植田至紀
会議録に記録された「植田至紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会86 件・86%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 内閣委員会 第3号
○植田委員 前振りはそれぐらいにしておきまして、いわゆる中川さきの官房長官の問題にかかわっての、先日二十六日の内閣委員会でのさまざまな質疑を指しての官房長官のお話については、もう既に不適切であったということでおわびもされておりますので、そのことを踏まえながら申し上げたいわけです。 私も二十六日の日、三十五分の時間をもらいました。そして、大体半分半分、律儀に給与法とさきの官房長官の問題を両方割って話をしたわけですけれども、ただ私自身、その…
第150回 衆議院 内閣委員会 第3号
○植田委員 私も、もしそれが事実であると明確に認識するのであれば、もっと直接的にその日も質問したでしょう。事実であるかないか、それはまだつまびらかでないけれども、そうしたことが言われていることに関して、やはり少なくとも内閣の中核である官房長官として、みずからの手で、それが事実でないならば、それを証明することは困難であるかもしれないけれども、最大限そうしたことについてのみずからの疑惑を晴らす御努力をもっとなさってもよかったんではないですか…
第150回 衆議院 内閣委員会 第3号
○植田委員 この種の問題になりますと、例えば中川長官はだれそれと会っただろう、こういうことがあっただろうという決めつけ、予断で野党も質問をしているのじゃないかという予断を一方でまた持たれると困るわけですけれども、今私がお伺いしたかったのは、そういう問題ではなしに、少なくともこの間、中川さきの長官が長官として国民に対する説明責任を十分お果たしになったというふうにお考えですかということを伺っているわけであって、長官にまつわるさまざまな問題、…
第150回 衆議院 内閣委員会 第3号
○植田委員 新長官はこの間の説明で十分だというふうな御認識であるということだけ伺えれば結構でございます。その問題についてはまた別の形で、そうしたいわゆる大臣の説明責任ということについては、また別の形で取り上げる機会もあろうかと思います。 それで、もう次に話は移るのですけれども、私も二回にわたって中川長官に何度かただしてきた課題がございまして、特に、せんだってもこうした巷間言われているような問題があったので改めて伺ったわけですけれども、い…
第150回 衆議院 内閣委員会 第3号
○植田委員 今の段階でで結構なのですけれども、新官房長官の決意を聞くという意味でも、やはり統べる人というのはそれなりにそういう意味での規律、みずからを律するという意味では、この規範というもの、みずからに課す規範というものは、やはり実効力のある、また厳しいものでなければならないと思うのです。人事院の資料なんかでもイギリスのそうした大臣規範の例なども掲載されておりますが、福田長官といたしましては、具体的に、こういう規範だったら国民の信頼を得…
第150回 衆議院 内閣委員会 第3号
○植田委員 これから精査されるということでしょうか。(福田国務大臣「はい、そうです」と呼ぶ)はい、わかりました。答弁は結構です。 それで、もう一点。きょうは時間がありませんが、先ほどの長官の所信の中でも、いわゆる男女共同参画社会の形成にかかわっての御決意を披瀝されたと思うわけです。ドメスティック・バイオレンスにかかわってもこれから取り組んでいかなければならない、特に二十一世紀、男女平等社会の形成に向けて取り組んでいかなければならない、そ…
第150回 衆議院 内閣委員会 第3号
○植田委員 男女共同参画社会の形成に関してはそれで結構ですけれども、人権教育のための国連十年推進本部の取り組みにかかわってはいかがでございますか、そのことについても伺ったつもりですが。
第150回 衆議院 内閣委員会 第3号
○植田委員 毎年活動状況を見直していかれるわけですけれども、そもそも人権教育、啓発にかかわる、そうした政策展開というものは、当然十年で終わるわけではございません。また、来年から内閣府ができるわけですけれども、そういう意味で、この間、人権教育のための国連十年推進本部の中での取り組みというものを、私自身、一定評価すべきところもあると思うのです。 そういう意味では、まず、総理をキャップとする推進本部、大きながたいをこしらえたことも評価できます…
第150回 衆議院 内閣委員会 第3号
○植田委員 それはもちろん、言うまでもなく政府として人権の問題を軽視されたら困るわけですから、当然内閣府の中でもそうした主要な、重要な役割を果たしていくべきなのか、べきでないのか、その点をお伺いしたいということです。
第150回 衆議院 内閣委員会 第3号
○植田委員 人権政策の展開をどこでやるかというのは、別に、文部省もあるし、法務省もあるし、労働省もあるし、厚生省もあるし、あらゆる我が国の行政が人権に配慮して政策展開を行う。人権確立ということを常に念頭に置きながら政策展開をするという意味においては、どこでやる、あそこでやるという話じゃないと思います。それぞれの役所で、それぞれの所管の中で人権政策というものを展開していくわけです。そういうことなわけですよ。 ですから、そうした中で、そうし…
第150回 衆議院 内閣委員会 第3号
○植田委員 だから、適切にのその意味内容を伺いたい。それは適切に対応していただきたいんですけれども、今私が申し上げているのは、では、その中で担うべき内閣府の役割はどうなんでしょうかということを聞いているわけですので、それだけをお答えいただけませんでしょうか。
第150回 衆議院 内閣委員会 第3号
○植田委員 もう時間がありませんけれども、何遍も申し上げている。そんな難しい話を今しようというわけじゃないんですよ、実際、質問通告をしているわけではございませんので。 詳細な話について聞こうとしているわけじゃなくて、今私が申し上げたことは御理解いただけますね。各省庁がそれぞれ人権確立ということを念頭に置きながら政策を展開していく、その中でそうしたことをやはり内閣府としては、新しい内閣府としてはそういうことをきちんと掌握する必要があるでし…
第150回 衆議院 内閣委員会 第3号
○植田委員 これ以上何を聞いてもどんどんと、答弁があれなんですけれども、私の今申し上げていることは、意見というよりはごくごく素朴な、ごく簡単な話だと思うので、そこのところは、今私が申し上げたのはごく自然な話だと思います。特別な話をしているつもりはございません。きょうの話を踏まえていただいて、そのことをこれから検討していただければと思います。 以上で終わります。 ————◇—————
第150回 衆議院 憲法調査会 第3号
○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀と申します。 きょうは、先生には、御多忙のところお時間をとっていただきまして、本当にありがとうございました。素朴な質問になるかと思いますけれども、先日事前にいただいております論文及びきょうの御講演の順に従いまして、順次御質問させていただきたいと思います。 まず、先生が日本が選択できる道ということで、これは先生のお言葉をかりながら述べますけれども、「東亜の海洋国家群を束ねて、アメリカ合衆国と同盟し…
第150回 衆議院 憲法調査会 第3号
○植田委員 私が申し上げたかったのは、そもそも二十一世紀の未来構想、国際社会を構想するに当たって、中核、周辺国家というふうな設定の仕方そのものが妥当ではないということですので、あえてその件について論争するつもりはありませんけれども、少なくとも多文化共生の社会をつくっていく上で、こういう発想法そのものに私は疑問を感じるということでございます。 次に、先生が二十一世紀におけるいわゆる世界の軍事力バランスにかかわってお話しされた部分ですけれど…
第150回 衆議院 憲法調査会 第3号
○植田委員 時間がありませんので、次に進みます。 少子化、道徳退廃と呼ばれる状況について、また先生はおっしゃっています。もちろん私自身も、少子化問題というのは二十一世紀の日本の大きな課題だと思いますし、そこは一致するだろうと思うのですが、いわゆる先生のおっしゃる少子化と道徳の退廃を一挙に解消する秘策というのが、先生の言い方でいくと、家族と地域社会の価値と、物心両面における国の繁栄と文化の向上の大切さを強調した教育の推進という立て方をする…
第150回 衆議院 憲法調査会 第3号
○植田委員 時間がありませんので、最後に一つだけ。 ですから、そういうお話は非常によくわかります。そういうことは具体的に政策として反映すべきだろうと思うのですけれども、そのことを根拠に教育基本法改正、憲法改正というものにどうも私は直接的には結びつかないと思っています。というのは、申しわけございませんけれども、やはりきょうの先生のお話を伺っていると、先生が憲法を改正したいというお気持ちは伝わってきますけれども、改憲すべき根拠というものを少…
第150回 衆議院 内閣委員会 第2号
○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 きょうは、給与法の改定にかかわっての話は後でしますけれども、まず簡単に、官房長官にお伺いしたきお話もございますので、御答弁いただければと思います。 まず、せんだって人事院勧告が出た際にも私は官房長官にお伺いしたことがございまして、それはどういうことかといいますと、ひょっとしたら官房長官はお忘れかもしれませんが、議事録がありますので、内容証明の郵便は必要じゃないと思いますが、ここで、いわゆ…
第150回 衆議院 内閣委員会 第2号
○植田委員 これは前向きにやっていただきたい。もし、中川長官が長官を続けられるのであれば、これはひとつお仕事としてやっていただければと思うのです。 ただ、従来から、こうした国民の疑惑を招くような行為は厳に慎むということで常に申し合わせをやられていることは、現在でもやられているわけですよね。そして、もし万が一、いろいろな問題が起こってくる、過去、現在にわたって現職の閣僚にさまざまな問題が起こってくる、そういう場合、例えばですよ、だれがどう…
第150回 衆議院 内閣委員会 第2号
○植田委員 官房長官は、男女共同参画の担当もなさっておられますよね。私自身、この内閣委員会でも一般質問をやるときには、特にこうした男女平等社会に向けた課題について、一度やらせていただきまして、これからもやっていきたいなと思っているのですけれども、これからの、例えば、最近はDV、ドメスティック・バイオレンスに関しての問題等も答申が出ておりますけれども、やはり二十一世紀、男女共同参画社会というものをしっかりと形成していく上で、男女共同参画担…