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自由民主党行政管理政務次官参議院
総発言数
177 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理政務次官
直近の発言日
1968/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 大蔵、社会労働委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

177 件中 20 件を表示
自由民主党行政管理政務次官1968/04/26

第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(森部隆輔君) 監察局長から。

自由民主党行政管理政務次官1968/03/01

第58回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(森部隆輔君) 亀田委員の御質問に対して、行管としてお答えを申し上げたいと思います。 ただいまお話のありました予算、決算、ことに予算の問題は、ただいまも大蔵政務次官から御答弁がありましたように、非常なこれは重要なる事柄でありまして、国家運営の私は根本的基礎的問題であると思っております。したがって、予算、決算のあり方というものについては、行政機構の運営上きわめて重大な関係がこれはありますので、今後これが合理化と申しますか、最も有…

自由民主党行政管理政務次官1968/03/01

第58回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(森部隆輔君) 管理局長からこの問題をお答えさせます。

自由民主党行政管理政務次官1968/03/01

第58回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(森部隆輔君) 一省一局削減のねらいと申しますか、目的は、行政改革のことが現在のわが国の国情において非常に重要なる課題でありまして、これを何としてもひとつ実現させたいと、こういう熱意を私は持っておるわけであります。政府としてもそういう行政改革に取り組んで国民のためにほんとうに喜ばれる、また国家のためになる行政の組織なり運営なりをさせなければならぬ。そのいわゆる行政改革——簡素化あるいは合理化——それを進めるために、思い切って、…

自由民主党行政管理政務次官1968/03/01

第58回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(森部隆輔君) 管理局長からよく説明をさせます。

自由民主党行政管理政務次官1968/03/01

第58回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(森部隆輔君) お答えいたします。 行政改革は申すまでもなく非常にむずかしい問題であることは御存じのとおりでございます。しかし、現在のわが国情からいたしましても、当然思い切って改革すべき点は改革し、合理化すべき点は合理化しなければならぬのでございますが、まず、さっき申し上げましたように、一省一局削減というのはその第一歩、端緒でありまして、これによって気分的にも新しい要求を押え、相当に間接的に効果があがっておると思います。 なお…

自由民主党行政管理政務次官1968/03/01

第58回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(森部隆輔君) お答えいたします。 十月に決定いたしましたものにつきましては、人事の面でも大体決定を見ておるわけであります。北海道地下資源問題につきましては、目下まだ結論まで得ていない段階であると思います。

自由民主党1967/06/16

第55回 参議院 農林水産委員会 第16号

○森部隆輔君 私は、すでに委員会等において質疑が行なわれたと思いますが、干害並びにひよう害についてお尋ねいたしたいと思います。 まず、最初に、干害の問題でありますが、干害は、御存じのとおり、降雨が少なくて、いわゆる干天が続く、したがって、農業用水に非常に支障を来たし、農作物に非常な被害を与えておる。これはもう毎日だんだんと数字がふえますので、一番最近の数字をお示し願いたいと思います。わかっておる範囲において御説明願いたいと思います。まず…

自由民主党1967/06/16

第55回 参議院 農林水産委員会 第16号

○森部隆輔君 ただいまの御答弁で大体の概要は了承いたしましたが、そうしますと、結局、被害を受ける面積は大体四万六千ヘクタールと水稲では考えていいわけですね。まあ推定されるわけですね。現在、このかんがい対策としてどういうようなことを政府としては考えておりましょうか、まずそれをお尋ねいたしたいと思います。また、すでに今日までとられたことを具体的にはどういうことをやったのか、今後どういうことをやろうとしておるか、それをお尋ねいたしたい。

自由民主党1967/06/16

第55回 参議院 農林水産委員会 第16号

○森部隆輔君 災害対策に、同じくやはり気象異変の関係で本年関東地方にも降ひょうがあった。福岡県でも、五月二十八日でしたか、降ひょうがありました。一市二群にかなりの被害を出した。数字の面から言うと、約十億円をちょっとこしておるようであります。そこで、あわせてひょう害あるいは干害等に対して全面的な対策の問題も具体的に聞きたいと思いますが、ひょうの害については、関係被害県はどこどこであるか、また、これの被害を受けた作物、果樹あるいは蔬菜あるい…

自由民主党1967/06/16

第55回 参議院 農林水産委員会 第16号

○森部隆輔君 それでは、ひょう害並びに干害あわせて、具体的にその対策を一つ一つお尋ねいたしたい。 まず、天災融資法ですね。これは、干害の場合においては、今後の気象条件によって、干害の面積の増大といろことも考えられるし、被害の程度の増加というてとも考えられますので、どこで切っていいかということは昨常に問題だと思いますが、まずひょう害について別個に切り離して天災融資法を発動される意思があるのか、その点をお伺いいたしたいと思います。

自由民主党1967/06/16

第55回 参議院 農林水産委員会 第16号

○森部隆輔君 そうしますと、いまの私の質問に対してのお答えは、ひょう害だけ別個に切り離して一応天災融資法の発動とい、うものを考えるのか、あるいは、干害とあわせて何かの時期に考えられるのか、その点はどういう考え方でございますか。

自由民主党1967/06/16

第55回 参議院 農林水産委員会 第16号

○森部隆輔君 そうすると、ひょう害のほうは、また将来あるいはひょう害があるかもしれないけれども、一応いまの段階において考え得るということですね。それから干ばつのほうは、今後の天候の推移を見て、その上であるいはある時点において考える、こういうことですね。そういうふうに解釈してよろしいですか。

自由民主党1967/06/16

第55回 参議院 農林水産委員会 第16号

○森部隆輔君 そうですか。それじゃ、具体的に両方やはり農作物、農業関係の被害でありますから、それに対する救済援助も同じような方法が考えられる共通の問題もありますから、あわせてお尋ねしたいと思いますが、干害もしくはひょう害等において被害があった農家に対して、天災融資法は、いま、ひょう害のほうは切り離してでも発動する用意があるそういうことを考えると。干ばつのほうは、これは今後の天候の推移を見て、ある時点において考えなければならない、いま結論…

自由民主党1967/06/16

第55回 参議院 農林水産委員会 第16号

○森部隆輔君 やはり同じ金融関係ですが、金に関する問題ですが、農業共済のいわゆる早期支払い、繰り上げて払う、これはどうなっていますか。すでに実施していますか。

自由民主党1967/06/16

第55回 参議院 農林水産委員会 第16号

○森部隆輔君 それでは、いまの金融に関する問題は一応それで了承いたしました。 次に、麦の品質が非常に悪くなったですね。ひょうのために脱落いたしまして、いわゆる下等の麦、等外麦、この買い上げ、これに対してはどういちお考えですか。

自由民主党1967/06/16

第55回 参議院 農林水産委員会 第16号

○森部隆輔君 それでは、等外麦は、ごく品質の悪いものは別として、いいものについては買い上げの対象になるということも大体考えてよろしい、こういうふうに了承してよろしうございますね。 それでは、次の問題ですが、いろいろな援助助成の問題でございますが、たとえば、苗代の苗がいたんだ、したがって役立たない、植えかえる、すると種がまた要る、労力が要る、そういう場合における費用、あるいは、現にそういう問題が起こっておりますが、ひょう害によって、果樹が…

自由民主党1967/06/16

第55回 参議院 農林水産委員会 第16号

○森部隆輔君 干ばつの場合に、新しく井戸を掘るとかあるいはポンプを買い入れるとか、こういう場合は助成をされておるようでありますが、いまの肥料の問題、種子の問題、これらに対しては直接の補助は従来ほとんど例がないようでございますが、たとえば府県あるいは市町村等のこれらの公共団体がそういうものに対して助成金を出したと、そういう場合においては、その県費に対してあるいは市町村費に対してどれだけかの補助金を出す、こういう道が開けると、市町村なり県で…

自由民主党1967/06/16

第55回 参議院 農林水産委員会 第16号

○森部隆輔君 いまのは、私はもう少し親切な態度で農家に臨むべきだと思うんですがね。そこで、そういう府県あるいは市町村等の公共団体がそういうような助成金を出した場合は、国も助成金を出すとか、こういう道を開きますと——将来の問題ですよ。現在の時点においては、そういう意味の法律はないとしても、例はないとしても、将来非常にいいんですね。今回なんかでも、われわれのところでひよう害があって、いま盛んに肥料を入れる、あるいは手入れをやっている。そうい…

自由民主党1967/06/16

第55回 参議院 農林水産委員会 第16号

○森部隆輔君 干害の問題は、まだいろいろと希望もありますけれども、またそれは今後の干害の被害の進行状況によりましてあらためて他の機会にお尋ねしたいと思います。 次に、私は、当面の問題として、畜産の問題について飼料とあわせてお尋ねをいたしたいと思います。 まず、畜産が農業基本法でいわゆる成長産業といわれて、政府は大きな旗を掲げて農民に呼びかけた。少なくともそういうかっこうになっているのでありますが、この畜産で、御存じのとおり、経営費のうち…