森部隆輔
会議録に記録された「森部隆輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 177 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1964/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵、社会労働委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第20号
○森部隆輔君 そうでしょう。そこで、さっき私が申し上げましたような点について十分なる御配慮を切に願うところは、そこなんです。信連は申し上げるまでもなく、これは代理で、きまったものを、貸し付け決定したものを貸し付けをやる現業をやるだけなんです。貸し付け決定の段階までが非常にやっかいなんです。貨し付け決定の通知がくれば、あとはただ登記をして貸し付けるだけのことでありますから。その点やはり今後もそういう方針でおいでになりますか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第20号
○森部隆輔君 話がちょっと、さっき系統農協の資金と公庫の資金と、いまさっきごっちゃにあなたがされたので、話がこんがらがって、それは別個のものなんです。系統の資金の問題じゃないのです。私のお尋ねしているのは、あくまでも公庫の資金なんです。公庫の資金の貸し付け決定は公庫がやる、それは公庫が決定する以前に、やはり行政庁が承認もしくは認定をするという制度なんです。貸し付け決定して通知したものを、信連なりあるいは他の金融機関が実務をやるんです。そ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第20号
○森部隆輔君 さっき私が公庫の支店をふやしてはいかがと、こう申し上げたのは、系統金融の金、農協の金の貸し付けを決定する権限は、信連あるいは中金の支所が持っているから、そういう意味で言うたわけじゃないのです。そこを間違ってもらっちゃ困るのです。あくまでも公庫が制度金融の公庫の資金というものの貸し付け決定権を持っているので、いま遠隔の地の人はずいぶん迷惑なんだ、公庫の支店まで一々行くか、書類で一々やったのでは用を尽くしません。そこで一府県一…
第46回 参議院 農林水産委員会 第20号
○森部隆輔君 さっき局長がこんがらがった答弁されたので、非常に私迷惑いたしたのですが、その点はいまの点ではっきりしたと思いますから、系統農協の資金を預かる貸し付け、こういうようないわゆる信用事業に対してはこれは、また別個の機会にあらためて御所見も拝聴いたしましょうし、また私らのほうの考えも申し上げて、さらにまた御検討も願おうと思っておりますが、きょうは、あくまでも私は公庫の資金の問題を取り上げて申し上げたのでありますから、こういう点は重…
第46回 参議院 農林水産委員会 第20号
○森部隆輔君 私が申し上げたのは、いまの公庫の支店をなるべく多くというのは、前提として公庫が貸し付けの決定権を持っている場合を私はさしたのです。金融の交通整理等の問題は別個に片づけて、公庫が貸し付けの決定をあるいは信連に委譲するとか、あるいは中金の支所に委譲するとか、こういうことに変わってくれば別に必ずしも公庫の支店をたくさんつくらなければならないという意味ではありませんから、その点はひとつ局長においても私の真意を、そういうふうに了承し…
第46回 参議院 農林水産委員会 第15号
○森部隆輔君 関連。 いまの暖地ビートの問題でありますが、これはいま長官の御説明にあったのですが、実は西南暖地、ことに九州で数年前、お話しのとおり暖地ビート、畜産等と結びつけて、また甘味資源としてもかなり県当局なんかでも勧奨した事実があるのです。御存じのとおり、大分県では県費で多少の助成までしていることは御存じのとおりであります。ただ、他の府県では、ことに私の県なんかでは、これに対しては経済上どの程度の収益が得られるか、そういうような見…
第46回 参議院 農林水産委員会 第15号
○森部隆輔君 大体、新しい作物を初めての土地に、ことに農家に奨励する場合には、試験場あるいは県内の数カ所の異なった土質、あるいはいろいろな農地の条件の違っている数カ所に試作を一、二年やって、しこうして後これをすすめるというようなことを考えていないのですか。それを暖地ビートの場合にもやったのですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第15号
○森部隆輔君 いまの、私は局長の御答弁には、実際上の問題においては満足しないのですが、大分県は私の隣県であり、われわれも、県の当局とも話し合ってかなり意欲を持って初めて暖地ビートの栽培を農家に勧奨してみようかということを考えたのです。いろいろ話し合ってみたけれども、お話しのような材料がない。そういう試験は、あなたのおっしゃるような試験はない。で、あなたの言う試験はどこでやられたのか知らないが、私はついでに、やはりそういう試験に関係のある…
第46回 参議院 農林水産委員会 第13号
○森部隆輔君 関連して、林野庁長官にお尋ねしますが、林野の所有面積による階層別の調べがございますか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第13号
○森部隆輔君 その資料をひとつもらいたいと思います。それから、合わせて、ついでですからお願いしたいのですが、最近の外材の輸入、最近の、少なくとも五年間くらいの推移を一つ。それからもう一つ資料でお願いしたいのは、戦前と戦後ではだいぶ様子が変わっていると思いますが、比較的、三十年以上、四十年以上というような、いわゆる樹木の相当大きい、直径一尺とか、五寸以上とかいうようなものと、いわゆる近ごろの二十年、三十年の丸太材、足場材なんかに使うような…
第46回 参議院 農林水産委員会 第13号
○森部隆輔君 わかりましたら、ひとつ参考にもらいたいと思います。
第46回 参議院 農林水産委員会 第13号
○森部隆輔君 ただ、戦前と戦後ではだいぶ違って、近ごろでは比較的二十年、三十年という若い、直径二寸とか三寸の丸太材のようなものがかなり要るのではないか、つまり、長年の四、五十年もたった大きな樹木、直径一尺とか、七、八寸以上のものより、幼年樹のほうが需要が多いのではないかと思います。
第46回 参議院 農林水産委員会 第13号
○森部隆輔君 そうです。
第46回 参議院 農林水産委員会 第13号
○森部隆輔君 なるべく早い機会にひとつお願いいたします。
第46回 参議院 農林水産委員会 第13号
○森部隆輔君 ただいま小宮さんの御質問で私がお尋ねをしようとしている事柄がだいぶ省けるので、重複しましたことを除きまして二、三の点だけお尋ねいたしたいと思います。最近、山村における労働力が非常に払底いたしております。したがって労働賃金が非常に高まっております。一方、いまいろいろお話を聞いておりますと、いま政府でも考えておられますが、山村の一部の人力が、よく事情のわからない人は外材の輸入等の影響もあり、また督来の国内における木材の需要とい…
第46回 参議院 農林水産委員会 第13号
○森部隆輔君 それじゃ重ねてこういうふうに考えていいのですか、一部の人がただいま私が申し上げたような懸念を持って造林に対する意欲が従来よりか、数年前よりかちょっと弱まっておる、いま山林の値段は下がっております。数年前から比べますと。これは御承知のとおりでありますが、したがって、造林に対する意欲が減退しておることは、決してこれはそういう心配は要らないのだと、木材の需要というものは、いろいろな意味において、かりに代替材で建築がだんだんと行な…
第46回 参議院 農林水産委員会 第13号
○森部隆輔君 それではもう二度お尋ねいたしたいと思いますが、この労力不足に対して、田畑農業とはおのずから違いますが、たとえば共同作業、あるいは機械力を利用して、いわゆる草を切るとか、こういうような方面にもやはり何とか考えておられるか、またそういう実例もありますか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第13号
○森部隆輔君 それでは、なお一、二お尋ねいたしたいのですが、さっき、労力不足、これらに対しては、共同作業あるいは機械の導入、こういうことを進めていくというお話でしたが、実際のところ、実情は、私の知り得る範囲においては、森林組合の活動というのは、正直なところ、非常に低調なんですね。また、あの専門の技術員の指導というようなものも、これまた、それほど他のもののようにはされてないですよ。それで、これは森林組合の活動というものをもう少し強化し、実…
第46回 参議院 農林水産委員会 第13号
○森部隆輔君 いまの森林組合の活動の低調ということは、あなたも御肯定になったのですから、現実がそういうふうに非常に低調なんですから、今後、森林組合の活動に対しては、格段の力を入れていただきたいという、これは希望を申し上げます。 それからなお、さっき、共同作業あるいは機械を導入しておるというような事例、これはあとでいいですから、そういうものをお示しを願いたい。 それからもう一つ、いまのは希望でございますが、これは、森林行政には直接関係ない…
第46回 参議院 農林水産委員会 第13号
○森部隆輔君 まだほかにありますけれども、またお尋ねいたします。