植田至紀
会議録に記録された「植田至紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会86 件・86%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○植田委員 次に、岩原参考人にお伺いをさせていただきたいわけですけれども、先ほども、いわゆる銀行と生保との持ち合いの関係、ダブルギアリングの関係についての質疑もあったかと思いますけれども、先刻の岩原先生のお話をお伺いしておりますと、実際問題、生保の状況というのが非常に悪いということをおっしゃっておられた。すなわち、法案の必要性の一つの前提条件として、今置かれている生保の客観的な状況の悪さ、それを指摘されていたと思うわけです。 その上で、…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○植田委員 岩原先生のお話、趣旨は非常によくわかるわけですが、再度は質問いたしませんけれども、むしろそこは、そういう形で、非常に大きな話をされればされるほど、では、金融システムの再生のために、国民の九割を占めるような保険契約者、とりわけ生保の契約者を沈め石にするのかという批判は出てくるだろうと思うわけです。むしろそこは特定の金融機関を念頭に置いていた方が実は素直な話になるんじゃないのかというふうに、そのことによって、今回の予定利率の引き…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○植田委員 ありがとうございました。 もうあと一分ぐらいでしょうから、時間もあれですので終わりますけれども、きょうは午前中長時間、四人の先生方には本当にありがとうございました。 以上で終わります。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 冒頭申し上げますが、きょうのこのわずか一時間、対総理質疑でございます。野党の各議員も対総理の質疑を組み立ててまいりましたので、先ほどの中塚委員に対するああいう答弁のあり方というのは納得いきません。それは冒頭申し上げておきたい。我々野党側も、真摯にかつ丁重に総理をお迎えして、この一時間の審議に臨んでいるということを御理解いただいて、御答弁いただければと思います。 まず、総理に、これはむしろ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○植田委員 私が言うているのは、今社会問題になっている、要するに不特定多数を相手にしている、そうした無認可共済を言っているんですよ。一般論として言っているわけじゃないわけです。助け合いでやっていることを言っているわけじゃないんですよ。 ここで私時間をとりたくないので、そうした今社会問題と化している、そしてまたいろいろな、健全な真摯にやっている保険業に抵触するような、問題になっている無認可共済については、可及的速やかにかつ適切に対処したい…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○植田委員 さて、今回の法案については、もう既にさまざまな議論が出ているわけですけれども、総理に込み入った話を聞くつもりはありません。ただ、素朴に、今回の法案はいわば債務不履行を国がお墨つきを与える、そういう法律ですね。それ以上、以下でもない。それがイコール保険契約者の保護になりますと。選択肢と保護という言葉、先ほどからの答弁でかなり出てきたけれども、一点教えてほしいんです。 私は素朴に、今回は債務不履行を国がお墨つきを与える、それを国…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○植田委員 さんざんこの間、十数時間議論して、とりわけ局長のようわからぬ講釈をさんざん聞いてきたので、今さら総理の講釈を聞くために質問しているんじゃないんですよ。契約の反故が契約者の保護につながる、ホゴの漢字はそれぞれ違いますよ、契約を反故にすることが契約者の保護につながると総理は断言されておられるわけですよ。 だから、私、最後にもう一点聞きます。かかる法案が、国民に歓迎されて、今迎えられているからこそ自信を持って、最高責任者たる小泉総…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○植田委員 まだ一分前ですが、同じことを何ぼ言うても小泉総理は同じ答えでしょう。要は、今の、契約をほごにすることが契約者の保護につながるんだ、それを国民が歓迎していますかと聞いたときに一言も答えられない、答えられなかったということは、これは議事録に残るでしょう。 以上で終わります。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 この間の法案の審議、ずっと聞いておりますと、やはりかなり、そもそも入り口から瑕疵ある法案だなという印象をますます深くするわけです。例えば、条文の意味内容を伺ったら、答弁で、条文を読み上げるような答弁をなさる。そういうやりとり、その意味で非常にむだに時間を浪費しているわけです。 適切な議論をさせていただきたいと思っておるわけですけれども、実は、きょうはやや、法案に直接かかわるというよりは、…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○植田委員 とりわけ総務省のお話を伺っておりますと、今日的な存在理由がある、民業の補完という観点からの役割を果たしておる、そういう御見解でございますので、後ほどまたお伺いすることがあるかと思います。 そこで、竹中大臣に伺いますけれども、少なくとも、例えば今話題になっておる予定利率にかかわっても、これは民間生保の設定と、簡易保険が置かれている客観条件がありますから、そこでの水準設定、やはり民間生保の側にハンディがあるということは、これは否…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○植田委員 そういうぐらいの御答弁だろうとは想定しておるわけですけれども。 現実に金融市場が公正、公平かといった場合、運動会で、最初から十メートル先にスタートラインを設定しているのと、それこそ鉄の靴を履かされているようなハンディを背負っているのと、それはどう考えたって、市場が本当に適正なルールで動いているのかという点は、仮に民間生保の側から見れば、今おっしゃるようなことではちょっと、恐らく心の中でいろいろなことを思いつつも今御答弁された…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○植田委員 後でもう一回総務省さんに伺います。 きょうはお忙しいところ、この後も御日程あるんですが、一問だけ財務大臣にお伺いをして、その答弁が終わったら、次の会議の方、非常に重要な会議だというふうに伺っておりますので、立っていただいて結構です。 何といったって、民間生保はちゃんと税金を納めておるわけですわ。諸税の納付が免除されておりますがと、あと何やかんやとおっしゃっていましたけれども。 ちなみに、ちょっと単純な話だけ聞きたかったんです…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○植田委員 済みません、ちょっと足らぬので、すぐ終わりますので、もう一回だけ、大臣。 郵政公社の施行令二条で、国庫納付金の規定があります。要は、「法第三十七条の政令で定めるところにより計算した額は、千五百億円と同条第一号に規定する当該期間の最後の事業年度の事業年度末の郵便貯金の預り金の総額の百分の三に相当する額との合計額から公社の資本金の額を控除した額」。これは郵便貯金なんですね。簡保についての余剰分への国庫納付には何か御期待はあるんで…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○植田委員 まあいいです、それはわかっていて聞いているわけですから。そういう枠組みになっているけれども、財務省のお立場として、簡保の事業総額を考えたときにいかがですやろかと。それは、今の御答弁でいくと、僕が何ぼ聞いてもそれは答えませんという御答弁だと思いますので、余りここで時間を割くこともないので、後何か会議もあるそうですから、御退席いただいて結構です。私の聞きたいことをわかっているからそういうことをおっしゃったんだなということで、どう…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○植田委員 役割分担をしてやっているので民業の補完としての意義を十分果たしているということを御説明されたわけですけれども、独立採算で収益を担保しなければならないでしょう、そうなれば、やはり収益向上に走らざるを得なくなるでしょうと私は聞いたわけですよ。計画でこうなっていますとか、実際、そんなに数値的には民業を圧迫していませんとか、そういう話じゃないんですよ。現実に収益性を担保しなければならなくなる、そうなれば、収益向上に走らざるを得なくな…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○植田委員 次に、二点目の質問に移りたいと思うわけです。 二点目、午前中も議論になっていましたけれども、佐藤観樹先生が一点御質問されました、無認可共済の件でございますけれども、あのときの竹中大臣の答弁は、私、非常に不満なんです。 たしか、情報収集に努めていますとおっしゃいましたね。そういう無認可共済の実態についての情報収集はしているとたしかおっしゃいました、記憶に間違いがなければ。それと、私なりに少し勉強していきたいと思うとおっしゃいま…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○植田委員 ですから、まず、共済というたって、根拠法のある共済はそれぞれ所管、監督官庁があるわけですから、とりあえずはそこが監督している、これから先はどうかは別にしても。ただ、要するに、根拠法がないというのは、これは監督官庁も何もないわけです。では、勉強するというよりも、それはむしろ金融庁が問題提起をし、発信していかぬことには、根拠法のない共済についての対応について、では、農林水産省が手を挙げるという、そんな話にはならへんと思います。そ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○植田委員 といいますのは、それは、ここでうちが手を挙げますとは言えぬでしょうけれども、金融庁として問題意識を持って問題提起をせぬことには、一体どこが、文部科学省が問題提起をするんですか、国土交通省が問題提起をするんですか。最終的にどこが受けるかどうかは別にしても、金融庁がやはり問題提起していかぬことには、一体どこがやるんですかということを私は言っているわけですよ。 それは、内閣全体で考えるに当たってのたたき台なり問題提起、論点整理でも…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○植田委員 もう終わりましたので、ぜひ前向きにやっていただきたいと思っております。きょうは余りしんどい答弁をせないかぬ場面は私の質問ではなかったようで、ちょっとゆっくりできたかなという感じですね。終わります。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀でございます。 本日は、四人の参考人の方々、本当に忙しいところ、お時間いただきまして、まずもって心から御礼を申し上げます。非常に勉強させていただきました。 さて、まず横山参考人に何点かお伺いをしたいわけですけれども、先ほども、総代会についての、総代の決定のありよう等々、非常に詳細に御説明がありました。私も拝聴しておりまして、総代会というものが、実際、契約者の意思をできるだけ反映すべく、それはそれ…