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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,624
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2003/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会86 件・86%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,624 20 を表示
社会民主党・市民連合2003/06/03

156衆議院 財務金融委員会 第18号

○植田委員 ちょうど時間が来ましたので終わりますけれども、きょうの、とりわけ答弁の速記録を読むのが非常に楽しみでございます。 その答弁の中に、今回の法案がいかに瑕疵あるものかというものの証拠がたくさんあるだろうと思います。終わります。

社会民主党・市民連合2003/05/30

156衆議院 本会議 第36号

○植田至紀君 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 私は、社会民主党・市民連合を代表して、ただいま提案されました保険業法の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 本法案は、その内容における問題点はもとより、そもそも提出に至る経緯において重大な瑕疵があると指摘しなければなりません。 予定利率の引き下げなどという、当初の契約、約束事に反することをなすのであれば、しかも、個人の財産権の侵害を政府が法律によって保障するというのであ…

社会民主党・市民連合2003/05/21

156衆議院 財務金融委員会 第16号

○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 まず、竹中担当大臣に伺いますが、今回の公的資金の投入については、竹中大臣なりには、とりたてて、不測の事態であるとか緊急事態が起こったなどというふうには考えておられないと。私は、危機であるかないかということを問おうとしているのではなくして、竹中大臣が思い描かれているところの不良債権処理の加速策の、その一つの範疇の中に今回のような事態というものは当然入っておった、織り込み済みの話であったと。…

社会民主党・市民連合2003/05/21

156衆議院 財務金融委員会 第16号

○植田委員 具体的にどんな事態を想定していたのかどうかということを私は別に問わないですよと申し上げておりましたので。要するに、竹中大臣の構想の範疇の中にそういう可能性に対する対応も入っておったわけですから、容易にこうしたことが想像できたでしょうというだけの話をしただけなんですよ。 むしろ私は、こうした事態になって、まさに竹中大臣がやろうとしているいわば実験台のようなものができて、そこで大なたを振るうことができるという、恐らくやる気満々だ…

社会民主党・市民連合2003/05/21

156衆議院 財務金融委員会 第16号

○植田委員 というのは、なぜそういうことを聞いたかといいますと、今おっしゃったように、今回の直接的な要因が繰り延べ税金資産の厳格化ということになるわけでございますが、そうなると、それは何もりそなグループ固有の問題というよりも、例えば今回の監査法人が「りそな」に示した、収益見通しが不確実性だ、その根拠は、例えば赤字・無配が続いておるとか、不良債権の処理損失が予想より拡大したとか、株安で財務が不安定とかといったようなことは、多かれ少なかれ大…

社会民主党・市民連合2003/05/21

156衆議院 財務金融委員会 第16号

○植田委員 そこは、可能性が否定できない以上、決意を何度もお伺いすることにしかならないわけですけれども、各銀行も別に小泉内閣を長く繁栄させるために頑張っているわけじゃないので、幸い総裁に再選されても、九月にかかる危機が起こったりして解散ができなくなっちゃったりとか、そういう事態も想定されるように、九月はちょっと危ないよということを申し上げているわけでございます。現実に、今申し上げたような端的なところからもですね。 そこで、実際、危機対応…

社会民主党・市民連合2003/05/21

156衆議院 財務金融委員会 第16号

○植田委員 要は、上限を超えない範囲で最大限やりますという話ですね。 次に、先ほども質疑でありましたけれども、予防的な注入の仕組みづくりにかかわっての話ですが、これは私も聞こうと思っていたんですが、先ほどの質疑で竹中大臣が御答弁されていますので、これにかかわっては福井日銀総裁の方にのみお伺いしたいと思います。 先ほどの竹中大臣の御答弁でも、今の枠組み、例えば危機、もしくは危機ではないような、そういう場合のものでも、一般的には危機ではない…

社会民主党・市民連合2003/05/21

156衆議院 財務金融委員会 第16号

○植田委員 私にとっては、ともかく百点満点のお答えではなかったかと思います。 もう一点、これも先ほど議論になった点、お伺いしたいんですが、いわゆる新勘定と再生勘定にかかわって、質疑で先ほどもあったと思うんですが、私も同様のことを伺いたいわけです。 新勘定と再生勘定に分ける。これは内部の管理会計の責任を明確化するんだ、そういう竹中大臣のお話でありました。ただ、「りそな」の場合、こういう枠組みを使うわけですが、当然、新勘定は、「りそな」の銀…

社会民主党・市民連合2003/05/21

156衆議院 財務金融委員会 第16号

○植田委員 そこだけ確認しておきたかったわけですが、要は、旧勘定に当たる再生勘定も内部に置いているわけですわね。スウェーデンのようなやり方をとらなかったということで、私はそこの点、ちょっと確認したかったということでございます。 あと、淡々ともう一点伺いたいわけですが、りそなグループ、改めて、集っている銀行、私の地元の銀行もあるわけですけれども、よくぞこれだけ傷病兵を集めたな、まさに野戦病院のようなところだなというふうなりそなグループ。あ…

社会民主党・市民連合2003/05/21

156衆議院 財務金融委員会 第16号

○植田委員 それ以上の話はないんだろうと思うので、つけ加えて伺いはしません。ぜひそこは頑張っておくれやすと言うしかない話ですので。 それで、最後、時間も迫ってまいりましたが、日銀総裁、この間、私もこの「りそな」にかかわっての各紙の論調なんかも見ましたけれども、基本的には不良債権の処理加速策ということを前提にしながら、その手法にかかわっていろいろな論陣を張っているような報道が多いような気もいたしました。有効な景気対策が示されない中で、ルー…

社会民主党・市民連合2003/05/21

156衆議院 財務金融委員会 第16号

○植田委員 随分前ですけれども、同じことを聞いたら、同じようにさきの速水前総裁もおっしゃっておられましたけれども、要は、政府、日銀統一した見解は、不良債権問題が景気の制約要因であるというふうに考えているとしか理解ができないわけです。バランスとってやります、バランスとってやりますと。そのバランスをとってやること自体が、アクセルとブレーキを同時に踏んでいるんとちゃうかということをずっと言ってきたわけです。 現実に、金融緩和で供給された資金が…

社会民主党・市民連合2003/05/21

156衆議院 財務金融委員会 第16号

○植田委員 終わります。

社会民主党・市民連合2003/05/21

156衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 今回の公職選挙法の改正にかかわった期日前投票制度の創設を初めとする不在者投票制度の見直し、また在外投票制度の見直し等々、この改正案内容につきましては非常に時宜を得たものであるということを評価した上で、きょうは、片山総務大臣に、とりわけ選挙制度にかかわるすぐれて初歩的な問題について、与えられた時間の中で御教示を賜る機会をいただければというふうに思っております。 素朴に考えますに、当然ながら…

社会民主党・市民連合2003/05/21

156衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○植田委員 ありがとうございます。 ただ、大臣、改めて伺うんですが、今、大臣から丁寧におっしゃっていただいたのは、比例代表なり小選挙区制度なりの選挙制度のそれぞれの持っている特徴の話と、現在の制度に至った経緯について若干触れていただいたというわけです。 私が伺ったのは、そもそも民意を正確に反映する選挙制度というのは、私はどの制度が一番適切かということをここで論じようとしているのではなくて、民意を正確に反映する選挙制度というものは、そもそ…

社会民主党・市民連合2003/05/21

156衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○植田委員 その後の、議論があるという話は、それはここで別に改めて論じなくてもいいと思います。ただ、私は、殊さらに例えば二大政党制を志向して、それを実現するために選挙制度をいじるという問題意識は、私は決して正しいとは思っていません。むしろ、それは今おっしゃられたように、厳密な意味で言えば、比例代表は確実に民意を正確に反映するということの事実認識だけ、きょうはちょっと確認したかっただけでございます。 そこで、残念ながら、日本においては完全…

社会民主党・市民連合2003/05/21

156衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○植田委員 えらい丁寧に、お忙しいところ済みませんでした。 これを見ますと、今聞いていてメモっていると、例えば二〇〇〇年の選挙で比例と小選挙区で比較しますと、明らかに比例の方が優位に立つということは片山大臣の御答弁のとおりであります。 共産党さんの場合は明らかに得票率よりも当選人が少ないのは、全部立ててはりますので、だから、全部足せば、積算すれば多いということで、必ずしもちょっとそこは、そういう事例もあるのですが、大体二〇〇〇年の選挙と…

社会民主党・市民連合2003/05/21

156衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○植田委員 だから、今の総務大臣の話でいけば、有権者の意思を正確に議席に配分するという観点からだけ見れば、一番優位は比例代表制である、次には中選挙区制である、小選挙区制が一番議席配分には反映されにくいということは、事実認識としては共有できるということでございます。 次に、私自身、選挙制度をどう考えるかというときに、民意を正確に反映するということと、恣意的に有権者の選択肢を狭めることがあってはならない、この二点をやはり一番本質的な問題とし…

社会民主党・市民連合2003/05/21

156衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○植田委員 例えば、選挙制度の改革の議論などというと、各党内においての議論もそれぞれ十人十色の議論が起こるでありましょうけれども、仮に現行制度を前提にした場合、例えば衆議院の場合、各党で自主的なルールをつくる場合もありますけれども、最低限、重複立候補者は同一順位とするということを法律上書き込むことによって、少なくとも有権者の選択肢の幅を広くする次善の策があるのではないかと私は思います。 それともう一点。参議院の比例区、これが実に現状では…

社会民主党・市民連合2003/05/21

156衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○植田委員 私は私なりのイメージでそういうことを申し上げただけなんですが、選挙制度を、開票が大変だしとか投票が大変だしとかとおっしゃって今のようなと言うのは、ちょっとそれは口を滑らせはったのかなと思いますよ。 要するに、私が大臣にオーケーと言ってもらいたいのは、少なくとも選挙制度において、まず最初に申し上げた、有権者の意思を正確に議席配分に反映させる、それへの不断の努力を続けるということが一点。 そして、今申し上げているように、選挙制度…

社会民主党・市民連合2003/05/21

156衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○植田委員 時間がありませんので、有権者の選択肢をあらかじめ狭めることにならないような制度の設計をしなければならないという点をもう一度お答えいただきたいのと、これは政権の選択とかかわりがありませんので、気楽に事実認識だけ述べていただきたいわけですけれども、私は、政党が自主的に定めておる定年制というのは大反対です。 なぜか、有権者の選択肢をあらかじめ狭めることになるからなんです。大体、社会党、当時も七十歳定年なんてこしらえていましたけれど…