植田至紀
会議録に記録された「植田至紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会86 件・86%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植田委員 では、引き続いて、今度は興銀さんの頭取さんがお越しですのでお伺いいたします。まず、メーンバンクとしてのガバナンス、責任についてお伺いしたいと思います。 特に、このそごう問題に関して主要取引銀行の責任、とりわけやはり興銀の責任が重いわけですからきょうもお越しいただいているんだと思うのですが、メーンバンクというのは企業の内実まで把握してその企業を統治する立場にあるわけですね。そもそもコーポレートガバナンスこそ、従来銀行が掲げてき…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植田委員 続いて頭取さんに伺いたいのですけれども、巷間よく言われますのが、そごうと興銀の関係に関して、いろいろな形で、どれだけ根拠があるのかどうかも含めて後でお答えいただければいいのですけれども、批判があるわけですよね。例えば、それはもともと水島そごう会長も興銀の出身だ、そごうと興銀は車の両輪の立場にあったと言えるんじゃないかと。そして、金融関係者の間では、この間そごう周辺で何か起こるぞというのは十分予想されていたじゃないかと。 しか…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植田委員 意外と時間というのは早くたつもので、やはり初戦ですので、お許しください。 さて、そろそろ、もう五十七分で終わりということでございますので、最後の質問になるのですけれども、やはり今回の債権放棄というのは正しい判断だとずっと言い続けられるのでしょう。恐らく墓場に行くまで、あのときは正しかったと皆さんおっしゃるのだろうと思いますけれども、ただし、やはりこういうケースというのは例外的な事例なんだということをおっしゃっていただきたいの…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植田委員 最後に一言だけ申し上げて、五十七分で終わりだそうですので、終わらせていただきます。 やはり忘れたらあかんことは、公的資金の投入というのは、金融機関が信用創造と決済機能を備えているといういわゆる金融機関の公的役割に着目して初めて可能になる、いわばぎりぎりの選択であるということであろうと思います。そのこと一つをとってみても、一私企業を救済するために債権放棄などへ公的資金を使うことへの国民の拒否反応というのは、恐らく幾ら説明しても…