植松恵美子
会議録に記録された「植松恵美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 337 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会13 件・13%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
※ 全 337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 国土交通委員会 第20号
○植松恵美子君 私も調べて今回初めて分かったことですので、大臣のおっしゃるとおりかと思いますので、是非この機会にこういう活動をやっているんだということをお知りになっていただいて、是非有効であるならば今後ともいろいろ御支援いただけたらと思います。 それでは、AISのことについて話を移らせていただきますが、AISの搭載義務につきましては、今のところは五百トン未満の船舶には課せられておりませんが、この限定している理由を教えていただきたいかと思…
第171回 参議院 国土交通委員会 第20号
○植松恵美子君 法令上は五百トン以上というふうになっているんですけれども、非常に有効なものであるし安全には欠かせないということで、自主的に付けていらっしゃる船舶もあるかと思いますが、その船舶数の数を把握されているかということが一つと、もう一つは、一台当たり実はこれは百万円ぐらいする機械だと、非常に高額なものだと伺っておりますが、これがもっと安価になれば自主的に付けてくれる船もあるかと思いますが、そういった安価にするような取組があるかどう…
第171回 参議院 国土交通委員会 第20号
○植松恵美子君 先ほどおっしゃったように、AISが普及すれば恐らく価格も下がっていきますでしょうし、また、AISを搭載することによって注意喚起のときに船名を限定して呼ぶこともできるといった、非常に効果的なものでありますし、また、海難事故というのは、先ほど室井先生もおっしゃったように、油が流出した後では遅いという、本当に環境問題からすべて人災からなってしまいますので、是非ともそういったものができるように、できた場合は広く広報をしていただき…
第171回 参議院 国土交通委員会 第20号
○植松恵美子君 大臣がおっしゃるように、直轄事業負担金だけの問題でなくて、今後、国と地方の仕事の分担、あるいは財源の分担といいますか配分といいますか、もう全体を考えてやっていかなければならないので、ここだけでどうこう言うわけにいかないということもよく分かりますが、しかしながら、今回の二十一年度の直轄事業負担金の支払う支払わないかというのは、もう恐らく七月、八月で一つの決着をある程度今年度分は付けなきゃいけないような状況で、リミットが迫っ…
第171回 参議院 国土交通委員会 第20号
○植松恵美子君 じゃ、是非とも今回の直轄事業負担金に関しまして七月、八月を目途に一度決着を付けなければならないかと思いますので、是非とも私は知事というよりは県民の皆さんがこれだったらという納得ができるような御回答をいただければということをお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。
第171回 参議院 本会議 第29号
○植松恵美子君 民主党・新緑風会・国民新・日本の植松恵美子でございます。 会派を代表して、ただいま提案のありました特定地域における一般乗用旅客自動車運送事業の適正化及び活性化に関する特別措置法案について、関係大臣に質問させていただきます。 二〇〇二年に改正道路運送法が施行され、タクシー行政は大きく変わりました。需給調整規制が廃止されるなど規制緩和が行われた結果、待ち時間の短縮、多様なサービスの導入などにおいて一定の効果が現れたとの指摘も…
第171回 参議院 文教科学委員会 第13号
○委員以外の議員(植松恵美子君) 民主党は、すべての子供の学習権の保障を教育政策の根本に据え、すべての子供にとって適切かつ最善な教育の機会と環境が十二分に保障され、教育格差がなくなるよう全力を尽くすことを約束してまいりました。 しかしながら、現下の厳しい経済情勢の中で、本来は公教育が教育費の経済的な負担をしなければならないにもかかわらず、今家計が大変圧迫されるような状況の中で家計が肩代わりをしているような状況でございます。子供の学習機会…
第171回 参議院 文教科学委員会 第13号
○委員以外の議員(植松恵美子君) 教育振興基本計画は、今後十年間を通じて教育の目指すべき姿や、それを実現するために今後五年間で国が取り組むべき教育施策などを示しています。例えば、今後十年間で世界トップの学力水準にすることを目指すなど、数十項目にわたる教育施策が打ち出されています。 基本計画の策定に当たっては、昨年の五月三十日に衆議院文部科学委員会で、教育振興基本計画においては、「教育投資について、欧米の教育先進国の公財政支出の平均的水準…
第171回 参議院 国土交通委員会 第13号
○植松恵美子君 民主党の植松恵美子でございます。 大臣が今日は会議があるということなので、先に、大臣がせっかくいらっしゃる場でまず、私は言うまでもなく香川県の出身でございますので、まず香川県の河川事業の直轄事業負担金、今一番問題となっている発端になった河川事務所の移転等が香川から起こったわけでございますけれども、そのことについて率直に御意見をいただければと思いますが、これまで様々な香川県からこの直轄負担金についての照会あるいは問い合わせ…
第171回 参議院 国土交通委員会 第13号
○植松恵美子君 今いろいろと詳細な説明をさせていただいているということ、お答えいただいておりますけれども、本来でしたらこういった支払が行われる前に説明を行うべきものであったことが後になっているということをいま一度お感じになっていただきまして、そして、香川県からの情報提供に対してはすべてにおいて速やかに行ってくださっていると思っていればよろしいでしょうか。
第171回 参議院 国土交通委員会 第13号
○植松恵美子君 数億円単位のもので御関心がないわけはないわけでございまして、本当に民間の感覚からいうとこれは大金でございますので関心はもちろん国民、県民ありますので、是非とも前もっての情報開示をお願いしたいと思いますし、今後も進めていただきたいと思います。 それでは、大臣に伺いたいと思いますが、四月八日に全国知事会からいろいろな要請があったかと思います。私が大きく三つ把握しているものといたしましては、直轄事業負担金の内訳を示す情報開示の…
第171回 参議院 国土交通委員会 第13号
○植松恵美子君 大臣、御丁寧な御答弁ありがとうございます。 ただ、何月何日までに知事会の要請にお答えするかという御答弁いただいておりませんが、五月三十一日まででよろしいでしょうか、お答えください。
第171回 参議院 国土交通委員会 第13号
○植松恵美子君 私、四十一年間の人生の中で一番高い買物をした覚えがあるのが家を建てたときでございます。そのときに、見積書及び請求書を建築会社からいただいたときに、こんな億もしません、数千万の家ですけれども、電話帳ぐらいの、本当にタイル一枚の大きさとか壁はどういう仕様にするとか非常に詳しいものを書いていただいて、電話帳ぐらいの見積書をいただいたことがございます。 やはり私は、数億円もするような請求書を国から地方に出す場合には、本当によく分…
第171回 参議院 国土交通委員会 第13号
○植松恵美子君 じゃ、そのようによろしくお願いいたします。 それでは、本来の高齢者の居住の安定確保に関する法律の一部を改正する法律案についての御質問に移らせていただきます。 日本においての高齢化社会が進んでいって、これからも高齢者が大幅に増加が見込まれていること、また、それに伴って介護が必要な高齢者も増加するであろうということは予測されておりますけれども、高齢者の方々が将来安心、安全にお暮らしになっていただくために高齢者の居住の安定確保…
第171回 参議院 国土交通委員会 第13号
○植松恵美子君 それ、一方で、高齢者向けの優良賃貸住宅、つまり高優賃は、整備目標戸数が十一万戸と、先ほど輿石先生の方からもありましたが、十一万戸とされていたものが二十年度までの実績が約三万戸にとどまっております。本来の目標からいけば、二十七年度では三十三万戸に達成していなければならないということになりますが、引き続きこの目標に向かって進めるつもりでしょうか、お答えください。
第171回 参議院 国土交通委員会 第13号
○植松恵美子君 現時点において高齢者の住宅は数的には不足していると見られていますか。また同じく、将来の高齢者の予備軍であります団塊の世代の方々も住宅を、数的に見て過不足はどのように国交省は把握しておりますでしょうか。
第171回 参議院 国土交通委員会 第13号
○植松恵美子君 今現時点において住むところがないという団塊の世代の方や、今住む場所が奪われているという高齢者の方が、じゃ、存在するという把握状況でございましょうか。
第171回 参議院 国土交通委員会 第13号
○植松恵美子君 つまり、住む家を追われているような状況ではないけれども、高齢者になって体が不自由になったり介護が必要になったときのサービスを提供できるような、いわゆる、にふさわしい住宅がこれから必要であるというお考えでいらっしゃいますでしょうか。 続きまして、住宅のバリアフリー化に関する目標について伺います。 平成二十七年度には、資料一を今出しておりますけれども、資料一にありますように、六十五歳以上の高齢者の居住する住宅の七五%をバリア…
第171回 参議院 国土交通委員会 第13号
○植松恵美子君 バリアフリー七五%に非常にとらわれているような感がございますけれども、そもそも、もし国民が望んでいないようなプログラムを幾ら用意しても、それは進まないことであるかと思います。 もちろんこれ、様々な理由があって、国民と、国交省の用意しているプログラム、七五%という数値目標との乖離があると思います。例えば、お金があればバリアフリー化したいけれども、資金的に苦しいので今はもう我慢している、あるいは今元気だから体を損ねるまでは我…
第171回 参議院 国土交通委員会 第13号
○植松恵美子君 本当にニーズがないところでバリアフリーを進めようとしてもなかなか難しいと思います。本当に北極に行って氷を売るようなものでございますので、まず本当にニーズがあるかどうか、先にもう一度再調査して、ひょっとしたら七五%というのを見直した方がいいかなということがございますので、もう一度お願いしたいと思います。 それでは、平成十八年度の住生活基本法により、量の確保、つまり雨風がしのげればいいといった住宅政策の量の確保から質の向上を…