植松恵美子
会議録に記録された「植松恵美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 337 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会13 件・13%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
※ 全 337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第178回 参議院 予算委員会 第2号
○植松恵美子君 ある自治体においては、もう既に給食食材の一部を民間検査機関にお願いして、その結果をホームページで公開しているところもありました。そこで、その市に住んでいる保護者の方に連絡を取って、御存じですかと聞きましたら、まだそういうことをしてくれているとは知らなくて、お弁当を作って学校に持っていかせているような状況でございました。やはりせっかく検査をしても、その通達方法もやはりきちっと工夫していただいて、保護者の方に学校を通じてちゃ…
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○植松恵美子君 民主党の植松恵美子でございます。 まず、菅総理に、七月十三日に行われました記者会見について伺ってまいりたいと思います。 総理は、日本の原子力政策として、原発に依存しない社会を目指す、計画的、段階的に原発依存度を下げ、原発がなくてもきちんとやっていける社会を実現するとその記者会見の中でおっしゃっておりました。報道では、この記者会見を受けて、最初、脱原発、その後、脱原発依存、減原発と表現されていて、微妙にニュアンスが変わって…
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○植松恵美子君 私も、今福島第一原発で大変な危険な目に遭っている方たち、そういった方たちの思い、あるいはあれだけの事故を起こしてしまったということで、大変原発というのは恐ろしいものであるということを私自身も感じてはおります。 しかし、私は、菅総理の記者会見、何度か活字で読ませていただきましたが、菅総理は脱原発という文言は、そのものは一言もおっしゃっておりません。先ほどの答弁も恐らく一言もおっしゃっておりません。この会見を聞いた人は、脱原…
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○植松恵美子君 私は、この場で総理に何々原発とかそういうことを宣言していただきたいとはちっとも思っておらないんです。と申しますのは、今日は締めくくりの日でございますが、この間、予算委員会において、例えば質問者が、総理は脱原発を宣言したという前提で質問を投げかけている方々が何人かいらっしゃいました。それに対しての答弁と何かかみ合わないんですよ。違和感が残るんですよ。議論がかみ合っていない。そこで私は、この基になる原点のところ、総理は原発を…
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○植松恵美子君 今回、郵便局のこういった分社化の弊害というのは被災地において顕著であると思いますけれども、被災地以外でもこのような弊害が多く起こっております。このままでは、郵便局を放置していたら本当に国民の大きな損害であると思っております。新しいサービスを始めるわけにもいかず、元に戻ることもできない。国会での郵政問題の審議が止まっている間に日本郵政の経営自体も悪化の一途をたどっています。 しかし、震災地の郵便局の活躍というのはすばらしい…
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○植松恵美子君 両大臣、ありがとうございます。 今局員の方たちは、この灼熱の暑い中、本当にもうぎりぎりのところで頑張っていらっしゃいます。一日も早い成立に向けて一緒になって頑張らせていただきたいと思います。何とぞよろしくお願い申し上げます。 続きまして、農水大臣に伺います。 今回の汚染牛の問題、想定外の出来事であったんでしょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○植松恵美子君 そうですね、確かに文書の不備とか、農家の方々あるいは稲わら農家の方々に対する周知徹底ができていなかったことは一因であるかもしれないと私思っていますが、それもまた一因ではあるんですけれども、実は福島第一原発から遠く百数十キロも離れた地域の稲わらを保管方法までの対象物になると、本当に、そんなに遠く離れているのにこの稲わらまでが対象物であると本当に想定できたんだろうかと私は思っているわけです。 ですから、第一原発から二十キロ、…
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○植松恵美子君 続きまして、消費者担当大臣に伺います。 これまで市場に流通している食品は安全であると繰り返しておっしゃられておりましたけれども、今回の牛肉の問題の発覚を受けてこの前提は崩れました。これまで具体的に消費者庁として汚染された食品が市場に出回らないようにどのような予防策をなさっていたか、また、今回の問題発覚を受けて今後どのような対策をしていくつもりかをお伺いしたいと思います。
第177回 参議院 予算委員会 第23号
○植松恵美子君 今回の汚染された食品の流通によって大変広範囲の方たちが心配をされるような事態になりましたので、しっかりと対処を打っていただきたいことを最後にお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。
第177回 参議院 内閣委員会 第12号
○植松恵美子君 民主党の植松恵美子でございます。 細野大臣、まずは御就任おめでとうございます。 今日はストレステストについて伺っていきたいと思いますが、まず、ストレステストを行う目的について、これ一体目的は何なんだろうかということが一つ。そしてまた、このテストの実施の評価の内容は原子力発電所の稼働再開の条件となるものかどうかということを確認させていただきたいと思います。
第177回 参議院 内閣委員会 第12号
○植松恵美子君 七月七日の参議院予算委員会においても菅総理も同じような御答弁をいただいております。つまり、今までのように、従来の法律どおり、保安院とそして経産大臣とのチェックだけでは国民の理解は得られないだろうと。その上に新しい、EU諸国で行われているストレステストの日本版を導入していこうというものでございましたけれども、国民の原発再開への理解を得るためのストレステストを行うということは、よほどこのストレステストの評価については客観性や…
第177回 参議院 内閣委員会 第12号
○植松恵美子君 七月十二日の衆議院の復興特において菅総理の御答弁は、経済産業省原子力安全・保安院がチェックしてその上司である経産大臣が判断をするという最終判断では国民的理解が得られないと。その上で、私と、菅総理ですね、菅総理と枝野官房長官、海江田経産大臣、そして細野原発担当大臣、四人が判断をすると。この四人がすることによって理解をしていただけるかどうかは別としまして、そういうふうに御本人はおっしゃっております。 そこで伺います。原発事故…
第177回 参議院 内閣委員会 第12号
○植松恵美子君 四人に増えたからといって基準が四つあるわけでもなければ、それぞれの立場から厳しい基準を持って意見を述べていくのではなくて、基準が曖昧なまま四人で頭を突き合わせて相談したって、これは全く進歩にならないと言われてもしようがないし、国民的理解は得られないと思っておりますので、もう少しそれぞれの立場を明らかにして、その基準を明確にして、そしてそれぞれがきちっとした立場で意見を申していく、そういった状況をつくらなければ、単なる責任…
第177回 参議院 内閣委員会 第12号
○植松恵美子君 私は、それは想定していないということはおかしいと実は思っております。というのは、ストレステストを行うことが国民に対してのパフォーマンスであってはならないし、あるいは原発の再稼働をさせるためのアリバイづくりとなってはいけません。特に、細野大臣は、原発を収束し、そして事故再発を防止させるという担当としては、最悪の事態をも想定するのが大臣として必要なことであると思っています。ということは、ストレステストの結果、稼働ができない場…
第177回 参議院 内閣委員会 第12号
○植松恵美子君 現実的なところではそれが正しいと思っております。ただ、ストレステストを行うということが条件である、再稼働の条件であるということであれば、そういった厳しい判断もそれぞれに課していく可能性もあるという中で、私は、細野大臣に申し上げるよりは、どちらかというと菅総理に申し上げたいと思っております。 と申しますのは、昨日、菅総理は、原発に依存しない社会を目指すとおっしゃいました。私は、これは別に今のような状況だと国民の支持というの…
第177回 参議院 内閣委員会 第12号
○植松恵美子君 結局、見通しが立たないんですよ、家庭でも企業でも電力会社も。いわゆる何年後にどのような姿が見えるかということによって、例えば自分の家にもうじゃ太陽パネルを買うのか、それとも今年は扇風機だけでしのぐのか、そういうことをいろいろ予定が全然立たない状況の中、もちろんこれは私がそういうことを言う立場じゃないのかもしれません、一緒に協力をしてそういったことを考えて皆さんに広めていかなければならないんですけれども、私自身にも実は見え…
第177回 参議院 内閣委員会 第12号
○植松恵美子君 是非ともこの中長期のスケジュールを早く早期に出していただきたいと思います。そうでなければ、東北で震災を受けた方たち、被害を受けた方たちはもちろんですが、それ以外の地域も一緒に今、日本の中で経済的に沈んでいっている状況をみすみす私たちもほっておくことはできませんので、是非とも担当大臣としてお力を注いでいただきたいと思います。 今日はどうもありがとうございました。
第177回 参議院 内閣委員会 第7号
○植松恵美子君 民主党の植松恵美子でございます。 本日は、犯罪による収益の移転防止に関する法律の一部改正案についての質問を伺ってまいりたいと思いますが、今回の改正はFATFからの是正勧告を受けての改正であると思いますけれども、今お手元に配付しております資料では、FATF加盟主要国による相互審査の結果が記されています。 この四十九の項目についての相互審査の結果を見ますと、日本は国際的にはどのように評価されていると考えるべきであると思ってい…
第177回 参議院 内閣委員会 第7号
○植松恵美子君 私も、この表を見たときの印象としましては、他国に比べて日本というのはちょっと不履行とか一部履行の三角とかペケが多いなという印象でございましたので、今回の一部改正をすることによって前進をされているんだなということを理解しております。 マネーロンダリングは国際的に国境を越えて行われる犯罪でありますから、日本が世界の中で非常に不用心で犯罪がやりやすいと思われるような国で、またそういった法整備であってはいけないと思っております。…
第177回 参議院 内閣委員会 第7号
○植松恵美子君 今回の改正ではこの五番目の顧客管理措置だけの改正になりますので、是非他省庁との連携を取っていただいて、まだ不履行だとか一部履行をちゃんと履行になるように連携を取っていただきたいと思っております。 今回の改正によって本人確認などを行う必要がある事業者、つまり特定事業者に電話受付の代行サービスの事業者が追加がなされました。この電話受付代行サービスという、そういった事業者があるということも私余り知らなかったですし、自分自身は余…