植田至紀
会議録に記録された「植田至紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会86 件・86%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○植田委員 時間がありませんので、あと一、二点お伺いしたいわけですが、実は、監視体制にかかわって幾つかお伺いしたかったのですけれども、さきの木島先生が、大体のあらかたの問題提起を時間オーバーして展開されましたので、そこは私の方は残念ながらはしょらせていただきますが、金庫株を解禁した場合の最大の監視システムというのは、やはりそれは株主総会だろうと思うわけです。ただ、私のように株を全然持ってへん人間でも、株主総会というもののイメージ、例えば…
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○植田委員 十分果たしていけるということと、その後で聞こうと思っておったんですが、株主代表訴訟にかかわっても言及されました。その点については、来週時間をいただいておりますので、特にこの部分については、土日もありますので、準備して、改めて、それらの正当性がどれだけあるかということについて、やや具体的にお伺いできればと思っております。 きょうは、以上で終わります。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○植田委員 社民党・市民連合の植田至紀です。 まず最初に、例の京都の迎賓館の問題。これはそんな細々としたことは聞くつもりではございません。既に参議院の委員会でも質疑されておりますし、先ほども京都出身の先生の方からかなり詳細な御質疑がなされたと思いますので、簡単に幾つかの点についてお伺いしたいと思います。 先日も、この迎賓館こしらえまっせということで、財務省のお役人さんが来ていろいろと御説明いただきました。いろいろと、るる御説明いただいた…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○植田委員 もう一回だけ、その点、お伺いしますが、私申し上げたのは、そもそも迎賓館をもう一つこしらえること自体をけしからぬと私は申し上げているわけではなくて、現下の財政状況、経済情勢の中で、今どうしてもあそこにこしらえないかぬ緊急性があるのかということをお伺いしたわけでございます。 そしてまた、今のお話を伺っていますと、できるだけ予算は圧縮してというわけですけれども、それやったら、逆に言いますと、もっと景気状況もよくなり財政状況もよくな…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○植田委員 九四年当時は社民党ではございませんで、日本社会党と呼んだ当時の村山内閣当時に、当時は了解している。ただし、状況が変わっているじゃないですか、やはりこういうところも削っていきましょうよということを申し上げたわけでございます。了解していただきたいという、この間の経過から見て、おっしゃる御答弁はわかりますけれども、そういう観点からして了解しかねる。せっかく聖域なき構造改革といって、二百億円ですからね。やはりそこは御再考を求めて、次…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○植田委員 いみじくも平成六年当時と今とは状況が違うというようなお話がありましたので、話は戻るようですけれども、二百億の話はもう一回考え直した方がええなというふうには思っております。 さきの財務大臣も、これは三月には参議院の予算委員会の中で、日本の財政は既に破局に近い状況にあるということを述べておられるわけでございます。実際、非常に最も率直な表現だろうと思うわけですけれども、意外と海外ではこれがかなり大きく取り上げられていたようですが、…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○植田委員 もちろん、今私も質問で申し上げましたように、仮にそれを全部消費税で賄うならば四五%まで上がってしまうよというシミュレーションそのものが非常に衝撃的だということを申し上げているわけで、それは何らかの仮定に基づいてそこから実証していくわけですから、そういう意味で、仮に消費税というところへ引き出したら四五パーというのが算出できるということ自体の衝撃度というのが大きいだろうということでございます。 また、当然、今の御答弁を聞いている…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○植田委員 私も、議員になって、大蔵委員会、財務金融委員会に所属させられまして、いろいろとお役所の文書とかを読む機会があるわけですけれども、特に旧大蔵省財政金融研究所であるとか先ほどの経済研究所のものは、もちろん私の能力では全部精読はできませんけれども、いつも勉強させていただいておるわけです。そういう中で、海外と比較しても引けをとらない業績を恐らく上げておられるだろう、そこは真摯に評価すべきだというふうに私は思います。また、私どもなんか…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○植田委員 先ほど紹介いたしました経済白書が出されたのは去年の七月ですよね。これが去年の五月なんです。少なくとも、経済白書が言っている中身と全然背反する、背反というか対立しているわけです。むしろ、こうしたのをもっと真摯に受けとめて政策の転換を図っていれば、もうちょっと違う展開が今あったんじゃないかと私は思うわけですけれども、その点は、財務大臣、いかがでしょうか。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○植田委員 そういうふうな答弁がありましたので、これをおつくりになられた方々もさぞ安心されると思います。 ここでは、質問のレクのときにそのことばかりしつこく言われたんですけれども、幻の大蔵省レポート、お蔵入りになったというふうな表現がされているんですが、財務省さんの事前の説明ですと、公表していますというふうに御説明がありましたけれども、実際、この本の中でも、このペーパーはA4判で全二百二ページ、製本もされず、クリップ一つでとじられている…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○植田委員 大学時代に勉強しなかったツケで、今になっていろいろと勉強せざるを得ない状況になっておりますが。 改めて申し上げますけれども、要は、七月に出た経済白書の認識であったら、これはとんでもないことになったよということですよね。その点。そして、本来、お蔵入りと言ったら財務省の人、お役人さんは、そうじゃないんですと怒らはるから、お蔵入りとは言いませんけれども、むしろ、ここに書いてあることはこれから志向すべき中身、これからの政策立案にとっ…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○植田委員 これで終わりますが、国会議員としての責務をしっかり果たしていくためにも、共通の土俵に乗れる財政白書という討論の素材をやはり提供していただきたいということを申し上げたわけでございますので、引き続き御検討ください。 以上で終わります。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 まず、租税特別措置法にかかわりまして、何点かお伺いしたいと思いますが、この法が成立して以降の効果については必ずしも、この間の答弁をお伺いしておっても、まあすぐにそんなに効果は少なかろうと思うというような心もとないお話でございます。 ただ、実際問題、そういうことでいきますと、果たしてこの租税特別措置法の改正というものが、緊急と銘打つに値するのかどうなのか。実際、提案者の側もある種懐疑的なん…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○植田委員 ですから、いずれにしても、実際効果があるかどうかというのはよくわからないということですよね、結果を見てみないと。その意味では政策判断をされたということでしょうね。 実際、現場にしてみても、ないよりあった方がおいしいという話は聞きますけれども、私も株なんてやらないものですから、今回このことで幾つか資料を取り寄せていろいろ勉強させていただいたんですけれども、この十五、六年で、例えば八〇年代半ばぐらいに比べれば、個人株主の推移を見…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○植田委員 ありがとうございました。 そこで、実際私もまず一番基本的に今回の法改正で疑問を持っている点、申し上げますと、今回の法の手直しというのは、実際問題は、現在大体七百万人ぐらいだと聞いておりますけれども、そうした投資家向けの追加的な優遇策の枠を出るものではないんじゃないだろうかという素朴な疑問を持っておるわけです。そういう意味では、そうしたものを少なくとも税制の基本原則たる公平性をゆがめてまで拙速に行うような意義というのが、今回の…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○植田委員 今伺った話はよくわかるんですけれども、私どもむしろ今回の法案に、私ら社民党なりにいろいろ考えてみて、ただ、これが余り役に立たぬじゃないかと言うだけじゃなくて、私らなりの一つの対案のようなものを示させていただければと思って質問を用意させていただいているわけです。 現在でも、調べてみますとエンゼル税制というのがあるそうでございます。私どもが与党時代にできたそうです。私も、当時事務局で担当していたわけじゃないので、今回これで調べる…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○植田委員 ちなみに、このエンゼル税制、現状で、私もこれだけ見たらどれだけ使い勝手がいいか悪いかわからないわけですけれども、どれぐらいの活用度なんでしょうか。その点も教えておいていただけますでしょうか。もし使い勝手が悪いのであれば、そのことも含めて考えた方がいいんじゃないかと私思いますので、その点についてもちょっと御教示いただけますでしょうか。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○植田委員 十社で百二十九名ということでございますが、制度自体知らない人もいるんでしょうから、それはまず啓発をしていただくことが肝要かとは存じますけれども、現状では、確かに、税制にかかわる部分ですから、そう使い勝手がよくても問題があろうかとは思います。 ただ、こうした先行事例というものを踏まえながら、私も申し上げたのは、少なくとも、二十一世紀初頭の社会のデザインを変えていこうじゃないか、特に環境であるとか福祉であるとかそうした分野で、私…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○植田委員 懇切な御説明ありがとうございました。 そこで、現状では、既に世間の、市場の関心というものが、いわゆる破綻懸念先等々といった公表された不良債権をとっくに飛び越しているんじゃないか、要注意先債権に注がれているんじゃないか。そこからまた新たな不良債権がどんどん生まれてくるわけですから、そこに問題があるだろうというふうに私も認識しておるんですけれども。 実際、今の邦銀が抱えている要注意先債権が大体七十兆円ということですね。もちろん、…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○植田委員 まず、不良債権の最終処理にかかわって今二問ほど初歩的なところ、基本的なところを担当大臣の方のお話をお伺いしまして、幾つか本題にかかわる部分をまずはお伺いしていきたいわけですが、これは財務大臣の方にまずお伺いしたいのですが、四月の二十八日の日米財務相会談の席上でのお話です。 新聞記事で引っ張り出してきた毎日と産経をちょっと読ませていただいたのですけれども、ここでは、塩川財務大臣が不良債権処理についての意見を求めた際に、FRBグ…