植田至紀
会議録に記録された「植田至紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会86 件・86%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 法務委員会 第12号
○植田委員 余りこれだけで時間をとるつもりはないので、しつこく聞くわけじゃないのですが、幾つか、例えば前回、このワールドカップというと前はフランス、その前はアメリカですけれども、このときの例えば逮捕者であるとか起訴者、実刑を受けた者、そういうものについては現段階では承知されていますでしょうか。
第153回 衆議院 法務委員会 第12号
○植田委員 おおむね先日の参議院のときから報告できるだけのデータはまだそろっていないということなわけですね。 ただ、私も気になるのは、例えば中尾局長が我が党議員の参議院での質問に答えて、「全体把握までもう少し、開催が来年の五月でありますし、法の施行が来年の三月を予定していますので、その間に確実な把握をしたいところでございますが」というふうな御答弁をされているわけです。ここにこだわるのは、そもそもの立法動機があるかないかということの根拠づ…
第153回 衆議院 法務委員会 第12号
○植田委員 いみじくもおっしゃいましたように、一応は立っておるということで、だから、個々の、どこそこのだれそれがどうしたこうしたということを私は聞いているわけじゃなくて、まさにバックデータとしての数字を聞いているだけであって、それはプライバシーも何も、数字と件数、そうしたものについて調査するということがそんなに手間暇かかるものなのかなと私は非常に疑問に思っておるわけです。そういう意味では、一応は立法事実という点にはたえ得るということです…
第153回 衆議院 法務委員会 第12号
○植田委員 ですから、当然慎重にされるわけでしょうけれども、慎重にやられた結果拒否をされたという方が異議申し立てをする。その異議申し立てというものが、その方の権利を担保する意味で十分に機能し得るのかどうなのかという点については、いかがでございますか。
第153回 衆議院 法務委員会 第12号
○植田委員 そこはしつこくやっちゃいますと水かけ論になりますし、次の質問をやりたいので、聞きおいておきます。 もう一点お伺いしたいのは、今回のアフガニスタン難民にかかわって、この点については午前中も審議されておられたようですので、それともちょっとかぶる部分もあるかもしれませんが、私なりの問題意識で何点か、できるだけ重複を避けながらお伺いしたいと思うわけです。 まず、事実関係だけ。これも朝の質疑でもやりとりがあったと思うんですけれども、毎…
第153回 衆議院 法務委員会 第12号
○植田委員 それは、法務大臣が御承知されていないということではなくて、当然、そういう検討をしたという事実は現段階ではないと。ちょっとしつこいようですが、もう一回、済みません。
第153回 衆議院 法務委員会 第12号
○植田委員 それは当然そうですよね。法務大臣に相談もなくこんなことができるわけがないわけですが、では、この記事は誤報だというふうに断言をされるわけですね。 では、それは議事録が残りますので結構でございますが、ただ、参議院の委員会の中でも、いずれにしても、認識としては、特に避難民等々にかかわっては政府全体でいずれどこかで時期が来れば検討をしなければならないというのが、午前中を含めて御議論を聞いていて御認識だと思いますが、現段階ではそういう…
第153回 衆議院 法務委員会 第12号
○植田委員 かつてのインドシナでしたかの例等も参考にしながらという話でしたので、それなりに、そんなに繰り返しませんけれども、ただ、これは仮定の話でございますからそれを前提にお答えいただければいいんですが、もしそういう事態が起き、そうしたことについて政府全体として検討しなければならないという事態に立ち至ったときに、難民といった場合、いわゆる避難民と、俗に言う条約難民とか、いろいろと定義分けはあるかと思いますけれども、実際に難民申請を日本で…
第153回 衆議院 法務委員会 第12号
○植田委員 変化がないというふうにおっしゃられますと、そこはちょっと身もふたもない。わかるんですよ、今おっしゃったようにそれは避難民のこと。だから、避難民を受け入れるということで避難民を保護する、それは実際にどういう形の保護をするのか。 なぜか誤報なのに、毎日新聞によればどうなんだろうということがいろいろ書いておりますね。例えば、受け入れ先に同省大村入国管理センターなどが候補に挙がっているがなどということも、候補地まで書いておりますけれ…
第153回 衆議院 法務委員会 第12号
○植田委員 いや、仮定の話だからこそもうちょっとお気軽にお話しできるんじゃないか。 要するに、不均衡が出てくる場合もケースとして想定されるとするのであれば、そうしたことに対する配慮も、仮定ですけれども、そうしたことが出てくるケースもあり得るということは、仮定としては想像できるんじゃないですか。
第153回 衆議院 法務委員会 第12号
○植田委員 その点は、仮定の話ですからそれぐらいにとどめおいておきますが、ただ、午前中の審議でも、法務大臣自身がびっくりしましたという十一月六日の東京地裁民事三部の決定がございましたですが、非常に初歩的なことだけお伺いしますが、難民条約というのは、不法入国、不法滞在の難民について移動の自由を保障しているわけですよね。どうでしょうか。
第153回 衆議院 法務委員会 第12号
○植田委員 今のとおりですから、要するに、必要な制限を課して、必要な制限を課していたつもりが、東京地裁では違反するというふうなものが出たものですから、びっくりということになったのだろうと思いますが、ただ、私は当然この決定の立場に立つわけですが、そこで、事実関係だけ。 ことしに入ってで結構ですけれども、アフガンの国籍ないしはそれを自称されている、またそこにおける少数民族を名乗っておられる方々で、上陸拒否された数であるとか人数、また収容場所…
第153回 衆議院 法務委員会 第12号
○植田委員 そこで、今の数はこれで結構でございますが、入管の判断にかかわってなんですけれども、ハザラ人よりまだ少数民族で、ケゼルバシュ人というのもいらっしゃるようですが、その少数民族の方が、UNHCRと相談した上で難民申請をされたのですが、却下されて、今異議申し立てをされているという事例がございます。これは、UNHCRからは難民該当性は極めて高いという評価を受けているわけですが、不認定となっているということで、日本の法務省の難民認定基準…
第153回 衆議院 法務委員会 第12号
○植田委員 要するに、前提としては同一の認識から出発しているのだけれども、事務所規程でUNHCRが対応した場合、法務省の基本的なスタンスと違ってくる場合があるのですという、一般論としての説明でございますね。 個々の事例について、私は、聞いたところでそれはお答えのしようがありませんから、今の御答弁を聞いておくしかないわけですけれども、ただ、そうした判断が異なる場合、これは法務省の立場ですから、UNHCRが何を言おうが、我々としては立場が違…
第153回 衆議院 法務委員会 第12号
○植田委員 だから、個々のケース、今私が取り上げたケースについては、尊重するにはちょっと問題ありと判断されたということで理解しておきますね。一応尊重してやっていますよということでおっしゃったものですから、では個々のケースを私なりに調べて、ほんまにしているのかしてへんのかはまた別の機会に取り上げさせていただきたいと思います。 時間がちょっと迫っていますので、外務省さん、お呼びしていますので、これは事実関係だけの話なんですが、ビザの申請にか…
第153回 衆議院 法務委員会 第12号
○植田委員 発行状況だけ見ると、激減はしていますね。その事実関係については、これも今回の直接の主題ではありませんので、少なくともこの記事がうそであるということを言明されたということだけは受けとめておきます。 さて、難民申請者、収容者への配慮にかかわってなんですけれども、実際、九月の二十六日に羽田で入管の通報で警察に拘束された人は、政治亡命という意思表示をしておったようなんですが、難民申請という方法とか言葉を知らなかったものですから、結局…
第153回 衆議院 法務委員会 第12号
○植田委員 残念ながら、ダリ語やタジク語はないようでございますが、実際、これも午前中の議論でもありましたけれども、自殺未遂の方が出たわけですよね、バファリンを二十五錠も飲んで、なおかつ石けんまでのまれたというような。 ただ、そのときに、ちょっとお話を伺っていて気になったのは、この方だけではなくて、摂食障害になったりとか、現実に爆弾の破片を浴びているような方、銃弾を受けているという証拠が明らかな方々が収容されているわけです。 そういう意味…
第153回 衆議院 法務委員会 第12号
○植田委員 ちなみに、この自殺未遂をされた方については、個別事例ですけれども、外部のそういうお医者さんの診察等々やったんですか、やっていないんですか。個別ケースで申しわけないですけれども、この方の場合はどうでしたか。
第153回 衆議院 法務委員会 第12号
○植田委員 しかるべき対応をとっているという御答弁でございましたですけれども、その辺の事実認識がやや私とは異なるわけです。今私一々実例申し上げませんけれども、時間もうございませんから。実際に、承知しているとおっしゃいましたですけれども、それは実際の当事者の側にとって、またその方と直接対応されている弁護士の方から見て、どう考えてもこれはおかしいじゃないかという指摘はあるわけでございます。 今までからやっておりますということではなしに、特に…
第153回 衆議院 法務委員会 第12号
○植田委員 最善ではないという指摘もあるがゆえに私は聞いておるわけでございます。そういう答弁はカエルの面に小便と言うんですよ。少なくとも、いろいろな御意見も承っておりますからそうしたことも念頭に置きながらいろいろな形で最善の対処を尽くしてまいりたい、それぐらいの答弁がないと終わりますとは言えませんので、もう一回。