植田至紀
会議録に記録された「植田至紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会86 件・86%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○植田委員 というのは、私が心配しておりますのは、今の話はわかるんですよ、事業再構築に加えて、今回、この共同事業再編計画、例えば経営資源再活用計画等々が創設されるわけですが、私は、その個々の政策メニューは別に悪いとは思いません。それぞれ取り出せば、それはそれで工夫を凝らしたものだと思うんです。ただし、こうした枠組みでは、それこそ今言った生産性の低い、その生産性の低さの原因が例えば人的コストにやはりあるというような、いわばそうした中小企業…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○植田委員 それは当然そうなんでしょうけれども、協議会の話まで及びましたけれども、要は、結局、それは中小企業向けの施策なのに、わざわざ今答弁で中小企業を排除なんかしていないと、それは当たり前の話でして、要するに、しんどい中小企業の側にとってどれだけ使い勝手のある制度かということが逆に問われるんだよということを私は申し上げているわけなんです。 それで、ちょっと指針の話に戻りますけれども、二点伺います。 この中小企業再生支援指針というのはい…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○植田委員 本当だったら、地方でも出向いていって話を聞くぐらいのことをして、この中身を充実させていくという姿勢があってしかるべきだろうと思うんですが、きょうび、パブコメというのは、大体とりあえずやるわけですわ。あのパブコメかて、大体、聞きましたというだけであって、それだけの話でしょう、実際は。聞きましたということであって、言う機会をいただいたというだけの話なんですから、やはり生の話というものも聞く機会、今は予定ないかもしれへんけれども、…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○植田委員 時間も迫ってまいりますので、あと一点だけ伺いたいんですけれども、先ほども参考人の方が答弁いただきましたので、少なくとも、この支援協議会は、あくまでも地域経済全体の活性化、そして、あらゆる中小企業、とりわけ支援が必要になる中小企業にとって開かれたものでなければならないことは当然問題意識として共有できるだろうと思いますから、先ほど、一番最初の方の質問に戻れば、いわゆる生産性の向上を分水嶺にして中小企業の選別が行われてはならないと…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○植田委員 ちょっと時間が来ましたのでこれで終わりますけれども。 その他、谷垣大臣にも伺いたいことがあったんですが、質問通告しておきながら、ちょっと時間が足りませんで、中小企業で盛り上がっちゃいまして、済みませんでした。 以上で終わります。
第156回 衆議院 経済産業委員会財務金融委員会連合審査会 第1号
○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 きょうは、限られた時間でございまして、産業活力再生特別措置法にかかわって、幾つか平沼大臣にお伺いしたいと思っています。 塩川財務大臣、きょうは私、大臣に伺うことはございませんので、何か後がつかえておるということですので、御退席いただいて結構でございます。またいつでもお会いできますので。 それで、まず平沼大臣に、この間我が党の議員も何度か話題にしておりますが、事業再構築にかかわって雇用がど…
第156回 衆議院 経済産業委員会財務金融委員会連合審査会 第1号
○植田委員 確かに、連合の成川参考人はそういうことをおっしゃっていました。私も参考人質疑に立ちましたので、その話は記憶しておりますけれども、だからといって、私などはブルーカラーの未組織労働者のせがれでございますので、そういう階級の出身者としては、組織労働者の偉いさんが言うたからといって、はいそうですかというふうにはなりません。 そこで、百九十件の認定企業のうち、実際に労働組合が組織されていたケースはどうなのか。同時に、これは中小企業とは…
第156回 衆議院 経済産業委員会財務金融委員会連合審査会 第1号
○植田委員 今、明らかに、中小企業といっても、恐らくこれは大会社が資本を出してやっていて、厳密な意味で中小企業かどうかというと議論になるところもあるでしょうけれども、それで見ても、いわば中小企業に、中小になればなるほど、労組がしっかりあって、そことの協議というのはまずパーセンテージ的には少ないということが一つと、わずか二件かもしれませんけれども、複数の労組と企業側が協議をしておるという場合があります。この二件について、それぞれの組合に対…
第156回 衆議院 経済産業委員会財務金融委員会連合審査会 第1号
○植田委員 推定とおっしゃいましたけれども、それは組合が報告しているわけではありませんね、企業が報告しているわけですね。実際に、要するに、複数の労働組合があるというところは、やはり労の側も企業との向き合い方というのは違うから複数の労働組合があるケースがあるわけですね。そういう場合、例えば、百人の企業の中で九十人の組合と十人の組合がありました、十人間引かなあきませんということで、組合ずつに五人ずつ人を出せといったら、これは不公平ですね。 …
第156回 衆議院 経済産業委員会財務金融委員会連合審査会 第1号
○植田委員 もう質疑時間が終わったみたいですけれども、それは、外形標準とおっしゃいましたけれども、その後どうなったかということが、要するに、十八条を実効あらしめるポイントになるんじゃないでしょうか。認定してしまえば後は終わりよという話にはならないと思います。 ここは、時間がないからもういいですけれども、二件については、どういう状況であったのか調べてください。それで、そちらがおっしゃるような、別に、特段、問題がその後もなかったというのであ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。よろしくお願いいたします。 まず、福井参考人にお伺いをしたいわけですけれども、福井参考人御自身が新日銀法の制定には非常に御尽力された。当時、私ども社民党も与党でございましたが、私の大先輩でもあります伊藤茂当時の衆議院議員がこれに積極的にかかわってきました。我々といたしましても、この新日銀法というのは我々なりに非常にコミットしたんだという自負を持っておるわけです。 ただ、もう三年前、二〇〇〇…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○植田委員 三条で書かれているその独立性を、日銀がみずからしっかりと気張ってほしいわけですけれども、一方で、当然ながら、政府との意見調整、意思疎通というものは、これは四条で述べられているとおりでございますから、これはこれで尊重しなければならないわけです。 一点そこで聞きたいのは、どうも、報道なんか見ておりますと、どちらかというと政府主導で、日銀と政府との定期協議の場を新たに設けようじゃないかというような話が出てきております。どうもこれも…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○植田委員 そこは日銀の主体性を持って対応するというお話でございます。 時間がありませんから、次に、これも入り口の話ですけれども、速水現総裁のいわば金融政策の基本的な考え方、そしてその政策路線を、福井次期総裁は当然ながら継承されるというふうに理解していいでしょうか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○植田委員 その進化というところで、具体的な政策手法の話に及ぶわけですけれども、ちょっと私もしつこう聞いていたことがございまして、速水総裁また竹中大臣に、いわゆるインフレターゲティングをめぐって、それぞれの御見解を伺ってきたわけなんです。 これは、速水総裁が、私が聞いた最後は二月の二十四日の予算委員会で伺ったんですけれども、政府の閣議決定した「改革と展望」の中で「政府・日本銀行が一体となって、デフレ克服を目指し、できる限り早期のプラスの…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○植田委員 うまいことをおっしゃいますが、では、もう一点福井総裁に伺いますが、私は、単純にここの文言の理解について伺っているわけでございまして、もちろん、そこで日銀の独立性を踏まえた今御答弁だっただろうというふうに理解するわけです。 では、この「改革と展望」の、今私が何遍か申し上げた文言、そうした文言があるけれども、最終的には金融政策を日銀の責任においてやらせていただきますよということなんですが、この読み方として、例えば二%の物価上昇率…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○植田委員 とすれば、要は、速水総裁は想定されていなかったけれども、速水総裁とは福井次期総裁は違う読み方をするんだというふうに理解してよろしいでしょうか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○植田委員 だから議事録を紹介したんですよ。速水参考人が、二十四日の予算委員会で私が今の点を質問したときに、今の御質問の「改革と展望」の文言は「政府・日本銀行が一体となって、」云々、そういうふうに書いております、これが現在我が国で議論されているいわゆるインフレターゲット政策を意味するものとは考えておりませんというふうに答弁されているので、今私が紹介した以上、以下ではないんですよ。 だから、速水総裁はそういうふうにおっしゃっているんだけれ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○植田委員 ということは、二%の上限、物価上昇の目標であるとかその目標達成の期限を設けるというのは、お隣にお座りの岩田次期副総裁が先ほどおっしゃられたことですけれども、日銀次期総裁としてはそこまでのところは「改革と展望」には書き込まれているというふうには理解はされていない、そういう理解だろうと思いますけれども、岩田参考人はそれで御同意でしょうか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○植田委員 岩田次期副総裁が副総裁になられた暁には先ほど申し述べられたことを積極的に発言なさっていくんだろうとは思いますが、現段階ではそういうことだということですね。 最後、一点だけお伺いして終わりたいと思うんですけれども、先ほども自民党の山本先生の方から資料がございました。この間、日本の経済状況また国民生活がどれだけ悪化したかということが一目でわかる表でございまして、ただ、申しわけないんですが、速水総裁の実績というふうに、速水総裁の通…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○植田委員 終わります。