植田俊雄
会議録に記録された「植田俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 934 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1957/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会97 件・97%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(植田俊雄君) 先ほど申しましたように一方キロ、百町歩の調査をいたしますのが二十四万円かかりまして、その九分の一の費用でございますから、これは町村負担で十分できるんじゃないかと思っておりまして、これを土地の所有者の負担金として課するというようなことは、私どもの方からそういう指示をする考えは持っておりません。町村の方で何かそういう措置でも講ずれば別でございますが、特に考えておりません。
第26回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(植田俊雄君) 町村でやります場合においては、町村議会の議決を要しますが、土地の所有者の同意は要しません。しかしながら先ほど申しましたように、これは境界の問題にも関連いたす問題でございますから、やり方等につきましては公示いたしまして、そうして土地の所有者の方に地籍調査に対する利害を反映さす道をふさぐことのないように、関係者が十分自分の意見を言えるような形において実施することにいたしております。
第26回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(植田俊雄君) 土地は現在の土地台帳法にのっております一筆ごとに調査するわけでございまして、一筆の境界というものはおのずからきまっておりますので、その自分の持ち地として境界内で、しかも境界の紛争がなければそのまま、境界があれば紛争の問題を解決してきめたわけでございますので、減りましてもふえましても、自分の土地を自分の土地として確認するだけでございますので、その間の問題はないと考えます。
第26回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(植田俊雄君) 私の説明が足りませんで申しわけございませんでした。農地という言葉を申しましたのは、農耕地帯という意味でございまして、その中には宅地は当然入るわけでございます。一つの図面の中に入ります地域は農地も宅地も一切含めまして、道路敷も河川敷も一切含めまして地籍図を作り、地籍台帳を作るわけでございます。
第26回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(植田俊雄君) 農耕地と申しましたのは、相当開発の進んで今後もまた相当な事業が行われる、こういう意味で例的に申しましたのでございますから、それ以上の地域、市街地等につきまして必要な所におきましては、それはぜひ実施していただきたいと考えております。ただ一町村の中の一つの部落だけをやりまして、他の方をやらないということはこれは望ましいことでもございませんので、一つの町村が始めましたならば、一つその全町村の区域内をやっていただきたい…
第26回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(植田俊雄君) ただいまのことでお答え申し上げる必要もございませんが、ちょっと申し上げますと、従来は地籍調査が進みましても土地台帳が改まるだけでございまして、不動産登記簿の方の修正ができなかったわけでございます。従って自分で登記所に行ってその土地不動産登記簿を直さなければならぬ、一件の手数料が三十円でございますけれども、出し入れ等も加えますと相当手数料がかかりますので、それをいやがったわけでございます。今度はそれが同じ登記所の…
第26回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(植田俊雄君) 分筆合筆の事実がございますれば、その事実に応じまして調査をいたします。
第26回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(植田俊雄君) 今回の改正の一番大きな点は負担率を高くするという点でございます。その次の問題といたましては、これを計画的にやるということでございまして、従来任意でございますと、この仕事はどうも公共事業と違いまして効果が出て参らぬものでございますから、市町村が金がないからというような理由で、県の係の者がおやりになりませんかと勧めても、なかなかやってくれないということでございます。そこで十カ年の計画で、各県にこの程度をお前の方で地…
第26回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(植田俊雄君) 何分費用もかかる仕事でございますし、また国勢調査方式に一定の日時、これをかりに一カ月なら一カ月に延ばしてみたといたしましても、一ヵ月内に必ずでき得るものでもございません。また農地を測量する場合におきましては、作物のあるときにはできない、やはり作物を刈り取った農閑期にやらなければならない。こういうような事情もございまして、全国一律に一斉にやることは不可能ではございませんけれども、そういたしますと、かえって経費もよ…
第26回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(植田俊雄君) やはり十年、十五年はかかると思います。国の財政がそこまで持ってくれればよろしいのですけれども、なかなかそうもいかないのじゃないかと思います。ただ、今までのことを申し上げますと、初めは予算一ぱい使ったのでございますが、三十一年度になりますと使い残りが出て参りまして、この三十二年度はもっと使い残りが多くなるというありさまでございまして、やはりこれは使い残りがないくらいに地元からの要望が強く出るくらいにしなければなら…
第26回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(植田俊雄君) 新潟のような海岸の陥没する所におきましては、これは問題だと思いますが、そういう事故のない所におきましては、そう大きく心配する必要はないのじゃないかと存じますけれども、しかしながら、どこの土地におきましても土地改良も行われれば、道路、河川の改良改修も行われるわけでございまして、そういう際におきましての測量の精度を相当高くさへやっていただきますと、買収した所と残りました所の地籍の面積さえはっきりいたしておりますれば…
第26回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(植田俊雄君) 私どものところで国土総合開発もともに所管しているわけでございますが、国土総合開発という専業の説明は非常にまずうございますが、総合という面に強調せられまして、ただいま仰せられました木材資源とか、そういうふうなことになりますると、そうしますと、これは一筆ごとの調査をする必要もないわけでございまして、国土総合開発の事業をここに分けてみまして、土地災害の復旧事業であるとか、それから干拓の事業であるとか、土地区画整理事業…
第26回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(植田俊雄君) さようでございます。
第26回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(植田俊雄君) この費用は一方キロが二十四万円でございまして、一町村でやります単位が多くて五万キロ、大体三万キロ程度でございます。二十四万円の三倍でございまして、それの九分の一程度になりますと、大ていの貧弱団体でもやる気になればやれるのではないか。それも先ほど申しましたように町村がすぐにやる気がなければ、やはり四、五年延ばしておいて、四年度の終りごろにやってくれぬかという話し合いもできるわけでございまして、そこに再建団体として…
第26回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(植田俊雄君) ただいまの石井委員のお話にございますことは、私もこの仕事をしない前におきまして、この仕事が旧安定本部の仕事でやっておりまして、私は建設省の会計課長の当時にその点を痛感した問題でございます。私はその地位につきまして、しかも先ほど申しましたように毎年度の予算さえ執行できない状況になりましたときに何らかの解決策を講じなきゃならぬと思って微力でございますが、やっとここまでの改正しかできなかったわけでございますが、これで…
第26回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(植田俊雄君) 水調査と地籍調査とはそれほど深い関係はございません。基準点と地籍調査とは関係ございます。
第26回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(植田俊雄君) そういう意味におきまして関係ございませんが、水調査の問題が出ましたのでございますが、水調査はそれぞれの治水利水の官庁でやっております。また国土調査法でもやることになっております。国土調査法の水調査は必ずしも経済企画庁だけが主務官庁になってやるという体制ではございません。関係各省と共同歩調でやる程度で、現在のところは地籍調査の程度でございまして、まだ進んでおらないのでございますが。
第26回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(植田俊雄君) いろいろ申し上げましたので、あるいは誤解を生じたかと思いますが、ただいま委員長のお話にありました通りでございます。
第26回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(植田俊雄君) 今まで調査しておりました全部のものについての調査はいたしておりませんが、長野県の一村におきます実例から見ますと、田におきまして一八%、畑におきまして三五%、宅地におきまして三一%、山林におきまして七〇%、これは山林については若干多過ぎるのじゃないかと思いますが、大体これに近い見当でなわ延びがあるのではないかと考えております。
第26回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(植田俊雄君) 内畦畔は全部面積の中に入っております。所有地の範囲の中のものは全部入っております。