植田俊雄
会議録に記録された「植田俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 934 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1957/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会97 件・97%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵委員会 第33号
○政府委員(植田俊雄君) 食肉、乳製品事業として一つの事業のグループとして考えたわけでございまして、まず酪農の振興に伴いまして乳製品という問題が出て参ります。あるいは食肉の問題も出てくるかと思って食肉も入れたわけでございますが、ただいまお話しのような事業で、枝肉にいたしまして東京市場等に送るという事業が起って参りますれば、それも貸付対象として考えるものと心得ております。
第26回 参議院 大蔵委員会 第33号
○政府委員(植田俊雄君) 砂鉄は東北地方の各地に賦存しております。現在のところ青森県の八戸、岩手県の久慈、及び青森県の下北半島の方面にたくさん生産せられておりまして、将来日本の砂鉄銃の供給の中心地になろうと存じておりますが、東北地方にはその他に秋田にもございますし、そういったところではまだ未着手でございます。こういった方面にも砂鉄採掘の事業が起り、あるいはそれを精選する事業が起りましたら、そういうものも貸付対象になるかと考えております。
第26回 参議院 大蔵委員会 第33号
○政府委員(植田俊雄君) 今年度どの地区に貸すという予定は、ただいまのところ持っておりません。公庫が開業いたしまして、そこに申し入れがありましてから決定する問題だと考えております。
第26回 参議院 大蔵委員会 第33号
○政府委員(植田俊雄君) これは青森県もございますし、そのほか秋田県も、県の意向としてはこういう鉱山に来てもらいたいということを希望しているようであります。
第26回 参議院 大蔵委員会 第33号
○政府委員(植田俊雄君) ただいま融資を受けたいといって動き出している点につきましては、ただいま私どもも何も聞いているものはございませんけれども、県方面の意向等を聞いてみますと、青森県等のリンゴを使いましてそれをシードル、こういうふうなものに生産することが一つの有望事業であるかのように聞いております。
第26回 参議院 大蔵委員会 第33号
○政府委員(植田俊雄君) ただいま弘前でそういう工場があるということでございますが、それ以外の工地あるいは弘前におきましても、そういう事業を起したいという要望がございまして、それが採算的に将来有望であるということで、公庫の貸付基準に合いますれば貸すこともなろうかと考えます。
第26回 参議院 大蔵委員会 第33号
○政府委員(植田俊雄君) ただいま具体的に業者の方から貸してくれという話を私どもも聞いておりません。この鉱業及び精錬業をのせました理由は、東北には大鉱山が割合に多いのでございますが、その大鉱山の数が多い反面におきまして、中小鉱山も比較的ございまして、中小鉱山あたりで機械を最新式のものに取りかえれば非常に有望であるというのがございます。そういうところが従来金融に困っているようでございますので、選鉱設備でございますとかあるいは運搬施設でござ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第33号
○政府委員(植田俊雄君) 開銀の貸付対象の問題でございますが、開銀の産業設備に対します標準は、電力、海運等についてはこれはもう説明する必要はないかと思うのでありますが、それ以外におきましても特定の業種を選びまして、国として特に推進いたしたいという業種を取りまして、それに優先的に貸すという格好になっております。東北の開発は東北開発という観点から審査するわけでございまして、若干の違いもあろうかと思います。そういう意味におきまして開銀の融資対…
第26回 参議院 大蔵委員会 第33号
○政府委員(植田俊雄君) 東北地方の資源開発用の私鉄等もございますので、そういう私鉄の方も申し込みがあれば貸す必要があろうというので、一応こういうことになったわけであります。
第26回 参議院 大蔵委員会 第33号
○政府委員(植田俊雄君) 現在できております会社で、路線の改良でございますとか、路線の延長をいたしまして、それが東北開発に役立つ場合もございましょう。私はまだ全然聞いておりませんけれども、あるいは新線建設ということもあろうかと思います。
第26回 参議院 大蔵委員会 第33号
○政府委員(植田俊雄君) 開発銀行におきましては、先ほどもちょっと申し上げましたように、業種を規定いんしまして、その年度における国家として、資金対策を講じて進めさしたい、逆行したいという業種を選んで、それを中心に貸し付けて参るわけでございます。そちらの方の基準に該当しないあるいは医員金的にも十分でない、そのために開発銀行の方で貸してもらえないという場合におきましても、この公庫の基準に合えば貸す場合もあろうかと思います。
第26回 参議院 大蔵委員会 第33号
○政府委員(植田俊雄君) 開銀につきましては毎年どういう標準で金を貸すかという方針が政府としてきまりまして、その方針に従って開銀が運用して参るわけでございます。従いまして開銀から融資を受けることができない場合におきましては、一つはその指定の業種に入っていないから貸してもらえないという場合もあると思います。そういう場合におきまして、その業種が東北開発上必要であれば、それはこの公庫から貸す。それから開銀の方で資金ワクがない。従ってその事業の…
第26回 参議院 大蔵委員会 第33号
○政府委員(植田俊雄君) 先ほど申しましたように、開銀は毎年度のどういう事業にどれだけの資金を貸したいという一つの政府の方針がきまりまして、それによって運営するわけでございます。従いまして開銀の資金計画に入り得ますものにつきましては、開発銀行の方で貸すわけでございます。ただいま小笠原委員のお話になりましたように、開銀が東北にはもう開発公庫ができたから、開銀はその資金をよそに回して東北の方は公庫の方にまかせるという態度はとるまいと思います…
第26回 参議院 大蔵委員会 第33号
○政府委員(植田俊雄君) 開発銀行の監督の責任は大蔵大臣にございますが、開銀の貸付対象は各省にまたがっておりますので、経済企画庁で一応各省との調整をしました案を作りまして、それを大蔵省に渡し、大蔵省から開銀の方に毎年運用計画として通達されております。従いまして、現在でも経済企画庁内部でその計画を取りまとめ中でございます。ただいま小笠原委員のお話しになりましたことを私も憂えまして、先日内部の会議におきましても、その点を十分強調しております…
第26回 参議院 大蔵委員会 第33号
○政府委員(植田俊雄君) ただいまお述べになりましたことの基準になりますものは、東北の開発ということでございまして、開発は申すまでもなく、それにその工場設備が新設され、あるいは増設でありましても、それによりまして東北の砂鉄とか石灰石の資源、あるいは金属山の資源でございましても、そういうものが開発されて国民経済に役立つ、あるいはそういう工場の新設、増設ができまして、それによって付近の労働者がふえると、こういうふうなところをねらって参るべき…
第26回 参議院 大蔵委員会 第33号
○政府委員(植田俊雄君) ただいまの会社の問題でございますが、私もこの問題を県の方から聞いておりまして承知いたしております。また資金計画は昨年度、開発銀行に申し入れたことも承知いたしております。また開発銀行も先ほど申しましたように、各種の重点順に資金を計画いたしておるわけでございます。しかも造船、電力を抜きますと、一般のその他資金というのが百二十億でございます。それに全国からその他資金を期待しておりますものは、その倍以上ある、こういうこ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第33号
○政府委員(植田俊雄君) 開発銀行の方がだめであれば公庫で出すというところまではまだ参らないわけであります。五号は主務大臣の指定を要するわけでございます。これにつきましては関係省間において打ち合せしまして、海水利用工業も認めようということになって、初めて公庫の審査対象になるわけであります。その前段の手続がまだできておりませんものですから、まだ公庫から出す資格があるかどうかということにも、はっきり申すわけにも参らぬ状況であります。
第26回 参議院 大蔵委員会 第33号
○政府委員(植田俊雄君) 御承知の通り、国王総合開発法の地域につきましては、特定地域計画、府県計画、地方計画、全国開発計画と、この四段階になっておるわけでございまして、今回の東北開発の促進計画は、この地方段階の計画でございます。地方段階の計画を、国土総合開発法におきましては、関係の県から提出したものを政府が審査する格好でやりますのを、東北開発の重要性にかんがみまして、政府の方で立てるということになりました。また、東北という一つの特定の地…
第26回 参議院 大蔵委員会 第33号
○政府委員(植田俊雄君) 東北開発という立場になりますと東北開発審議会が主体でございます。その範囲内におきましては国土総合開発審議会は関与しないことになります。
第26回 参議院 大蔵委員会 第33号
○政府、委員(植田俊雄君) ただいまお述べになりましたことは、その通りでございまして、東北開発促進計画を立てます審議の決定も、国土総合開発法に基いて全国総合開発計画ができますれば、その東北分につきまして、詳細な計画を立てるわけでございまして、全国総合開発計画が八つのブロックに分けて作るわけでございますが、その内部の計画におきましては、そうこまかいところまできめるわけではございません。あらましの、農業につきましては東北がどの程度分担すべき…