森茂雄
会議録に記録された「森茂雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,071 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1961/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 文教・科学委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 社会労働、農林水産委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○森(茂)政府委員 三十五年を基礎としまして、そのため十年後における増殖目標といたしましては、一応事務当局としてはあらゆる面から検討いたしましておおよその目標を試算いたしておりまするが、やはり、家畜改良増殖審議会の議も経まして、十分検討した上で改良目標、増殖目標等もきめていきたいと存じます。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(茂)政府委員 私、まだ就任二カ月でございますので、ベテランの先生方にいろいろ今後御指導をあずかりたいと思います。 ただいま御質問の講習会の問題でございますが、お話の通り、立法の過程におきましてもそういう説があったわけでございます。ただ、この制度をしくにつきまして、いろいろな方法があるわけです。新しく特別な免許制をとる、免許制の内容を変えていくという場合に、従来のものの既得権は認めるという事例も相当あります。今回こういたしましたのは…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(茂)政府委員 お話の趣旨はよくわかります。従いまして、そういう人たち、特に戦前の試験を受けておられる方については、運用上簡素な方法をやっていきたいと考えております。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(茂)政府委員 すでに戦前に試験を受けた方で、相当各般に通じておられるような、そういう、方につきましては、戦後相当法令が出ておりますので、最近におけるそういうような関係法令などを中心として受講させることにいたしまして、家畜衛生その他については十分習得しておられる方だと思いますので、そういう点は受講を免除する、こういうことで御指摘のような方々には運用上でそういうことをやっていきたいと思います。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(茂)政府委員 帳簿の記載事項といたしましては、取引の年月日及び場所、家畜の種類別の取引頭数、取引の相手方の氏名、取引従事者の氏名などであります。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(茂)政府委員 たとえば株式会社などで庶務、文書関係の方はその対象にいたしておりません。実際上実質的な内容を見まして、会社で多くの場合は業務部に属し、かつ常に取引の第一線として従事されておる方でございまして、庶務、文書、人事その他そういう取引の実際には直接関与しない方は対象といたしておりません。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(茂)政府委員 現在の家畜商の数は、四月一日現在登録いたしておりますのは七万五千人でございますが、実際に家畜取引に従事しております者として想定されますのは六万五千人であります。現在の家畜商の営業形態について申し上げますれば、大部分が個人企業にすぎませんで、個人営業の使用人の有無について見ますと、その九八%は使用人を持たない全くの個人でございます。また、家畜商の兼業状況を見ますと、その八〇%が農業を兼業しておる場合が多いのであります。…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(茂)政府委員 本法の十条の三の二項で「前項の営業保証金は、農林省令で定めるところにより、国債証券地方債証券又は農林省令で定めるその他の有価証券をもって、これに充てることができる。」ということでありまして、現金で供託した場合は二分四厘の利率でありますが、国債等で供託した場合はその国債の利息が供託者に戻ってくるわけであります。そこで、自主的に家畜商が都道府県単位で取りまとめてやるという場合は、この国債の利息の運用につきまして、御指摘の…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(茂)政府委員 供託は各個人でやりますが、たとえば、現在家畜商等が利用しています商工中金の証券がいい、それを一つみんな利用しようじやないかということになりますれば、商工中金の証券を供託いたしまして、それから生ずる利子につきまして、受け取る際に団結して受け取っていただいて、そうして団体活動の有効を期するこういう意味で申し上げておるわけであります。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(茂)政府委員 農業協同組合は本法の対象にいたしましておりません。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(茂)政府委員 家畜商の負許の取り消し及び業務の停止を命じた件数は、法第四条第一号、すなわち禁治産者、準禁治産者に該当するということでやられた者が三十四年度及び三十五年度では個人で七名ずつあります。それから禁錮形または関係法令違反で取り消しまたは業務の停止を命じた件数は、三十四年度では個人で十三件、三十五年度では一件、それから、法第七条第二項第一号該当、すなわち免許証呈示義務に違反した者は、三十四年度では九件、三十五年度ではございま…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(茂)政府委員 やはり、法を守っていただく、こういう意味におきましては、抜き打ちなんということは特別の場合でありまして、いろいろ家畜商の現況が個人企業が大部分でありまして、非常に現実的になっておるわけであります。従いまして、やはり家畜商団体の活動とかあるいは同業者が相寄って自主的にこういうことを守っていこうということになっていかぬと、ただ一方的にさっと行ってお前は帳簿を備えていないでけしからぬじゃないかというような一方的な指導でなく…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(茂)政府委員 二万円の基礎につきましては前に参事官からお話があったと思いますが、いずれにいたしましても、これだけで家畜商の取引の危険がないのだということではなくて、われわれといたしましても、取引の安全に資するということで、ほかの皆さん方の自主的なあるいはいろんな研修とか、いろいろ農林省でも畜産特技指導員等もふやしまして指導していく、こういうことで、この営業保証金だけで、御指摘の通り、事故があったら安心だということではないわけであり…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(茂)政府委員 講習会は大別して学科と実習に分けます。学科は一般科目と専門科目とにいたします。一般科目では、主として関係法令を中心として、一般商取引に関する基礎知識並びに家畜取引業者として必要な知識を講習いたします。専門科目では、主として家畜を中心とした学科、たとえば家畜の改良、登録に関すること、家畜の伝染病並びに疾病とその判別方法、家畜の悪癖、損傷、家畜の品種等についての知識を講習いたします。実習では、主として専門科目で講習したこ…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(茂)政府委員 取引に事故が起きた場合には、それを、損失を受けた者の補償に充てる、こういうことであります。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(茂)政府委員 現在の金額の点でございますが、金額が多ければ多いほど保証される保証力が強くなることはもちろんであります。ただ、現在の状況といたしまして、個人がほとんどでありまして、年間一つの取引で一頭あるいは年間何べんもやる人もおりますが、非常に零細な資力である方が割に多いわけであります。最低限度の額を算出をしたわけでございます。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(茂)政府委員 実情を考慮して金額をまあこの程度ということで最小限度を押えておる関係上、先生の御指摘の通り、金額が少なければ保証にならぬじゃないかということですけれども、そういう現在の家畜商の実態から言いまして、最小限度この程度ならばということで二万円というのをとったわけでございます。御指摘の点は十分よくわかります。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(茂)政府委員 資格を与えましてそして相手方に対する信用をはかるということであります。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(茂)政府委員 一部は物質的な保証を与えることになりますけれども、これによってその損害を全部まかなうのだということではありません。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(茂)政府委員 その通りであります。