 内閣委員会 第6号

○植田委員 ありがとうございました。 ただ、今一通り、限られた時間の中で端的にということでございますので限界はあろうかと思うわけですけれども、今のお話だけを伺っているだけでは、どうも、そういういろいろなハンディキャップを持っておられる方々へのまなざしはどういうところに向けておられるのかということがなかなか見えてこない部分はやはり否めないと思うのです。 例えば、通産の方で、ITバリアフリープロジェクト、私のいただいている資料では十億円新規…

社会民主党・市民連合2000/11/07

150衆議院 内閣委員会 第6号

○植田委員 それはわかるんですけれども、では、もし、今私が申し上げた学習空間の整備、これに特化させたところで、その辺のところの問題点なり課題というものはどういうふうにお考えでしょうか。もちろん、全体像としては今のお話だろうと思うんですけれども。

社会民主党・市民連合2000/11/07

150衆議院 内閣委員会 第6号

○植田委員 よろしくお願いいたします。 要は、いろいろな施策、私もざっと見まして、どれもこれもとはいきませんけれども、非常にそれぞれ工夫をなさっているという印象は確かに受けるわけです。 でも、例えば、話は変わりますけれども、中小企業でひいひい言うているおっちゃんたちがいろいろな融資の制度があることを実は知らないということもあるわけで、例えば、こういう施策があって、そういうことでいろいろな設備というのは整えられているんですよという情報を、…

社会民主党・市民連合2000/11/07

150衆議院 内閣委員会 第6号

○植田委員 わかりました。別途、個人情報の保護にかかわっては法整備されていることはよく承知しております。ただ、それをやるのでここでは別にさほど書き込まなくても結構だというのはちょっと私は納得いかないわけですけれども、その件について今議論をしようとするわけではございませんので。 引き続いて、特に、今もありましたように、今申し上げましたような、いわゆる個人情報というものが漏れてしまうということであるとか、またネットワーク上のいろいろな事件と…

社会民主党・市民連合2000/11/07

150衆議院 内閣委員会 第6号

○植田委員 そこと続いてなんですけれども、日本では既に個人情報保護法は制定されているわけですけれども、また地方公共団体でも条例で個人情報の保護が進んでいるわけですが、民間のデータ収集等についてはまだ法律の規制対象外ですよね。そこが、まだ今のところ自主的なガイドラインでとどまっているというその部分が、やはり日本における個人データの保護のおくれということにつながっているんやないかと思うわけですけれども、その状況についての認識と、若干答弁がダ…

社会民主党・市民連合2000/11/07

150衆議院 内閣委員会 第6号

○植田委員 よくわかりました。その法案が出そうなときに、また改めていろいろな議論はさせていただきたいと思うのです。 それで、昨日、連合審査で私どもの大島令子議員の方からも要望ということで、消費者や企業が安心してインターネットを利用できるようにするには現実の世界と同等以上にセキュリティーレベルの向上が必要だろうという趣旨の話をされたと思うんですけれども、特に、このためには情報セキュリティー分野における早期の警戒ネットワークの形成等々が有効…

社会民主党・市民連合2000/11/07

150衆議院 内閣委員会 第6号

○植田委員 わかりました。 ちょっと時間的に、五時三十一分までだそうですので、時間は守りたいと思いますので、最後の質問をやりたいと思います。通告しておりました他の質問もあったわけですけれども、それはまた別途、機会を改めてさせていただければと思います。 特にネットワーク利用にかかわっては、いろいろな調査を見ましても、利用者がプライバシーの侵害の可能性というものを感じている。これは十分我々は理解すべきだろうと思うのです。そして、今も先ほどこ…

社会民主党・市民連合2000/11/07

150衆議院 内閣委員会 第6号

○植田委員 私が今申し上げたのは、個人情報の保護にかかわっての施策はやらなければいかぬ、やらなければいかぬけれども、言論、表現の自由を侵害せぬように配慮する必要があるのではないですかと。そういう意味で、IT革命の進展というのは自由な情報の流通と相互補完的なものでしょう、その点についてどうですか。 要するに、二律背反するのではなくて、やはり個人情報保護について今伺ってきたわけですけれども、一方で、それが常に言論、表現の自由を侵害しない配慮…

社会民主党・市民連合2000/11/07

150衆議院 内閣委員会 第6号

○植田委員 お疲れさまでした。終わります。 ————◇—————

社会民主党・市民連合2000/11/02

150衆議院 内閣委員会 第4号

○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 午前中も冒頭、担当大臣がおっしゃいましたように、産業革命に匹敵するようなIT革命だということなんですけれども、きょうの委員会も見ていますと非常に閑散としておりまして、傍聴席も余り姿が見えません。革命前夜というふうにはどうもこれでは言えないなという気がしておりまして、なかなか大変だなと思うのです。 さて、産業革命に匹敵するほどのIT革命、私自身も、やはり一市民としてはそうした利便性、また私…

社会民主党・市民連合2000/11/02

150衆議院 内閣委員会 第4号

○植田委員 具体的な話に入る前に、IT革命の未来構想を考える上であともう一点だけちょっとお伺いしたいのです。 特に二十世紀の、今まさに担当大臣がおっしゃいましたようにいわゆる近代工業社会、二十世紀というのは、言ってみれば、人類の豊かさ、また幸福というものが、科学技術の進歩ということとそれぞれ正比例しながら社会が進歩してくる。これは東西冷戦構造の中でも、西も東もそこは同じ発想であったように私は認識しますが、特に七〇年代から八〇年代、そして…

社会民主党・市民連合2000/11/02

150衆議院 内閣委員会 第4号

○植田委員 貴重な御講義、ありがとうございました。お疲れのところ、やはりたまにはゆっくりと存分に話をしていただかないとあれやなと思いまして。 引き続き具体的なところをちょっと質問していきたいと思うのですが、ただ、今担当大臣がおっしゃったところで、非常におもしろい、私自身も共感する点ではあるのですけれども、やはり個人の自立ということが一点あったと思います。それと多様性、要するに、今までの同じだということではなくて、違っているからおもしろい…

社会民主党・市民連合2000/11/02

150衆議院 内閣委員会 第4号

○植田委員 そのとおりになればいいのですけれども、引き続いて、IT革命と、特に私自身、いわゆる雇用不安へのセーフティーネットというものをやはりきっちり考えていかなきゃならぬなと思うのです。 第四条の中で、いわゆる高度情報通信ネットワーク社会の形成にかかわって「新たな事業の創出並びに就業の機会の増大」をもたらすものとすることになっているわけですけれども、確かに情報技術の活用というのは日本経済の競争力には必須でありますし、新たな産業を生み出…

社会民主党・市民連合2000/11/02

150衆議院 内閣委員会 第4号

○植田委員 いわゆる二極化、はじき出される層、富裕化する層という二極分解にならないような手だてを具体的に講じなければならないという御認識はお持ちであろうということはわかりました。 ただ、そうしたことについて、個々具体的にいろいろと詰めていかなきゃならない。それを詰めていくためにはこの委員会の中でも十分な審議が必要だと思うわけですけれども、あくまで基本法でございますから、これは大臣に聞くわけではございませんで、ひとり言として聞いておいてい…

社会民主党・市民連合2000/11/02

150衆議院 内閣委員会 第4号

○植田委員 次に聞こうと思っていたのが、その身体に障害を持つ方々にかかわってなんですけれども、特に、今このIT技術というものを適切に活用すれば、ハンディキャップを持っておられる方々の社会参加というのはかなり進むのじゃないか。そういう意味でのバリアフリー社会の実現というものが、今回のIT革命によってその分野でも果たしていけるんじゃないかと思うんだけれども、なかなかそれが大変なんですよね。 というのは、箱物として、また機械を置くということ以…

社会民主党・市民連合2000/11/02

150衆議院 内閣委員会 第4号

○植田委員 ここはもう少し突っ込みたいところなんですが、時間がないので、次回があれば、また次回に回させていただきます。突然、担当大臣の方が原稿を読み上げられたのでびっくりいたしました。できるだけ、私も一応自分の手持ちのメモは用意しておりますけれども。 さて、今の問題ともかかわるんですけれども、IT革命を進めていく上でNPOの育成というのは非常に重要な問題だろうと思うわけです。午前中も、たしか大畠議員の質問に対して渡海次官がそのことを紹介…