植木光教
会議録に記録された「植木光教」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,229 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
- 本会議4 件・4%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%
※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第22号
○植木国務大臣 私から申し上げるまでもなく、第四十条は調査のための強制権限でありまして、これは違反事件及び疑いのあるものに対しまして発動せられるものであると考えております。 四十条の二項は、新たに同調的な引き上げが同一または近似して三ヵ月内に行われた場合に報告をとるということになったものでございまして、これは別個の新しい規定でございます。したがって、公正取引委員会の委員長の御答弁は、四十条を適用すべきものについては、その職務を行うために…
第75回 衆議院 商工委員会 第22号
○植木国務大臣 その点につきましては、その具体的な措置の内容といたしましては、それぞれの違反者が、破棄後にとるべき措置を考えるわけでございます。価格の場合、市場の実勢を反映していないものであるといたしますならば、価格の点についても具体的な措置をとるべきである、こういうふうに考えるのでございまして、一律にどうであるというふうには考えておりません。
第75回 衆議院 商工委員会 第22号
○植木国務大臣 一般的な各省庁によります行政指導につきましては、それぞれ必要に応じてやっておられるわけでありましょうから、私の立場としては論評をすることは差し控えさしていただきたいのでございます。しかしながら、競争政策、独占禁止法問題につきましては、少なくとも各省庁がこの規定を遵守するようにしていただきたいのでありまして、そのための行政指導であるならば私どもは歓迎すべきであると思うのであります。各事業者が独占禁止法を遵守いたしますために…
第75回 衆議院 商工委員会 第22号
○植木国務大臣 公正かつ自由な競争を促進するという独占禁止法の基本的な考え方については、規模の大小を問わずこれを公平に取り扱うという考え方は、基本的になければならないと思うのでございます。しかしながら、中小企業につきましては、その組織化によりまして公正な経済活動の機会を確保することが必要でありますし、またそのような考え方から独占禁止法の規定の適用除外という場合も定められているということは御承知のとおりでございます。中小企業団体法等にこれ…
第75回 衆議院 商工委員会 第22号
○植木国務大臣 課徴金の問題につきましては、大分中小零細な企業者に対しましては配慮したところであります。これは御承知のとおりでございます。 それから、中小企業者の意見といたしまして、公正取引委員会の運用にかかわることでございます。けれども、たとえば不況カルテルを結ぶときなどに非常に時間がかかっている、やはりその認可を早くしていただきたいとか、中小企業の立場に立って独禁法の運用を図られるように配慮していただきたい、こういうような御意見がご…
第75回 衆議院 商工委員会 第22号
○植木国務大臣 一般企業の場合には、原材料の供給あるいは下請などの子会社の株式保有が必要になるということも考えられます。また、株式保有を持ち株比率で規制することは実情に合わないと考えられるのであります。そこで、事業支配力の過度の集中に歯どめをかけるために保有総額を制限することとしたのであります。 金融機関につきましては、その金融力と相まちまして、株式保有による他の会社の支配が容易になるという、その業務の特質に着目をいたしまして持ち株比率…
第75回 衆議院 商工委員会 第22号
○植木国務大臣 確かに公取委員及び職員の守秘義務は守らるべきでありまして、これは独禁法三十九条及び国家公務員法第百条によって課せられております。これは強く私どもも要請するところでございます。また、公正取引委員会の運営が公正かつ明朗でなければならないということについては私どもも同じ考え方でございまして、そのことを強く期待するものでございます。 今回罰則の改定に当たりまして、九十三条の罰金額は二倍でございます。他のものは十倍にも上げながらと…
第75回 衆議院 決算委員会 第9号
○植木国務大臣 昭和四十七年度における総理府所管の歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 総理府所管の昭和四十七年度歳出予算現額は、一兆六千四百八十九億九千六百四十万円余でありまして、支出済歳出額は、一兆六千百八十六億六千四十八万円余りであります。この支出済歳出額を歳出予算現額に比べますと、三百三億三千五百九十二万円余の差額を生じます。この差額のうち、翌年度繰越額は、二百二十億七千六百八十五万円余であり、不用額は、八十一億…
第75回 衆議院 決算委員会 第9号
○植木国務大臣 昭和四十七年度における沖繩開発庁の歳出決算につきまして、その概要を御説明いたします。 沖繩開発庁の歳出予算現額は、七百四十九億一千九百九万円余でありまして、このうち、支出済歳出額は七百十九億四千四百七十七万円余、翌年度へ繰り越した額は、十七億一千二百三十四万円余、不用となった額は、十二億六千百九十七万円余であります。 まず、歳出予算現額につきましては、当初予算額七百六十一億九千八百六十五万円余、予算補正追加額十八億七千五…
第75回 衆議院 決算委員会 第9号
○植木国務大臣 ただいま原委員が御指摘になりましたように、沖繩県におきましては、二十七年間という非常に苦渋に満ちた歴史を体験し、その後、復帰いたしましてから、この間四年目に入ったばかりでございます。この間の苦しみ、そして現在もまた本土との格差も大きい。そして、ただいま仰せになりましたように、私自身、五つの大きな不安の解消をしなければ、沖繩県民が静かな環境の中で生きがいのある生活を送ることができない、こういうふうに考えているのでございます…
第75回 衆議院 決算委員会 第9号
○植木国務大臣 自然破壊の問題につきましては、一番最初の第一の不安として私申し上げたところでありますが、一月に参りましたときにも、自然破壊の点については二つの面がございまして、一つは沖繩海洋博の関連事業を行うことによりまして破壊が行われているということでございまして、これにつきましては必ず原状以上に回復するようにということを強く指示をいたしまして、その後植樹をいたしましたりあるいは草を養いましたりなどいたしまして、貝塚跡地周辺を除きまし…
第75回 衆議院 決算委員会 第9号
○植木国務大臣 第三次産業の育成も必要であると存じます。しかも健全な第三次産業の育成でございます。海洋博覧会の跡利用というものとも関連をしてまいりますが、この跡利用につきましては、ただ単に第三次産業の振興にとどまるのではなしに、沖繩県の振興開発を進めます中で位置づけていきたい。これはすでに御承知のように、先般の関係閣僚会議におきまして、私がその主管をすることにいたしまして、次官を跡利用部会の部会長といたしまして、何回か協議をしているとこ…
第75回 衆議院 決算委員会 第9号
○植木国務大臣 先ほど御指摘のように、第三次産業の占める率が非常に大きいわけでございます。沖繩はやはり一次、二次産業というものを振興させなければなりませんが、第三次産業というものもやはり重要な位置を占めるのでございまして、これはやはり、いまのようなのは異常過ぎると存じます。第一次産業、第二次産業、第三次産業がそれぞれ三分の一ずつというのが大体理想的なところでございますけれども、この点につきましては、いま直ちにそういうところまで持っていく…
第75回 衆議院 決算委員会 第9号
○植木国務大臣 そういう事態が起こっては大変なんでございまして、いまからでも遅くないという状況であることは私も聞いておりまして、指導させております。私は今月中旬に、仰せの先島に視察に参ることになっておりますので、その際、現地を視察いたしますとともに強力に指導してまいりますが、現在行っております具体的な問題については政府委員から説明をさせます。
第75回 衆議院 決算委員会 第9号
○植木国務大臣 仰せのとおりでありますから、私は全力を挙げまして関係省庁とともに、自然が破壊せられませんように努力をいたします。
第75回 衆議院 決算委員会 第9号
○植木国務大臣 私は一月に沖繩に参りましたときに、跡利用の基本的な計画は、海洋博が開催せられるまでに策定せられるべきであると申しました。御承知のとおり海洋博そのものは通産省の所管でございまして、五十年度の予算に後処理につきましての予算がついているのでございますけれども、この跡利用問題そのものが余り十分に協議が進捗していないという状況が続きまして、私は再三にわたりまして関係省庁との間で、この問題の処理について促進方を協議してまいったのでご…
第75回 衆議院 決算委員会 第9号
○植木国務大臣 事務当局の方でいまその数字を持っていないということは、まことに申しわけないことだと存じます。現在ここに持ってきていないという点でございます。これは遺憾の意を表します。 ただ、第三セクターの問題につきましては、県の方でそういう意向が出されて、これがほとんど日を経ずして反対ということになったという事実がございますので、したがって、この第三セクター問題については、一部の人の中には依然として、そうすればいいじゃないかというような…
第75回 衆議院 決算委員会 第9号
○植木国務大臣 先ほどの第三セクターの問題につきましては、跡地は非常に狭うございますので、万博の跡地と比べますと狭うございます。この跡地のみの利用については第三セクター方式はとらないという考え方でございます。 それから、赤字か黒字かということは、やってみないとわからないわけでありますが、私どもの見込みといたしましては、黒字にはならないであろうという見通しでございます。 そこで、いま御指摘になりましたように、この跡利用を考えてまいりますと…
第75回 衆議院 決算委員会 第9号
○植木国務大臣 仰せのとおり、結論はまだ出ていないわけでありますが、先ほど申し上げましたように、この跡利用部会の委員が今月十一日に、もう数日後でございますが、現地に参りまして見てまいります。したがいまして、百聞は一見にしかずで、まずいままでは、いろいろ県の意向を聞きましたり何かしてまいりましたわけですが、すでに部会長は何回か行って県とも相談をいたしておりますし、近く現地に委員が行くことでございますから、それは視察が終わりましたならば急速…
第75回 衆議院 決算委員会 第9号
○植木国務大臣 アンコールフェアの要請は十分承知いたしております。そこで、海洋博覧会の担当者は御承知のように通産省でございますので、私どもといたしましては通産省に対しまして、アンコールフェアを開催すべきであるか速やかに結論を出してほしいという要請をしているのでありまして、早晩、通産省としての態度が表明せられるであろうということを期待いたしております。