植田至紀
会議録に記録された「植田至紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会86 件・86%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○植田委員 引き続きこの点は伺いますので、私、きょうはコメントして終わりますけれども、今の説明は、二〇〇〇年の改正の百分の五にしておったときの使い勝手のよしあしの話を超えていないわけですよ。 私が聞いているのは、百分の五よりも百分の五十の方が、特定の少数者に経営がゆだねられることなく、公正な運営がされ、リスクを未然に防止する、その理由を教えてくれと申し上げたのであって、金曜日、もう一度それについて答えていただきたいと思います。 以上でき…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀でございます。 本日は、それぞれ三参考人の皆様方、お忙しいところ長時間にわたりまして貴重ないろいろなお話をお聞かせいただきまして、ありがとうございます。私で最後でございますので、いましばらく御辛抱いただきたいというふうに思います。 では、早速、午前中も法案の質疑をさせていただいたわけですけれども、私の方からは、今回の証券取引法の一部改正案、法案に即して、それぞれの参考人の方にお伺いをさせていただ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○植田委員 ごめんなさい。奥本参考人、しつこいようで申しわけないのですけれども、私が伺いたかったのは、証券仲介業者という制度が創設されることによってのメリットとか意義とかというものを伺ったわけじゃなくて、証券会社の側として、例えば、今いみじくもおっしゃったように、外務員の対面取引、そして顧客のそれぞれのニーズにそれぞれ個々の外務員が適切に対応する、やはりそれが一番基本形だろうと思うわけです。 そうした今のあり方にもう限界が来ていて、いろ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○植田委員 済みません。時間がなかったので、ちょっと消化不良ですが、先に進みます。 何回も言いますけれども、証券会社から見て、証券仲介業者制度ができることのメリットを聞いているのではなくて、要するに、歩合の外務員さんや外務員さんがいらっしゃる今の、せっかくいろいろな経営努力をしているわけだけれども、それが限界に来ていて、それにはもう限界が見えていて、新たな証券仲介業者制度というものをつくらなければならないところまで、いろいろな経営努力が…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○植田委員 今それぞれ各参考人にお伺いしたのは、私自身はこの百三条の改正というのは当然納得ができていないわけですけれども、先ほど申し上げましたように、実際に商いをしてはる側からの本音を聞かせていただければいいと。だから、法律の専門家というよりは、実際に現場にいる者としては、今のお話を一通り伺っていますと、証券市場もグローバルスタンダードの中で、やはりそれにたえ得る、使い勝手のいい証券取引法であればありがたい、当座は五%であっても不都合が…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○植田委員 どうもありがとうございました。終わります。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 きょうは、当面の金融政策運営にかかわりまして、日本銀行福井総裁にお伺いをしていきたいと思います。 まず、先月三月二十五日の臨時政策決定会合にかかわりましてですけれども、新日銀法施行後初めてこういう臨時政策決定会合を開かれたということでございますので、その背景、そしてまた意図、そして、今後どういう事態のときにこうした臨時会合という手法をとるのかという点について、まず簡単にお聞かせいただけま…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○植田委員 あくまで異例のことだということでございますので、どういうケースの場合ということはそもそも考えていない、そういう意味では重大な意味を持つ臨時政策決定会合であったというわけですが、そのとき出された文書を見ますと、例えば三月五日の、これは今の福井総裁就任前ですけれども、三月五日の決定会合のときの文言とやや微妙に違っているところがあるわけなんです。 というのは、三月五日にせよその前の二月十四日にせよ、大体文言が一緒で、「金融市場調節…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○植田委員 今の御答弁自体は明快なんですけれども、私も、だから今質問のところで、いずれにしてもイラク戦争の帰趨を気にしてこういう書きっぷりになったんだということは理解しつつも、ただ、今後青天井にならないだろうかという一抹の不安があるのは、それならばそのことをもっと限定的に書き込むべきじゃないか。「国際政治情勢など不確実性の高い状況が続くとみられることを踏まえ、」というふうな文言ですと、この十年の間でどこの政策決定会合でこの文言を使っても…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○植田委員 今のところは文言の趣旨を改めて確認をさせていただいたということでございますが、この二十五日の政策決定会合で、「今後、金融政策運営の基本的な枠組みについてさらに検討を進める」ということも書き込まれています。「基本的な枠組み」とおっしゃる以上、例えば従来の長期国債の買い入れを増額するという、その種の延長線上の施策にとどまらず、いわば伝統的な手法にこだわらない、そういう大胆な施策もこの基本的枠組みという部分には含まれるというふうに…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○植田委員 それもよくわかります。というのは、この「本日の金融政策決定会合について」というペーパーが、三点目のところを今聞いたわけですが、四点目に、まさに今総裁がおっしゃった「金融政策の透明性向上」、「金融緩和の波及メカニズム強化に関する論点」ということを、次回の定例金融政策決定会合においてその論点を報告するように執行部に指示をされたというふうなことがあるわけでございますので。 では、この論点整理、いつごろをめどに公表していただけるのか…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○植田委員 大体話はわかりました。 五月の半ばからその後ぐらいでですかね。ですから、あくまでこの論点整理というのは論点整理であって、そこで例えばインフレターゲティングが項目であろうがなかろうが、あくまでそれは論点整理であって、それが適切であるか、施策としてどうかということはそれから検討する、その検討課題を列挙するのが論点整理ですね。だから、それが、四月七日に指示して、我々が目にできるのが一月以上かかるというのは、ちょっと面妖にも思えるん…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○植田委員 伺っておりますと、まくら言葉でイラク、イラクという話が出てくるわけでございますけれども。 では、もう一度、しつこいようですけれども伺います。当然、四十三条も例外規定ですので乱用はしないとおっしゃいますけれども、ここのところ、例外が気にかかるわけですが、では今度、こういう聞き方で、もう一度そこのところを伺いたいんです。 というのは、実際、デフレ不安が海外を含めて高まる中で、確かにそれは、デフレ時における中央銀行としてのいわば非…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○植田委員 その三点が、言ってみれば、いわば日常と非日常の端境だということでございますね。わかりました。 本当だったら聞きたいことがぎょうさんあったのです。実は、資産担保証券の買い入れにかかわって、今の話を承った上で各論、とりわけ今おっしゃった三点も念頭に置きながらお伺いしたかったのですけれども、質疑時間、あと二、三分ですので、いずれまた聞く機会が連休明けでもあるかと思いますので、資産担保証券の買い入れにかかわる質問は、きょうのお話なん…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 まず、初歩的なところから伺いたいわけですけれども、前回の改正のときに、二〇〇〇年の三月でございますけれども、今回のようないわば緊急避難的な措置といいますか、こうした措置をするに当たって、当時の小渕総理は、既に生保会社は日産生命の破綻処理費用として総額二千億を負担していることや、生保業界を取り巻く経営環境を踏まえますれば、業界負担を強化することにはおのずから限界があるという、これは本会議で…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○植田委員 まず、入り口としてはそれでよろしいかと思います。すなわち、今回の保護機構の制度的枠組み、業界対応一千億、国対応四千億、こういう仕組みにしているのは、当然ながら、契約者を保護する、そして、実際かかる制度があることによって、九千万ぐらいいる契約者、私はその中ではマイノリティーで保険の契約はしていないんですけれども、その契約者に実際安心感を与える、そういう心理的な効果もあるだろうというふうに私は評価はしております。その意味でのセー…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○植田委員 当然ながら、仮にこの四千億を使う場合、国会で審議することになるでしょう。そうした場合は、むしろ使う使わないの問題よりは、そんな事態までなぜほっておいたんだという議論が恐らくあるだろうと思います。それは起こったときに論じればいいと思いますが。 その業界負担枠の一千億が、言ってみれば、今使い切ったとおっしゃいましたけれども、どの段階で判断するのかということをもう一度正確に教えてほしいんです。一千億使い切った段階で、足りへんからさ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○植田委員 その判断のいわば基準というのは、要するに一千億を超えるか超えないかということに尽きるわけですね。そこは、うなずいていただいたので結構です。 ですから、その辺の手だてというものは、制度がある以上は、当然速やかに提案されるべきものだということは念を押しておきます。そこから先は、国会の中でいろいろな議論をさせていただくわけでございますので。 次に、もう一点、この保護機構に直接かかわって伺います。 この保護機構が、九八年でしたか、い…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○植田委員 速やかにやっていただけるということでしょうから、当然金融審議会に対して、既にいろいろな論点あるかと思いますが、そういうことも諮問をできるだけ適切な時期に速やかにやるという意思表示を聞いたという理解でいいですね。 そこで、当然そのときに論じなければならない論点について、幾つか伺いたいわけです。 例えば、この保護機構に対する業界の拠出方法ですけれども、実際、調べてみますと、アメリカ、カナダ、イギリス等々では、あくまで事後拠出制と…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○植田委員 今はお役所の御説明ですが、今私が申し上げたのは、そこで議論をしようというよりは、既にそういう論点が提起されているじゃないかと。こうした論点が幾つも、少なくとも補償の水準であるとか今申し上げた拠出の方法であるとか、そうした保護機構のいわばあり方にかかわっても既にさまざまな論点が提起されている中で、やはりこの全体のあり方の議論というのは可及的速やかに金融審議会において論じていくべきものだろうというふうに私は理解しておるので、そこ…