植村武一
会議録に記録された「植村武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 186 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会73 件・73%
- 農林水産委員会25 件・25%
- 本会議2 件・2%
※ 全 186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○植村委員長代理 御異議なしと認めそのように決しました。 両案を一括して採決いたします。両案を原案の通り議決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕
第26回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○植村委員長代理 起立総員。よって両案は原案の通り可決すべきものと決しました。 なおただいま議決いたしました二法律案に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第26回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○植村委員長代理 御異議なしと認め、そのように決しました。 〔植村委員長代理退席、委員長着席〕
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○植村委員 先ほど来いろいろ酪農問題について質疑が行われておりますが、私はわが国の酪農が確固たる基盤の上に立っていないことをまことに遺憾とするのであります。わが国酪農の脆弱性という点を指摘して、今後の畜産行政、酪農行政について政府の善処を求めたいと思います。 戦後わが国の農業経営に取り入れられた畜産、しかもその文庫の中で最も大きく取り入れられた酪農そのこと自体はまことにけっこうだと思いますが、乳牛を飼育し牛乳を生産するということになりま…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○植村委員 御承知の通り今牛乳はまた消費の面においては上り坂であります、だからこそ先ほど来論議されておったような独禁法違反だとか違反じゃないというようなことが起ってくるのであります。私は日本の酪農というものが万一生産過剰になった場合に、これは非常に大きな問題が起ってくると思います。酪農振興ということは、御承知の通り政府で融資してやるから乳牛を飼え、こういうことで農家はその政府の施策によって牛を飼っておる。もし牛乳の生産が過剰になって牛乳…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○植村委員 局長の今のお話一応私はうなずけるのでありますが、ところが現実に農家でやっておる酪農のあり方を見てみますと、あなたの理想とされる経営とはだいぶ隔たりがある。これを具体的に言いますと、あなたのお話の中にあったように乳牛というものはやはり草を主体として飼わなければならぬ、これが畜産のありかたです。ところがこれは日本の耕地の関係、今やかましく草資源の利用とか草地改良とか言っておりますが、これは私はおそらく遅々として進まぬと思う。もっ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○植村委員 今の局長の都市周辺の酪農地帯においては私の言うようなことなんだが、全体としてはそうじゃないというようなお話だったと思いますが、それは私は、局長としては実際ものを見ていらっしゃる程度が低いと思う。私は牛を飼っておるのです。その道の専門家なんです。従ってこれに対しては少くとも専門的な知識を持っておる。この目で全国の酪農地帯を見て、こうじゃだめだ。これではどうしても濃厚飼料に依存しなければならぬ。酪農振興ということは、酪農振興法と…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○植村委員 具体的にこれから承わっていきますが、一例をふすまにとります。ふすまの適正価格はどのくらいに抑えていらっしゃいますか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○植村委員 それではふすまの時価はどのくらいしておると思いますか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○植村委員 大体八百円こえていると思います。飼料需給安定法という法律の建前は、この適正価格に時価を引きつけるようにできておる法律じゃないのですか。もし私の言う通りとしたら、農林省は今日までどれだけの努力をされておるか。こういうことについて具体的に伺いたい。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○植村委員 ふすまの価格は昨年の一月から七百円台を上廻っております、約六カ月前からこれは急騰してきた、それで六百五十円という局長の言われるいわゆる適正価格には、最近この両三年一度もなったことはない。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○植村委員 それでは、現在八百円の相場をしておりますが、この相場の横ばいでふすまは進むもの、また進んでやむを得ない、こういう考え方ですか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○植村委員 七、八月ごろになれば下るという見通しだという話ですが、下るという具体的な根拠をどこに求めていらっしゃるか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○植村委員 この飼料を外国から買い付けるのは、これは民間でフリーにさせておるのですね。それから買い入れたふすまを政府が買い上げて、今度はこれを放出するのには、これは特定な団体といいますか、業者といいますか、そういうものに払い下げておられるのですか。その点ちょっと具体的に話を聞きたい。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○植村委員 私があえてこういうことを聞きますのは、何か放出する場合の相手方によって、この飼料需給安定の効果が非常に減殺されるような事実はないのかどうかということを伺いたいために、それを聞いておるのでありますが、そのお答えと同時に、今払い下げておる実需団体その他、具体的に名前を聞かしていただきたい。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○植村委員 ほかの人に自由に入札できるということはどういうことなんですか、ちょっとそれは意味がわからぬ。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○植村委員 それじゃ伺いますが、私でも入札に入れるのですか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○植村委員 私の聞いておりますのは、これは入札の指名一者をきめていらっしゃいますな。私の聞いておる範囲では——これは間違いかもしれません。間違いがあったら訂正いただきたい。日鶏連、全酪連、全購連、全開連、全畜連、全豚連、日本飼料、これだけが入札の指名権を持っておる、こういうふうに聞いておるが、これはどうですか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○植村委員 そういうことは全国に徹底できていますか。全国の酪農業者に徹底されておりますか。と同時にまた、地方庁に対してもそれは徹底されていますか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○植村委員 業界の人は知っておるかもしれないが、実需者は知らないですね。私は思うのでありますが、これはやっぱり府県庁に対して、今月はどこでどれだけのふすまの放出をする、希望者は入札にいけ、こういうようなことを教えてやってもらわないと、飼料業者だけ知っておって、実需者は何にも知りませんよ。