植田至紀
会議録に記録された「植田至紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会86 件・86%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 法務委員会 第3号
○植田委員 その五十年のノウハウがありながらも、この中間取りまとめは、その法務省の人権擁護機関の根本的な問題点というものを、一方で限界なりを指摘されているわけですよ。指摘されているにもかかわらず、今ある地方の法務局なり人権擁護局なりをそのまま使う、改組するというのはいかがなものか。当然、法務省が人権を所管しているわけですから、そこにいる人材を十分活用するということは私は拒むものではないですけれども、それを丸ごとという話にはならないじゃな…
第151回 衆議院 法務委員会 第3号
○植田委員 御懸念で済むようにしていただければと思うのです。といいますのは、中間取りまとめでも最大限これは参考にされていると思うのですが、九三年の国連総会で採択された国内機構の地位に関する原則、いわゆるパリ原則ですとか、これを踏まえたハンドブック、こういうようなものも中間取りまとめは引用しているわけです。そしてまた、そこで、これらの国際的潮流を十分視野において審議をしてきましたというふうにおっしゃっているわけですから、当然、最終答申に向…
第151回 衆議院 法務委員会 第3号
○植田委員 当然踏まえて議論されるということは、今ちょっと人権擁護局長が説明されたようなところで懸念がないような結果が当然ながら出るであろうということを、あらかじめ法務大臣もおっしゃったということで理解いたします。 また、国内人権機関の構成について、これは人権機関をどう構成するか。当然、私は別に法務省のお役人さんがそこに事務局でおったって構へんと思うのですけれども、このパリ原則やハンドブックでは、人権の伸長と保護にかかわる社会集団の多元…
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。よろしくお願いいたします。 きょう私が取り上げる課題、一点だけですけれども、こういう案件をわざわざこの予算委員会の場で取り上げなければならないということは、私自身極めて残念でございます。しかし、先週の金曜日、九日の日ですけれども、この予算委員会において、我が党の所属議員、私の先輩でもあります、中学校の先輩でもありますが、この議員を少なくとも名指しで誹謗中傷する文書が配付されたということ、そ…
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○植田委員 まず、調査するのにかなり日数がかかっていますが、この人権侵犯の事例というのは実に端的な事例であるということを改めて申し上げておきます。 委員会の皆様方の良識ある御判断をお願いしたいと思うんですが、わざわざこの問題を取り上げさせていただいているのは、ただ単にセクハラや人権侵害を犯した方を弾劾するためだけに私は取り上げているのではないということは理解いただきたい。というのは、この審議を通じて改めて、人権確立に向けた課題、また問題…
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○植田委員 とすると、官房長官、お伺いしたいんですが、この責務に反するような行為があれば何らかのやはり対応方というものも要求される場面も出てくるだろうと思うんですが、その点についてはいかがでしょうか。
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○植田委員 具体例を出して私も質疑をしたいわけですけれども、私自身、一年生議員ですが、その具体例を議事録に載っけてもらうのは甚だ遺憾なような言辞を弄したビラがこの予算委員会で配られたということですから、そのことだけは事実認識として持った上で、引き続き進めていきたいと思います。ですから、あえて具体的なことを私は申し上げないわけです。 さて、次、厚生労働大臣にお伺いいたしますけれども、男女雇用機会均等法二十一条、これは、職場において行われる…
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○植田委員 今度は法務大臣にお伺いしたいのです。 昨年、人権教育及び人権啓発の推進に関する法律というものが成立いたしました。これは与党の皆様方が提案されて成立したものですけれども、我々野党も、私も法務委員会で質問させていただいて、やはり人権の確立というものが普遍的な課題としてこの場で共有できることを喜び合いたいと賛辞を送らせていただいた記憶があります。 ちなみに、改めて見ますと、この法律案の賛成者にそのビラを配付されたとされる議員の方も…
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○植田委員 その具体的行為の中身が、この法律に照らして、やはり責務を果たしたとは言えない、責務に反するぞというふうにもし現認されるならば、どういうふうな御見解をお持ちになられるでしょうか。仮定の話で結構です。
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○植田委員 法務大臣もおっしゃられたように、だれでも守らなければならないということは、国会議員も守らないかぬということです。それを破るような行為があった場合、それは当然懲罰だということは、当たり前のことだろうと思います。 さて、文部科学大臣にお伺いしたいのですが、一昨年七月に、人権擁護推進審議会、教育、啓発に関する答申が出されました。ここで、学校教育における人権教育のあり方について、「生命を大切にし、自他の人格を尊重し、お互いの個性を認…
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○植田委員 当然、その適切に指導ということは、そういうことをどんどんやりなさいということではないはずでしょう。やはり、そういうのはだめよ、他人の心を思いやるようにしなさいよということだろうと思います。大臣、うなずいておられますから、もうあえて聞きません。 そこで、もう一点だけ、もう時間がないので一人ずつどんどんお伺いしておるんですが、総務大臣にも聞きたいのです。 総務庁、総務省として地対室というのがございます。長年そこで同和対策事業が行…
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○植田委員 徹底されるということは、その徹底の阻害要因は当然取り除かなければならないということでございますね。これも大臣、うなずいておられますから、それで結構でございますが、今回の国会におけるこの人権侵犯事例、私はもうごく素朴に許しがたいものだと思います。当たり前のことです。当然、さっきもいろいろとひとり言がこちらの方から聞こえますけれども、懲罰を受けなければならないことは言うまでもない、私はそういうふうに考えているわけです。 しかし、…
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○植田委員 一般になじまないというよりは、実際こういう事実があるということも踏まえながら、我々自身が範を垂れるという意味で、やはり、この行動計画に今さら書き加えることあたわずというのであれば、いろいろな知恵を働かせる必要はあると思うのです。 省庁再編して、大臣、副大臣、政務官ができた。そういう人たちの高潔さというものが問われているわけですから、そのことはいろいろな場を通じてこれからも引き続き検討していただきたいということを強く要請して、…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 きょうは、景気対策、財政赤字等の問題につきまして、概括的な質問を大蔵大臣にお伺いいたしたいと思います。 といいますのは、先日、二十一日の質疑の中でもお伺いしたわけですけれども、そのときは、いわゆる補正予算にかかわって、これまでの総括、課題設定、そして獲得目標ということで伺ったわけですけれども、時間の関係もありましたので、必ずしも明示的にお伺いできなかったので、まずその辺から、経済政策全般…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○植田委員 いや、きれいなお話なんですが、例えば雇用の問題にしても、実際、企業の設備投資が堅調になったといっても、企業がそれぞれリストラをやってスリムになった分、余裕が出てきたということで、言ってみれば、失業者を町に送り出す、それを容認するような政策を、実際、結果としてはそういう結果をもたらしたのではないかと私は指摘せざるを得ないわけです。 そうした地平に立って具体的な処方せんというものがやはり書かれるべきだったのではないかというふうに…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○植田委員 それは結果を楽しみに見せていただいて、結果がいずれ一月内外で出るわけですから、それをまた見せていただきますけれども、少なくとも、そういう意味でシェアが前とほとんど変わらないということであれば、実際、従来型と変わらぬやないかと言われる批判に耐え得ないようなものでないことを希望しておきます。 さて、そういう意味で、今も申し上げてきたように、処方せんそのものがそもそもこの間間違っていたんちゃうやろうかという素朴な疑問は常にあるわけ…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○植田委員 いや、景気回復をしようと思ったら個人消費を伸ばさなきゃいかぬ、そのためにやはり暮らしにまなざしを向けたそういう投資をしていかないかぬ、その場合、じゃ、どうすべきかといったときに、やはり財政支出の構造を変えぬといかぬわけです。 かつて財政構造改革と言われたときにやったことは何かといったら、各省庁の要求額を減らせということと、あとは公務員の生首を減らすというその二つでしかなかったわけですよね。実際の財政支出の構造にはメスを入れよ…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○植田委員 もう時間がありませんので、ちょっと先に進みます。 もう一つ、いわゆる赤字財政の解消等について幾つかお伺いしたいのです。 それは、もう今の我が国の財政状況は非常に厳しいということは、これは当然、当たり前のことでございますし、少なくとも一般会計の税収の七年半分に相当するような借金、これはなかなか返せる当てはないだろう、後々の世代にツケを残すだけなわけですよね。そして、一般会計予算での歳出の約四分の一が国債費、また公債依存度が本年…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○植田委員 潜在力はあるのかもしれませんが、国、地方合わせて債務の残高が六百四十五兆、国債残高が三百六十四兆というのは、少なくともあの太平洋戦争の直前、国債を軍事費調達のため乱発していた一九四〇年度の対GDP比が約七八・七%だったそうですが、それに匹敵するわけです。 ですから、この異常事態をどうするかといったときに、少なくとも大幅な歳出削減か大増税をやるかしなけりゃ健全な財政運動が不可能なところまで追い込められている。その中で、その厳し…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○植田委員 ちょっと、余り具体的な話を伺えなかったのですが、私も、借金は何をしても悪いとは思いません。少なくともそれは、戦争のときの借金というのは何も生み出しません、壊すだけですから。それが、やはり借金をすることで、後で果実を生むような借金だったら別に構わないわけです。 ですから、その意味で私が思っておりますのは、いわゆる赤字国債については悪い、建設国債はいい国債だと。せんだっても私は、そういう話ではないでしょう、借金に変わりはないとい…