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自由民主党衆議院
総発言数
186
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会73 件・73%
  • 農林水産委員会25 件・25%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

186 20 を表示
自由民主党1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○植村委員 重ねて申し上げておきますが、この同和地区の不良住宅の改善に関する限りは、今後もっと厚生省が積極的な立場をおとりいただきたいということを、この際特に要望申し上げまして、私の質疑を打ち切ります。

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○植村委員 関連して。ちょっと楠本さんに伺いたいと思う。今のオキシフルの問題ですが、荻原参考人のお話は全面的にとれを肯定なさいますか。

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○植村委員 先ほどあなたの御答弁の中にこういうことがあったのです。製造過程においてオキシフルを混ずるときには多少意味が違う、こういうふうなお答えだったのですが、これをもう一度ちょっとお答え願いたい。

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○植村委員 それでは局方にあるものだったら乳製品には何をまぜても差しつかえない、こういうことになるのですね。牛乳には一切異物を入れてはならぬが、乳製品には何を入れても差しつかえない、局方にある限りにおいては。こういうことなんですね。

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○植村委員 同じことなのですね。結局局方にあるもの、厚生大臣の許可を得たものは何でもいいのですね。そういうことになりますね。同じことですね。 それでちょっと伺いますが、そういう考え方で、衆議院にはかかっていませんが、食品衛生法の改正をお出しになっているのですか。

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○植村委員 関連して。楠本さんに伺いますが、牛乳には他物を混入してはならぬ、そして乳製品には先ほどの御答弁によったら局方であれば何を使用しても差しつかえない、こういう考え方ですが、これは一体どういう根拠からさようなお考えになるのですか、伺いたい。

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○植村委員 そういうお話だったら牛乳にも砂糖なり何なり入れてもいいじゃありませんか。飲みやすいようにするのだったら同じ理屈ではないですか。

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○植村委員 牛乳も乳製品の中の粉乳も練乳もともに赤ん坊の主食なんです。しかも森永さんで起したこの大事件は、その中の牛乳に他物を混入してはならぬという原則を乳製品に適用されておったらこんな悲惨事は起らなかったと思う。しかるにこういう悲惨事が起ったというのは、牛乳なら他物を混入してはねらぬのに、乳製品には他物を混入せしめたからこんなことになった。原因は添加物とか安定剤とかこういうものなんです。それにこりずに、またこれを無制限に認めていこうと…

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○植村委員 それではちょっと伺いますが、乳製品には防腐剤を入れてはならぬ、こうなるのですね。これは何がためにこういう規制をなさるか。たとえばバターやチーズには防腐剤が入っているじゃありませんか。しかも先ほどおっしやるところによったら、厚生大臣が承認をしたら何を入れてもさしっかえないのだ、こういう考え方なんでしょう。そうしたら同じ乳製品の中にバターやチーズに防腐剤が入っているのに、わざわざこの練乳と粉乳にだけ禁止をするというのは、一体どう…

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○植村委員 それでは伺いますが、サッカリンをまぜられたことは間違いない。しかもこれは法律によるのじゃないとおっしやる。これは望ましいことですか、望ましくないことですか。これは法律的な見解とは別個に、乳児の保健衛生上望ましいことであるとお考えになりますか。望ましくないとお考えになりますか。

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○植村委員 乳糖の甘味を補うためにまぜるなら差しつかえないが、そうじゃなかったら好ましくない。乳糖の甘味を増すために蔗糖を混ぜたらどうなるか。なおいいということになるのですか。

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○植村委員 私の質問をちょっとはずれているのですが、乳糖は甘味が少い。それがためにサッカリンを用いることはやむを得ないということであるが、しかしこれは好ましいことでないというお話なんです。それなら乳糖プラス・サッカリンというものを蔗糖に置きかえたら、その製品はいいということにお考えになるのでしょうね。

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○植村委員 まだおかしいのです。乳糖のよさはこれはわかりますよ。しかし甘味が足りないからサッカリンをまぜることはやむを得ない、こうおっしゃるのでしょう。ところが、乳糖にサッカリンのかわりに甘味を増すために蔗糖を入れたらなお製品が上等になるんじゃないですかということを聞いておるのです。

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○植村委員 それではサッカリンは表示されていなかったのですね。それで差しつかえないのですか。

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○植村委員 今後もそれではサッカリンをまぜた場合には表示しなくてもいい、こういうふうな方針をおとりになるのですか。

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○植村委員 私はジュースなんかにでもサッカリンの表示をしているのに乳製品にサッカリンの表示をとるという根拠が私はどうしてもないと思うのです。当然これは表示をさすべきじゃないか。消費者の人々にそのことを認識さすべきだと私は思う。私は特にこれを表示する必要がないとかあるとかいう問題でないと思うのだがどうでしょう。

自由民主党1956/04/28

24衆議院 社会労働委員会 第39号

○植村委員 私は自由民主党を代表いたしまして、身体障害者福祉法の一部を改正する法律案、性病予防法等の一部を改正する法律案及び同案に対する修正案、母子福祉資金の貸付等に関する法律の一部を改正する法律案及び同案に対する修正案、以上五案について討論をいたそうとするものでございます。 身体障害者福祉法の一部を改正する法律案につきましては、その内容はまことに時宜に適するものと考えられますので、賛成をいたします。 次に性病予防法の一部を改正する法律…

自由民主党1956/04/27

24衆議院 社会労働委員会 第38号

○植村委員 ただいまの質問に関連いたしまして一点だけ伺っておきたいと思いますが、このごろ官公庁、教職員について次第に定年制を論議されるように相なって参りました。男は五十五才、女は大体四十五才の線を引くのだ、こういう話が出ておるのでありますが、子供をかかえて未亡人が職についておる場合、ことにもう少しで子供が職にありつけるというときに、こういう線で一律に首を切られた場合、これはまことにゆゆしき問題だと思うのでありますが、こういう点に対して厚…

自由民主党1956/04/26

24衆議院 社会労働委員会 第37号

○植村委員 母子家庭を守るただ一つの法律であります貸付金制度ほど、母子家庭から非常に感謝を受けているものはほかにないと思うのでありますが、今度政府におきましては、かねて母子家庭から要望されておった高等学校の修学資金の増額、さらに住宅の補修資金を新しく設けられましたことは、母子家庭のために非常に喜ばれておることだろうと思うのであります。ただ問題になりますのは、この予算を今日までどういうふうに消化されておるか、こういう問題であります。つまり…

自由民主党1956/04/26

24衆議院 社会労働委員会 第37号

○植村委員 府県の末端にいきますと、貸付金の希望者が非常に多いのでありますが、それがどうも要求通り貸してもらえない。その原因は、今局長のお話のような府県の財政の関係から、国の負担に見合う裏づけが十分でないという結果が、私は最も大きい原因だろうと思うのでありますが、しからばこういうような予算に対して、その交付額が予算額に達しないというような現状をそのままにしておいて、ただ予算を計上するということは、せっかく喜ばれておる貸付金を絵に描いたも…