植田至紀
会議録に記録された「植田至紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会86 件・86%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○植田委員 ということは、この法律というのは、そもそも、銀行等保有株式取得制限法というべきでありまして、当然ながら、決して取得機構のスキームが先にあったわけではない。あくまでも取得機構というものは、銀行の保有株取得制限を円滑に促進する、進める道具であるというふうに理解させていただいてよろしいんでしょうか。 〔委員長退席、林田委員長代理着席〕
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○植田委員 ならば、まず昨年七月、政府提案の法律が成立して一年を経ずして改正案が出たわけですが、昨年七月の議員立法の趣旨というものは、竹中大臣はどう御理解なさっているんでしょうか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○植田委員 当時、このことを柳澤大臣に聞きますと、恐らく本音のところでは非常に内心不服だったような答弁が多かったわけですが、当時の柳澤担当大臣は、機構ができて以降の延長線上というおっしゃり方はなさりませんでした。 政府提案の法律は株式の保有制限ということに着目した、恐らくは、推察するところと当時の柳澤大臣はおっしゃっていましたが、推察するところ、議員立法は持ち合いの解消の動きに着目をして出されたんだろうと思うというふうにおっしゃられてい…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○植田委員 というと、そこは去年の答弁とは別にそんなに乖離しているわけじゃないんですが。 そこで、持ち合い解消の動きに着目して、それが、取得機構をこしらえて保有制限をかける、かけてそれを促進する、その延長線上で持ち合い解消の動きに着目しなければならないということであるとするのであれば、当然、政府案が提案されたのが一昨年の十月でしたか、約二年前と去年の七月との間で、少なくとも、持ち合い解消に光を当てた法改正をしなければならないような、持ち…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○植田委員 もちろん、去年の七月当時法案を出された方々がその立証責任を第一義的に持つだろうと思いますので、そこは酷かもしれませんが、そもそもは政府の責任で出された法律をその都度いじっているわけですから、そのことについての御認識はやはり政府の責任者たる竹中さんに伺わなければならないんです。 今おっしゃったような抽象的な御説明をなさらずとも、では、現実に持ち合いの解消がどんな流れをたどっているかということは、これは一つの、いわばそれを理由づ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○植田委員 今の竹中大臣のお話ですと、昨年七月段階で、相沢先生が議員立法として法案が出された時点で、今竹中大臣が御説明されたような現状にあったという理解が、少なくとも立法者でも、立法趣旨としてもそういう認識だったし、同様に、竹中大臣もそうした現状認識を持っていたという御説明としてまず理解いたします。 そこで、実は昨年七月のときも、この持ち合いについて、政府案の議論のときは村田副大臣に伺ったんですが、昨年の七月段階で、持ち合いの解消は現実…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○植田委員 よくわかる話なんですが、わからないところがありまして、さっきから私いろいろとぐちゃぐちゃと聞いていたんですが、要は、持ち合いの解消が進んでいるという認識が、そもそも政府の法案を提出した段階の政府の問題意識、現状認識としては持ち合い解消は進んでいたわけですね。進んでいるという認識を示しておられたわけですね。ですから、事業法人の株云々という話は、当初はそうしたことは入っていなかった。 ですから、今回熊代先生等が出された法案と昨年…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○植田委員 その辺のところが、言ってみれば猫の目のように、年中行事みたいに、この法案、その都度その都度審議せないかぬ背景説明されたつもりかもしれませんが、私はそもそもの政府案にも反対しておりますので、取得機構を使い勝手よくするなんということ自体、私は容認はできないわけです。 私の主観なり、いい悪いは別にしても、猫の目のように、この二年の間でころころと、ましてや期限延長までするような中身を持った法案が出されているわけです。要は、こうなると…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○植田委員 まあ、そこはお認めになられるわけですから。状況が変わったから、こういうことになったんですと。私は、今回だって、それは、与党の提案の中の一点目のBIS規制に係る部分はどこかで手当てせぬとあかんわけですから、それ一つだけぴゅっと出してもらって処理すれば、こんな、野党が十五時間も質疑時間を要求するなんということはなかったように思うわけです。少なくとも、今の、やや気楽に竹中さん述べられたように、言ってみればそれだけの政府の法律の生命…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○植田委員 これは昨晩もやりとりさせていただいたので、取得機構の買い入れの実績と保有残高の推移、これしか答えられませんねんという話でしたが、法執行上必要な数字というものについては、例えば保有株式の売却状況、これは銀行に聞けばわかる話と違うんでしょうかね。 まあ、一つの目安にはなりますよ。目安にはなりますけれども、取得機構の購入実績は私も随分前にいただいていますから、そのとおりですが、実際、金融庁として答弁はできないとおっしゃいますが、少…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○植田委員 御理解できませんと言っても、出てこないんですよね。それは昨晩もさんざんやりとりした話ですから、余り私もここで、今の話自体が、私は直接法案の審議にかかわる一つのバックデータになると思っておるということだけ申し上げておきます。 むしろ、今申し上げた話は、今伊藤副大臣御答弁いただきましたけれども、本来でしたらば、提案者がそうしたことについても当然精査され、また掌握されているんだろうと私も確信しておりますので、それは後で立法事実にか…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○植田委員 えらいかわいらしい金額ですね。かわいらしい例ですね。 柳澤さんは、順番からいっても一般勘定の方が先に出てくる話でございましてと。最近やっと出てきたんですね。そもそも政府が出された法案の趣旨とは違う実態になっている、これは事実として認めなければならないでしょう。 なぜそうなったのかという話を伺うわけですが、ただ、いずれにせよ、事実上、この間、一般勘定の実績はなかったわけですね。となれば、当然ながら、特別勘定ばかり使われたという…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○植田委員 正直なお話やと思うんですけれども、今私が伺ったのは、一般勘定が当てが外れたという話じゃのうて、当てが外れた結果、国民負担の方向が事実として強まってきているでしょうということを伺ったんですよ。その事実認識はどうなんですか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○植田委員 一般勘定で予定しているETF等々も、これは柳澤さんがおっしゃったように、実にテクニカルなことで難しいとおっしゃっていまして、要は、一般勘定というスキーム自体、こしらえはったときは、当時の柳澤大臣の答弁のように、何か期待をされていたのかもしれませんが、まるっきり空振りなわけですね。そもそも一般勘定というスキーム自体、結局は画餅やったんと違いますか。どうですか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○植田委員 今まで当てが外れた、これからも期待していますと。 いや、それはまあ、正直にお話しされているんで、その正直さは買いますけれども、そもそも政府が出された法案でしょう。それで状況が変わって、ミスマッチを起こしているの何のって、人ごとみたいに言うてもろたら困るんですよ。 もし、政府提案で一昨年の秋に出した法案、それで十分に効果が見込めないと思うんやったら、議員立法で二回も今回みたいにやらぬでも、その都度政府の責任において法案を出せば…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○植田委員 終わります。
第156回 衆議院 本会議 第40号
○植田至紀君 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 私は、社会民主党・市民連合を代表して、保険業法の一部を改正する法律案に対して反対の討論を行います。(拍手) 本改正案は、保険契約者と生保会社との契約をほごにするという、個人の財産権を侵害するという重大な問題をはらんでいるものであります。にもかかわらず、最高責任者たる総理は、保険契約者を保護するとか、新たな選択肢を用意するなどと妄言を繰り返し、法案の本質を全く理解していないことが審議を通…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 本日は、四名の参考人の各先生方におかれましては、忙しいところ、貴重なお話を伺う機会をいただきまして、まず御礼を申し上げたいと思います。 では最初に、四名の参考人の方にそれぞれお伺いをしたいわけでございますけれども、今かかっておりますこの法案、予定利率の引き下げをすることのよしあしはまずともかくといたしまして、なぜかかる法案を提出しなければならなかったのかという、その背景にかかわって一点伺…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○植田委員 ありがとうございました。 むしろ、今申し上げたところは我々が対政府の質疑の中できちんとやるべきことでありまして、今の参考人のお話といいますのは、そういう意味では、参考人としての役割と立場を踏まえられてお話しされたんだなというふうに思うわけです。 次に、正田参考人にお伺いをしたいわけですけれども、いずれにしても、解約の一時停止という規定は、これは契約者の個人の自由を侵すものであるということは否定できないだろうと私は思うわけでご…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○植田委員 そこを正田参考人にもう一点だけ御教示いただきたいんですが、あくまでも、解約停止命令、解約停止ということが出れば、生保会社としては、それは要するに解約を凍結するというわけですよね。ですから、当然ながら契約者が解約を申し出ることを拒むものではないけれども、凍結しているのでちょっとお待ちあれと。凍結が解除された段階で、その申し出があったところまで、要するに遡及をして解約をなされる、そういう理解をしていいんでしょうか。そうじゃなけれ…