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民主党・新緑風会参議院
総発言数
337
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2011/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会13 件・13%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%

※ 全 337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

337 20 を表示
民主党・新緑風会2011/03/07

177参議院 予算委員会 第3号

○植松恵美子君 十代で親元から離れてまた経済的にも自立していこうという学生は本当に不安でいっぱいだと思っておりますので、こういったことをきちっと対処していただきたいと思います。 続きまして、最後になりますけれども、道路問題について二つほど伺いたいと思います。 菅総理、このマニフェスト、菅総理が表紙になっておりますけれども、二〇〇三年に民主党が総選挙のときに戦ったときのマニフェストだと思います。この中で高速道路無料化を初めて掲げられたと思…

民主党・新緑風会2011/03/07

177参議院 予算委員会 第3号

○植松恵美子君 二〇〇三年、菅総理は、高速道路無料化にしたい、本当にはっきりしたスタンスをお示しになりました。もちろん、あれから八年たったわけでございますから、社会状況も変わっておりますし、財政問題だってあるということは私だってよく分かっておりますし、菅総理と同じ思いだと思います。 ただ、私が申し上げたいのは、いずれの方向に行くにせよ、つまり、もう無料化の方向に行くのか、あるいはもうこれはちょっと難しいのでやめようかにするにしろ、早い時…

民主党・新緑風会2011/03/07

177参議院 予算委員会 第3号

○植松恵美子君 本当に政治、いわゆる政策一つにしても国民の生活に直結するものでございますから、どういった方向性に日本の交通体系を持っていくかということは本当に早い段階にお示しすることによって、中小企業者の皆さん、また各家庭の皆さんが方向性が見えて本当明かりが見えてくると思いますので、是非とも早い段階にこれは政治決断、あるいは決断することによっていずれの結果になっても国民の皆様方には丁寧な説明をしていただけたらと思います。 これで終わらせ…

民主党・新緑風会2010/11/26

176参議院 予算委員会 第10号

○植松恵美子君 民主党の植松恵美子でございます。 民主党・新緑風会を代表して、平成二十二年度補正予算案に賛成の立場から討論いたします。 我が国経済は、リーマン・ショックに端を発した不況がなお続いているのに加えて、円高による輸出の不振が続いており、とりわけ中小企業は青息吐息の状態です。各種経済指標は二〇〇九年一—三月期に底を打ち、経済は緩やかな回復傾向にあるとされてきましたが、内需の冷え込みや海外景気の下振れ、デフレの長期化、株安などが懸…

民主党・新緑風会2010/09/07

175参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○植松恵美子君 民主党の植松恵美子でございます。 この度の香川県の佐柳島沖で起きました、私の地元の選挙区で起きましたヘリコプターの事故についてお伺いしていきたいと思います。 まず、ちょっと通告はしておりませんでしたけれども、申し訳ございませんが、今本部長始め更迭をして人事を一新するということでございましたけれども、今海上保安庁によりますと、広島の航空基地でのヘリコプターの飛行を中止しているということで、そして前原大臣も、今業務ができない…

民主党・新緑風会2010/09/07

175参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○植松恵美子君 私も本当に尊い人命が五名も地元の島の近くで失われたということでもう本当に心を痛めているわけでございますが、その間、やはり香川県、瀬戸内海は大変海難事故が少ない海域でもございません。そういった意味においては、ほかの管区の方に頑張っていただいてパトロール等にも尽力、力を尽くしていただきたいと思っております。 それでは、事故のあった当日のことについて伺います。 飛行前には、機長や副機長、そして乗組員の方たちが集まっていわゆる飛…

民主党・新緑風会2010/09/07

175参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○植松恵美子君 済みません、先ほどブリーフィングの内容に、機長と副機長は、いわゆる操縦席が違って副機長が今回は操縦をするということはブリーフィングされていたということと、デモンストレーションもブリーフィングの中に含まれていたということでよろしいんでしょうか、確認ですけれども。

民主党・新緑風会2010/09/07

175参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○植松恵美子君 私は、このデモンストレーションについては、済みません、ブリーフィングあったかないかというのは把握していません。今確認取りまして、あったということでございますけれども、そうしたそのブリーフィング内容はいわゆる飛行前に記録はされているんでしょうか。

民主党・新緑風会2010/09/07

175参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○植松恵美子君 そうですね。 つまり、私の認識としては、ブリーフィング内容はきちっとだれかが記録しておいてというものかと思ったんです。というのは、記録には飛行目的に公用・パトロールとだけ記されていて、デモンストレーションについては記されていなかったというふうに私は伺っていますけれども、これで間違いないでしょうか。

民主党・新緑風会2010/09/07

175参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○植松恵美子君 それでは、この日が、副操縦士の高橋氏がいわゆる機長役として訓練飛行をする初日であったと報道では伺っておりますけれども、実際にこの日が機長の立場として訓練飛行に当たる初日であったのでよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会2010/09/07

175参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○植松恵美子君 それでは、このいわゆる飛行訓練のカリキュラム等はどちらの機関が規定をしていて、このカリキュラムの規定などは実際に定められているんでしょうか。どういったものに従って飛行訓練が行われているか、伺いたいです。

民主党・新緑風会2010/09/07

175参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○植松恵美子君 そうしましたら、ブリーフィングできちっとデモンストレーションも確認されていた、そして飛行訓練の副操縦士が機長としてこの機体の型では初めての初飛行であったということで伺っていると思うんですけれども、そういう中で、本当にそのデモンストレーションはいわゆる通常の公用・パトロールと違っていたとしても、突発的なものではなくて、きちっと最初からルートとしては認識をされていたということは確認したいんですけれども、間違いないですか。

民主党・新緑風会2010/09/07

175参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○植松恵美子君 それでは、じゃなぜ広報のときにです、つまり記者会見のときに二転三転したという国民に印象を与えてしまいましたよね。そして、デモンストレーションが途中で組み込まれていたこととか、あるいは副操縦士が機長役として操縦をしていたヘリコプターが墜落したんだということが初めから明らかにされていませんでした。そういった、なぜ最初から説明されなかったかという理由を伺いたいと思います。

民主党・新緑風会2010/09/07

175参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○植松恵美子君 ということは、記者会見をするときにおいて、記者会見に臨んでいる課長さんは情報収集としてそのデモンストレーションがあったということや副操縦士が飛行していたということは把握していなかったかもしれませんけれども、いわゆるブリーフィングからの、スタートから、既にデモンストレーションはあったし、そして副操縦士が運転するということも分かっていた。どこかではそのすべての一連の情報は集約は既にできていたということで、認識でよろしいんでし…

民主党・新緑風会2010/09/07

175参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○植松恵美子君 そうしますと、情報はちゃんと最初から持ち合わせていた、しかしあえてきちっとそれを説明する必要がないだろうという判断をしてそれは削除されていた。だれが判断されたんですか。

民主党・新緑風会2010/09/07

175参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○植松恵美子君 それでは、もう三日月副大臣を始め前原大臣にも伺いたいと思いますけれども、結局この情報の、いわゆる記者会見の臨み方によって海上保安庁の危機管理体制について大変国民に不信感を持たせてしまったんですね。そして、ずさんだなという印象を持たれてしまったと思います。 まずは今後、いわゆるこういった情報開示のことで国民が惑うようなことがないような、いわゆる再発を防ぐためにはどのような情報公開の仕方をなさるおつもりかということが一点。そ…

民主党・新緑風会2010/09/07

175参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○植松恵美子君 それでは、もう本当に尊い命が五名も失われ、そしてその後の本当に御遺族の皆さんのお気持ちを考えたり、またその仲間の皆さんが元に戻るということはありませんけれども、やはりこれは大変なことでございます。ですから、もう二度とないようにすることが今後私たちにできることかと思いますので、是非とも力を尽くして再発防止に努めていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 終わります。

民主党・新緑風会2010/08/05

175参議院 予算委員会 第2号

○植松恵美子君 民主党・新緑風会の植松恵美子でございます。 本日は、民主党政権が掲げております新成長戦略について伺ってまいりたいと思います。 私は、地元が四国の香川県でございます。菅総理も四国にはお遍路さんとして何度か足を運んでいただいていたかと思いますので、まだ香川までは届いていないんですけれども、是非香川にも来ていただきたいと思いますけれども、そのせいで四国のことについてはよく分かってくださっていると思いますが、私も週末になりますと…

民主党・新緑風会2010/08/05

175参議院 予算委員会 第2号

○植松恵美子君 やはり菅総理がおっしゃるように、中長期的なビジョンをしっかりと掲げる、そして一方では今日の現実に向かっていく、そして国民の皆さんの生活を安定させていく、そういった二つの試みがやはり政治では大切だと思っております。 そんな中で、前鳩山政権におきましては、科学技術の分野でこの日本のトップレベルの技術で世界に進出していくことによって日本を元気にしようという試みがあったと思います。鳩山前総理も大変熱心にトップセールスを行っていた…

民主党・新緑風会2010/08/05

175参議院 予算委員会 第2号

○植松恵美子君 それでは、私は、まずは科学技術分野において一つの例として原子力発電所の世界進出、海外進出について伺ってまいりたいと思います。 昨年の十二月、アラブ首長国連邦、UAEの発注しました発電所の受注をお隣の国、韓国がしました。これは大変衝撃的なことでございました。なぜかといいますと、UAEは初めて自国に原子力発電所を建設することになった、そしてそれを受注した韓国は初めて海外で建設をする、それを受注にこぎ着けることができたわけでご…