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建設省住宅局長参議院衆議院
総発言数
934
直近の所属会派
直近の役職
建設省住宅局長
直近の発言日
1957/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会97 件・97%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%

※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

934 20 を表示
経済企画庁開発部長1957/04/25

26参議院 建設委員会 第28号

○政府委員(植田俊雄君) 私用の私道につきましては、これは田と畑とは質は違っておりますけれども、これもその中に、基準の中に入っております。

経済企画庁開発部長1957/04/25

26参議院 建設委員会 第28号

○政府委員(植田俊雄君) 私の先ほどの説明が足りませんでございました。私用の道路になっておるものにつきましては、所有者は水田の持主と同じでございましても、公衆用道路という表示で土地台帳に載っております。

経済企画庁開発部長1957/04/25

26参議院 建設委員会 第28号

○政府委員(植田俊雄君) ただいま公衆用道路のパーセントはちょっとわかりかねますので、まことに申しわけございません。

経済企画庁開発部長1957/04/25

26参議院 建設委員会 第28号

○政府委員(植田俊雄君) 承知いたしました。

経済企画庁開発部長1957/04/25

26参議院 建設委員会 第28号

○政府委員(植田俊雄君) 従来は、地籍調査の成果は、土地台帳まででございまして、それを登記簿の方に移しませんと、その後の登記ができない。すなわち、かりに一割のなわ延びがあるたんぼを、土地台帳では直っておりましても、不動産登記簿が直っておりませんと、売買の登記ができないと、こういう不都合がございましたので、職権登記の道を開いたのでございます。お話しの点は、そのもとになっております地籍調査の有権性の問題であろうかと存じますが、この点につきま…

経済企画庁開発部長1957/04/25

26参議院 建設委員会 第28号

○政府委員(植田俊雄君) 実測に当りましては、一々立ち合わせます。また、境界につきましては、両当事者に入っていただきまして、従来字限図等におきまして不明確な境界も、その際に話し合いで解決つけまして、はっきりしたものを作りまして登記所に持ち込むわけでございます。

経済企画庁開発部長1957/04/25

26参議院 建設委員会 第28号

○政府委員(植田俊雄君) この仕事は市町村にお願いいたしておりまして、市町村におきましては、場合によっては測量の会社を使う場合もございますが、大部分の仕事は、地元の若い人たちに若干の期間講習を受けてからやってもらっております。そういう関係もございますし、また、田畑に作物がありますときには測量をすることも不便でございますので、こういう外業というものは農閑期を選びまして、内業はそういう時期でなくともできますものですから、外業で土地の所有者に…

総理府事務官(経済企画庁開発部長)1957/04/24

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第18号

○植田政府委員 先ほど来総裁からお話のありました通りでございまして、東北地方につきましては、石灰窒素に対する需要もございますし、また、これの取引先でありますところの、たしか全購連かと存じますが、この方面につきましても、福島工場の石灰窒素に対する需要も非常に強いということを聞いております。東北開発に役立ち、また東北の農業に役立つ石灰窒素の減産をはかって、採算上有利なカーバイドにだけ重点を向けるということは、この会社の性格上適当でないかと存…

総理府事務官(経済企画庁開発部長)1957/04/24

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第18号

○植田政府委員 昨年東北興業株式会社法の改正に当りまして、セメント工場が問題になり、これが衆議院、参議院で相当議論のありましたことも、私承知いたしております。その当時からシャフト・キルンによるセメントの生産につきましていろいろ議論されたことも存じております。しかしながら、この十四億の資金をもちまして、東北興業株式会社が岩手県にセメント工場を作るということは、昨年の国会の審議を通じまして決定いたしたことでございます。また当時の所管の建設省…

総理府事務官(経済企画庁開発部長)1957/04/24

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第18号

○植田政府委員 私も所管外でございましたけれども、東山村に参りまして、あの敷地も拝見いたしております。また村長からもお話を承わっております。あの工場誘致につきまして、地元の方が非常に熱心に、村有林まで売って敷地の造成をしていただいたことに対しましては、非常に感謝するのでございます。しかしながら、工場誘致の条件といたしまして、無償提供ということで、すでに話がついておるものでございますれば、今急にこれを変更してどうするというわけにも参らぬか…

総理府事務官(経済企画庁開発部長)1957/04/24

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第18号

○植田政府委員 バランス・シートを拝見いたしましても、利益金はたしか四十何万円と、こういうことになっております。この程度の会社におきまして、利益金が四十七万円というのは、これは利益がないと同様でございます。また、私どもも会社の内容について十分な調査をいたしておりませんけれども、資産再評価の面もあまり十分行われていないようであります。資産再評価が行われていなければ、それだけ減価償却の点で少いわけであります。また逆に申しますれば、資産再評価…

総理府事務官(経済企画庁開発部長)1957/04/24

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第18号

○植田政府委員 ただいまその点までまだ検討いたしておりません。

総理府事務官(経済企画庁開発部長)1957/04/24

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第18号

○植田政府委員 東北船渠は東北興業とは別会社ではございますけれども、ただいまのお話のように九三%まで東北興業が株を持っておりますので、それは子会社と申すよりは、むしろ東北興業の一工場というくらいの気持でめんどうを見なければいけない性格のものだと存じております。そういう意味におきまして、今回公庫ができますけれども、公庫資金で東北船渠の再建をはかるというよりも、むしろ東北開発会社の一つの仕事としまして、直営事業と同じような目でもってこれの再…

総理府事務官(経済企画庁開発部長)1957/04/24

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第18号

○植田政府委員 ここに並べてあります十の会社でございまするが、これも個々の会社につきまして、詳細に調べたわけではございませんけれども、東北船渠を除きましては、一番悪いのでも、その採点をいたしますと、普通、その次でありますと、良好という程度でございまして、相当自力で運営していける見込みがあるのではなかろうか、かように考えております。従いまして先ほど東北船渠につきまして申し上げましたように、資金的な手当を今度の二十五億の資金の中で考えなくと…

経済企画庁開発部長1957/04/23

26参議院 大蔵委員会 第32号

○政府委員(植田俊雄君) ただいまお述べになりました特定地域のほかに調査地域もございますが、調査地域につきましても調査いたしております。

経済企画庁開発部長1957/04/23

26参議院 建設委員会 第27号

○政府委員(植田俊雄君) 国土調査法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 本法案の内容といたしまして、国土調査法を改正いたしたいと考えます点は、次の通りであります。 第一は、国土調査法第一条の目的の改正でございますが、現行法では国土調査の目的は、「国土の開発及び保全並びにその利用の高度化に資するため、」と規定せられているのでございますが、後ほど御説明申し上げますように、改正法律案の第二十条の二及び第三十二条の二におきま…

経済企画庁開発部長1957/04/23

26参議院 建設委員会 第27号

○政府委員(植田俊雄君) 基準点の測量につきましては、経済企画庁に予算を計上いたしまして、それを基準調査所に委任支出いたしております。

経済企画庁開発部長1957/04/23

26参議院 建設委員会 第27号

○政府委員(植田俊雄君) 経済企画庁から委任支出しておりますのは、国土調査法に基くものだけでありまして、先ほどの基準点、そのほか土地分類調査につきましても委託いたしております。

経済企画庁開発部長1957/04/23

26参議院 建設委員会 第27号

○政府委員(植田俊雄君) 企画庁から委任支出をいたしておりますものは、地理調査所の予算には計上しておりません。一般会計予算でございますので、委任支出で支出官が地理調査所でやるわけであります。金額は四千二百二十四万円でございます。

経済企画庁開発部長1957/04/23

26参議院 建設委員会 第27号

○政府委員(植田俊雄君) 経済企画庁の予算を委任支出するわけでございまして、支出官が地理調査所の方の支出官にかわるわけでございます。