植木光教
会議録に記録された「植木光教」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,229 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
- 本会議4 件・4%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%
※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(植木光教君) 仰せのとおり、海洋博時の物価対策というものは非常に大きな問題でございますので、推進対策本部の中に設けられました物価対策部会及びその部会の中にございます小委員会におきまして、関係各省と連絡調整をいたしまして、鋭意その推進に努めているところでございます。特に、生活必需物資の需給が逼迫をいたしますと県民生活に多大の打撃を与えるわけでございますので、そういうことがないように常時チェックし、必要に応じまして所要量の確保に…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(植木光教君) 沖繩県の経済社会の自立的な発展を高めていきますためには、いろいろな産業を振興させなければならないということは当然のことでございます。しかし同時に、沖繩県の持っております陸と海のすばらしい自然を積極的に保全をしていくということが大切であるということは申すまでもございません。開発庁といたしましては、この二つの要請が矛盾をしてはならない、お互いに調和しなければならないと考えているのでございまして、したがいまして、産業…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(植木光教君) 先ほど来の二宮委員の御質疑を聞いておりまして、海洋博を成功させなければならない。同時にまた、海洋博参加者が意義ある海洋博に参加できるようにしなければいけない。さらにまた、地元の関係業界を初めとし、県民には成功をさせる喜びを味あわせなければならない、こういう御配慮から出ている御質問でございまして、私が拝聴をいたしておりまして、やはりそういうところまで配慮を加えた行政指導をしていくべきであるというふうに感ずるのでご…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(植木光教君) もうすでに御承知のように、海洋博推進対策本部に開発庁の事務次官を部会長といたします部会を設けまして、何回か会議を開き、十一日には現地を各関係省庁が訪れたわけでございます。ちょうどきのう、現地を視察しております。これが帰ってまいりまして、具体的にどのような利用をするかという方向を決めるということになるわけでございまして、いま直ちにどういうものになるかということについてはお答えするまでに至っておりません。しかし、も…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(植木光教君) 非常に気乗り薄ということはございません。ただ、どうすべきであるかということにつきましては、海洋博覧会の延長としてのアンコールフェアでございますから、いま通産省に対しましてアンコールフェアを行うべきであるかどうか、早急に通産省としての意見を出してほしいということを求めているのでございます。これと跡利用計画と非常に重要な関連を持ってまいりますので、したがいまして、私といたしましてはいまのところ私自身の意見は持ってお…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(植木光教君) もう御承知のように跡施設でございますね、これは外国館の施設でありましたり、あるいは民間のものであったりするわけでございます。したがいまして、そういう施設を果たして外国がそのまま運営をするのであるかどうか、あるいは民間の協力が得られるのであるかどうかという見通しもつけなければならないわけであります。恐らくこれはまあ半年でございますから、外国の協力を得るというのはむずかしいのではないかというふうに思います。それから…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(植木光教君) この土地の問題については、いま担当省であります大蔵省からお答えになった点について御理解をいただかなければならないと思うのでございますけれども、しかし、私といたしましては、石垣島は農業で将来の繁栄を図るべき土地でございます。すでに国といたしましても五十年度から石垣で国営土地改良事業の着手を行うことにしておりまして、いま問題の土地の一部がそれに入っているわけでございます。したがいまして、開発庁といたしましては、一日…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(植木光教君) 伊江島空港の利用につきましては、五月三十一日の防衛施設庁の告示によりまして二時間半の運用時間というものが決められたことは、先日の御質疑の中でも明らかになっていたところでございます。そこで、関係省庁と協議をいたしまして、利用者の多い土曜日と日曜日の二日間の終日の利用を、日米合同委員会施設特別委員会においてただいま折衝中でございまして、これは何とか実現をいたしたいと存じております。 なお、射爆場の問題につきましては…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(植木光教君) この問題につきましては、先日参議院の決算委員会においても御指摘をせられました。私は防衛庁長官に対しまして、その翌日、早期に解決をするようにということを申し出をしたのでございます。その後、まだ処理方についてのお話はございませんけれども、私からは強く申し入れをしております。
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(植木光教君) 海洋博の跡利用計画につきましては、もうすでに御承知のとおり私が担当大臣でございまして、利用計画の方向を海洋博開催前までに策定するようにということで精力的に取り組んでいるのでございまして、一昨日、昨日にわたりまして関係省庁から現地の視察にも行っております。鋭意努力中でございまして、何とかしてこの海洋博開催までに利用計画の方向を策定いたしたいと考えております。 次に、集中豪雨でございますが、これにつきましては現地か…
第75回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(植木光教君) 消費者物価指数の基準時は、従来から基準時の統一に関する統計審議会の答申の趣旨に沿いまして、他の経済指標とともに五年ごとに改定をされてきていることは御承知のとおりでございます。この例からいきますと、本年、昭和五十年が新基準時となる予定でございます。 現在の進捗状況でございますが、さきに申し上げました統計審議会の専門部会で、消費者物価指数についてウエートをどうするか、指標の算出方法、指数の対象範囲等の検討に入ってお…
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(植木光教君) お答えいたします。 四十九年度の数字は、先ほど局長からお答えをしたとおりでございまして、実収入の格差が開いておりますことについては問題であろうと存じます。消費支出の方を見てみますと、低所得階層、中位所得階層の世帯は消費を切り詰めております。一方、高所得階層では消費が大幅に伸びているという結果が出ておるのでございます。そして、この大きな差は、被服でありますとか、あるいは電気製品、自動車というような耐久消費財など、…
第75回 衆議院 商工委員会 第22号
○植木国務大臣 御指摘の中小企業問題でございますが、今回の改正案に当たりまして中小企業者の代表の方々の御意見も十分にお聞きをいたしました。結論から申し上げますと、最終回におきまして今回の政府案について中小企業界としてはいろいろまだ問題点があると思うけれども、一応評価をするというようなお話を承りまして、私といたしましては大変喜ばしい御発言であったというふうに感謝をしたのでございますが、この競争原理というものを生かしていきます際に、中小企業…
第75回 衆議院 商工委員会 第22号
○植木国務大臣 先ほど私御答弁申し上げましたのは、ある種の評価をしてくださったのに対して私の方から感謝をしたということでございまして、中小企業界から感謝を受けたわけではございません。その辺は御了承いただきたいと存じます。 いまのお話の中小企業と大企業との分野調整問題でございますが、これは私どもに対する申し入れの中にもございましたし、独占禁止法改正問題懇談会におきましても出ました議論でございます。これは、分野調整というものは独占禁止法の立…
第75回 衆議院 商工委員会 第22号
○植木国務大臣 いま岩城硝子の具体的な問題を拝聴いたしておりまして、中小企業者の事業分野を擁護するために、政府といたしましては具体的には通産省が強力な行政指導をせられるべき問題であり、これが第一義的な問題であるというふうに認識をしておるのでございます。 さらにまた、不当廉売と不公正な取引がございましたならば、これは公正取引委員会が運用せられるわけでございますが、その面において規制をせられるべきものだと考えているのでございます。 いずれに…
第75回 衆議院 商工委員会 第22号
○植木国務大臣 先ほど来の具体的な事例によりまして、大変勉強させていただきましてありがとうでございました。今回の独禁法改正に当たりましては、産業の活力を弱めることがないように、また競争を刺激しなければならないという観点、また中小企業も近代化への意欲を持っていただきたい、そういう観点から独禁法改正を行ったわけなのでございます。事業分野の固定化というものがもし競争を阻害するというようなことになり、あるいは活力を失うというようなことになると大…
第75回 衆議院 商工委員会 第22号
○植木国務大臣 ただいま塩崎委員が御指摘になりましたように、私どもがこの改正案に取り組みました基本的なねらいは、自由経済に新しい活力を与えるということでございます。申し上げるまでもなく、経済は大変変貌を遂げてまいりました。私どもといたしましては、この変化に適応いたしまして、公正かつ自由な競争のルールを確立いたしまして、自由主義経済が活力をもって運営せられるということをねらいといたしているのでございます。その結果として、国民経済が一層発展…
第75回 衆議院 商工委員会 第22号
○植木国務大臣 今回の改正案策定の過程におきましても、独占禁止法というものに対する国民の関心は非常に強うございました。しかし、この間大きく言いまして二つの誤解があった、またその誤解は解けつあるわけでありますけれども、あったということを言わざるを得ないのでございます。 一つの誤解は、この独占禁止法というものは経済の活力を失わせる、また改正をすることによって自由主義経済の活力が失われるものであるというのが一つの誤解であります。これはそうでは…
第75回 衆議院 商工委員会 第22号
○植木国務大臣 今回の改正案を策定するに当たりまして、関係省庁との意見の交換を再々いたしました。また同時に、関係閣僚会議も数回開いたわけでございます。その関係閣僚会議におきまして私自身も痛感いたしましたし、閣僚の中からも御発言がございましたが、公正取引委員会とそして独禁法に関係いたします関係省庁、さらにまた具体的に経済を運営している経済団体なり経済人というものが常時意見の交流を行う、これはもちろん公正取引委員会の職権行使の独立性を侵すも…
第75回 衆議院 商工委員会 第22号
○植木国務大臣 塩崎委員御指摘のとおりでございます。アメリカは判例の積み重ねによる判例主義をとっておりますが、わが国の場合にはこれが大変なじみにくいのでございます。事業者が事業を経営してまいりますためには、指針を与えておきませんといたずらに不安を与える、あるいはまたそれによって活力を失わせるということになるわけでございます。したがいまして、いま御指摘のように今回は要件的な基準を明確化することによりまして競争原理が生かされていくようにとい…