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自由民主党衆議院
総発言数
186
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会73 件・73%
  • 農林水産委員会25 件・25%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

186 20 を表示
自由民主党1957/04/26

26衆議院 農林水産委員会 第36号

○植村委員 県庁等に知らしていないというお話でありますが、私は県庁等に今後知らさなければならぬのじゃないかと申し上げておるのですが、局長のおっしゃるように知らす必要ないというお考えですか。私の言うように知らす方が飼料需給安定のために必要だ、こういうふうに考えますが、これはどうです。

自由民主党1957/04/26

26衆議院 農林水産委員会 第36号

○植村委員 それはどういうわけかちょっと私わからないのですがこれだけのふすまを放出して、そして適当価格まで引きずっていくのに今日まで何らの効果が上っておらない。予算のワクがきまっておるからだというようなお話もありましたが、これだけのえさを放出するというのだったら、もっと市価に響いてこなければならぬ。私はそこに何か欠陥があるのじゃないかと思うからさようなことを申し上げておるので、府県庁に知らす必要ないという根拠が何か具体的にございますか。

自由民主党1957/04/26

26衆議院 農林水産委員会 第36号

○植村委員 たとえば実需者の団体、大阪なら大阪、三重県なら三重県、奈良県なら奈良県の酪農団体、ここらの連中は何も知らない。それが私は不合理だと思う。業者は知っておるかもしれない。しかしながらそういう実需者の団体はえさがどういうふうに回っておるのか、どんなふうになるのか、これはめくらです。これでは私はよくないと思う。この点飼料という面において、もっと目をさますためにも、もっとそういう人に知らす必要があると思う。こういうことを申し上げておる…

自由民主党1957/04/26

26衆議院 農林水産委員会 第36号

○植村委員 この問題についてはさらにまた適当な機会に話し合うことにいたします。 次にもう一点伺っておきたい。飼料需給安定審議会にこういう資料をお出しになりましたね。審議会委員からこれをいただいたのです。飼料の需給のバランスの問題ですが、局長お持ちになっておれば三ページを見ていただきたい。三ページの上から二行目「搾乳牛」という欄の「一頭羽当り需要量」の内訳に粗飼料、濃厚飼料となって、粗飼料の可消化粗蛋白二百二十一キログラムとあります、その…

自由民主党1957/04/26

26衆議院 農林水産委員会 第36号

○植村委員 私は不幸にして飼料需給安定審議会の委員ではありませんので、あとでこれを見せていただいて知ったのでありますが、私が審議会委員だったらこれは御返上申し上げるというところまで言いたい。というのは、昭和三十二年度飼料需要量算出基礎というものがあります。搾乳牛の一頭当りの年間需要量、可消化粗蛋白三百四十五キログラム、これは一応これでいいとします。ところがその内訳は粗飼料で二百二十一、濃厚飼料で百二十四、これは、よろしゅうございますか。…

自由民主党1957/04/26

26衆議院 農林水産委員会 第36号

○植村委員 私はこれが間違っておると言っておるのじゃないのです。今申し上げまするように、供給する飼料の生産量と輸入量とを適当におざなりに需要量の方に持っていこうとする、ところが搾乳牛一頭にはこれだけの粗蛋白が必要なのだ、それを割り当てるためには濃厚飼料の量が少いから粗飼料にどんどん持っていく、こういうふうにして、粗飼料の方では牛が食うことができぬほどの量を割り当てて、濃厚飼料の方ではまるで小塚にでもやるくらいの量しか割り当てられていない…

自由民主党1957/04/26

26衆議院 農林水産委員会 第36号

○植村委員 もう一点だけ伺います。私の言うようなことはないとおっしゃるが、それでは一ページを一つごらん下さい。これは供給量だけははっきり数字が出ております。ところが需要量の方は数字がちっとも出ていません。ただ総計だけ出ている。総計は供給量の総計に合せているだけですよ。私はそれを申し上げている。

自由民主党1957/04/26

26衆議院 農林水産委員会 第36号

○植村委員 これで終りますが、それは私は詭弁だと思う。この表を見られたら一目瞭然ですよ。しかしもう時間もだいぶおそくなるから、このくらいでまた適当な機会に一つお話し合いをいたしましょう。ありがとうございました。

自由民主党1957/04/20

26衆議院 社会労働委員会 第42号

○植村委員 環境衛生関係営業に関する小委員会の審議の経過を簡単に御報告申し上げます。 本小委員会は三月二十八日、四月四日、四月十七日、四月十九日に、そのほか打合会を四月十六日、四月十八日に開きまして、計七回にわたって終始きわめて慎重に審議を行なって参りました。 次に審議いたしましたおもな事項について申し上げますと、 一、本法案と中小企業団体法との関 係について 一、本法案の適用対象となる営業の 選定について 一、適正化審議会の運営と構成…

自由民主党1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○植村委員 昭和三十二年度の厚生省の予算は、先般御説明いただきましたように、前年度に比較いたしますると百十一億余円の増加となっておりまするし、その内容もまた、現内閣が社会保障の推進に熱意のありまする点もわれわれは了承するにやぶさかじゃないのであります。それだのに、一例をとりますと、健康保険の改正という問題になりますと、全国の医療担当者は現在この改正問題に対する非常に熾烈な反対の態度を表明されておる。これらの反対の要点は、患者の一部負担、…

自由民主党1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○植村委員 厚生大臣のお考え、非常にけっこうだと思うのでありますが、日本の医療行政そのものを、医療担当車と厚生省とが相剋摩擦を繰り返しているというような状態で私は完全なる医療というものはできないと思う。どうしてもこれは医療担当者と厚生省がもっと率直に腹を打ち割って協議して適当な妥結点を見出す努力をさらに重ねられなければならぬと考えるのであります。そういう点において、厚生大臣はぜひそういうふうにやりたいというお話はまことに私はけっこうだと…

自由民主党1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○植村委員 なおこの問題は、法律の改正案を出されるときに論議を重ねることにいたします。 次に伺いたい二、三点を引き続いて質問いたしたいと思いますが、第二は母子家庭の対策についてであります。今度は福祉資金の貸付の国庫の負担率を二分の一より三分の二に増加せられました。これは前国会における社会労働委員会の意思を尊重された結果でありまして、この点はまことにけっこうなことなんでありますが、さらにその上生活保護におきます母子加算を五百円より千円に引…

自由民主党1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○植村委員 局長のお考えの点はよくわかるのでありますが、私が最初に申し上げたように、なるたけ国民は生活保護に入りたくない。また入らせたくないという行政が必要なんで、簡単に因っているだろうから生活保護に入りなさい、受け入れてやろうというようなことは、ほんとうに国民の自立という精神に反する行政になると思うのであります。そういう考え方からしまするならば、——もちろん生活保護に入っている母子家庭に対する加算、これはけっこうなことであります。と同…

自由民主党1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○植村委員 この問題はまた法律案が出ますからそのときに譲ります。 次に伺いたいのは、昨年非常に委員会でも論議がかわされておりました乳並びに乳等の省令改正に関する問題であります。現在の省令は非常に不合理な点があるということで、当局はその不合理を認められて早急にその省令の改正をやるということを委員会で言明されておったのでありますが、その後どういうふうに改正されましたか、一応伺っておきたいと思います。

自由民主党1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○植村委員 大体いつごろの見込みでしょうか。

自由民主党1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○植村委員 やはり現在の省令を改正するという構想なんですね。牛乳法というような法律を作るというお考えはないのですか。これはどちらなんですか。

自由民主党1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○植村委員 もう一点伺っておきたいと思います。医師充足対策として貸費制度を御採用になられた。私はこれは非常におもしろい制度だと思っておりますが、これは戦争前の軍の委託学生というような制度だろうと思うのであります。しかし今度の貸費制度の採用は主として保健所の充実のための一つの施策であると聞いております。それももちろん私はけっこうだと思うのでありますが、しかしもうちょっと大きい目でこういう一つの構想を練ってみたらどうかと思うのであります。そ…

自由民主党1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○植村委員 ちょうど大臣見えましたので、もう一度私の先ほど質問をいたしておったことを伺って、大臣の御所見を承わりたいと思います。医師充足対策としての貸費制度の御採用まことにおもしろい構想だと私は思うのでありますが、ただ昔のように軍の委託生の貸費のような、強制的に勤務地を指定するというわけには参りますまいと思います。しかしこの構想のよって来たるところは保健所の充実ということにあるようでありますが、私はそれもけっこうだと思うのであります。し…

自由民主党1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○植村委員 もう一点だけ質問いたしまして私の質疑を打ち切りたいと思います。それは、私がいつも申し上げるのでありますが、同和地区の部落改善事業の問題であります。今度は社会局長の非常なお骨折りで、隣保館が一つふえたようでございまして、これはまことにけっこうなことなんでありますが、それよりも私は、この前の国会でも申し上げたのでありますけれども、同和地区の不良住宅を改善することが一番必要なことではないかと思うのでございます。ところで、きょうまで…

自由民主党1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○植村委員 今私が御質問申し上げた点の不良住宅の改善、この施策は一つ厚生省で総合的に予算を握られておやりいただく以外に、私は建設省にまかしておいてはどうしてもこれはうまくいかぬと思うのでありますが、その点に関するお答えがなかったので、もう一度伺っておきます。