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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,624
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2001/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会86 件・86%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,624 20 を表示
社会民主党・市民連合2001/06/05

151衆議院 法務委員会 第15号

○植田委員 話を変えますけれども、先ほども議論のありました特定の金銭債権の範囲にかかわってでございます。 これは提案者にお伺いするわけですが、先ほどの議論でもありましたけれども、少なくとも当時もこの件については議論があったと。当時の提案者の杉浦議員の方も、質問に対して、議事録を引っ張ってみますと、対象債権の範囲については立法の過程で非常に問題になった大きな部分と吐露されておられますし、金融機関の債権に絞るべきだという考えは議論の中でもあ…

社会民主党・市民連合2001/06/05

151衆議院 法務委員会 第15号

○植田委員 今御答弁でもありましたように、そもそもの立法の趣旨というのは、喫緊の課題になっている金融不良債権の処理ということですね。それと、債務者保護、暴力団排除の観点に照らしたときに、やはり必要な範囲というものを私は原則にすべきじゃないかと思うから聞いておるんですけれども、実際、そういう観点からすれば、金融不良債権処理の障害となっているノンバンクの貸付債権については私は妥当だろうと思います。ただ、ノンバンクの一般の貸付債権まで拡大する…

社会民主党・市民連合2001/06/05

151衆議院 法務委員会 第15号

○植田委員 あと、時間がありませんから、言い置くだけ言って終えたいと思うのです。 これも先ほどありましたけれども、もう一つ今回の改正案の大きな問題は、利息制限法違反の貸付債権の履行の要求を禁止した行為規制を撤廃する、そして範囲を引き直すということにしたわけですけれども、これについては、少なくとも多重債務問題の解決を困難にしますし、消費者である一般国民の利益にも反しますし、そしてひょっとしたらこうした問題が大きな社会問題になるだろうという…

社会民主党・市民連合2001/06/05

151衆議院 法務委員会 第15号

○植田委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、債権管理回収業に関する特別措置法の一部を改正する法律案に反対する立場から討論を行います。 現行法については、これまで弁護士にしかできなかった業務を許可制度をとることにより民間業者に解禁し、そのノウハウを最大限利用することで、いわゆる不良債権の実質的処理を促進するという立法目的に沿い、サービサー各社も現在活発な業務を展開していると認識するものであります。 しかし、改正案には重大な問題がある…

社会民主党・市民連合2001/05/29

151衆議院 法務委員会 第13号

○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀と申します。 きょうは、両先生、お忙しいところ大変お疲れさまでございます。 興味深くお話を伺わせていただいたわけですが、私、両先生にお伺いしたかった二つの点について、さきの木島先生がお聞きになってしまいました。例の中間試案にありました移行措置と監査にかかわる点、それらについての御見解を実は両先生にお伺いしたかったところなんですけれども、それはもう既に聞かれてしまいましたので、ちょっと幾つか素朴な…

社会民主党・市民連合2001/05/29

151衆議院 法務委員会 第13号

○植田委員 次に、山野目先生に、これから恐らく中間法人がどんどん、使い勝手のいい制度ですので出てくると思うわけですが、それについて若干心配していることについて、その辺の対処のありよう、対応方等含めて、基本的なお考えをお伺いしたいわけです。 例えば同窓会とかPTAなんかも中間法人になってくるかと思うわけですが、PTAとか同窓会とかいうことになっていきますと、いわゆるそこにある学校なりなんなりとの関係というのがどうも重なり合う部分があります…

社会民主党・市民連合2001/05/29

151衆議院 法務委員会 第13号

○植田委員 最後に、お二人の先生方に確認の意味で、先ほどもう既に基本的な御見解はお話しされたところでございますが、例の大規模法人の会計監査と、いわゆる公益法人から中間法人への組織変更にかかわるお話を一言ずつお伺いして終わりたいと思うんです。 私は、中間法人自体、当然使い勝手のいい制度として運用されればいいと思いますから、自由な活動は最大限保障するかわりに、やはり情報開示や監査というものは充実すべきだろうと考えています。そういう意味では、…

社会民主党・市民連合2001/05/29

151衆議院 法務委員会 第13号

○植田委員 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2001/05/29

151衆議院 法務委員会 第13号

○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 中間法人法案の質疑ですけれども、ちょっとその前に、先週の二十五日に出ました人権擁護推進審議会答申にかかわって幾つかお伺いしたいと思います。 この中身につきましては、昨年の中間取りまとめと比較して見させていただいて、かなり私どもも評価できる部分もあるわけでございますが、そこの部分はきょうは余り触れないで、若干疑問を持っている点についてお尋ねしたいと思います。 まず、この審議会の審議にかかわ…

社会民主党・市民連合2001/05/29

151衆議院 法務委員会 第13号

○植田委員 法務省さんの説明からしますと、どんな形の公開をするか、どの程度の透明性を確保するかというのは審議会がお決めになることです、こういうふうにお決めになりましたということです。 ちょっとここは法務省さんの御見解を伺いたいんですが、私は今の御説明を聞いていて非常にけったいな話やなと思うことが一つあります。自由濶達な議論を担保するためにやはり匿名でないといかぬということですね。では、名前を出したら、それぞれ二十名の審議会の委員は明らか…

社会民主党・市民連合2001/05/29

151衆議院 法務委員会 第13号

○植田委員 説明としては余り納得いかない以前の話なんですが、要は、私が聞いているのは、名前を出してしゃべったら自由濶達な議論ができへんと。要するに、そもそもその審議会が、透明性を確保したら審議会の委員さんが自由にしゃべれないようなこの人権擁護推進審議会なんですかということなんです。どうも言いにくそうですから、時間もありませんから余り突っ込みませんが、「独立性が不可欠」ということまで踏み込んだことでそこの部分はお目こぼししますけれども、で…

社会民主党・市民連合2001/05/29

151衆議院 法務委員会 第13号

○植田委員 なければいいんです。 それで、人権擁護機関について、中間取りまとめでは「一定の独立性」という表現であって、その点については私も非常に不満であったわけですが、今回の答申の中では「政府からの独立性が不可欠」そういう表現をされていることについては私も評価したいと思っておるわけです。 ただ、ではそこから先、その中身、具体的にこの答申の中でその独立性というものをどんなふうに担保していくのかということについて、やはりここの部分は、水準は…

社会民主党・市民連合2001/05/29

151衆議院 法務委員会 第13号

○植田委員 時間があればこれは全部逐条的にチェックしていきたいんですけれども、そこまで許されないでしょうからそれは別の機会に譲りたいんですけれども、これは答弁を求めませんが、一点だけ不満なのは、確かに人権委員会(仮称)をこしらえるけれども、いわゆる都道府県単位で、例えば地方単位での人権委員会というものがなぜ構想されていないのかということについては、今後、少なくともこのままでは逆に、地方の法務局なりなんなりの一部門が人権擁護委員会の事務局…

社会民主党・市民連合2001/05/29

151衆議院 法務委員会 第13号

○植田委員 ですから、そこでの議論というのは、当然、今回、国内人権機関をこしらえようという話でございますから、パリ原則にのっとってそういうものをこしらえようと思ったら、そういう機関をこしらえている国ではほとんど何らかの差別禁止法みたいなものをつくっているわけですよね。そういう脈絡の中での議論が基本的にはなされておった。では、それが答申の中で具体的にどういう形で彩られているのかについてはどうなんでしょうか。

社会民主党・市民連合2001/05/29

151衆議院 法務委員会 第13号

○植田委員 必要な救済措置にかかわって私はそこにこだわるのは、これはもう時間がありませんので答弁は求めませんけれども、そもそもこの答申の中で、これは中間取りまとめのときのままなんですけれども、人権侵害の類型として、差別、虐待、公権力による人権侵害、メディアによる人権侵害、四類型に分類している。結局、この分類をしちゃうと、差別、虐待というのは、言ってみれば差別のありようですよね。一方で、公権力によるとかメディアによるというのは、言ってみれ…

社会民主党・市民連合2001/05/29

151衆議院 法務委員会 第13号

○植田委員 ここでは「集団による行き過ぎた追及行為」。行き過ぎてしまうとそれは差別をただす行為ではないわけですから、それは差別糾弾行為には本来は当たらないはずですよね。 言ってみれば、千円札がある、私もここに千円札がありますが、一万円札は手持ちにないので、千円札、これは日本銀行券です。にせ札があります。にせ札の千円をあわせて千円札とは定義しませんよね。間違った行為については、言ってみれば、えせ同和という言葉があるように、それはえせ糾弾行…

社会民主党・市民連合2001/05/29

151衆議院 法務委員会 第13号

○植田委員 もちろん、人権侵害を受けた方々も、当初、どういう形でそれについての異議申し立てをやっていけばいいのかということを試行錯誤しながらやってこられたわけです。 そういう中で、恐らく、世間一般から見て行き過ぎだろう、これはちょっと、そこまでやるのは逆に相手の人権を侵害するような行為もあるかな、そういうことの試行錯誤の中で、例えば差別糾弾会というのも、かつては、いきなりけしからぬじゃないかといってやってきたわけですが、まずどういった事…

社会民主党・市民連合2001/05/29

151衆議院 法務委員会 第13号

○植田委員 従来からあった行為の、問題として指摘されているものについてはということですね。そうですね。 もう時間、法案の方も聞かなければなりませんので、これ以上しつこく伺いませんが、五分間ありますので、お伺いいたします。 といいましても、私が用意させていただいた質問が大体もうやられちゃいまして、大体論点というのは限られてくるわけですが、ちょっと落ち穂拾い的にお伺いしたいことがございますので、まず総務省の方にお伺いいたします。 この間、午…

社会民主党・市民連合2001/05/29

151衆議院 法務委員会 第13号

○植田委員 もう一点だけお伺いしたいんですけれども、今回の中間法人というものは、まずは法のすき間を埋めるものでありますから、そういう意味では私は賛成なんですけれども、その背景としては、やはり公益法人の改革というものの議論の高まりというものが背景にあったんじゃないかというふうに理解するのは自然だろうと思います。 そういう中で、今回、中間法人の法整備というのが、やはり全体的な公益法人の改革の中で位置づけてほしいなと私なんぞも思っているわけで…

社会民主党・市民連合2001/05/29

151衆議院 法務委員会 第13号

○植田委員 もう時間がありませんので、最後に、参考人で山崎民事局長をお呼びしておきながら、ちょっと御質問する機会、もう時間がございませんのでできませんで、御足労いただいたのにまことに申しわけございませんでした。その点だけ申し上げまして、終わります。