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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,624
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2000/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会86 件・86%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,624 20 を表示
社会民主党・市民連合2000/11/29

150衆議院 大蔵委員会 第5号

○植田委員 できるだけここは使い勝手のある制度にしていただきたいと思います。今でも、三十年しかもたへん橋のために六十年の借金をしているということはよく言われるわけでございますので、そういう意味では、耐用年数のこともきちんと考えて、価値を生む、そうした借金をすれば私はいいんじゃないかというふうに思っております。 時間が終わりましたけれども、一言だけ委員長に御慰労申し上げたいと思います。 先ほど理事会で丁重にごあいさつがございまして、伺いま…

社会民主党・市民連合2000/11/21

150衆議院 大蔵委員会 第4号

○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。よろしくお願いします。 きょうの議題になっております点について、幾つかの点について大蔵大臣にお伺いさせていただきます。 きのう、大声を出し過ぎまして、声がちょっと出ませんので、お許しください。 さて、今回の補正予算についても、まず補正をやるぞという話が出てくる、そして、その次に金額の話が出てくる、そして、最後に中身の話が出てくる。与党の政策担当の責任者の方々がアドバルーンを上げられるのを、…

社会民主党・市民連合2000/11/21

150衆議院 大蔵委員会 第4号

○植田委員 時間がありませんので、もう次に進みます。 私自身、事業の中身が適切であるならば、国債を発行する、赤字国債であってもやむを得ない場合もあるだろうと思います。というのは、景気を回復させようとするなら消費と投資をふやさなきゃだめですから、そういう中で公共投資を適切にやるということは、私は必要だと思います。 ただ、先ほども議論にありましたように、いわゆる今の不況の原因、景気が悪い原因は、個人消費が伸びないということがはっきりしている…

社会民主党・市民連合2000/11/21

150衆議院 大蔵委員会 第4号

○植田委員 いろいろ考え直しつつということでございます。 時間がありませんので、もう一度聞きます。 この間、都合九回経済対策をやってこられた、この件について、実際に景気がよくなったかというのは見ればわかる話ですから、やはり、きちっとそこは総括していただきたいわけです。何が一番決定的に問題だったのか、この間、百二十兆も投じてきた、借金はぎょうさんこしらえていますけれども。 では、何を総括して、どの地平に立って、今回の補正が組まれているのか…

社会民主党・市民連合2000/11/21

150衆議院 大蔵委員会 第4号

○植田委員 時間がありませんので、この件は時間がたくさんあるときにいろいろとまた御教示、伺う機会があればと思います。 以上で終わります。

社会民主党・市民連合2000/11/16

150衆議院 内閣委員会 第9号

○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 まず、法案にかかわる認識及び趣旨にかかわってお伺いしたいのでございますけれども、当然ながら、今回、これは特例法で提出されているわけですから、確かに私どもも、社会構造の変化、雇用環境の変化等々で、必要な場合、必要に応じて公務員制度を改革していくということは十分理解するわけですけれども、その制度の根幹そのものをやはり変えるべきではないであろうと。 そういう意味では、国家公務員法の改正ではなく…

社会民主党・市民連合2000/11/16

150衆議院 内閣委員会 第9号

○植田委員 私も、誤解をしておるというよりは、そういう心配もありますということを申し上げておりますので、素直にこの条文を読ませていただいておるつもりでございます。 さて、ただ、一方で行政改革の名のもとに削減が進められている、一方で民間人の採用ということになれば、これは現場で公務員労働者の方々の士気、それで高まるかというと、なかなか高まりづらいだろうし、きちんとした運用規制が必要ではないかと思うわけです。 その辺のところは、現場の、例えば…

社会民主党・市民連合2000/11/16

150衆議院 内閣委員会 第9号

○植田委員 ぜひそこは、現場で働いておられる方々の意見を十分に聞くという姿勢は持っていただきたいと思います。 それと、今回、制度の趣旨を踏まえた運用が行われるためには、第五条、非常に重要になってくると思うのです。 八月十五日に人事院が出されましたこの法律の制定についての意見の申し出の中でも、「人事院規則への委任等」ということで、「この制度の実施に関し必要な事項は、人事院規則で定めること。」というふうに書かれてあるわけです。当然そういうこ…

社会民主党・市民連合2000/11/16

150衆議院 内閣委員会 第9号

○植田委員 私自身、この法案に別に反対するわけでもございませんし、この制度の趣旨については理解したいと思います。 むしろ、そういう制度が画餅、絵にかいたもちにならないように私自身お伺いしているわけですけれども、そういう意味で、例えば採用枠等々も閣議決定でちゃんと一定の枠を定めるとか、そういうことをお考えになったらいいかと思うのですが、その点はいかがでしょうか。

社会民主党・市民連合2000/11/16

150衆議院 内閣委員会 第9号

○植田委員 次に、先ほど来からも幾つか、質疑の中で伺っておりましたら、やはりこの第三条にかかわっていろいろと議論があったように思います。確かに私自身も、ここの条文は果たして第二項というのが必要なのかどうかという疑問があるわけなんです。 というのは、例えば行革会議の最終報告でも、行政の内外からすぐれた人材を登用し、処遇するための人事ルールを確立する、そういう報告がなされております。また、九八年四月の中央省庁等の改革に関する方針でも、「内閣…

社会民主党・市民連合2000/11/16

150衆議院 内閣委員会 第9号

○植田委員 その説明はよくわかります。よくわかりますけれども、今おっしゃられた、例えば科技庁でいけば、七月一日現在の人事院規則一—二四に基づく民間人材の採用状況でいけば、原子力保安検査等で平成十二年度で十名とかあるわけですけれども、実際に今の人事院規則一—二四でそうした方々は十分採用できているわけですね。そうなると、この三条二項にかなう、今おっしゃった説明でいけば、非常に重なり合いますね。そういうところから、私、では二項というのは必要な…

社会民主党・市民連合2000/11/16

150衆議院 内閣委員会 第9号

○植田委員 わかりました。 ただ、それだったらなおさら、任期つきでなかなか来る人も少ないのじゃないかというふうにも思いますけれども。それだったら、一—二四を適用してもらって採用していただく方が働く側としては気分は楽ですので。 さて、次に、民間から採用される任期付職員、確かに、有為の人材を民間からということですから、その趣旨自体は非常にいいのですが、やはりさまざまな予想される不利益というものは生じるだろう。例えば雇用保険の扱い等々、民間を…

社会民主党・市民連合2000/11/16

150衆議院 内閣委員会 第9号

○植田委員 今申し上げました、その種の、特に雇用保険にかかわる心配事につきましては、実は、官民人事交流法の国会審議の中でも議論になっておったところなんです。 昨年の十二月七日ですか、私ども社民党の畠山健治郎前代議士がこの点指摘しておりまして、特に民から官に来る者については民間の籍を切ることが条件になっているわけですから、そこの派遣職員に対する配慮は制度的に皆無じゃないかと。そして、特に民に働く者の社会的セーフティーネットである雇用保険の…

社会民主党・市民連合2000/11/16

150衆議院 内閣委員会 第9号

○植田委員 これは可及的速やかに検討して、やはりその結果は出していただきたいというふうに思います。いずれまた、その点については結果を伺う機会があろうかと思いますので、よろしくお願いいたします。 さて、今も幾つか話題にいたしました官民人事交流法と、この今回の特例法も非常によく似ている法制度やと思うのですけれども、今後その辺、官民人事交流法と今回の特例法をどういう形ですみ分けられるのか。その辺のところを御説明いただけますでしょうか。

社会民主党・市民連合2000/11/16

150衆議院 内閣委員会 第9号

○植田委員 もう時間が詰まってまいりましたけれども、あと、七条の給与にかかわる特例、これも先ほども幾つか議論があったと思うのですけれども、この七条四項の特に顕著な業績を上げた場合というのがまた、特に顕著な業績の判断基準というものがやはりつまびらかになっていないなと思わざるを得ないわけです。 この種の公平性を期すために、やはり一定具体的なガイドラインというものが必要だと思うのですけれども、その点はそうしたものを設けるお考えはあるのかないの…

社会民主党・市民連合2000/11/16

150衆議院 内閣委員会 第9号

○植田委員 もう時間が過ぎておりますので、最後に一言だけ申し上げて終えたいと思うのです。 私自身、この制度、今回の法案で非常に危惧を持っておりますのは、これが杞憂で終わればいいのですけれども、いわゆる民間と官庁との癒着の防止にかかわってやはりこの法案では心配が残るところなんです。ですから、これから運用される、その中でまた問題も起こってくるであろうと思われますから、そうした面での歯どめの措置というものもこれからやはり検討課題として十分御認…

社会民主党・市民連合2000/11/15

150衆議院 法務委員会 第9号

○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀と申します。 きょうは、この与党案に対して、こうした法案を提出されたことにまず心より敬意を表したいと思います。当然ながら、先ほど民主党の石毛委員も申し上げましたように、我々は、民主党、社会民主党の共同で法案を提案させていただいているわけでございますし、私個人としては野党案の方ができはいいと思っているわけですけれども、やはりこれは、いろいろな議論がありましたが、広範な国民の願いの中で、人権確立に向…

社会民主党・市民連合2000/11/15

150衆議院 法務委員会 第9号

○植田委員 どうも副長官、ありがとうございました。あとは各提案者の方々にいろいろ個別逐条的に、時間の許す範囲でお伺いさせていただきます。きょうは御足労賜りまして、本当にありがとうございました。 さて、きょう一日の短い議論の中で、各党の先生方も非常に密度の濃い御議論をされたと思うんですけれども、一点気になるのが、今回のいわゆるトータルな人権教育・啓発にかかわる法案であるにもかかわらず、どうも一方で、この中に部落問題という課題が入るか入らな…

社会民主党・市民連合2000/11/15

150衆議院 法務委員会 第9号

○植田委員 いずれにいたしましても、そうした立法府におけるさまざまな取り組みの延長線上の中にこれが位置づけられる。たまさかそのときの提案者の、また議論に参加した方のいわゆる組み合わせはやや違いますけれども、作業としてこれはもうそれぞれ思いが共有できる分野でのお仕事であったと私も改めて理解いたします。そういう意味では、恐らく九六年までの、自社さ時代の議論を基本的に踏まえられたその延長線上の中で、与党三党で最大限おまとめになったというふうに…

社会民主党・市民連合2000/11/15

150衆議院 法務委員会 第9号

○植田委員 そこはもうちょっと伺いたいのです。それだけ聞いてしまうと、文部省があって法務省があるので、まずその所管省庁があったので分けてしまったみたいに聞こえちゃう部分もあるのですね。ですから、問題意識として、具体的に教育のイメージ、啓発のイメージというのを、ではここから今やろうとすればどういう活動がある、そしてそれをとりあえず分けた方がやりやすい。所管省庁が分かれているのでそうしましたとなると、ちょっとそれだけではまだ私としては満足い…