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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,624
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2003/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会86 件・86%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,624 20 を表示
社会民主党・市民連合2003/05/09

156衆議院 財務金融委員会 第14号

○植田委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、ただいま議題となりました証券取引法等の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論を行います。 本法案に反対する第一の理由は、現行法の百分の五を改正して百分の五十とする株式会社証券取引所の議決権についての改正部分であります。 このルールは、二〇〇〇年の法改正時に、取引所の経営が特定少数者にゆだねられることにより取引所の公正な運営に支障を生じるリスクを未然に防止するため設けられたもので…

社会民主党・市民連合2003/05/09

156衆議院 財務金融委員会 第14号

○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 きょうは、日銀に、全般的に金融政策運営の方向性ということで伺いたいわけですが、まず、先月三十日の政策決定会合の中身を読ませていただきましたので、それについてまず冒頭伺っていきたいと思います。 三月二十五日の臨時政策決定会合において、当座預金残高の目標値を二兆円ばかり増額した、そのときは、技術的な理由という政策変更であったわけですけれども、今回は、その意味では明確な政策変更と私は理解するわ…

社会民主党・市民連合2003/05/09

156衆議院 財務金融委員会 第14号

○植田委員 今回の決定の中で言われているところの不確実性の一つが、このSARSをめぐるアジア経済、堅調に推移しているけれども、この問題が非常に、今おっしゃるように懸念されると。 もう一点、この変更等についてというペーパーの中の三点目の部分、「株式市場では、銀行株を中心に株価が不安定な動きを続けており、これが先行き金融市場や実体経済活動に悪影響を及ぼすリスクには、十分な注意が必要」だ。こういう問題意識も不確実性のもう一つの要素として読み取…

社会民主党・市民連合2003/05/09

156衆議院 財務金融委員会 第14号

○植田委員 後の方でもう一度、政府に対して何を物申すのかという観点から聞きますけれども、この三十日の決定会合にかかわって、続けてお伺いいたします。 実際、当座預金残高のこの間の現状を見ていると、今回の措置も現状を後追いしたという印象もぬぐえないわけですね。四月一日には三十四兆に一たん積み上がり、大体この間も二十五、六兆ということで積み上がってくるわけで、今回二十二から二十七兆ということでいけば、現状を後追いしているような感はぬぐえないわ…

社会民主党・市民連合2003/05/09

156衆議院 財務金融委員会 第14号

○植田委員 えらい丁寧な御説明で恐縮いたしますが、ただ、三点のうち二点はとりあえずお伺いしたということで結構なんですが、五兆円、ありていに言えば、要するに政策判断なんだということに尽きるわけですね。 そうなると、やはりいろいろとイフの話、もしもの話というものを幾つか聞いておきたくなるわけなんですが、一つは、こういう積み上げの推移を、今回五兆円ですけれども、見ていますと、しつこいようですけれども不確実性、この言葉は伸縮自在ですので、情勢の…

社会民主党・市民連合2003/05/09

156衆議院 財務金融委員会 第14号

○植田委員 よくわかりました。 それで、これまで、長期国債の買い切りオペと当座預金残高の目標値の引き上げ、これはセットでやってきたわけですけれども、今回は当座預金の目標値の引き上げのみということですけれども、これはどういう理由なんでしょうか。

社会民主党・市民連合2003/05/09

156衆議院 財務金融委員会 第14号

○植田委員 今の御説明でいけば、要は、銀行券ルールがあるからというよりは、長期国債の方をやらずともできるという判断でしたと。私なんかは見たとき、一昨年のあの政策決定会合でのルールが手かせ足かせということにもなっているのかなというようなこともちょっと推察しておったのですけれども、そういうことではないよということですね。うんということならば結構です。

社会民主党・市民連合2003/05/09

156衆議院 財務金融委員会 第14号

○植田委員 とすると、これも同じようなやりとりになると思うんですが、強く意識されているけれども、今後の展開いかんによっては、これはいいか悪いかとか、すべきとかすべきでないとかじゃなくて、例えば五月以降の政策決定会合の中で、この銀行券ルールにかわる新たなルール等々について、その可否を含めて議論されるような場面も、もしもということであれば、やわらかい頭の部分ではそういうこともあり得る、かたい頭としてはそういうことを意識しないけれども、それぞ…

社会民主党・市民連合2003/05/09

156衆議院 財務金融委員会 第14号

○植田委員 ありがとうございました。 三十日の分は時間がありませんのでこれで終わりまして、実は、せんだっての一般質疑でちょっとやり残した部分がございました。それは、資産担保証券の買い入れにかかわる話でございます。 これは、とりわけ中小、中堅企業の金融面の目詰まりを何とか日銀なりに工夫をしようという一つのお知恵だろうと思うわけですけれども、一つは、そういうことは直接、第一義として意識されていないとは思うんですけれども、実際、まだ日本の資産…

社会民主党・市民連合2003/05/09

156衆議院 財務金融委員会 第14号

○植田委員 済みません。丁寧に御説明いただくのは非常にありがたいんですが、時間がぎりぎり超えそうですけれども、もう一問質問させてください。 この資産担保証券の買い入れ、こういう知恵を出していただいたことは、私はあかんと言うているわけやのうて、それは一定評価しますよ。その上で幾つか話を申し上げているわけです。その意味で、今の御答弁は、確かに巨視的なお話やったと思うんですが、やや今のお話を伺っていると心配なのは、要するに、新たなそうしたマー…

社会民主党・市民連合2003/05/09

156衆議院 財務金融委員会 第14号

○植田委員 手短にやります。 デフレ脱却には、需要や成長期待を高めることが大前提ということを踏まえた上で、民間経済主体、政府、日銀それぞれの持続的な取り組みと。一体と言わずに、日銀さんは、それぞれと。政府も日銀もそれぞれとおっしゃっておられるわけですが、ここで、政府による規制、税制、歳出改革ということが書かれているわけですね。日銀は当然ながら金融政策をやると。 そこで一々、三点聞くわけにはいきませんので、歳出改革、これについて具体的に、…

社会民主党・市民連合2003/05/07

156衆議院 財務金融委員会 第13号

○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。法案に即して何点か質問させていただきたいと思います。 まず、証券仲介業者の創設にかかわってでございますが、法案における証券仲介業というのは、金融審の報告「証券市場の改革促進」の中で、投資家の市場アクセスの拡充を図るために、証券会社と顧客の取引の仲介を行う証券代理店制度(仮称)とこの審議会段階ではなっていますが、それにおける基本的考え方が投影されたものだと当然基本的に理解するわけです。 ちな…

社会民主党・市民連合2003/05/07

156衆議院 財務金融委員会 第13号

○植田委員 質問を続けたいわけですが、気のせいでしょうか、定足数に足りていないように見受けられますが。

社会民主党・市民連合2003/05/07

156衆議院 財務金融委員会 第13号

○植田委員 はい。 それで、今のところ、まず初歩的なところを確認させていただいた上で幾つか伺いたいんです。 この金融審の市場仲介者のあり方に関するワーキング・グループの報告の中で、とりわけこの仲介業の制度の「基本的考え方」として、「多様な投資家の幅広い市場参加を促進する」、そのために「証券会社の販売チャネル機能の拡充を図る」、そういう観点でこの仲介業というものを創設するんだという問題意識を持っておられるようです。そして、その結果どうなる…

社会民主党・市民連合2003/05/07

156衆議院 財務金融委員会 第13号

○植田委員 余り、お役人さんの答弁としてはちょっとねという気がするんですが。 それは、投資家の立場からすると、顧客の立場からすると、ありていに言えば、従来の証券会社に属する外務員も仲介業者でも、トイメンに立つ相手が仲介業者であろうが仲介業者に属している外務員であろうが従来の証券会社の外務員であろうが、さして変わらないわけですね。確かに、人がふえた分、選択肢の幅がふえるという意味においての利便性というものは私は否定はしませんよ。否定はしま…

社会民主党・市民連合2003/05/07

156衆議院 財務金融委員会 第13号

○植田委員 今大臣がおっしゃったお話というのがまさに多様な投資家の幅広い市場参加をいかに促進するか、ここは私も決して否定するものではありません。 ならばということで伺いたいわけなんですけれども、それやったらなおのこと、一番最初に伺ったように、あくまでもこの証券仲介業者というものは証券会社の言ってみれば媒介代理商になるわけですから、要するに、本来、本当に投資家の市場参加を促進するというふうに立てるのであれば、それこそ投資家のサイドに立った…

社会民主党・市民連合2003/05/07

156衆議院 財務金融委員会 第13号

○植田委員 要するに、逆に証券代理店制度、金融審では仮称でそう呼んでいます、そこが投資家の代理人としての役割を果たすならば、むしろそれの方がリスクが大きい、そういうことなんですね。それの方が投資家保護の観点からすると危険度が高いというふうに判断をされたということですね。そういうことなんですよね、今の話は。 すると、実際、ではこの証券仲介業というものの存在を考えたときに、とりわけ歩合制の外務員と非常に近似した存在ですね、これ。非常に性格が…

社会民主党・市民連合2003/05/07

156衆議院 財務金融委員会 第13号

○植田委員 そこのところは幾らお話をしても、それが政府の、提案者のお考えなんでしょうけれども、今の外務員のありようの限界といっても、その限界というものを、要するに、それは本来証券会社が、それぞれの販路を拡大するという戦略を持ってみずからクリアしていくべきものであって、わざわざ証券仲介業というツールを用意して問題を解決するということではないですね。その限界を突破するのは、法律で突破するというよりは、それぞれの民間の証券会社が、また外務員が…

社会民主党・市民連合2003/05/07

156衆議院 財務金融委員会 第13号

○植田委員 そこの、おっしゃる意味はわかりました。 もう一つ、ちょっと心配している点、この仲介業制度にかかわって伺います。 というのは、恐らく、証券仲介業に参入されるというか、実際そういう業をやられる方というのは、一つのパターンは、証券会社のOBとか外務員をやってはった人が自分で起業するケース、それと全く異業種からの参入ということになろうかと思います。それは、税理士さんとかもあるでしょうけれども。 ただ、そもそも証券会社のOB等が言って…

社会民主党・市民連合2003/05/07

156衆議院 財務金融委員会 第13号

○植田委員 実際、善良な市民という建前だけれどもそういう関係者というのはようけいらっしゃるわけですから、見てわかるような人は参入してこないということを前提で考えなきゃだめよということだけ申し上げておきます。 時間がありません。金曜日にまた十五分立ちますので、そのときにも伺いますけれども、最後に一問だけ、その導入を伺って終わりにしたいんですが、株式会社たる証券取引所の議決権、百三条の条文、これは二〇〇〇年に改正されたわけです。そして、二〇…