植田至紀
会議録に記録された「植田至紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会86 件・86%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○植田委員 いずれにしても、申し出をしたら、申し出は、これは秘密裏に申し出をするわけじゃないですよね。申し出をした段階でわかりますわね。承認するまでないしょということはないでしょう。だから、申し出をすれば、これは朝の十時に申し出をすれば、夕刊には全部載るわけですよ。どこそこ会社が申し出ましたと。それなら、そこから一週間、十日いうたら、まさに、おっしゃるように風評被害が起こるとかいうふうになるでしょうから、速やかにということになるんでしょ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○植田委員 申し出をするであろう当該保険会社が、申し出をするんであろうなという推察のもとに待ち受けておったら、書類の審査も簡単に済むという話ですね、要は。大体わかっているわけですから、一かけから全部調べ直さないかぬことはないということですよね、今の話は。そういう場合は即日もあり得るということですね。もう一回全部引っぺ返してということはない。 ということになれば、事前の段階で、かなり綿密な、詳細にわたって当該保険会社と金融庁との間でやりと…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○植田委員 そうしたことも含めた指導が行われるということは否定なさらない。それはそうですわ。これで契約条件の変更するという枠組みできちゃうわけですから。申し出をするしないも含めて、念頭に置きながら、金融庁と当該保険会社の中でやりとりがあるということは、これは当然あり得ることですわね。 そこで、ちょっと戻って聞きますが、当然それは経営改善のために指導をなされるわけですよね。申し出がないにこしたことはないわけですから、そんな頻繁に申し出があ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○植田委員 今、伊藤副大臣お答えいただきましたけれども、今も声が上がっていますけれども、具体的に、鋭意、的確に監督当局としての役割を果たしてきたのであれば、今回のようなこんなスキームをこしらえる必要はなかったんですよ、実際。でしょう。 要するに、今まで、鋭意、適切な御指導なりなんなりなさっていたけれども、どうもこういうことも考えぬことにはやばいかなと思わはったさかいにこんな法案が出てきたのと違いますの。だから、幾らそこで副大臣、るる雄弁…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○植田委員 ちょっとまた話は飛びますけれども、いずれにしても、一生懸命、的確に、適切に経営改善の指導をずっとやってきたというふうにおっしゃるわけです。先ほどの話は繰り返しませんが、今回、新たなこういう引き下げのスキームが加わる。当然ながら、経営改善の指導も、その経営内容によっては、このことも念頭に置いたやりとりがやはりなされる。 例えばこういうことですよ。私は何も金融庁が申し出をしろと強要するんだろうななんていうふうには思っておりません…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○植田委員 とすれば、金融庁の指導としては、契約条件の変更を申し出なくてもいいように、保険会社が適切に対処するように指導されるわけですね。そうですね。いや、もう聞きません。そういうふうにされるわけですね。 とすると、やはり、金融庁の御判断として、今回、契約条件の変更を行わなければ保険業の継続が困難となる蓋然性がある場合申し出をするとおっしゃった。それについてはもにょもにょと、難しいだの何だの、要は実際起こってみぬとわからへんという局長の…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○植田委員 そこは副大臣も、ここのところは突っ込みませんけれども、早目早目に適切にといっても、私は、ではその早目早目の適切の物差しは何なんですかというふうに聞いたら、早目早目、適切にという話ですから、それで、はいわかりましたということにならないよということだけはちょっと念を押しておきたい。私は、では早目早目とか、早目に対応した、適切に対応したということの物差しはどうなっているんですか、その判断はどういう段階、どういう基準で行われるんです…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○植田委員 別に、破綻の話を私は聞いていなかったんですけれども。即日判こが押せるということは、少なくとも、申し出が出てくる、当日申し出が出て当日承認するわけですから、その前日以前から、いずれそんなことはあるなということがある程度わかっていなければ判こなんか押せないでしょうと、それだけの話を聞いているんですよ。それが何か破綻処理と、何を混同したのかわかりませんが、それだけの話を私は聞いているんですよ。そんな難しいことを聞いていないんですよ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○植田委員 答弁をすればするほど、いかにこれがええかげんな法案かということを答弁で立証されているということをぜひ御認識いただきたいと思いますが、時間がありませんので次に進みます。 では、今回、保険契約者は、申し出がなされ、それを承認され、解約の停止命令が発せられる、その瞬間まで、当該保険会社が業務または財産の状況に照らしてその保険業の継続が困難となる蓋然性があった、この場合過去形なんですが、あったということは、まさに解約停止命令が発せら…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○植田委員 それで、契約条件を変更しない限り保険業の継続ができないか否か、そこまで、それが破綻でなかろうが何でなかろうが、これは契約者にとってみれば大変な話です。 そこで伺いますが、そうした重大な当該保険会社の経営のありよう、中身というものを、解約停止命令が発せられるまで契約者は全く知らなくてもいいということなんでしょうか。そういうお考えだから、今、発せられるまでそうした実態にあったことは知ることはできないんですね、そのとおりとおっしゃ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○植田委員 もう一々反論しませんけれども、局長、今のお話しになっていることは議事録に残るということはお忘れなきように。恥ずかしいですよ。ここでやりとりしておっても話になりませんね、これは。 時間がありませんので、私もあと三十七分までですか。次、では、変更案の承認について伺いたいんです。 総代会で四分の三の特別決議、株主総会で三分の二の特別決議でそれぞれ承認ということになるわけですけれども、変更対象契約者による異議申し立てが十分の一を超え…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○植田委員 私も不勉強ですが、調査室等の資料等を読んでいますので、概要を別にここで説明していただかなくても、一応そのことは植田も理解しておるという前提で御答弁いただければと思います、時間の関係もありますので。 今問うているのは、総代会もしくは株主総会の特別決議が、場合によっては変更対象契約者の十分の一の理解を得られないことがあらかじめ想定できるんかということだけなんですよ。まあ、そのことはもういいです、どうせ答弁できないでしょうから。 …
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○植田委員 それもわかっている。だから、私もそこの部分の総代会、社員総会の条文を読んできて聞いていますから。要するに、正確に反映するよう運営されていると確信していますかと言うたら、確信しているんだったらしていると言ってもらうだけでいいです、ここは質問の入り口のところですので。 そこで、ちょっと非現実的な話にもなるかもしれませんが、保険業法の三十九条を読めば、社員総数の千分の三以上に相当する数の社員もしくは三千名以上の社員、六カ月前から引…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○植田委員 いや、ありがとうございます。次、五十条の話を確認しようと思っておったんですよ。先に言うていただきましたね。五十条では、千分の五、総代会の廃止等々で社員総会の招集を請求できる。そうなれば、これは社員総会を開かないかぬわけですね、ということになるということも御説明いただきました。 さて、契約条件変更の申し出が出て、承認されて、解約停止命令が出ます。すると、速やかに変更案を作成して総代会もしくは株主総会を開かなきゃならないという手…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○植田委員 すなわち、今の御答弁でいけば、保険会社による契約条件の変更案をこういう総代会の特別決議で上げてしまうなんという、そういう総代会を開かれたんじゃ困りますという千分の五の人たちが結集して、それより前に社員総会を開けと、要するに総代会を一たん廃止して、そして、その社員総会において改めて、そんな変更案の作成はまかりならぬということになれば、それは理屈の上では可能ですよね。実際、社員総会開こうと思ったら、日本のありとあらゆる、東京ドー…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○植田委員 いずれにしても、総代会があって、したとしても、その総代会に対して千分の五の社員が不信を抱いて、このときはいきなり申し出を取り下げろ、そういう社員総会の請求はできぬが、しかし、そもそもそんなことを決めるような総代会はけしからぬということで、総代会の廃止を議題にして請求権を発動すれば、これは社員総会を開かざるを得ない。事の経緯の中で、結果的に保険会社が申し出を取り下げざるを得ないという場面も想定されるということは、今うなずいてお…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○植田委員 いいです。もう可能だということを確認しているんだから余計なことを言わないでいいんです。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○植田委員 いいです。言っているからもういいんですよ。あと、最後——できるんでしょう。できないわけじゃないでしょう。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○植田委員 理論上可能だと。やはり委員長から指摘いただくと、聞いておいた方がいいかなというふうに素直に思った次第です。 それで、総代会は、少なくとも、今も事実上社員総会を開くことが困難なため、次善の策として設けられているわけですから今のような話があるわけですが、実際、保険業法四十二条の二及び府令、施行規則の二十一条、総代に関する定款記載事項が挙げられているけれども、これを見ると、要は何を書き込めばいいかというと、総代の定数、総代の任期、…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○植田委員 信任投票を行っておられるから問題ないということでしょうけれども、これは余りといえば余りなんですよ、総代会のメンバー、ほんま、見たら。すごいですよ。一々言いませんよ、何生命がどんなんやと。会長、会長、社長、会長、結局こういう方々が、じゃ、国民の九割の保険契約者の意思を代弁し得るのかどうなのかということ。実際にどんな層から、例えば管理職層、ブルーカラー、ホワイトカラー、自営業者、無職、さまざまな各層からバランスよく配置する、それ…