植田至紀
会議録に記録された「植田至紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会86 件・86%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○植田委員 余りしつこく聞いちゃうと、ますます認定の適用の範囲が狭められるような答弁ばかり出てきそうで、ちょっと恐ろしいんですが。私、最後に聞きましたように、特定者だけにサービスを提供している団体を除外したいということだけなんであれば、やはり別途この規定が乱用されぬようなガイドラインを設けてもらった方がええんちがうかということを伺ったと思うんですが、その点はどうなんですか。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○植田委員 そこで、五割以上やったらあれやと、五割までならええということですけれども、では、その事業活動の相当部分なるもの、五割をラインにするわけですが、具体的に一体何でチェックするわけですか、これが五割以上です、五割以下ですというのは。支出とか収入とかいうことでチェックするんでしょうか。それとも何か、書類とか監察でもしてチェックするんでしょうか。また、申請するときにチェックするんでしょうか。いろいろなチェックの仕方があると思いますが、…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○植田委員 いや、その書類でここまでで五割、ここからは五割以上というのはおのずと判断、そう簡単にできるんでしょうか。 例えば、活動の項目の活動が、五つぐらいの活動があったとしましょう。でも、そのうちの四つまでが、言ってみればここに該当しない、「次のような活動でないこと。」と書いてある、ここで、イで書いているような「財又は役務の提供活動」を除いた活動が五つの活動のうち一つしかなくて、あとの四つは何らかの形の対価を得て行われるような活動であ…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○植田委員 要するに、活動している予算の中の金の動きで判断する、それが五〇パーで切る、切らないということで、言ってみれば、支出と収入を見てそれで判断しますよというのが唯一の基準だということですね。そういうことでいいですね。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○植田委員 いずれにしても、恣意的に選別する結果にならないように、そうした客観的指標を厳格に、的確に運用することが必要だろうと思いますけれども、問題が出てくる場合、またここのところについて議論せないかぬ機会もあろうかと思います。 さて、もう一つ、認定要件のうちで「事業内容の適正性」というところがあったと思うのですが、ここで、「海外への送金又は金銭の持出しを行う場合は、その金額・使途及び送金等の予定日をあらかじめ国税庁に届け出た上で、自ら…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○植田委員 これも実際にこれからNPO法人がそういう具体的な活動をしていく中でいろいろと不便を感じてくる局面がたくさんあると思います。 現段階でこういう認定要件にされていますけれども、これは、そうした実際にNPO活動というものを促進するという観点から、引き続き、やはり弾力的に、常に検証しながら検討を加えていただきたい、そういうふうに思っております。 さて、もう幾つかNPOにかかわって、ちょっと時間もありませんので次の質問に移りたいのです…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○植田委員 ちょっとのんびりやっていると時間がえらい詰まってきまして、まだぎょうさん質問が残っておりますので、ちょっと早口になりますが、済みません。 NPOでもう一点だけ。これは地方税にかかわる問題ですのでお伺いしたいのですが、現実に活動領域が二県以上にまたがっている、そういう団体というのは、全体の中でかなりウエートが少ないわけですね。ことしの二月の段階でも、全国のNPO法人が三千三百五十二あるわけですが、二県以上にまたがっている、いわ…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○植田委員 これも私どもは法案を出しておりますので、あの法案の中身をもう一度見ていただいて、結構いいやろなと思っていただければありがたいので、引き続き検討課題ということにさせておいてください。 時間がありません。次に、住宅税制にかかわってお伺いしたいのですが、財務省でも、この住宅ローン控除制度の政策目的はほぼ達成されたということで、主税局の方も慎重やったと私は聞いているのです。しかも、今回の改正案では、改正要件は三千万以下ということで上…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○植田委員 住宅ローン減税というよりは、今のこの状況の中で、特に中低所得者に配慮するのであれば、むしろ賃貸住宅への手当てという方が私は必要だと思っています。それは、当然ながらそこでの、家賃控除等々を含めて、賃貸住宅を選択した納税者に対しても御高配を賜れるような、そっちの方がむしろ私は今必要な住宅税制ではないかというふうに思っております。それは意見だけです。答弁を聞いても、あきませんとおっしゃると思いますので、それは伺いません。 次に、ち…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○植田委員 ありがとうございます。 そこで、ちょっと、一言ぐらいやはり大臣の声も聞かないとあれなんで、一つ、このかかわりでお伺いしたいんです。 そもそも、やはり自動車の排ガスによる環境の負荷というのは、新車とか旧車とかそういうことじゃなくて運転者が適正に負担すべきと考えていますから、私としては、そういうグリーン化を図る手法として、自動車関係の税金に手をつけるよりも、自動車のグリーン化を図るということの観点からするなら、車を利用する人がそ…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○植田委員 やはり、二十一世紀は人と自然と、いわゆる環境との言ってみれば共生時代ですから、そういう意味での炭素税というのを今おっしゃったように鋭意検討していただきたいと思います。 最後に、財務大臣に、全般として国家の基盤としての税制改革への取り組みにかかわって、一点だけちょっとおかしいなと思ったことがありましたので、最後、お伺いして締めにしたいんです。 昨年でしたか、新聞を読みますと、政府税調の会長の石一橋大教授がインタビューに答えて、…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○植田委員 終わります。
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○植田分科員 社会民主党・市民連合の植田至紀でございます。 きょう、私も経済産業省のこういうところで質問するのは初めてなんですけれども、実は私の生まれ故郷の奈良というのは繊維産業がもともと盛んなところでございまして、特にそういう地域の皆さん方からそうした地域での地場産業の窮状等々をいろいろな形でお伺いする中で、今回、特にこの間の輸入急増に伴う繊維産業の振興対策というところに一点絞りまして、それぞれ御所見をお伺いしたい、そういう気持ちでき…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○植田分科員 その辺のところ、大臣の方も非常に今の窮状というものをまず十分御認識されているということで、非常にありがたく思っております。 そこで、私もいろいろな方々からいろいろ教えてもらいながら、実は繊維セーフガード措置というものがありまして、まだほとんど発動されていない、二件ほどしかなかったと伺っているんですけれども、やはりこういう中で、緊急避難的な対応というものが、中長期的な視点から競争力を強化する、そういう二つの観点からも、こうい…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○植田分科員 奈良の話に戻りますと、いろいろな繊維産業がありますけれども、確かに例えばタオルもそうだと思いますけれども、そういう置かれている条件では靴下も同じだろうなと思うんです。というのは、見ればわかるように、差別化戦略で靴下に特化させて頑張ってもなかなか難しい。 例えば、私もそんな高い靴下はいてませんけれども、ユニクロとかに行って五足千円ぐらいの靴下を買っちゃうわけです。そうなると、どんどん、品質がよくても国内産品としてはなかなか駆…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○植田分科員 いろいろな形で施策を講じられているということは非常によくわかりました。これがやはり、いろいろな形で地域の地場でやっておられる町工場のおっちゃん、おばちゃんたちに、そんな活用できるものがあるんだよとか、また使い勝手があるんだよということを周知するという努力もまた必要だろうと思います。恐らく、例えば公的融資がこんなにいろいろあるんだよというのも、なかなか日々の生活の中で実は知らない方々が圧倒的に多いんです。たまさか何かの相談で…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○植田分科員 もう持ち時間が終わりましたので、最後に一言だけ申し上げて終えたいと思います。 私も東京と奈良とを往復いたしております。生まれ故郷でございますので、地元に帰って、これはいわゆる利益誘導とかそういうものではなくて、帰るたびに、地域で有権者がにこにこしている、町工場もよう動いているな、元気だなと思えるのは、これはやはり、こうした場で仕事をさせていただく者にとってみれば非常にうれしいことです。 でも、なかなかまだまだそういう笑顔と…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀でございます。 NPOにかかわりましては、私も共同提案者でございまして、河村先生に御質問できないことはあれなんですが、思いは今おっしゃられたような思いで、私もそういう思いでおりますが、三十分いただいておりまして、また一日一時間ということでございますので、今回三法、できればきょうは特例公債法にかかわって、あと税法にかかわる二法の入り口のところあたりまでできればと思っております。 まず、この特例公債…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○植田委員 基本認識はそうなんですが、事実認識は見てのとおりですからそうだと思うのですけれども、例えば、昨年、大蔵原案のポイントというのが配られますけれども、その中に、二〇〇一年度の予算については、個々の事業の徹底した見直しとか、省庁間、事業間の融合化や連携を促進とか、財政の効率化、質的改善の推進とかいろいろと書いてあるのですけれども、実際出てきたものは、従来型の、従来型の公共投資優先、公共事業依存の景気対策型予算になっているために債務…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○植田委員 今おっしゃるお話伺った、かなり工夫は凝らされたんだろうというふうには思いますよ。ただ、今借金を返さないかぬ、返さないかぬけれども今回もまた借金をするわけですが、もう返しようがないという状況まで来ているじゃないですか。 今の大臣のお話でしたら、景気回復ができれば大丈夫だというふうにも聞こえてしまうのですけれども、実際、例えば財務省の資料で財政の中期展望というのがありますが、二%成長というのが実現できたとしても、日本のGDPが約…