森部隆輔
会議録に記録された「森部隆輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 177 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1964/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵、社会労働委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森部隆輔君 時間の制約がありますので、当面の重要問題の二、三の問題についてお伺いいたしたいと思います。大臣が非常に農村事情に明るいので答弁が非常に御丁寧であることはけっこうですが、私は簡明に要旨だけ、要点だけを、お考えの中心だけをお答え願えればけっこうでございます。御所信を伺いたいと思います。 例の野菜が全国的に非常にことしは気象関係で、暖冬の関係で反収が多くて暴落しておる。いま一番騒いでおるのは福岡県ですが、福岡県では非常にいろいろ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森部隆輔君 あと五分だけあるようですから、あるいは答弁はなくても、私の希望を申し上げたいと思います。 一つは、この所得税の確定申告が三月十五日になっておりますが、先般来、福岡国税局管内において、佐賀、長崎、福岡三が福岡国税局管内の所管でありますが、水稲作付反別が非常にまちまちなんですね。そこで三県の農業会あるいは農協中央会で国税局といろいろ折衝したそうですが、結局、国税長官に要請書を出すなんかして、私もその間にちょっと中に入ったのです…
第46回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森部隆輔君 統計事務所だって一筆一筆実測するわけじゃないのですからね。これは統計事務所も何も根拠はないのですよ。台帳面積によると、とても何千筆、何千筆というものを実測するということはできませんから、よほどこの点はお考えくださらんと、それがためにいろいろな所得なんかの査定の上においても手違いができます。不平を起こしますから、御検討を願いたいと思います。
第46回 参議院 農林水産委員会 第5号
○森部隆輔君 まあ大臣十分御承知でございますので、よろしくひとつお願いします。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○森部隆輔君 ちょっと、いまの、何%ですか。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○森部隆輔君 ちょっと関連して…。 ただいま矢山先生の保管料収入減に対して単協が困っていないのだというような答弁があって、三十六年度の農協の総収入に対して、麦の保管料収入あるいは手数料収入の収入減は、パーセンテージにすればわずかに一・四だと、こういうふうなお話があったのですが、三十六年度と三十八年度といえば、人件費あるいはその他の農協の経営というものは、かなり支出が大きくなっていることは、これは間違いないのですね。私、数字を持っているけ…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○森部隆輔君 いまの答弁ちょっと不満足ですから……。 ただいまの官房長の、あるいはことばの表現を、私があるいは聞き違えたのかもしれませんが、さっき申し上げたように、農業は、申し上げるまでもなく、その土地によって違うということは、非常に違いがあるのですね。したがって、その農協の、その災害によって受ける困難なり打撃の程度というものは、それぞれ農協によって違っているのは当然なんですね。ただ、全国的な組織全体がどうだとか、全国の農協がどうだとか…
第45回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○森部隆輔君 私は、ただいまの永岡君の動議に賛成いたします。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○森部隆輔君 農林省の官房長にお尋ねしたいのですが、今両班の御報告があり、また現地のいろいろな希望等も御報告がありましたので、すでに御存じのとおりでございますが、天災融資法を適用する場合、あるいは激甚地の指定をする場合、いずれも、御案内のとおり、現行法では、農産物の減収がたとえば六〇%、こういうことで、一年間を通じた全農家の農産物の収入の何%ということになるのですが、今回の長雨は申すまでもなく西のほうがおもであります。主として二毛作地帯…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○森部隆輔君 ただいまの御答弁で大体了承いたしまして、私の希望しておる同様な趣旨の御答弁だと私は了承いたします。どうぞひとつそういう線で実情に沿うようにお計らい願いたいと思っております。 それからもう一つお尋ねをいたしたいと思いますが、天災融資法あるいは激甚地の問題の指定等、なるべく一日もすみやかに指定されないと——指定がきまれば、非常に実際上の問題となれば、各市町村、それから数字をまとめると相当広範囲な府県にまたがっておりますので、本…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○森部隆輔君 すでに御承知のとおり、かねて農災法のいわゆる抜本的改正といいますか、それは内容はいろいろありますが、そういうことが非常に農業団体としては強く要望されておりまして、しかし今回一部改正されるということになっておりますが、そこで今までは、比較的災害の少なかった町村においては、御承知のとおり、事業解散は認可を要しないので、休止と申しますか、中止と申しますか、何か中止している、いわゆる開店休業のところがあるのですね。これが、あるいは…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○森部隆輔君 ここで数字おわかりならば御発表願いたいと思いますが、もしわからなければ資料としてちょうだいいたしたいと思いますが、全国で今市町村で農災を中止あるいは休止とでも申しますか——しておる数が判明しておれば、ここでわかれば御発表願いたいと思います。もしわからなければ、後日資料としてひとつちょうだいいたしたいと思います。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○森部隆輔君 いま一点。これは麦作は、御承知のとおり、昨年の秋まいたのですが、肥料代、種子代、それから労力ですね。それから、御存じのとおり、ほとんど無収穫だもんですから、みんな今回刈って焼いてしまった。労力不足の際で、かなりいろいろな意味において非常に負担、犠牲が大きいのですが、まあ名義がどういう名義になるか知らぬが、いわゆる一種の見舞金というようなものを全然考える余地がないものかどうか、ひとつお聞きいたしておきたい。
第43回 参議院 大蔵委員会 第28号
○森部隆輔君 お尋ねいたしたいと思いますが、今度の長雨で西のほうに農作物の被害があったことは御承知のとおりでありますが、私は自分の県で福岡の実際を見たのですが、ほとんど裸麦は全滅、小麦も大体全滅に近いような状態で、九州の他の県もおそらく福岡と変わりない。四国も同様だと思うのですが、これらの農産物の被害はひとり麦ばかりでなく、菜種、あるいは蔬菜、果樹等にも、それぞれ程度の差がありますが、非常な被害があったのですが、七月は御承知のように税の…
第43回 参議院 大蔵委員会 第28号
○森部隆輔君 重ねてお尋ねいたしたいのでありますが、個々の農家が申請しなければならぬのですか、個々に所轄税務署に。
第43回 参議院 大蔵委員会 第28号
○森部隆輔君 まだ農林省は、全国的なあれは多分十七日か十八日にまとまると思いますが、御存じのとおり、大体において相当被害が大きくて、ほとんど全部のその県に対しては、ことに九州四国等においては大部分の農家、全部の農家に大きな被害があることは明らかな事実でございますから、個々の農家が個々別々に税務署に減額の申請をすることはずいぶん煩にたえないことでありまして、何とか便法はないものですか。たとえば農業協同組合を利用するとか、あるいは市町村のほ…
第43回 参議院 大蔵委員会 第28号
○森部隆輔君 重ねて。たとえば七月の第一期の納税すべき分を、あるいは米の収穫まで延期してもらうとか、第二期が十一月だが、その二回の分を米代金の収納期まで延期してもらうというような場合も、やはり個々別々に延期することの申請をしなければならぬのですか。
第43回 参議院 大蔵委員会 第28号
○森部隆輔君 そういう建前で、あくまでもそれは個人が対象でありますから個人の名義で申請書を書かなければならぬ。ただしかし、農業者の数というものは御存じのとおり非常に多いのですから、単に麦だけの減収でなくても、あるいは蔬菜、あるいは農業だけの収入でなくても他の所得が幾らかあれば納税の対象になるのですから、そういうものもやはり合わした場合においては、総額においては予定の収入が出せない、やはり減額しなければいけない場合があるのですね。ですから…
第43回 参議院 大蔵委員会 第28号
○森部隆輔君 それじゃ、もう一つ。そういう建前であれば、それ以上私は追及いたしませんが、ひとつ重ねて第一線の農家に直接触れる地方の税務署、あるいは国税局等に、税務署が主に当たっているのですが、親切にひとつできるだけの便宜をはかってもらうように、この上とも御配慮を願いたいと、これは希望ですが、つけ加えておきたいと思います。終わります。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○森部隆輔君 私今の答弁に対してあえて重ねて同じようなことを質問なりあるいはまた希望を申し上げることもないのですが、さっき農林省のほうで、官房長が被害額の大体の数字を示されたのでありますが、これは一福岡県だけの例を私が知事名義でもらった数字でも、果樹をのけて、五月の末現在で四十億というような数字が出ているんですけれども、果樹をのけて、蔬菜、麦、菜種等、しかもその後ずっと毎日雨が降っているので、日に日に被害が拡大しております。地域もだんだ…