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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,624
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2001/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会86 件・86%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,624 20 を表示
社会民主党・市民連合2001/11/21

153衆議院 法務委員会 第12号

○植田委員 ちょっと時間超過いたしましたが、これで終わります。

社会民主党・市民連合2001/11/16

153衆議院 法務委員会 第11号

○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 今回の裁判官の育児休業法改正は全面的に賛成でございます。幾ばくか私なりの問題関心でお伺いをしようとしていた点も、さきの、この間の質疑の中でかなり明らかになっているなというふうに思うわけですが、概括的に一点だけお伺いしたいのです。 この質疑でも、例えば今回の法律が改正されること、また、既に平成四年度からやられているわけですが、実際研修等々でそうしたものがあるんだよということの周知徹底も図ら…

社会民主党・市民連合2001/11/16

153衆議院 法務委員会 第11号

○植田委員 はい、ありがとうございます。その環境整備の進捗状況は、また適宜、一般質疑なりなんなりでお伺いできる機会があろうかと思いますので、その都度点検させていただきたいと思います。 この裁判官育児休業法というのが、当然、男女共同参画社会を形成するその一環の中に位置づけられる、そういう問題意識に立ちながら、全体の男女共同参画社会を築いていくという中で、申しわけございませんが、今回の法案とは直接関係しないのですが、課題としては、全体の中で…

社会民主党・市民連合2001/11/16

153衆議院 法務委員会 第11号

○植田委員 改めて力強い御決意をお伺いいたしました。 そこで、ちょっとお伺いしたいのは、この間の民法、選択的夫婦別姓の反対論で、よく、日本の伝統的な家族のありようを破壊しちゃうじゃないかという反対論がある。きょう、残りわずかな時間で、できれば法務大臣と共有したいのは、そういう反対論というのはそもそも事実の上では根拠のない間違った論であるということがもし共有できればと思ってお伺いしたいのですが、家族のありようというのは歴史的に多様でござい…

社会民主党・市民連合2001/11/16

153衆議院 法務委員会 第11号

○植田委員 次に、夫婦同姓というものも、これは日本の歴史において必ずしも古くから行われているような慣習、風習ではなかった。明治三十一年の民法からそういうふうになったわけです。なぜならば、明治九年の内務省令では、結婚すれば女性は生家の姓を名乗るというふうに、要するに別姓だったわけです。明治九年、大久保利通内務卿の時代ですよね。そういうこともあったわけです。これは事実です。 しかも、歴史で習うときに、源頼朝の妻について、決して源政子とは習い…

社会民主党・市民連合2001/11/16

153衆議院 法務委員会 第11号

○植田委員 全くそのとおりです。 それで、いずれにいたしましても、伝統というものは法律によって担保されるものではあり得ないと思います。法律があろうがなかろうが、我々民衆の中に息づいている。 例えば、秋祭り法なんという法律をつくって、秋には秋祭りをやりなさいなんという法律がなくたって、みんなみこしを担ぎますわね。やはりそれは民衆文化です。そういう意味で、法律が変わったから、変わらないからといって崩壊するような家族は、むしろ家族に問題がある…

社会民主党・市民連合2001/11/13

153衆議院 予算委員会 第5号

○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀でございます。 きょうは、最後二十五分間でございますが、すべて総理にお伺いいたしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、きょうお伺いしたいのはすべて雇用対策にかかわってでございますけれども、九九年の六月に、小渕内閣時にも雇用対策というものが出されておるわけですが、今回、九月二十日に総合雇用対策ということで小泉内閣も出された。そして、これが今回の補正を含めて一応すべての一次資料として…

社会民主党・市民連合2001/11/13

153衆議院 予算委員会 第5号

○植田委員 総理の御好意で、わざわざ詳細に厚生労働大臣からも御答弁いただいたわけでございますが、私、質問のレクに当たっても、余り細かい話は聞きません、今回の雇用対策に当たっての総理の総括的な基本認識について、そこからちょっと込み入った話にも波及するかもしれませんが、基本的な総理の考え方をお伺いしたいということで通告させていただいておりますので、できるだけお答えの範囲はすべて総理でということでお願いしたいと思います。というか、総理でお答え…

社会民主党・市民連合2001/11/13

153衆議院 予算委員会 第5号

○植田委員 総理とトイメンでお話しする機会も、私にとってはこういう機会を逃したくないものですから。 それと、何遍も言いますように、私はちゃんと全部、質問通告も詳細にやっております。そして基本的に、そうした、例えばこの総合雇用対策の中身のところでごちゃごちゃ余り聞いていたら、時間ありませんから。二時間もらえればやりますけれどもね。 要するにこの一枚目の課題、今総理おっしゃったのは、要するにその課題設定から導出されるところの個々の今回目玉に…

社会民主党・市民連合2001/11/13

153衆議院 予算委員会 第5号

○植田委員 いやそれは、私もそういう御答弁は想定しておったんですけれども。 余り込み入ったことは言いませんが、要するに、事業規模を大きくするとか事業を延長するということで、現下の雇用状況、雇用対策になり得るのかどうかということなんですよ。風邪と肺炎は違うわけですよ。今まで、風邪やったらエスタックやルルやら葛根湯を飲ませていた。肺炎になって、大変だ、じゃ葛根湯を飲ます回数を減らせば解決つくんかという、そういう問題ではないはずなんです。薬の…

社会民主党・市民連合2001/11/13

153衆議院 予算委員会 第5号

○植田委員 それぐらいやったら総理にお答えいただければありがたかったんですがね。 ちょっと頼りない話ばかり繰り返されているようですが、じゃ、ちょっとだけ具体的なことも、これも総理に聞きますよ。 今回、一兆六百億の補正の中で雇用対策が五千五百億、そのうちの半分以上を占めるのがいわゆる緊急地域雇用特別交付金。これが三千五百億ということで計上されているわけで、これも小渕内閣時から始まっているものですけれども、この施策そのものを私自身は否定する…

社会民主党・市民連合2001/11/13

153衆議院 予算委員会 第5号

○植田委員 わかりました。 少なくとも、安定した雇用を創出していくということがやはり雇用対策の主眼に据えられなければならない、その意味において、やや小出しの、一時しのぎの感が否めないというのが私の考えです。 そのことについて論争する時間はありませんから、続いて、骨太の方針とのかかわりの中で何点か、これも、くどいようですけれども、総理の答弁の可能な範囲で結構です、足りなければまた再質問しますけれども。 今言ったように、例えば緊急地域雇用特…

社会民主党・市民連合2001/11/13

153衆議院 予算委員会 第5号

○植田委員 この骨太の方針によれば、効率性の高い部門、今もお話しされましたように、ライフサイエンスであるとかIT、環境、ナノテクノロジー、そして社会的ニーズの高い部門、部分というのが医療、介護、福祉、教育、環境と想定されておられます。確かにそうしたものが社会的ニーズが高いだろうと思いますが、こうした効率性の高い部門、いわゆるそうした部門でも果たして魅力的な雇用の新分野と言えるかどうかが、今その位置が揺らいでいるんじゃないか。例えば日立、…

社会民主党・市民連合2001/11/13

153衆議院 予算委員会 第5号

○植田委員 ただ、問題は、例えばその職業訓練についても、民間でどんどんやることについても、そうした民間活力も活用するというのは厚生労働省さんのお考えだろうと思います。それもまあ了としたとしても、そうした職業訓練というものが雇用に実際結びついているんかということが問題なんと違うかと思うわけです。 その意味で、例えば職業訓練の場合、これも後で別にるる細かい話を聞くつもりはございませんので厚生労働大臣は結構なんですが、公立の場合ですと六割、民…

社会民主党・市民連合2001/11/13

153衆議院 予算委員会 第5号

○植田委員 私は、何遍も言うようですけれども、総括的なことを聞いているつもりですし、すべて質問の中身についても、事前にちゃんと役所から来た人へレクしているわけです。こういうことを聞きますよということを丁寧に言っています。その上で、総括的な話を総理にお伺いしたいということでやりとりしているわけですから。厚生労働大臣に聞くときは、一般質疑で厚生労働委員会で差しかえで聞きますから。こういう機会、なかなか私もないものですからやったわけです。その…

社会民主党・市民連合2001/11/09

153衆議院 法務委員会 第10号

○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀でございます。 今回の刑法改正にかかわりましては、私どもも賛成という立場でございますので、基本的に、そういう意味では中身、内実を補強するという観点で何点かお伺いをさせていただきたいと思っております。ただ、私自身、立法動機等々幾つかお伺いしたいこともあったのですが、今回の法案はかなり長い審議時間が保証されておりまして、できるだけ重複は避けながら、私の問題解説を入れながら幾つかお伺いしたいと思ってお…

社会民主党・市民連合2001/11/09

153衆議院 法務委員会 第10号

○植田委員 ありがとうございました。 では、幾つか法案にかかわりましてお伺いをしていきたいと思います。大臣におかれましては、今の御決意で、特に遺族の皆様方、当事者の方にまずまなざしを据えた、そうした今後の対応方をお願いしたいなというふうに思っております。 では、まず交通事故の現状、また事犯の構成にかかわって何点かお伺いしたいわけですが、被害者の方々を含めましておっしゃられるのは、最初は軽い交通事犯だったけれども実際何度もやっておられる方…

社会民主党・市民連合2001/11/09

153衆議院 法務委員会 第10号

○植田委員 次に、これは交通刑務所にかかわってきますので矯正局長さんにお願いしたいと思うのですけれども、死亡事故を起こして交通刑務所に服役した者のうち、また再度事故を起こしてしまう、そういう数、割合というものはどうなんだろうかということでございます。その点についてはいかがでしょうか。

社会民主党・市民連合2001/11/09

153衆議院 法務委員会 第10号

○植田委員 今のデータというのは、あくまで、割合的には必ずしも高くないというか、低いということを示す直接のデータではないけれども、その参考にはなるという理解でいいかということでございます。 あともう一点だけ。交通刑務所でのカリキュラム等々の改定等というものについてはどうなっていますでしょうか。

社会民主党・市民連合2001/11/09

153衆議院 法務委員会 第10号

○植田委員 わかりました。わからないことがあれば、またそれは個別に取り寄せたいと思います。 そこで、この間何度か話題になっております免除規定等々の法の運用にかかわってお伺いしたいわけですけれども、この二百十一条の二項が入っていることについては、参考人の質疑でもいろいろな議論があったところでございますし、また、実際の被害者の方々、遺族の方々でもさまざまな受けとめ方があるところだと思います。例えば、今御紹介させていただいた方からすれば、法務…