森部隆輔
会議録に記録された「森部隆輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 177 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1966/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 大蔵、社会労働委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 農林水産委員会 第19号
○森部隆輔君 果樹は全部ですね。
第51回 参議院 農林水産委員会 第19号
○森部隆輔君 そうしますと、たとえば観賞樹木の苗あるいはその他これの育成というようなのはもちろん対象になりませんですね。
第51回 参議院 農林水産委員会 第19号
○森部隆輔君 植栽資金としては対象になるのですね。 それでは次に、畜産関係の、乳牛その他の家畜の育成に対する資金は、やはりいまのように新たに加わるもの、どういうものを具体的に対象にされるのか、また、どういうものが経費は対象になるのか、畜産関係において。お答え願いたい。
第51回 参議院 農林水産委員会 第19号
○森部隆輔君 それでは、やはり貸し付けの関係ですが、環境整備関係ですね、これはどういう方面の資金に貸されるのか、どういう貸し付けの対象か、お考えを伺いたい。
第51回 参議院 農林水産委員会 第19号
○森部隆輔君 それでは、時間の関係がありますから、なるべく簡単に聞きますが、金利の問題で少しお尋ねしたいと思いますが、この近代化資金の法律制定当時、附帯決議で、金利は五分程度にすべきだというふうな附帯決議があったように承知いたしておりますが、現在の低金利時代で、末端で六分、あるいはものによっては七分というものは、これは決して私は安いものだとは思いません。これに対する政府の見解はどういう見解を持っておられるか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第19号
○森部隆輔君 金利の問題で、この農協は御承知のように三段制をとっておりますから、大口の金はこれは当然資金量の大きい中金から貸すことが適当だと思います。また、そうでなければ資金が間に合わぬと思いますが、合併によって四十億、五十億あるいはそれ以上の貯金を持っておる単協もだんだんできてくるのですが、単協の大型化によって資金も従って多くなってきた。単協は御存じのとおり五分六厘でいま農業者から預かるわけですね。いままでは、それ以外に利用奨励金とか…
第51回 参議院 農林水産委員会 第19号
○森部隆輔君 今回の貸し付けで、法人でない任意団体にも貸し付けの道を開くことになったんですが、その団体というのはどういう性格のもの、大体どういうものを予想されておるのか、これが一つと、それからもう一つ、農協病院、農協の経営している病院あるいは農協の有線放送、これは御存じのとおり公庫でもやはり同様な貸し付けをやっておりますね。その両者の間の分野の調整といいますかね、交通整理なんということをよく言っておったのですが、それらの調整というような…
第51回 参議院 農林水産委員会 第16号
○森部隆輔君 私も資料を要求したいと思いますが、府県の信連のなるべく最近の貯金の額——各府県別、なるべく最近のやつ。 それから貸し付け金、それから信連の固有資金、いわゆるプロパーの固有資金の貯貸率——貯金に対する貸し付けの率、これも各府県別に出してもらいたい。 それから同じく、最近、単協がだんだん合併して貯金の量もずいぶんふえてまいりましたので、単協の貯金の金額による区分、たとえば五億円以上十億円まで、あるいは十億円以上二十億、こういう…
第51回 参議院 農林水産委員会 第16号
○森部隆輔君 焦げつきは農林漁業金融公庫の分もわかればひとつ示していただきたいと思います。 畜産関係で、最近乳用牛の牝犢牛をハム・ソーセージなんかの原料にしないで、肉用にだいぶする傾向がだんだんたかまってきたわけですが、そういう数字が、最近のことですから、あるいはまとまってないかもしれませんが、どの程度——大体三十万頭前後少なくとも牝犢が年間生まれると思いますが、そのうちのどの程度が加工用に回され、ハム・ソーセージ等に回され、肉用として…
第51回 参議院 農林水産委員会 第9号
○森部隆輔君 時間の制約を受けておりますので、ごく要点だけお尋ねしたいと思いますが、本月の九日の日本農業新聞の記事によると、沼津の青果市場か何か、ピンはねをして、生産者に少なくやったというような記事があるのですが、私は過去の本委員会において、全国における市場に対して、現在の中央市場法以外に、地方市場法というようなものを制定するか、あるいは現在の法律を整備して、日本全体の、少なくとも市制を執行しておる都市全部くらいの市場に対して、政府がも…
第51回 参議院 農林水産委員会 第9号
○森部隆輔君 いまの市場に関しては、日本全体の、少なくとも市制執行地における市場くらいを全部対象として、ただいま申し上げるような何らかの法制をひとつ考えておるということで、目下調査中ということでありますから、前向きの姿勢で十分御調査なさって、もう少し監督の面でも、あるいはいろいろな資料等でも十分報告させるような義務でも持たせるということをお考え願うことが、蔬菜の価格安定の上に非常に寄与することが大きいと思います。 ついでにもう一つ蔬菜の…
第51回 参議院 農林水産委員会 第9号
○森部隆輔君 時間が非常に少ないので、蔬菜に関する問題につきましては、またあらためて他の機会に御質問を申し上げたいと思いますが、ついでに、大臣御出席されておるので、大臣の御所見を拝聴したいと思いますが、食肉の、ことに牛肉が非常に不足して、いまでは牛肉は価格の点から言うても全く貴重品扱いであります。したがって、この増産あるいは外地から輸入というようなことをいま政府は考えておられるようでありますが、わが国における乳牛がいま百三十万頭くらいい…
第51回 参議院 農林水産委員会 第9号
○森部隆輔君 なおもう一つ、これは関係の農家としては非常な関心を持っておる問題で、まことに遺憾に考えておるのは、物価を抑制し、国民生活の安定をはかるというようなことが、まあ非常な重要な課題である時期に、政府操作の御存じのとおり飼料が四十一年度から価格が上がる。これはもうすでに決定を見ておるようでありますが、当然これは政府操作の以外の分も上がると見なくちゃならない。そうすると、四十一年度は牛肉をはじめ、あるいは鶏肉、鶏卵、豚肉等、相当価格…
第51回 参議院 農林水産委員会 第9号
○森部隆輔君 もう一点だけ御回答を願いますが、政府が操作しておる飼料は、私は申し上げるまでもなく、流通市場の一割五分、一五%程度でしょう、そうして、その操作に必要な資金、価格安定のための資金として去年は四十一億を二億円を増して四十三億に、二億円ふえております。しかしながら、操作飼料全体がふえていますから、結局総体的にみるというと、その二億円というものは必ずしも妥当とは言えないと私は思うのであります。それと同時に、今後の飼料の趨勢を見て、…
第49回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○森部隆輔君 関係大臣が御出席でないようでございますが、私は根本的に災害関係の一連のことで要望をこの機会に申し上げておきたいと思います。 災害の場合には、天災融資法あるいは激甚指定等の発動によって、主として低利資金いわゆる金利の低いものを融資するというのがたてまえであります。ところが、これは一面やむを得ぬかもしれませんが、災害の実態とことに被災者の――ことに農村の場合においては経済力が非常に弱いものがたくさんあるのですね。そこで、いたず…
第49回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○森部隆輔君 農林省の方にお尋ねしたいのですが、本年のいわゆる低温で、稲作が減収するだろうというようなことがしばしば言われておるのですが、現在の時点において、稲作の平年に比べあるいは昨年に比べて成育状況、分けつあるいはその他いろいろな稲作の現状から見て、どういうお見込みですか。
第49回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○森部隆輔君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が選挙管理者となり、委員長の互選を行ないます。 つきましては、互選の方法はいかがいたしましょうか。
第49回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○森部隆輔君 ただいまの稲浦委員の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第49回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○森部隆輔君 御異議ないと認めます。それでは委員長に大倉精一君を指名いたします。 それでは本日はこれをもって散会いたします。午後三時十三分散会
第48回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○森部隆輔君 関連して、私は、渡辺さんの質問の意味を聞き違えたかもしれないが、なたねの反別が非常に減反しているということは、これはもう著しいのです。その減反の理由がいろいろお話があったのですが、これに対して政府は、そういうふうに自然にだんだん減反していくのは、そのままでいいという考えでいくのか、あるいは少なくとも、もう少し、ずっと以前、十年、二十年、あるいは戦前のようにまでいかぬにしても、もう少し反別を増反するというような、いわゆる反別…