植松恵美子
会議録に記録された「植松恵美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 337 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会13 件・13%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
※ 全 337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 内閣委員会 第7号
○植松恵美子君 実際に犯罪には利用された事業者ではございますけれども、そもそもはちゃんとしたいろいろな業務をアシストするような事業者だと思いますけれども、こういった事業者が特定されたわけでございますけれども、実際この犯罪防止法を全面施行されて、平成二十年の三月から三年がたちました。この間、この制度を導入したことによって様々な問題が生じてきている特定事業者というのもこれまであったかと思いますけれども、こういった特定事業者の方々に御意見を聴…
第177回 参議院 内閣委員会 第7号
○植松恵美子君 実際に私も、久しぶりに自分自身が銀行の窓口に行ってお金を引き出そうとか、別に全然悪いことをするつもりもなく、突然に銀行に行ってお金を用意しようとか思ったら、いろんな書類を準備してくださいだとか本人確認をしてくださいとか、あるいは書類提出してくださいと、もう行ったり来たり、一度で済むことはなくて何度か銀行に往復するようなことも経験したこともございますし、また定期をつくろうと思ってもなかなかつくれないような状況になったりして…
第177回 参議院 内閣委員会 第7号
○植松恵美子君 実際にちょっと負担が増えたとかといった事業者とかはございませんでしたか。
第177回 参議院 内閣委員会 第7号
○植松恵美子君 恐らく顧客の方たちにも負担が増していると思いますが、これはもうそれぞれがいわゆる今回のマネーロンダリングを防ぐということに対して善意を持って皆さんが協力をしていくという上に成り立っていることだと私は認識しております。 今回心配しておりますのは、東日本大震災によって被災された方々とか事業者というものは、もう全てのものを失っている方たちがたくさんいらっしゃるような状況であります。こういった方たちは、やはり一番最初に経済活動を…
第177回 参議院 内閣委員会 第7号
○植松恵美子君 被災地周辺の地域においての金融機関だとか特定事業者は、こういった今回は特例措置が行われているということは周知徹底されやすいと思いますし、感覚で、今こういう状況なので、今国からこう言われているのでちゃんと対応できるかもしれません。 ところが、今被災者の方たちというのは被災地以外の県外に、御親戚を頼ったりとかあるいは新しいところで生活を始めるといった、県外で、日本各県に散らばっている状況であります。そうしますと、そういった方…
第177回 参議院 内閣委員会 第7号
○植松恵美子君 私が先ほど申し上げましたのは、やはり今回被災された方々で心配なのは、余り事務手続とかが慣れていらっしゃらない一般の方々も被災をされている、またお年寄りの方もされているわけですね。ですから、ホームページだとかというのは余り慣れていらっしゃらない方にも周知を徹底するためにはもう少し工夫をされた方がいいんではないかという御提案を申し上げたいのと、やはり気楽に、窓口に行って事務的に機械的にお断りをされると、お年寄りの方は怖くて次…
第177回 参議院 内閣委員会 第7号
○植松恵美子君 是非とも、このどさくさにいろんな犯罪が国際的に、被災地が現場として使われないように警戒をしていただきたいと思います。 それでは、取引時の確認事項が追加されたことについて伺います。 今回の改正によって、本人の特定事項のほかに、第四条第一項第二号で新規に追加された確認事項に取引を行う目的があります。この取引を行う目的というのは一体どのようにして確認を行うつもりなんでしょうか。もう既に具体的な策が決まっているんでしょうか。 ま…
第177回 参議院 内閣委員会 第7号
○植松恵美子君 ちょっと御答弁がよく理解できなかったんですけれども、犯罪を起こす人が怪しい職業をわざわざ自分で書くことというのは恐らくないと思います。私も無難なところで主婦だとかと書いた方がいいときは主婦と書きますし、あるいは会社員の方がいいときは会社員と書いてもいいんじゃないかというぐらい、その職業欄はあってなきがごとしのような欄だと思っておりますし、事業内容に至ってなんかは本当に好きなように書けると思いますので、もう少しここは、せっ…
第177回 参議院 内閣委員会 第7号
○植松恵美子君 ありがとうございました。 国際的な評価をいただくというのも大事でございますけれども、実際にこの日本というところがマネーロンダリングとか犯罪の温床だとか現場になってはいけないと、それをやはり防ぐことがそもそも一番大事だと思っておりますので、是非とも皆様方のお力をいただいて、こういったことにならないように是非頑張っていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○植松恵美子君 民主党の植松恵美子でございます。 本日は、新成長戦略について伺ってまいりたいと思います。 さて、二〇〇八年のリーマン・ショックから二年がたちましたが、やはりまだ日本の景気は回復しておりません。一方で、中国、インド、そしてベトナムなどのアジア諸国や新興国はどんどんと経済が成長して大変元気です。日本はこのアジアの元気をやはりチャンスとしてとらえて、積極的にアジアのこの元気を取り入れていって日本の経済も回復させていかなければな…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○植松恵美子君 私も、日本がベトナムの原子力発電所を受注するちょうど直前にベトナムに視察に参りました。そのとき、本当に有り難いことに、フォン科学技術大臣とこの原発のことについて意見交換をさせていただく大変いい機会をいただきました。 その折に、やはり菅総理を始めとする各大臣のトップセールス、また前鳩山総理による親書による申入れといったものが大変高く評価されているということが分かりました。また、日本の厳しい耐震基準などに対する安全性だとか高…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○植松恵美子君 今後、ベトナムだけでもあと十基、原発の計画があると言われておりますので、やはり最初が肝心でございます。まず、工期を守っていただく、そして大変高い技術で建設をしていく、こういった足掛かりをつくって、そして足下を固めて次の受注につなげていくことが大切だと思います。 また、私自身、ベトナムを視察させていただいた折には、この原発の仕事以外にも、高速鉄道、いわゆる新幹線の計画だとかあるいはハイフォン港に代表されます大型な港湾のいわ…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○植松恵美子君 総理、ところで、このグルタミンは原材料がサトウキビ、サトウキビからできております。もちろん、日本においてサトウキビの生産というのは南の奄美大島だとか沖縄といったところで生産されていると思いますが、もしこのグルタミンをアフリカ支援に全て四百万人の人に行き渡らされると仮定するならば、サトウキビの生産量は十倍必要になってきます。また、グルタミンの製造工場は、製造機能からいいますと今の四十倍の規模が必要になってきます。つまり、ア…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○植松恵美子君 日本はTICADⅣにおきまして二〇一二年にはアフリカに対する支援を倍増すると発表しております。また、今後、アフリカ諸国においても原発の導入が検討されております。ケニアのオディンガ首相は、原子力に関するチームを設置したので、世界で最も技術の高い日本にこの人材教育をしてほしいとおっしゃっておりました。将来的には、必ずこの技術協力のパートナー国となるアフリカ諸国に政治主導で日本が人道支援をして、そしてしっかりとした信頼関係を今…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○植松恵美子君 地域で本当にこれは熱心に若い方たちが取り組んでいらっしゃるんですね。本当に一番多い質問は、もうこれからは海外に向けてアピールしたいんだけれども、何かアピールする手法はないだろうかという質問をよく受けるんですよ。ですから、これ本当に真剣に取り組んでいただきたいし、また大畠大臣におかれましては、是非ともお祭りにも見学に来ていただけたらと思います。 続きまして、国際会議誘致事業について伺います。 二十三年度の予算から国際会議誘…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○植松恵美子君 本当に心強いお言葉をありがとうございます。 続きまして、スポーツ観光について伺ってまいりたいと思います。 スポーツ観光というのはちょっとまだ聞き慣れない言葉かもしれませんけれども、スポーツは、見る、する、支えるという三つの方向から観光市場を押し広げることができる分野であると観光庁の溝畑長官が非常に熱心に取り組んでいらっしゃって推進をしていると伺っております。 そして、我が地元におきましてもスポーツのプロチームというのがあ…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○植松恵美子君 大変限られた財政の中でやっぱり頑張っていかなければならないので、厳しい情勢だということは分かっております。しかし、やはりこれは都会の目線ではなくて地方からの目線も必要だと思うんです。地方が元気にならなければ、日本の本当の意味での元気回復というのはないと思っております。 特に、私は、新成長戦略というのは、すぐに経済的な効果もあるものもあれば、今は現在は種をまいている段階であって、恐らく子供たちとか孫たちの時代、長期的な将来…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○植松恵美子君 拡充はしていただいて本当に有り難い限りでございますけれども、まだ全部の学生さんに行き渡っているわけではないと思っております。どのぐらいの学生が待機状態になっていて、あとどのぐらい積み増しをすればこの学生に行き渡ることができるか、試算はされていますでしょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○植松恵美子君 今後ますます大変厳しい状況になっていくということも予想されますので、こういったことに対しても予算を付けていただきたいと思います。 と申しますのは、奨学金は学生に全てあげるわけではありません。貸し出すわけでありますから、社会人になったら働いて返してくれる、このきちっと返してくれるということを前提に、やはり勉強したいという学生に対しては奨学金で国として応援をしてあげてほしいなと思っております。 大学へ進学するとなると、一番ま…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○植松恵美子君 文科省として通達をしていただいているということは分かりました。本当に有り難いことでございます。 ただ、学生さんたちあるいは保護者の皆さんはこの通達のことを知らない方がたくさんいらっしゃいます。また、各大学に通達をしたとしても、対応は大学によってばらばらだと思っております。ですから、やはりこれはある意味、制度化をしていかなければならないと思っております。例えば、この入学金に当たる奨学金を受け取ることが許可が出た場合は、早め…