森部隆輔
会議録に記録された「森部隆輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 177 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1964/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵、社会労働委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 参議院 農林水産委員会 第6号
○森部隆輔君 逼迫した緊急の問題でございますから、要点だけ申し上げ、御質問を申し上げたいと思います。 今年から熊本農政局の出先機関として、筑後川農業用水の水利調査ですか——事務所が久留米に設置されておりますが、あるいは大臣はすでに御承知かもしれませんが、最近、建築あるいは土木関係の砂利採取が御承知のとおり各地でも非常にひどいのですが、ことに久留米−日田間のちょうど中間ぐらいのところ、県の名前を申し上げますと、福岡県朝倉郡朝倉町、その地帯…
第47回 参議院 農林水産委員会 第6号
○森部隆輔君 非常に地元で心配いたしておりまして、県会等でも問題にいたしております。どうぞ至急に御調査を願って、善処されたいと思います。希望を申し上げたいと思います。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○森部隆輔君 大臣にお尋ねいたしますが、ただいま御提案になりました特例法でありますが、これは私の、自分の県の実情を申し上げますと、昨年は九割以上、麦、なたねはほとんど全滅であったわけです。本年はやや去年よりか被害の程度が少なくて、いま私の仄聞するところによると、昨年と本年と加えてもなおかつ該当しないように承っておるのでありますが、私の衆は、県の財政が、石炭鉱業の不振その他によって相当税収入も減っておりますので、かなり県の財政も苦しいので…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○森部隆輔君 ただいま矢山さんの御質問に対して官房長から答弁がありました。大臣からもさっき答弁をいただいたのですが、昨年は九州北部がかなりひどくて、今年は九州の南部がひどかった。これは数字にはっきりしている。そこで、いまお話のありましたように、県全体を平均しますと、必ずしも百分の五十というような数字にいきませんけれども、数郡、少なくとも何郡かは百分の五十以上に達するところもあるのです。そういうところは、県の財政が、さっき申し上げましたよ…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○森部隆輔君 あまりくどいようですが、重ねて。私ども、県当局とも相談いたしたいと思いますから、ぜひ県費で、もしそういうような支出をしました場合には、特別交付税を交付せられるように、重ねて御配慮をお願い申し上げておきたいと思います。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○森部隆輔君 重ねて私も同様なことを御質問なり、あるいは希望を申し上げておきたいと思いますが、九州地方の長雨は、さっき藤野さんからお話のありましたように、また、その他矢山さんからもお話があったと思いますが、昨年来引き続いた災害でやはり農家の受ける経済的な数字に見えた収入減も非常にありますが、一方、精神的にも非常に農業に対して、何といいますか、愛着の念がだんだん減っていくのですね。そこで、やはりこれは農業基本法でもいろいろいわれております…
第46回 参議院 農林水産委員会 第46号
○森部隆輔君 実は大臣にお尋ねいたしたいと思っておったのですが、たいへん時間の関係もお忙しいようでありますし、政務次官からひとつ答弁を願いたいと思います。 私は農地の地力維持の見地から見て、いまの政府の肥料に対する政策というものが、はたして当を得ておるかどうかということを、まずひとつお尋ねいたしたいと思います。もう少し具体的に話してもらいますが、一応ひとつ根本的な政府の考え方と、肥料政策と申しますか……。
第46回 参議院 農林水産委員会 第46号
○森部隆輔君 私が申し上げるまでもなく、いま政府が直接何といいますか、触れておられる政策は、主として金肥、なかんずく無機質肥料が主でありますね。硫安系統、硫安であるとか、あるいは尿素であるとか、塩安であるとかいうようなもの、過燐酸石灰その他カリ肥料というような金肥が主体であって、しかも無機質肥料――私が申し上げるまでもなく、植物の成育には、もちろん、窒素、燐酸、カリというような主成分も必要であります。この無機質肥料を主体にして有機質肥料…
第46回 参議院 農林水産委員会 第46号
○森部隆輔君 数字を申し上げますと、硫安換算で昭和二十九年で内需が二百四十四万七千トン、三十八年の計画が三百四十九万一千トンと約百万トン以上硫安系統でふえております。燐酸関係肥料としては過燐酸が主でありますが、これが二十九年二百四十三万四千トン、昭和三十八年の計画で三百二十二万四千トン、これまた大体百万トンに近い数字がふえておる。窒素及び燐酸というのは、あるいはカリというのは、これは申し上げるまでもなく植物成育上の最も大事な主成分である…
第46回 参議院 農林水産委員会 第46号
○森部隆輔君 時間の関係もありますから、ごく短く申し上げたいと思います。いろいろお尋ねしたいと思っておったのでありますが、幸い大臣が見えましたので、一言だけお尋ねして私の質問を打ち切りたと思います。はあとで政務次官その他からお聞きになればおわかりになると思いますが、私のお尋ねした趣旨は、政府が直接関係をし、とっておられるところのいまの肥料というのは主として化学肥料、いわゆる無機質肥料がおもなんです。で、この無機質肥料ばかりを主体にして農…
第46回 参議院 農林水産委員会 第36号
○森部隆輔君 資料を二、三要望いたしたいと思いますが、できれば六大都市と思いますが、非常に六大都市を集めることがめんどうであれば、とりあえず東京都だけでもいいのですが、東京都に入ってくる青果物のおもなる品目——ここに書いてある品目だけでもけっこうですが、その出荷地、府県、たとえばリンゴは何県からどれだけ入ってきた、あるいは野菜の場合であれば、ハクサイは何県から入ってきたかという府県別、これも全部の県まで書くことは非常にたいへんですから、…
第46回 参議院 農林水産委員会 第32号
○森部隆輔君 水の問題、用水の問題について、土地改良に関係が直接ありますので、二、三御質問を申し上げたいと思うのですが、今度の土地改良法の提案理由の説明の中に、農業基本法のその趣旨を、取り入れて、あるいは畜産とか園芸、こういったような成長部門と称されている方面の事業を取り入れる、こういうようなことが提案の理由にも示されておりますが、御存じのとおり、採草地に多くの場合において、水田地帯のように用水が非常にやりにくい。これは地勢の関係もあり…
第46回 参議院 農林水産委員会 第32号
○森部隆輔君 いまの未墾地をいわゆる開畑あるいは開田ということで田畑に変換する、 いわゆる開拓する場合は、それは開拓補助事業であるが、もうすでに畑地であるものに果樹園をつくる、果樹を栽培する、こういう場合は、開拓であるとはいえないのです。
第46回 参議院 農林水産委員会 第32号
○森部隆輔君 局長の話は抽象的で、実際に畜産を御経営になった御経験があるかどうかわかりませんが、この水源というものは、谷川の水にしても、森林が非常にまあ樹齢も古く、繁茂しておるいわゆる深山であれば、谷川の水も相当あるのですね。ところが、ただ、丘とでもいいますか、普通の水田よりかやや高い丘陵地帯ぐらいな程度のごく勾配のゆるやかなところなんかにおいては、それが果樹園にしましても、あるいはそれに牧草を栽培しても、そういうところには、たとえ助成…
第46回 参議院 農林水産委員会 第32号
○森部隆輔君 そうしますと、結論的にこういうふうに了承していいんですね。未墾地の場合は、まあ開拓関係の対象として、それから既墾地の、既存の畑地であれば、これは牧草地にしても、あるいは果樹園にしても、井戸を掘るなり、あるいは谷川の水を引っぱってくるなり、これは補助の対象としてやってよろしいのである。それで、いまお話のありましたように、具体的に実際に水源はないのだ、こういう場合は、これは実際の個々の実地についてどうすればいいかということに私…
第46回 参議院 農林水産委員会 第32号
○森部隆輔君 いまのやはり水の問題に関連して、私の県内にも過去においてそういう例があったんですが、いま局長からお話のありました畑地かんがいですね、これが佐賀あるいは福岡地方にもある、他の地方にももちろんあると思いますが、地下水をポンプ・アップしてやるのですね。ところが新しく畑地かんがいをやるために、今度は先にやった畑地かんがいが地下水の水脈が同じである、たまたまそういうことに、ぶつかるかなんかで、前にやった、実際に施行しました畑地かんが…
第46回 参議院 農林水産委員会 第32号
○森部隆輔君 そうしますと、結局実際の事業の実施の段階に入る事前におけるいわゆる計画設計の段階において、慎重なあらゆる角度から支障のないような技術的ないろいろな研究をやって遺憾のないようにやる、こう抽象的に答弁される以外の具体的な案はないんですね、またそういうことですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第32号
○森部隆輔君 水の問題に関連して、これは農林省ばかりじゃなく、建設省がほとんどおもな役割りをつとめると思いますが、昨今の新聞にもそういう記事がある。私も県内においてそういう事例に実際ぶつかったことがありますが、近年建築ブームで、土木事業の非常に旺盛な進み方で、河川敷地内の砂利を相当乱暴といいますか採取して、それがために、あるいは河床、水位が下がりて農準用水に非常な迷惑がかかる、あるいは所によっては堤防の近くまでだんだん砂利をとっていって…
第46回 参議院 農林水産委員会 第32号
○森部隆輔君 御存じでしょうが、河川の根本的の大改修をやる場合には河川法を適用して国がやり、平素の維持管理等については、知事がその権限を持っておるようですが、砂利採取の場合には採取の場所、量等を示して一定の料金を払って許可といいますか、認可というか、いずれにしても行政庁の承昭を経て取ることになっておるんです。現在。ところが、すべての業者が必ずしも全体そうだとは言えませんけれども、やはり取りやすいところから取るとか、いろんなことで、かなり…
第46回 参議院 農林水産委員会 第32号
○森部隆輔君 それじゃまだ小さいこともありますけれども、いま申し上げた点は、水の問題で非常に重要な問題でありますから、ひとつ十分の御配慮を願いたいと思います。要望を申し上げておきたいと思います。