植松恵美子
会議録に記録された「植松恵美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 337 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会13 件・13%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
※ 全 337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○植松恵美子君 ベトナムの一期目の工事は他国に取られてしまいました。日本はまた負けたわけでございますけれども、近々ベトナムに二期目の発注があるといいますので、これは絶対に負けられない、取っていかなければならないと思っております。 そのためにも、経産大臣がおっしゃったように官民一体となって、例えば運転もお願いするよ、あるいは周辺のインフラ整備も一緒にやってください、これ、大変有り難いことだと思うんですよ。長期間お金が落ちますし、大変事業規…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○植松恵美子君 そうですね、今大変力強いお言葉をいただきました。 人材教育をする研究機関というのは非常に整備が整っているとおっしゃられましたけれども、確かに今まで、平成四年から平成十三年の間、十年間の間に約千人の研修生を受け入れて、そして日本の技術を学んで帰ってもらっているんですけれども、私は一つここに問題点があると思っております。それは、せっかく日本に来て日本に住んで、そして日本人から日本の技術を学んで自国に帰った、じゃ、今その千人の…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○植松恵美子君 人脈は一朝一夕にでき上がることではございませんが、これがやはり日本の今後の財産になってくると思いますので、是非フォローアップをしていただきたいと思っております。 それでは外務大臣にお伺いします。 六月二十八日、日本とインドとの間で原子力協定の締結に向けての交渉が開始したと伺っております。 インドは確かに今後新興国として非常に発展を遂げていく国で、またその市場規模は大変魅力的なものでもありますけれども、一方で、核拡散防止条…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○植松恵美子君 そうなんですね。菅総理も所信表明の中で、核のない世界の実現に向かってリーダーシップを発揮するとおっしゃられました。決してインドとの原子力協定が経済だけを優先することないように、世界に貢献できるように、平和利用できるようなということを限定しているんだということを、国民の皆様にこの決意を発信していただきたいと思います。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○植松恵美子君 私も、菅総理がおっしゃるように、日本は大変重要な位置を占めているということには大変共感をいたしますし、同じ考えでございます。決して譲れないものもあると、ここだけは譲れないというところだけはきちっと守り抜いていただきたいと思っております。 続きまして、国土交通関連の新成長戦略について伺ってまいります。 まずは、鉄道産業において、世界各地において環境に配慮した輸送手段として今鉄道産業は非常に大きく伸びております。二〇二〇年に…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○植松恵美子君 そうなんですよね。この日本の高技術というんですか、正確性だとか非常に速く走れるスピード感、これがなかなかいわゆる売り物になっていない。そんなのなくていいから、もう少し性能が悪くてもいいから価格を落としてほしいとか、そういうふうに技術のいわゆるダウンを、低下を求められたりすると聞いておりまして、大変鉄道の海外進出は、先ほど大臣のお話も伺ってもいろいろな問題を抱えているし、乗り越えていかなければいけないものもあるなと思ってお…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○植松恵美子君 是非とも鉄道事業も、海外で日本製の鉄道が走るのを私も乗ってみたいなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、建設業界や中小企業の海外進出について伺ってまいりたいと思います。 建設業の国際展開支援について、二十二年度の予算は八千七百万円でございました。特に地方の中小企業の海外進出の支援事業は一千八百万円。先ほどから何千億円という話をしていて、今度は一千八百万円の予算の話をしております。これ、けた間違って…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○植松恵美子君 ありがとうございました。 残りはまた午後よりお願いいたします。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○植松恵美子君 午前中に引き続きまして、午後からも成長戦略について質問を続けさせていただきたいと思いますが、まずは港湾整備について伺います。 一昨日、八月三日に、港湾整備の選択と集中を図るため、全国各地にあります百三の港湾のうち四十三選択をされて重点港湾と位置付けられました。おかげさまで私の地元の香川も、高松港と坂出港、この二つの港湾が重点港湾として指定されたわけでございまして、大変地元では喜んでいる次第でございますけれども、この二港に…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○植松恵美子君 香川県は瀬戸内に面しております。港湾は大変重要な整備事業の一つでございますので、この二港、本当に二港も選定されましたので、頑張らせていただきたいと思います。 引き続きまして、成長戦略の観光事業について伺いたいと思いますけれども、実は今、今日、私もバッジを付けているんですけれども、香川県には今、瀬戸内国際芸術祭が開催されております。七月十九日の海の日から始まりまして、百五日間にわたって十月三十一日まで芸術祭が開催されている…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○植松恵美子君 そうなんですね。本当に直行便、中国からの直行便、高松空港にもございません。やはり、そういったいろいろな整備を進めていくことによって外国のお客さんも増えて見に来てもらうように努力をこちらもしてまいらなければなりません。知恵を今貸してくださるともおっしゃいましたけれども、是非資金の方も御支援していただいて、本当に力強い支援をしていただければと思っております。 さて、七つの島々と言いましたけれども、実は私の香川県の瀬戸内海には…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○植松恵美子君 お待ちしておりますので、是非来ていただきたいと思います。 今日は、全般にわたって民主党政権が掲げる新成長戦略について伺ってまいりました。私は、今本当に日本が元気を失っている、そして希望を失っている中で、民主党政権が立てましたこの柱、成長戦略によって世界に進出をしていき、そして日本の科学技術の分野で誇りを取り戻してまいりたい、そのために一緒になって私も頑張らせていただきたいと思いますので、是非、閣僚の皆様、日本はナンバーワ…
第174回 参議院 国土交通委員会 第8号
○植松恵美子君 民主党の植松恵美子でございます。おはようございます。 まず、今、現段階におきまして民間の賃貸住宅の割合が住宅ストックの約三割を占め、賃貸住宅の入居者となる人が増加傾向の中で、そうは言いながら、やはり人間関係が希薄になってきておりますので、入居しようと思っても、保証人になってくれと頼めるような方もいらっしゃらない方もまた増加傾向にもあります。そんな中で、入居者の方が家賃債務保証会社の利用する割合が高まっている状況下で、賃貸…
第174回 参議院 国土交通委員会 第8号
○植松恵美子君 先ほど、大臣も少し触れられましたけれども、確かに今の賃貸契約という、賃貸を契約するに当たっては、家賃のほかに礼金とか敷金とかあるいは更新料、また退去時には原状回復費用などといったものがいわゆるきちっとルール化されておらず、また地域ごとによって何か月分というのも差がありまして、非常にあいまいなところでの契約、賃貸契約が行われていると思います。私は、これも非常に大きなトラブルに、原因になっていますし、家主もまた入居者も、住み…
第174回 参議院 国土交通委員会 第8号
○植松恵美子君 是非ともそこをきちっと明確化をしていただきたいと思います。私も退去時の立会いということを何度か経験したことありますが、本当に居住者によりまして汚れの具合とか、いわゆる原状回復に掛かる費用というのは非常に幅があります。これをあいまいにすることによって、いわゆる一般の家主の方も、専門性が余りない方、個人のオーナーの方もたくさんいらっしゃいますので、こういったところを透明化することによって要らぬトラブルを防ぐことができると思い…
第174回 参議院 国土交通委員会 第8号
○植松恵美子君 先ほど、法務省さんの方からは退去まで三・六か月だと、平均してとおっしゃられましたけど、審理の期間がですね。しかしながら、一般の方が、個人オーナーが裁判所にまで申し立ててその入居者の方々に出ていってもらおうという、いわゆる踏み込むまでやはり何か月か、あるいは何回かは申し立てて家賃を払ってくださいと、それでも悪質だからといても立ってもいれなくてやっと裁判所に行くというふうな状態だとすれば、恐らくこれよりは数か月長くて、半年や…
第174回 参議院 国土交通委員会 第8号
○植松恵美子君 私、先日、大変追い出し行為に遭われて住むところがなくなった方のお話も伺ったことがございますけれども、やはりどこに相談に行けば、分からなかったし、家主さんにそういった理由を話すにも話せないような状況、あと何か月か待ってくれたら就職もできていたのにという、結果論ですけれども、そういったお話も伺いましたので、本当に迅速に、ぱっと相談に行って手を打っていただけるような場所をやはり地方においても、各自治体においても今後増やしていっ…
第174回 参議院 国土交通委員会 第8号
○植松恵美子君 続いて、土地差別について伺います。 不動産取引において、マンションなどの建設予定地周辺の立地条件を調査するマーケティングリサーチ会社によって、同和地区情報などの情報を立地特性などの項目として、指定地域や敬遠されるエリア、要注意地区などという一見では分かりにくい表現で報告書を取りまとめて同和地区を調査していたことについての情報と、改善についての御要望が私の事務所に寄せられておりました。 これらの事実関係や実態について、国交…
第174回 参議院 国土交通委員会 第8号
○植松恵美子君 是非、人権問題については、人権差別がないように御配慮いただいて、推進していただきたいと思います。 最後に、これもひょっとしたら差別につながるのではないかということで、賃借人の情報のデータ管理についてお伺いをしたいと思います。 賃借人と家主との信頼関係を築く上においてはこのデータベース化というのは有効な手段の一つであるかと思いますが、そうはいいながら、ブラックリスト化されて入居機会が制限されるのではないかとか、個人情報を悪…
第174回 参議院 国土交通委員会 第8号
○植松恵美子君 このように今日は三者、いわゆる家主、入居者、業者、この三者の立場から立った見地でいろいろと御質問させていただきましたが、今回の法律だけではまだいわゆる賃貸業者の中でのトラブルというのはすべてを防止することはできないと考えておりますので、今後ともほかのいろいろな立場に立った見地で政策を推し進めていっていただいて、賃貸業者の方々あるいは賃貸入居者の方々は今後孤立化し、そして高齢化するおそれもありますので、政策を推し進めていた…