植田至紀
会議録に記録された「植田至紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会86 件・86%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 法務委員会 第10号
○植田委員 この免除規定について、私も先日、参考人質疑でもちょっとお伺いしたわけでございます。参考人の方にお伺いしたのは、実際、この免除規定を設けることによって、今でも不起訴率は高いのにますます不起訴がふえるんじゃないかという素朴な疑問というものがあるけれども、実際、この免除規定というものでは、今も御説明ありましたけれども、情状ということを判断していこうと思ったらかなり厳しい縛りであると。そうなってくると、今まで以上にそうした事犯につい…
第153回 衆議院 法務委員会 第10号
○植田委員 この免除規定にかかわって、例えば、捜査に関してのスリム化を図っちゃう。どっちにしたって、警察の側からすれば交通事犯を処理するのが一番多いわけですから、それの迅速化、効率化を図るというところで、免除規定を設けちゃうことによって、今までよりもますます、被害者の心情からすれば納得のいかないような形での処理がされてしまうんじゃないかという御意見があるということは御承知されているかと思うわけです。 もちろん、行政そのもの、一般論として…
第153回 衆議院 法務委員会 第10号
○植田委員 大体これはそういう御答弁だろうなと想定しておるんですが、ただ、刑の免除規定ができることで、現状での捜査のあり方にかかわって、それがここで事実であるかどうかということじゃなしに、幾つか指摘があるということは、そういう指摘がある事実は御認識いただいていると思うんです。例えば、現状でも目撃者への事情聴取を怠っているという事例があるよという指摘をされている、指摘があるということは事実だろうと思います。また、この刑の免除で、被害者が処…
第153回 衆議院 法務委員会 第10号
○植田委員 ありがとうございました。 次に、これも参考人の質疑のときにもちょっとお伺いしたのですが、現状におけるいわゆる免許取得制度、教習制度のあり方等々、また、免許の更新の際もうちょっと厳密にしたらいいんじゃないか、そういうことでございますが、参考人の方も、現状の免許取得制度、教習制度はかなり不備があるというふうな御見解を示されていたように思います。そのときにも例として私も出したのですが、私も学生時代に自動車の免許を取ったのですが、大…
第153回 衆議院 法務委員会 第10号
○植田委員 何でこういう取得制度やまた更新のこととかを私がお伺いしたかといいますと、今回の法改正で、いわゆる悪質な交通事犯に対しての罰則の強化、重罰化が図られるということがすなわちこうした事犯、事故が減る、犯罪抑止効果ということについてはやはりなかなか、それだけでは犯罪を抑止することにならないだろう。むしろ、もう一度日本の車社会、交通システムということを入り口から出口まで一通り見直していく一つの機会にすべきじゃないだろうかという問題意識…
第153回 衆議院 法務委員会 第10号
○植田委員 もう一点、これも確かに、きのうレクをやったときに、それは法務省さん、警察庁さんに言うてもせんない話やったんですが、自動車の性能にかかわっての話なんですが、この間、もちろんどんどん技術が進歩する中で、ドライバーにとっては安全な自動車がどんどんできてきたと思います。 そういう意味では、ドライバーにしてみれば、少々ぶち当たっても大丈夫だよ、そういう安全性の高い自動車の技術というものがこの間は進捗しているだろうと思うわけですけれども…
第153回 衆議院 法務委員会 第10号
○植田委員 あと、最後になるんですが、内閣府さんにもお願いをしております。教育、啓発ということになると内閣府になるんだということだそうなので。 特に、交通事故、交通安全についての啓発活動というものをやっていかないことには、要するに、いろいろなことで水際でそうした交通事犯をとめていく、それは免許を取る段階、更新の段階、そういうところ、そしてまた、実際、交通システム、環境、また車自体の性能にかかわる部分、そしてまた、我々に対するいわゆる不断…
第153回 衆議院 法務委員会 第10号
○植田委員 ありがとうございました。 今わざわざ内閣府さんまた国交省さんにもお伺いいたしましたのは、何度も申し上げましたけれども、今回のこの法改正、私ども賛成でございますけれども、この社会の中からそうした交通事犯を全体として減らしていくというときに、重罰化だけでは抑止力にはなかなかなり得ないだろうと。 もっと総合的な今の交通システム全体の中で何と何をやらなきゃならないのかといったとき、私なりには、もちろん重罰化ということも必要な一つの課…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀と申します。 両参考人におかれましては、長時間にわたりまして、お忙しいところ、本当にありがとうございました。 まず、八城参考人の方に何点かお伺いをさせていただきたいと思います。さして難しいことではないかと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、昨年の話になりますけれども、例のそごうにかかわりまして、そごうは九百七十億円の債権放棄を求めていたけれども、結局新生銀行は放棄には応じなかった。も…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○植田委員 今私が伺いましたのは、債権放棄に応じなかったことの理由であるとか、また、その是非についてではなくて、そのことが一つの契機になって他の取引企業との関係で何か影響がありましたでしょうかと、要するに、債権放棄に応じたか応じなかったかというのは話の導入のことなんで、そのことを問うているわけじゃなかった。そっちの方をちょっとお答えいただけなかったので、改めてお願いできますか。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○植田委員 質問に当たりまして、私も幾つかの新聞記事等ちょっと集めてきたわけですが、ことしの三月の、これは日経だったでしょうか、「新生銀二年目のハードル」という特集記事がございまして、そこで、新生銀行の貸出金の減少がとまらないというようなことが書かれています。二〇〇一年三月期末の残高見通しが六兆八千億円、そして、これは前年同期と比べて一割、金額にすると約九千億円落ち込む模様だと。そして、昨年三月に金融再生委員会、今の金融庁に提出している…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○植田委員 いわば貸出残高減少の理由ということについて言うと、そういう意味では予想もしなかった事態が幾つも起きたということで御理解をさせていただければいいかと思うわけです。 確かに、ライフであるとか第一ホテル等々が相次いで倒産をしたわけでございますけれども、その辺の対応にかかわって、これも昨年の記事を見ていますと、そごう倒産後、邦銀からの新生銀行に対する批判は消えないということで、例えば、ライフへの対応等々にかかわって反発が強いというよ…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○植田委員 ただ、貸出残高が減りますと、当初社長が、参考人がおっしゃられていたような収益計画そのものにも狂いが生じてくるんではないかというふうに思いますのは、これも日経のことしの三月ですけれども、八城参考人が、現状の収益の九割は融資業務だけれども、三年以内には投資銀行業務による収益が三割を占めているだろう、こういう見通しなり方向性を示しておられるわけです。 これは、投資銀行業務などによる手数料等をふやしていこうということなんだろうと思う…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○植田委員 それで、話はよくわかりましたが、最近、特にここ数カ月、八月ぐらいから、新生銀行さんの方が融資の回収を加速させているというような、これも報道で出ておりますから、そういう報道が出ておるということは十分御承知されているだろうと思います。 私自身確かに、きょうお越しのそれぞれ銀行の方、頭取と言わずに社長というふうにおっしゃるようですが、他の私企業にも増してやはり銀行としての公共性、金融機関としての公共性というものと、先ほど佐々木先生…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○植田委員 今、ややはっきりおっしゃいましたけれども、瑕疵担保特約には期限があるわけでございますので、それまでの間にやれることはやりますよという、そういうお話を含んでおられるということですね。 そのことについての是非等について、私ここでただすつもりはございませんが、いずれにしても、瑕疵担保特約がある間にやっちゃいますという意思だというふうに受けとめておきます。 そこで、今そういう意味では、新生銀行のさまざまな一挙手一投足が注目されている…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○植田委員 個々の事例についての話ですけれども、例えば、巷間出回っていると言われる三十社リストなるようなものもあるようですが、ここで当然お答えいただけないだろうと思いながらお伺いするわけですけれども、実際、新生銀行が大口与信に対してどんな対応をするのかということはやはりみんな注目している。 やはりそこで、固有名詞を挙げるとなると、例えばダイエーというのがございますね。ここもグループ全体で千三百億円強の与信額があると言われているわけです。…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○植田委員 私も無理は申し上げるつもりはございません。 そこで、ただ、回収を実際強行されれば利益を上げているのに破綻手続に入るしかないという企業もあるというようなことも私も聞いておりますけれども、とりわけ、他行、他の銀行から反発されているのは、この七月に、これも日経でしょうか、「新生銀 新たな衝撃」ということで「慣行破る厳しい回収 要注意先も対象 「破たん招く」他行反発」と、見出しだけ読み上げればどういう中身かということは大体察しがつく…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○植田委員 どういう形で取り組んでおられるかという話はわかりました。 では、今私がお伺いしたのは、今まで、それは受けている批判は恐らく社長さんとしては不本意である、本意ではないと当然お考えでありましょうが、そうしたことが結果として地域の経済を悪化させていく、そのことを助長しかねないのではないかという心配については、いや、それならこういう心配はないんですよともしお答えになるとすれば、どういうお答えをされるのでしょうかということを私お伺いし…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○植田委員 ちなみに、ちょっと話はそれてしまうのですが、これも参考人の御意見としてお伺いできればと思うのですけれども、アメリカでは、地域の信用需要にこたえるということを義務づけた地域再投資法というのがございます。 私ども社民党の方も、これを援用しながら、やはり地元の利用者の立場から望ましい金融機関のあり方をこれから模索していこうじゃないかということで、私どもの政策の中でも、例えば中低所得者層であるとか女性でありますとか中小ビジネスベンチ…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○植田委員 余り色よいお話ではございませんでしたが。 実は、あおぞら銀行さんの方にも幾つかお伺いしたいことがあったわけでございますけれども、ちょっと時間も参りましたので、せっかくお座りいただいたのに失礼いたしました。 きょうは本当に、お二方、長時間ありがとうございました。 以上で終わらせていただきます。