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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,624
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2003/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会86 件・86%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,624 20 を表示
社会民主党・市民連合2003/05/21

156衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○植田委員 終わります。

社会民主党・市民連合2003/05/16

156衆議院 財務金融委員会 第15号

○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 法案に沿って御質問させていただきますが、私も、冒頭、一条、「公認会計士の使命」にかかわってささやかに伺うつもりでおったわけですけれども、どうも先ほど来議論になっておる答弁を伺っておりますと、せっかく賛成の立場で臨んでいるのに何かしづらくなるような答弁が繰り返されておるので、ちょっとそこを整理してみたいんです。 といいますのは、私が昨日の質問通告でも申し上げましたけれども、要は、まずこの「…

社会民主党・市民連合2003/05/16

156衆議院 財務金融委員会 第15号

○植田委員 答弁される前の一言は余計でしたよ。余り怒らせないでくださいよ。前日に質問通告しているわけですから、その質問通告した質問に対して、いや、その質問については後で答えることになっていますのでと、私、植田至紀の質問に対していかに答弁するかでしょう。余計なことは言わぬでください。しかも、賛成したると言うてる法案に、もうちょっと色ええ答弁を。全くもう。 それで、要は、もう一遍確認しますが、ここで私はそんな時間とりたないんですわ。だから、…

社会民主党・市民連合2003/05/16

156衆議院 財務金融委員会 第15号

○植田委員 それだけ言っていただければいいんです。 それと、そういう先ほどから議論があったようなことがあったものですから、ここは竹中大臣に伺いたいんですが、最終的に、最後の述部のところの「国民経済の健全な発展に寄与することを使命とする。」という文言が、実にやはりあいまいな印象を与えてしまうわけなんです。本来ここはもう明確に、公共の利益の保護に寄与することを使命とすると書き込んだ方が明確だったと私は思いますけれども、当然ながら、ここで「国…

社会民主党・市民連合2003/05/16

156衆議院 財務金融委員会 第15号

○植田委員 はい、わかりました。 では、次に進みますけれども、私、監査日数、報酬の決め方にかかわって伺いたいんですけれども、やはり、独立性の確保にとって重要なのは、顧客との交渉力が弱い、相手方企業に従属している事態というものをどう解消していくかということだろうと思います。 改正法案の基本になりましたところの金融審公認会計士制度部会報告では、公認会計士制度の充実強化という項目があったと思いますけれども、「監査報酬などの公開を義務づける方向…

社会民主党・市民連合2003/05/16

156衆議院 財務金融委員会 第15号

○植田委員 今後の検討課題ということなんですが、そこで、一つの私なりの考え方についてのコメントもいただきたいわけですけれども、監査日数や監査報酬というのは、実際、監査人とだれが交渉して決めるのかということ。理想を言えば、監査というのはディスクロージャー制度の一環なわけですから、当然、その受益者たる投資家、要は監査人と投資家の間で決めるというのが一番理想だと思うんですね、一番理想だ。 実際ではどんな仕組みにするのかという点は、当然制度設計…

社会民主党・市民連合2003/05/16

156衆議院 財務金融委員会 第15号

○植田委員 一番最後の部分ですね。現状の制度の話はわざわざ御説明いただかなくても結構やったんですが。要は、申し上げましたように、経営者以外の第三者がきちっと関与できる仕組みというものを一応展望していただきたい。そこで具体的に、現状において一番適切な制度設計はどうなのかということを検討していただきたいという趣旨でございますので、ぜひ、引き続きの御検討をお願いしたいと思っております。 次に、会計と監査の信頼性の確立にかかわって、今回の改正の…

社会民主党・市民連合2003/05/16

156衆議院 財務金融委員会 第15号

○植田委員 丁寧に御説明いただくのは非常に勉強になってありがたいんでございますが、私が今聞いているのは、要は、今回の立入検査、それは犯罪捜査のための立入検査をするわけじゃないよということは理解していますよ。その上で、当然、別に犯罪捜査の目的で立入検査するわけじゃないけれども、立入検査の結果、問題が起こったときにこの条文でどこまで担保できているんですか、そして、犯罪性が感じ取られたらどういう形で今後流れとして処理されていくのか、そこを聞い…

社会民主党・市民連合2003/05/16

156衆議院 財務金融委員会 第15号

○植田委員 時間がありませんが、わざわざ今さらエンロン事件で監査法人が証拠隠滅をしてどういう問題があったかというようなことをるる述べませんけれども、くれぐれも、公認会計士法の立入検査が結果的にざる法にならぬように願いたいものだと思っておりますが、現状では、私はこの点は大いに不満であるということだけは申し上げておきます。 時間がありませんので、あと一、二点伺いたいわけですが、先刻も監視体制の強化にかかわって幾つか議論がありましたので、重複…

社会民主党・市民連合2003/05/16

156衆議院 財務金融委員会 第15号

○植田委員 今の話は局長に聞かぬと大臣に聞いた方がよかったですね。要するに、この体制の充実のためにきちっと要求しますよということを、竹中大臣、お願いします。

社会民主党・市民連合2003/05/16

156衆議院 財務金融委員会 第15号

○植田委員 次を急ぎますけれども、最後に試験制度の見直し等にかかわって伺いたいんです。 まず端的にお答えしてほしいんですが、会計士補さんというのはなくなるわけですね。あらかじめ言っておきますけれども、会計士補というのはどういう資格で、その後何の試験を受けないかぬのかという制度の説明は、局長さん、していただかなくて結構です。要するに、今回の改正で、会計士補さんが結果的に会計の世界から退出しなければならないような、著しい不利益を生じるような…

社会民主党・市民連合2003/05/16

156衆議院 財務金融委員会 第15号

○植田委員 次に、今回公認会計士の数を量的にふやしていく、量も質も向上するということでございますけれども、そこで、実際に試験のありようも変わってくるわけですけれども、例えば大体合格者数二、三千名をイメージするのであれば、かなりやはり環境が変化しないことには難しいところも出てくるだろうと思うんです。 これはまず、端的に金融庁さんのお考えだけ伺いたいんですが、公認会計士という資格を取得するに当たって、今回新しい試験制度を導入されるわけですが…

社会民主党・市民連合2003/05/16

156衆議院 財務金融委員会 第15号

○植田委員 これは、二〇〇六年から新しい試験制度が導入されるわけですから、悠長なことは言っていられないと思うわけです。 それと、一つは、ロースクールのときも問題になったんですけれども、私も、ロースクールというのはやはり司法においてきちっと自己完結をするロースクールであるべきだったと思うんですけれども、何かそんなのができるなというたら、文科省さんがぱくぱくと食らいついてくる。要するに、そういう前に、ちゃんと基本的な、今おっしゃったカリキュ…

社会民主党・市民連合2003/05/16

156衆議院 財務金融委員会 第15号

○植田委員 直ちにということだそうですので一安心というところですけれども、ある意味では、ロースクールのときに踏んだ轍を、轍と言ったら語弊がありますが、金融庁さんには踏まないでほしい。要するに、きちっとした制度的枠組みをこしらえてほしい。なぜかというと、何のために今回一条を設けたのか、そこを踏まえて進めていただければと思います。 終わります。

社会民主党・市民連合2003/05/09

156衆議院 財務金融委員会 第14号

○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 先日に続いて、百三条にかかわる部分を伺っていきたいと思うわけですけれども、二〇〇〇年の法改正によって、証券取引所に株式会社という形態ができることになったわけです。これは大きな一つの転換であった。その際に、公共的な機能を害してはならぬ、そういう獲得目標で現行の百三条が定められているわけでございます。改めて読み上げませんけれども、その際の、改正案の国会審議でも、政府側が何遍も、特定少数者が経…

社会民主党・市民連合2003/05/09

156衆議院 財務金融委員会 第14号

○植田委員 今の御説明、大きく二つあったでしょう。前段の話は、要するに使い勝手の話をされているにすぎない。後段の話は、るる丁寧に改正案の内容について御説明をいただいたわけでございます。 私が伺っておるのは、現行百三条よりも改正案の方がより適正な運営に資するという、その優位性について伺っているんですけれども、恐らくそれはお答えできないんでしょうね。それは、あくまで原則は百分の五と百分の五十ですから。五%で届け出、二〇パーで主要株主といった…

社会民主党・市民連合2003/05/09

156衆議院 財務金融委員会 第14号

○植田委員 そこでお伺いしたいわけですが、事の是非はともかくとして、今回の改正案で、今度は持ち株会社という制度も創設しようということになっているわけですね。その証券取引所持ち株会社の項目の中の百六条の十四で、「何人も、証券取引所持株会社の総株主の議決権の百分の五十を超える対象議決権を取得」してはならない、ここでもこういう原則が定められているわけです。 要は、端的に伺いますと、今回のこの法案をこしらえるに当たっての問題意識は、持ち株会社を…

社会民主党・市民連合2003/05/09

156衆議院 財務金融委員会 第14号

○植田委員 お話しされている趣旨はわかりますけれども、法律をこしらえた責任あるお立場、政府の側として、先日の参考人の、業界の方がおっしゃったことと同様のことをオウム返しにおっしゃってもらったら、そこは困るんです。 大証、東証、証券業協会、この件について、それぞれ伺いました。それは、業界の方にしてみれば、こういうふうに、ありていに言えば、まとめれば、持ち株会社というものは、当座は別に喫緊にそれをこしらえないかぬというほど緊急性は要してへん…

社会民主党・市民連合2003/05/09

156衆議院 財務金融委員会 第14号

○植田委員 幾ら聞いても同じだろうと思うんですが、私は、そこは本末転倒しているのと違うかということなんですよ。 というのは、冒頭申し上げましたように、株式会社という新たな形態を証券取引所が持つことにしたのが二〇〇〇年、その二〇〇〇年のときに、株式会社にする以上、証券取引所の持つ公共的機能というものを害さないがために百三条をこしらえた。こういう百三条になっているわけですね。これが基本原則でしょう。要するに、この基本原則の枠組みの中で、事の…

社会民主党・市民連合2003/05/09

156衆議院 財務金融委員会 第14号

○植田委員 もう最後に申し上げますが、性善説に立ちたいわけですが、性善説に立てばその答弁を素直に受けとめたい。けれども、現実にさまざまな不祥事は起こっているわけです、慣行化を含めて。 逆に、今回こういう形でこういう制度改正をしてしまうと、今でこそそういう問題が浮上するけれども、やり方次第によってはやみに葬られてしまう、隠ぺいされてしまう、そういうおそれなしやということを私は非常に危惧しているわけでございます。 適正に運用する、するとおっ…