P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,624
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2003/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会86 件・86%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,624 20 を表示
社会民主党・市民連合2003/06/04

156衆議院 財務金融委員会 第19号

○植田委員 とすると、先ほどいろいろと詳しく御説明いただいたわけですが、総代の構成の中で、経営者を四割で抑えるということをおっしゃっておられましたけれども、私、不勉強なもので、できれば御教示いただきたいわけですけれども、例えば保険会社で、横山参考人の場合、御社でも結構でございますが、経営者が保険の契約者の大体四割を占めていると理解していいでしょうか。

社会民主党・市民連合2003/06/04

156衆議院 財務金融委員会 第19号

○植田委員 ありがとうございます。 しつこいようで申しわけないんですけれども、とすると、経営者を四割というところでの比率の上限を設けているということは、要するに、必ずしも経営者、社長さんとか会長さんとか頭取とか専務とか、ぎょうさん総代で入ってはりますけれども、それこそその総代さんは、経営者という立場としてだけではなくて、会社総体、その会社に所属する社員の方の総体の、以上総代という位置づけでもって四割という設定をされた、そう理解していいん…

社会民主党・市民連合2003/06/04

156衆議院 財務金融委員会 第19号

○植田委員 当然ながら、総代会というものが社員全体の意思を忠実に反映する総代会でなければならないことは言うまでもないわけですが、今回の法案が仮に通っちゃいますと、当然ながら総代会の信用性というものがやはり契約者全体からさらされるわけですね。とするならば、現状においてさまざまな形で、総代会の構成を含めて、そのありよう、まさに自治という観点から工夫はされてこられたと思いますけれども、今後引き続き工夫をしなければならない、より契約者の意思を反…

社会民主党・市民連合2003/06/04

156衆議院 財務金融委員会 第19号

○植田委員 これからもやっていただきたいわけですが、時間もありませんので、引き続き横山参考人にあと一、二点お伺いしたいわけです。 当然ながら、予定利率の引き下げを仮に生保会社が申請すれば、契約者はそういう保険会社を信用するかいうたら、なかなか信用しないだろうと思います。言ってみれば、それだけでも危ない生保だということを満天下に明らかにするわけですから、そういうところが新たな契約者を獲得することもままならないでしょうし、結果的に破綻に突き…

社会民主党・市民連合2003/06/04

156衆議院 財務金融委員会 第19号

○植田委員 ただ、各生保会社がそれこそ経営努力を行っておられる、横山参考人も当然自分の会社のことしか、それはよそのことまでちょかちょかと物は言えない立場は十分理解しておりますが、現実にそうした経営努力、不断の努力を超えたところに横たわっているのが逆ざや問題だろうというふうに思うわけです。要するに、今回の問題というのは、各生保会社が一生懸命経営努力をする、そのことを超えたところにまだもう一つ大きな問題があるというふうに思います。 その意味…

社会民主党・市民連合2003/06/04

156衆議院 財務金融委員会 第19号

○植田委員 ありがとうございます。 続いて、堀内参考人にお伺いいたします。 堀内参考人にお伺いしたい点、まず更生特例法の手続にかかわっての御認識をあらあら伺いたいわけですけれども、現実に、破綻前に予定利率の引き下げを実施しても二次破綻を招きかねないというような話もあるわけです。まず、更生特例法の手続に関する認識について、とりわけこの間そのデメリットを指摘する意見、非常に説得力のある有力な意見もあるわけでございますが、その点も念頭に置いて…

社会民主党・市民連合2003/06/04

156衆議院 財務金融委員会 第19号

○植田委員 続いて、引き続き堀内参考人に伺いますが、二〇〇一年の金融審議会の中間報告、ここでは、「契約条件の変更に当たっては、保険契約者の明確な意思決定が必要である。」そして、その明確な意思決定の方法とは何ぞや。「少なくとも現状において、総代会によるガバナンスには限界があり、」限界があると報告では明確に言っているわけです。「総代会の決議のみによって変更を認めることは困難であり、」困難だと。「保険契約者の参加が保証された契約者集会等の適切…

社会民主党・市民連合2003/06/04

156衆議院 財務金融委員会 第19号

○植田委員 最後に深尾参考人に一点お伺いして終わりたいと思うんですが、先ほどの意見陳述の中で、いわゆる更生特例法のデメリットにかかわっては、御説明の中で、基本的にすべてそれについて論破されたと私は思いながら、最後、確認させていただきたいわけです。 深尾参考人のお考えからすれば、この低金利政策が継続される中においても、いわば契約者をしっかりと保護する、そのために実現し得る最良の政策というものは、既に制定されておる更生特例法をきちんと活用し…

社会民主党・市民連合2003/06/04

156衆議院 財務金融委員会 第19号

○植田委員 以上で終わりますけれども、せっかくの機会をいただきながら、石井参考人には聞く機会を逸しまして、その点だけおわびを申し上げまして終わります。

社会民主党・市民連合2003/06/03

156衆議院 財務金融委員会 第18号

○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 先ほどの吉井先生の質疑にもありましたけれども、法案提出に係る経緯にかかわって竹中大臣の方にお伺いいたしますが、ちょっと私の方も復習をさせていただきたいと思っております。 先ほども取り上げられておりましたように、二年前の中間報告では、この制度は、国民・保険契約者の理解の上、社会的な認知が十分に得られてこそ初めてその導入が可能となるというふうに書いてあるわけです、大臣。ですから、その背景や理…

社会民主党・市民連合2003/06/03

156衆議院 財務金融委員会 第18号

○植田委員 今私が伺いましたのは、この二年間何をやられたかということを伺ったわけじゃないんです。簡単なことです。国民・保険契約者が理解をされ、社会的な認知が十分得られたから提案されたんですねということだけを聞いたわけです。その経緯を私は今聞いておりませんね。 もう一度言います。国民・保険契約者が理解をされ、社会的な認知が十分に得られたと責任者たる竹中大臣は判断されたから、今こうやって審議されている法案を提出されたんですね。これはイエスか…

社会民主党・市民連合2003/06/03

156衆議院 財務金融委員会 第18号

○植田委員 先ほど第一問目に私が伺った、この話は私は復習のつもりで聞くつもりやった、そんな長くやるつもりじゃなかったんですが、この平成十三年九月二十一日の「生命保険をめぐる諸問題への対応」、もう既に竹中大臣の方が丁寧に引き合いに出されて事の経緯を御説明いただきました。 「現時点では、制度導入の前提となる環境が整っていないと判断せざるを得ず、まず先に取り組むべき多くの事項が存在している」、そしてこの「取り組むべき多くの事項」についてこの間…

社会民主党・市民連合2003/06/03

156衆議院 財務金融委員会 第18号

○植田委員 先に進みたいと思いますが、今の御答弁ですと、国民の九割は何らかの形で保険に入っているわけですけれども、その九割がすべて金融審議会の先生方にすべてをゆだねたと、そこで決めたんだからもう国民の理解は得られたという非常に粗っぽい御答弁だったように私は思います。 もう一点、今回の法案の幾つか事前に御説明を受けましたけれども、金融庁さんから概略を説明したペーパーをいただきました。この一枚物、「予定利率引下げスキーム」、これを見ると、早…

社会民主党・市民連合2003/06/03

156衆議院 財務金融委員会 第18号

○植田委員 直面している逆ざや問題というふうにやや論点をずらしておっしゃられましたけれども、そもそも起こっておる逆ざや問題というものを解決する責任はだれにあるのか。契約者にあるんですか。契約者にあるとは私は思わないわけですが、私はそういうシンプルなことを聞いているんです。どうぞ。

社会民主党・市民連合2003/06/03

156衆議院 財務金融委員会 第18号

○植田委員 そういう御説明なものですから、ここの一枚物のペーパー、逆ざやというのをわざわざ括弧つきで「逆ざや」とされているのでありましょうけれども。 ただ、そうなると、私は、余り深くここは、きょうはその部分で質問するつもりはありませんので、保険会社も契約者も望んでいないような、何で自治的な手続なるものをわざわざ政府が用意するんだろうかという疑問は、当然、なおさら今の御答弁を伺っていると氷解しないわけです。それはまた別途の機会ということで…

社会民主党・市民連合2003/06/03

156衆議院 財務金融委員会 第18号

○植田委員 ここは何遍伺ってもぐるぐる回るんですね。蓋然性とは何ですかと言ったら、それは、契約条件の変更を行うという行為がなかったら保険業の継続は困難となる、そういう状況なんですと。それが蓋然性なんですと言うしかないわけですけれども。 二百四十条の二の二のところで、まさに、「保険会社は、前項の申出をする場合には、契約条件の変更を行わなければ保険業の継続が困難となる蓋然性があり、保険契約者等の保護のため契約条件の変更がやむを得ない旨及びそ…

社会民主党・市民連合2003/06/03

156衆議院 財務金融委員会 第18号

○植田委員 要は、蓋然性というものが一体どういうものであるのかということは、現段階ではわからないわけですね。幾ら聞いても、契約条件の変更を行わなければ保険業の継続が困難となる、そういう確からしさがあるということなんですという以上は言えない。そして、実際に申し出があって、理由を述べた文書が上がってきたら、大体それが目安になる。だから、それが出てくるまで、実際海のものとも山のものともわからないんですというふうに理解してよろしいですか。

社会民主党・市民連合2003/06/03

156衆議院 財務金融委員会 第18号

○植田委員 非常に明快で、よくわかりました。 要するに、出たとこ勝負で、文書が上がってこぬとわからへんということでしょう。要するに、今の御説明、私も何遍も丁寧に繰り返していますが、条文に書いてあるこの二行ほどの文章、今局長は読み上げてはるだけやん、さすがにもう答弁書なくても暗唱されるぐらいに。そこしかないわけですやんか。要するに、あとはわからへんと。わからへんとおっしゃったらええんですよ、もう。 要するに、今回の法案、何ぼ糊塗しても、そ…

社会民主党・市民連合2003/06/03

156衆議院 財務金融委員会 第18号

○植田委員 結局、個々のケースごとに判断をすると。 私は、今質問しておりますけれども、別にどこかの生保会社を念頭に置いて聞いておるわけやないんですよ。そういう余計なことをおっしゃったら、むしろ生保会社に失礼でしょう。私は、何もそんなことを念頭に置いて聞いていないわけですから。条文に沿って忠実に聞いているだけなんですよ。具体的にどういうふうな想定ができるんですかということを聞いているだけであります。 そのことを説明するのに、説明したら生保…

社会民主党・市民連合2003/06/03

156衆議院 財務金融委員会 第18号

○植田委員 先ほどから答弁聞いていると、みずから今回の法案の不備をお認めになるような御答弁ばかりおっしゃって、まあ、ここでぐるぐる回っていても同じ話でしょうから、ちょっと角度、話題を変えます。 では、実際、ようわからぬ、その契約条件変更の申し出が出たとしましょう。では、今度、これは行政当局によって申し出を、適当であれば承認をする手続がある。実際、先ほどまでしていた質問がきちっと私なりに納得できなきゃ、この質問もできないわけですけれども、…