植田至紀
会議録に記録された「植田至紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会86 件・86%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○植田委員 保有制限を設けて、そのことで持ち合い解消を加速させていく。そして、市場で売るのが原則でございますけれども、あくまでその辺は企業の経営判断でございますね、任意でございますので。 そうなると、私なんか素人目に、私株も余りやりませんし、お金のことというのは詳しい方ではないんでございますが、まあ、大臣と私とがばば抜きをやっていたとしましょう。最後にやはりジョーカーが残りますね。ジョーカーが残った方が負けなんですが、そのジョーカーを引…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○植田委員 うまくいっても大体二兆ぐらいだと言われるわけですが、これは全然筋の違う話ですが、かつて私も事務局で仕事をしていたときに、国有林野事業の累積債務の処理の問題というものを事務方で、党の政審で作業していましたけれども、当時が、国有林野で大体三兆八千億の累積債務があったわけですが、それを六十年ぐらいかけて返す。そして林野庁の職員も半分近く間引いてしまう。三兆八千億、間引くのにそれぐらいで、二兆円だったら安いのかというのは、非常に私は…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○植田委員 理屈の上では可能な場合もあり得るだろうと思うんですが、ちょっと角度を変えますが、仮に、そういう市場の外に結果として二兆円もの株式を塩漬けするということで価格形成にゆがみをもたらすおそれも消えないと思うわけです。長期保有の間に株価がまた下がれば、銀行業界が機構に拠出する資金でまず損失を穴埋めするわけで、当たり前のことですけれども穴埋めをする、そうなると、結果として銀行の体力を低下させる、損ないかねないような面もあるんじゃないか…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○植田委員 別に、体力を損ないかねないというのは、そんなに難しいことを聞いているわけではなかったんです。別にそこは、特別、導入口だったのでどうということはないんですが、要は、取得した株式をいつまでも塩漬けにしておくわけにはいかへんやろうと。当然、知恵を働かさなあかんわけですよね。そういう中で、今言うているセーフティーネットを張っておるというのは、実は出口で、最終的に公的資金を注入される、入るわけですから、要は、知恵を働かさぬでもええ仕組…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○植田委員 ぐるぐると同じことばっかり聞いて申しわけないんですが、特に公的資金投入のところに絞って何点かお伺いしたいと思います。 この資金借り入れに政府保証を付与するということについては、実際、与党の一部からも株価PKOにつながるやないか、そういう意見も当初あったやに聞いています。しかし、今回、実際、法案を見ますと、素直に法案を見てみれば、将来的な問題としては、機構の解散に当たって仮に損失が生まれれば公的資金で機構の損失を穴埋めすること…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○植田委員 当然そうおっしゃるでしょう。いや、そうなんですと私の質問に答えていただけないのはよくわかっているのですが、実際、ただ公的資金の投入にかかわっていろいろな議論はあったかと思うんです。というのは、実際、この問題、特に損失を財政援助という考え方というのは、これはあくまで推測の域を出ませんが、恐らく淵源は森内閣当時のさきの宮澤財務大臣が緊急経済対策本部の中で損失を財政援助とおっしゃったところから始まったのかなと私は推察しておるわけな…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○植田委員 それは、それもそうおっしゃるでしょうけれども、セーフティーネット、セーフティーネットと言った場合、普通私なんかがイメージするのは、あくまで自立支援ですね。自立支援だろうと思います、それは。 これは確かに、保有制限を厳しくかけました、かけたからそれを円滑に進めるために何らかの手当ても必要だというそこの理屈は、その話はわかるのですよ。そして、何らかの手当てもしている、その中身を検証したときに、これも要するに最後まで国が、最後の段…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○植田委員 だから、市場原理がすべての問題解決に最も適切な原則だと常々お考え、またおっしゃっておられる担当大臣のお立場からして、そのセーフティーネットとおっしゃるけれども、あれだけお土産をぶら下げたような機構が、果たしてそれを逸脱しているんじゃないですかと全然思わはらへんのかが私は疑問なわけなんです。 だって、実際、特別勘定なんてわざわざこしらえる必要もなかったわけですわ。もっと言うなら、機構もこしらえる必要がなかった。それでもどうして…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○植田委員 いや、だから、性格は異にするわけですから、こんなことで国民が負担をさせられるのですかと。それで納得できませんと言うても、納得してくださいとおっしゃるのでしょうから、仕方がありませんねとしか申し上げようがないわけですが、ほとんどの、私もそうですけれども、持ち合い株の話やその解消や何やかんやの経緯にもかかわっていないし、そんなことにかかわった責任もない、それが、何か知らぬけれども、銀行の持っている公共性なりなんなりというその大義…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○植田委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律案に反対する立場から討論を行います。 資金の実質的な移動を伴わずにお互いの資本を食い合う株式の持ち合いは、本来の資本としての実態を持たない虚構の資本金にすぎず、日本企業の財務体質を空洞化させた主要因でもあります。 もともと、持ち合い株なるものは欧州では厳しく規制され、米国にもない特異な資本構造であり、持ち合い株を資産や資本勘定に計上することは商法上…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀と申します。きょうは五人の参考人の皆様方、遠くからお越しの方もいらっしゃるかと思いますが、長時間、本当にお忙しいところをありがとうございました。あとしばらく、私で最後でございますので、もうしばらく御辛抱をお願いいたします。 さて、冒頭お伺いしたいことは実に簡単なこと、山本参考人、奥本参考人、氏家参考人、お三方にお伺いしたいのですが、本当に簡単なことです。 今、小泉総理がやはりいつも事あるごとに、…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○植田委員 改めて再質問はいたしませんが、冒頭申し上げましたように簡単なことだったのです。というのは、民間でできることは民間で、そういう一つのあれからすれば、今回の法案がどこで符合するのですかというだけのお話だったのでございます。それぞれ、やや難しい御答弁をされたようでございますが、御意見としてはよくわかりました。 続いて、これは山本参考人、平澤参考人、一色参考人、お三方にお伺いしたいのでございます。 私、せんだっての質問でも、株式保有…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○植田委員 当然、地銀さん、第二地銀さんにしてみれば、今回の株式の保有の制限というものは、余りかすらない話でございますよね。そういう意味では、実際、そうした中堅の金融機関の方々が、これは次の取得機構にも移りますけれども、今回の法案について、何でおつき合いなさっているのかなという気もしないわけではありませんが、いずれにしても、基本的には大銀行にかかわってくる話だろうと思うんですが、ここでその点について質問するのは、参考人の方々ですから、む…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○植田委員 最後にもう一つだけ全銀協会長さんの方にお伺いしたいわけですが、今、要するに、実効性についてといってお伺いすれば、それは、個々のケースどんな展開になるのかまだ子細にはわからないということですから、使われる、場面によっては活用されるだろうということですから、やってみないとわからないということなんでしょうが、はっきりしていることは、実際そこで損失が生まれた場合、公的資金で穴埋めをするということだけは法案の中ではっきりとあるわけです…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○植田委員 ありがとうございました。 あと、最後、これも簡単なことです。もしもの話にはなかなかお答えづらいかもしれませんが、仮に、今回の法律、二つの柱になっておりますけれども、いわゆる取得機構というのはなしで、株の保有制限だけの法律だったら、どういうお立場に立たれましたでしょうか。それだけをお伺いして、終わります。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○植田委員 参考人の皆様方、長時間ありがとうございました。 以上で終わります。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀でございます。 今回、法案に沿いながらお伺いしたいと思いますけれども、まず、今回の法案の一つの柱であります、いわゆる株式等の保有制限にかかわってお伺いをさせていただきます。 保有の制限はいいだろうというのが一般的な話なのかもしれませんが、私自身はいささか疑問もございまして、実際、取得機構をこしらえる以上何らかの制限が必要だということで、機構先にありきじゃないかという気もいたすわけです。そういうと…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○植田委員 ありがとうございます。 お手、どないされたのですか。お仕事でお骨折りは敬意を表しますが、お体、御自愛くださいませ。私も風邪を引いておりまして、いつもは早口なんですが、ちょっと声が出ませんのでゆっくりと話をしております。 そこで、次に、持ち合い解消が進んでいる要因にかかわってですけれども、実際、株式持ち合いが認容できなくなってきている現状、状況があるというところは、これは認識を共有できるところだろうと思うんですけれども、過去に…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○植田委員 そこで、全般として、持ち合いは解消の流れにあるわけですけれども、今回の法案が取りざたされるようになってきてから、実際、持ち合いは事業自体と結びついておるわけでございますので、その辺の影響を考えながら、逆に売却が進まない場合もあるのと違うやろかというふうに思うわけです。というのは、実際、こうした法案が出てくるこの間の中で、特に事業会社から銀行に対して、持ち合い株を放出せんといてくれや、そういう要請もあったように伺っています。 …
第153回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○植田委員 一つ一つ、今御確認させていただいておりますが、背景の話でございますから、そういう御認識ということで、私の方は結構でございます。 そこで、事実関係として、実際、持ち合いの解消が進んでおるようでございますから、ちょっとデータだけわかれば教えてほしいわけですが、上場企業全体に占める銀行の保有株式の状況、現状はどうか、特にここ数年の傾向及び最新の状況はどうなっているのかということで、これは事実関係でございますので、お聞かせいただけま…