植田至紀
会議録に記録された「植田至紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会86 件・86%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 冒頭、質問通告をしておりませんが、簡単な質問ですので、総理に一言だけお答えいただきたいのです。 昨日の新潟県の刈羽村のいわゆるプルサーマルの是非を問う住民投票の結果にかかわって、私どももその結果を十分重く受けとめていただきたいと思うわけですが、この点、ちょっと冒頭、端的にお答えいただけますでしょうか。
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○植田委員 では、本題に入っていきたいと思います。 この間、小泉総理の所信表明演説等々をお伺いいたしまして、例えば新聞の報道等々でも、心意気は理解するけれども、具体的にはどうなのか、そういう指摘もあっただろうと思うわけですが、実は私は、必ずしも具体的なことについて、はしの上げおろしまで総理が別にお述べになる必要はないと思うのです。具体的なことはこれからどんどん出てくるでしょうから、その都度、我々も検証させていただくわけです。 ただ、小泉…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○植田委員 改革のためには痛みを伴うとおっしゃるわけですが、我々国民にしてみれば、もうさんざん痛い目に遭っているというのが実感なんです。まだこれから痛いことが待っているんですかというのが、やはり私ら庶民感覚、ごく普通の市民感覚だと思うのです。 その意味で、経済政策を進めるに当たって、処方せんは既に示されていると所信の中でおっしゃいましたね。恐らく、この政府の緊急経済対策なるものにもその処方せんが書いてあるだろうということなんでしょうが、…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○植田委員 要は、私申し上げたいのは、今の小泉政権がまず取り組まなければならないのは、そういう意味では、私たち一人一人が、私も雇用不安を抱えながらこうして仕事をしているわけですけれども、雇用への不安を払拭するためのことではないのか。 仮に不良債権の最終処理をやるときに、実際さまざまなデータが出ていることは当然御承知だろうと思いますが、例えばニッセイ基礎研究所の試算では、失業率は一・九%上昇する、GDPを一・四%押し下げる、そして新たに百…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○植田委員 いや、もちろんそれは包括的なものだろうと思います。その中で、私たちは、少なくとも雇用不安とか年金の不安、そうした将来不安をどうして払拭していくかということを通して、GDPの六割を占めておる家計消費、個人消費をどう伸ばしていくのかというところに直接プッシュする政策をどう出していくべきかということで、私も小泉内閣の政策に因縁をつけるわけじゃなくて、私たち社民党もちゃんとそういう意味で政策を発表しているわけです。「「人」から元気に…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○植田委員 実際、大ざっぱに今計算してみましても、失業保険の給付にかかる費用が年間三兆円程度、そして国庫負担が三千億から四千億というふうにとどまってきたわけですが、仮に不良債権処理で百十万人ぐらいの新規の失業者ができた場合、大体追加的な支出が一兆円ぐらいだろうと思うわけなんです。一兆円。確かに私にしてみればごっつい額ですけれども、従来型の公共投資に支出される額を考えれば、決して高い額ではないと思うわけです。私は、結構有効な策だと思うので…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○植田委員 ですから、今私なりに素人目に計算すると大体一兆円ということで申し上げたわけですけれども、少なくとも総理の頭の中にそれを入れといてもろうて、検討の素材にはしていただきたいなと思うわけです。それはいいですよね。そういうことも検討に値するとお考えでしょうか。
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○植田委員 あと、こういうことも考えてええん違うやろか。 私、財務金融委員会にいるんですが、最近、緊急経済対策の関連でばあっと法案がおりてきました。株やってはる人の特別控除をやると。一年以上持っていたら特別控除をやりますなんという法案が出てきたんですけれども、私、やりませんから、大体、プロの相場師が一年以上も後生大事に株なんか持っているやろかと思うんですが、まあ、ないよりある方がましという法律かもしれませんが、もっとほかにやることあるん…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○植田委員 私どもも、今お聞きになってわかりますように、小泉さんの言っていることが、小泉内閣の言っていることがけしからぬ、けしからぬと言っているつもりはありません。具体的な提案をさせていただいているんです。 そういう意味で、残念なことに、せっかく総理は変人やとお伺いしているのに、すぐれて永田町の常識人のような御答弁をされるので、ちょっと残念にも思っているところでございます。もっと変人らしく小気味よく、それやったらちょっと考えてみるかと言…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○植田委員 私どもも三十兆でも生ぬるいと言うているのは、ほんまに聖域なき構造改革をやるんであれば生ぬるいん違うかと。一方で、もう八月には概算要求するわけですが、三十兆でほんまにでけんのというふうな気もいたしています。それは、午後、夕方、また財務大臣にお伺いしますので省きますが。 最後に、六月には骨太の方針が出るそうなんですが、やはり国民の英知を結集した議論を行う意味でも、私の提案として、国会の中に、財政構造改革特別委員会でも調査会でもい…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○植田委員 だから、委員会をつくって、そのことについてみんなでもう箱詰めになってやりましょうやということを私提案しているんですから、せっかくですから、そんなのもおもしろいですねぐらい言うてもうてもいいんじゃないでしょうか。
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 まず、財務大臣にお伺いしたいわけですが、「財政の中期展望」の中では、名目経済成長率が二%、消費者物価上昇率ゼロ%を前提にして、来年、二〇〇二年度の一般歳出を四十九・五兆円、国債費を十八・四兆円、地方交付税交付金等を十九・五兆円、合計で八十七・三兆円の一般会計規模を見込んでいるわけですね。そうして、税収はここで五十・四兆、その他の収入が三・六兆、そして国債発行が三十三・四兆ということになっ…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○植田委員 今のお話を伺いましても、当然歳出削減するといいましても、生半可な方法ではできませんし、私がやはり非常に危惧するのは、増税ということが、いつかの段階で、そういう形で日程に上ってくることを危惧するわけですが、確かに国債発行を三十兆円以内に抑制する、うちの土井党首はそれでも多過ぎるということを言っておるわけですが、それでも実際三十兆円の枠内におさめようと思うたらかなり大変だろうと思います。 先月になりますけれども、四月二十五日の朝…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○植田委員 そういう意味では、歳出構造をかなり大胆に見直していかないかぬということで、いろいろと、例えば道路特定財源の話等々も出てきているわけですけれども、道路特定財源を見直すのであれば、もう特別会計の廃止をやって一般財源化する、そこまで走っちゃったらいいかなと私は思うんですが、その点は端的にいかがでしょうか。
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○植田委員 せっかく総理が構造改革にわざわざ聖域なきというまくら言葉をつけておられるわけですから、本来、構造改革というのは聖域があってはならぬと思うわけですから、この聖域というものはやはり取っ払っていただきたい。 特に、やはりそこで道路特定財源にかかわらず、一般会計の予算規模の大体四・五倍ぐらいの特別会計、三百九十兆ほどあるわけですよね。実際、ここは国会のメスもなかなか入らないし、所管官庁がやるわけですが、財務省もなかなか手を突っ込めへ…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○植田委員 時間がありませんので次に進みたいわけですが、竹中経済財政担当大臣の方に幾つかちょっとお伺いしたいわけです。 一昨年、九九年の経済白書の中で、日本経済を再建するには雇用と設備と債務という三つの過剰を解消するのが重要だという指摘がありますけれども、設備、債務はともかくとして、雇用の過剰を解消せい、言ってみればお上がリストラの勧めを御披露したわけでございます。 その結果、どうなっているのか。企業による大量首切りを言ってみれば国策と…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○植田委員 いわゆる賃金は、確かにオランダ・モデルは抑制するわけですけれども、実際、たくさんの人を雇用するという意味においては、時短もやっているわけですよね。 そういう意味では、働く時間も減るし、その分賃金も減りますよということですから、これはちゃんと労働組合も十分理解できるような話をすれば、少なくとも、特にこのことを紹介されている本を読んでいますと、むしろ日本の場合、政労使三者のコンセンサスが比較的得られやすい伝統を持っている国なんじ…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○植田委員 時間がありませんのであと一問だけお伺いしたいんですが、いわゆる雇用調整型の対応をすると、必ずそれは今ある勤労者のいわゆる雇用に対する将来不安というものが解消できないですよ、ちょっとそこは切り口を変えたらいかがですかという意味で念頭に置いていただければありがたく思います。 最後、実は柳澤大臣に詳しくお伺いしたかったんですけれども、もう時間がありませんので、私、財務金融委員会に属していますので、できれば、またそれぞれの法案の中で…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○植田委員 終わります。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀でございます。 最後の質疑になりますので、法案に沿いながら幾つかの点についてお伺いしたいと思います。 ただ、先ほどの共産党の吉井委員の方の御質問とややかぶる部分もあるかとは思いますが、やや切り口を変えながら、またできるだけ重複を避けながら御質問させていただきたいと思います。 まず、財務大臣の方に、税理士制度全般にかかわる問題意識、基本認識について何点かお伺いしたいわけでございますが、私自身、税の…