森茂雄
会議録に記録された「森茂雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,071 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1961/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 文教・科学委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 社会労働、農林水産委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(森茂雄君) 御報告申し上げましたのは、検挙件数とか家畜商法の関係もありますが、そういう刑事的な面に上ぼってきただけのことでありますが、行政官庁としましては、そういう刑事的にならない前の段階、いろいろ行政上の紛争とか、そういう刑事前の行政に関する紛争などを、資料としても、それから行政指導上も、この前の段階が大事だと考えておるわけでありますので、こういう検挙件数とかそういうことにならない前の件数等も、十分いろいろ問題があれば、都…
第39回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(森茂雄君) 取引法による登録をしないで開催した事例だと思います。
第39回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(森茂雄君) そうであります。
第39回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(森茂雄君) ただいまのところまだちょっと……あとで調べて御報告申し上げます。
第39回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(森茂雄君) 家畜市場の行政は非常にむずかしい、と申しますのは、いろいろ従来からの慣習とかありまして……。終戦前は別に法律はありましたが、終戦後なくなりまして、そうして十年間というものは各個まちまちに各県の条例でやっておりまして、その後三十一年に取引法ができた。いろいろ昔からの古い慣習法がありますので、それと行政措置と、この法律の目的とする方向へ向かってやる点で、なかなかむずかしい、こういう点があるわけであります。
第39回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(森茂雄君) 舌足らずで、誤解されたと思いますが、この法律の趣旨は、条文通りにやるように、各都道府県が非常に努力してやっておるわけであります。
第39回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(森茂雄君) 直接そればかりを主としてやっておるものは二名であります。
第39回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(森茂雄君) 「できる」ということになっておりますが、報告させております。
第39回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(森茂雄君) 業務規程によります開催した日だとか、それから上場頭数が主とした内容であります。
第39回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(森茂雄君) 十分二名でやり切るということは、なかなか困難であります。
第39回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(森茂雄君) 原則としては都道府県の職員でやっておりますが、問題が大きく、各般のそういう妙な状況が他府県に関係するというような重要なところにつきましては、畜産局の職員が現地に出かけましてやっております。一例を申し上げますれば、尾道の問題など起こりましたときには、各三重、滋賀、京都、大阪等別の職員まで動員をいたしましてやっております。
第39回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(森茂雄君) 三十二年には、県が多いんですけれども、一回です。
第39回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(森茂雄君) 三十三年には県の数では八県、それから市場の数では十二市場であります。もちろん農林省であります。
第39回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(森茂雄君) 大体班を組織しまして、職員が行動を起こしてやるのは年に一回であります。ただ、県の数はもちろん数府県にわたるわけでございます。
第39回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(森茂雄君) 全国に多数市場がありますものですから、問題がありそうな——と言っちゃ何ですか、前に検査をやらないところを順々と回ってやっていく。これは旅費と職員に制限をされておりますが、そういう計画的にやっておりますが、年がら年じゅうやれる陣容もありませんし、経費の関係で極力頭数の多い、重要といいますか、比較的に上場頭数の多い、取引金額の多いところをねらってやっております。
第39回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(森茂雄君) 三十五年は検査をやっておりません。
第39回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(森茂雄君) 十五条についてでありますが、三十二年の施行当時、和牛につきまして関西十数県にわたって、せりまたは入札に、相対取引から一応なったわけであります。ただ尾道市場につきましては、施設その他いろいろの理由を申し述べまして、せりまたは入札の形式をとり得ないまま相当期間を経過したわけであります。そこで衆議院等でも問題になりまして、国会、衆議院等からも現地調査に行っていただきましてよく事情を調査したわけであります。本法の一部緩和…
第39回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(森茂雄君) 法文、改正案だけを見ますると、私も二カ月前飛び込んできたんですが、そういう御指摘のとおりの印象を感ずるわけでありますが、当局としましては、あえて正直に例外的な場合も出しまして、法制的には困難な場合という規定をも加えまして、現実的には尾道をねらいまして、尾道について、もとへ戻す、もとへ戻すというか、本法のせりまたは入札に持っていく姿勢をとらせる。一部について定価売買をやる。こういうことでやる方針でございまして、尾道…
第39回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(森茂雄君) 多くの場合においては、御指摘のとおり、小さな産地市場が充実した産地市場になるように、三つか四つのものを一つにするということで再編整備が行なわれて参っておるし、それから今後もそういう計画をやるわけでございまするが、今回、産地家畜市場から地域家畜市場に対象を拡充しまして、いわゆる従来の産地家畜市場よりも施設的に大きい集散地家畜市場が今度は対象に広がって、その中へ対象として入ってくるわけでありまして、今後の再編整備は比…
第39回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(森茂雄君) 概念としては中に入れて差しつかえないと思います。