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農林省畜産局長参議院衆議院
総発言数
1,071
直近の所属会派
直近の役職
農林省畜産局長
直近の発言日
1961/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 文教・科学委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 社会労働、農林水産委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,071 20 を表示
農林省畜産局長1961/10/17

39参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(森茂雄君) ただいま考えておりますのは、指導する人に謝金を出すために全体として五十万組んでおります。受講する人たちは、おおむね受講料として五百円徴収することにいたしております。

農林省畜産局長1961/10/17

39参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(森茂雄君) この講習会を設けておるゆえんのものは、最近非常に畜産の技術もいろいろ進んでおりますし、そういう意味で特に奨励的といいますですか、充実的といいますか、一般学科と専門学科を親切に指導をいたしまして、十分聞いていただけばそれによって試験かどうのということじゃなくて、出ていただければそれでけっこうだ、こういうことで方針をきめております。

農林省畜産局長1961/10/17

39参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(森茂雄君) 講習会についてそういうことであります。既得権を剥奪することはございません。

農林省畜産局長1961/10/17

39参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(森茂雄君) 私どもとしては、原則として都道府県に講習会をやってもらう予定にいたしておりますが、日にちの都合上、あるいは受講者の便宜上、非常に数がいろいろ、病気だとか都合で出られないというようなことのために、講習を受ける人の対象が非常に少ないという場合に、畜産会とかあるいは農協中央会とか、そういうようなところなりを指定いたしましてやっていただく、こういうふうに考えております。

農林省畜産局長1961/10/17

39参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(森茂雄君) ただいまのところ、私どもの予定しておりますのは、ただいま申し上げた団体あるいはその地に特別に畜産学科を設けられた大学がある場合におきましては、大学に委託することもありますが、現在のところ、仲間の組織した組合でやっていただくということは考えておりません。

農林省畜産局長1961/10/17

39参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(森茂雄君) ただいまの状況では、むしろ講習会は、資質を向上さしていく、こういう意味で、講習をするほうも眠っていただかないように、非常に充実した講師陣を整えまして、そうしてやっていく、その講習会によって、最近におきまする畜産技術の向上部面とか、あるいは取引関係のいろいろな法令とか手続とか、およそ取引に必要な近代的な問題になっている事項なども十分、眠っていただかないように、充実した講習をやりたい、こう考えております。

農林省畜産局長1961/10/17

39参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(森茂雄君) ただ朝のぞいて翌日またのぞくということじゃなくて、実地も学科も十分聞いていただいて、そうしてわかっていただくということで、終了書を出すわけでございますので、事実上の問題といたしまして、実質的にほとんど講習を修得しなかったというような判定になりますれば、これはお説のとおり簡単に出すわけにいかぬということになりますが、そういう事態にならないように、われわれとしても指導して参りたいと存じます。

農林省畜産局長1961/10/17

39参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(森茂雄君) 趣旨としては御指摘のとおりでありますが、やはり何といいますか、一つの問題を講習会のあとで出しまして、それで合否を決定するということも問題でございますので、やはり一々最終には面接して、まだわかっていないことはよくお話をしてそうして、十分講習会の内容等について御納得をいただいて終了書を出したい、こういうふうに考えております。

農林省畜産局長1961/10/17

39参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(森茂雄君) 現在免許を得ております七万五千人ばかりでなくて、新しくこれからやろうとする場合も講習会を受けることを要することにいたしております。

農林省畜産局長1961/10/17

39参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(森茂雄君) 私どもはこの講習会によりまして、講習会に合格しなかったらばこれは免許を出さない。こういうことの趣旨ではなくて、講習会の内容を十分会得していただくということで、全員合格するように講習をいたしたい、こういうふうに考えております。

農林省畜産局長1961/10/17

39参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(森茂雄君) お説のとおり、おっしゃるような理詰めで参りましてそうしてこれが全然もう講習会の内容を習得せないんだということになりますれば、残っていただいてでも十分その習得をしていただいて、やはり講習会の終了証明書を出す以上、終了したというような内容を備えた、充実したことでやっていきたいと存ずるわけであります。

農林省畜産局長1961/10/17

39参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(森茂雄君) 御趣旨の点はよくわかりますので、私どももそういう充実したことでやって参りたいと存じます。

農林省畜産局長1961/10/17

39参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(森茂雄君) 御指摘のとおり、現在子牛の値段でも二万円そこそこするわけでございます。成牛になりますと四万円以上する、こういうような状況でございますが、一方において、実は立案の過程におきましても、五、六万ぐらいのことを考えてはおりましたのですが、急に今免許証を与える条件として多額の金も、また家畜商の負担能力なども考えまして、落ちついたところが二万円となったわけなんであります。したがいまして、御指摘のとおり、そういうことでは十分に…

農林省畜産局長1961/10/17

39参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(森茂雄君) 現在の、御指摘のとおりに、家畜商の実態からいいまして、ほとんど帳簿を備えずに、頭の中、どんぶりで仕事をやっているということが非常に多いわけであります。われわれといたしましては、その帳簿を検査して、そうして監督することも、できるだけそういうことはやりまするけれども、むしろ家畜商全体が中小企業協同組合等も組織しまして、みずから自主的に資質の向上に努めていく、そういうようなことで、特に本年度も取引の合理化について、わず…

農林省畜産局長1961/10/17

39参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(森茂雄君) 制限は加えておりません。

農林省畜産局長1961/10/17

39参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(森茂雄君) 私どもといたしましても、先ほど申し上げましたような財団法人の家畜取引基金協会なども作りまして、そうして融資をする場合の保証をする協会なども作りますので、やはりそういう機会をねらいまして、組合などとも話して、不当な取引手数料を取らないように、それはもちろん自主的な自覚によることだとは思いますけれども、十分御趣旨の点は指導の面でやっていきたいと存じます。

農林省畜産局長1961/10/17

39参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(森茂雄君) 河野先生の前に、御指摘の問題でございますが、年間取り扱い頭数の規模別の家畜商の割合を見ますると、三十頭から九十九頭まで、主としてこれは役肉用牛を扱うものについてでございますが、三十頭から九十九頭まで扱っているのが五三%でありまして、これは中に入った経理的な計算ではございませんが、肉畜、役肉用牛だけから見ますと、そういうのが中庸程度でございますが、これを基礎として、大体標準として指導の面を向けて行っていいかどうかは…

農林省畜産局長1961/10/17

39参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(森茂雄君) 原則として都道府県で講習をいたすことにいたしておりますので、都道府県が主催してやりまする場合には都道府県。

農林省畜産局長1961/10/17

39参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(森茂雄君) はい。

農林省畜産局長1961/10/17

39参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(森茂雄君) ただいまのところ免許を受けております者を中心に考えておったものですから、今までの営業権も一方において尊重しなければなりませんし、そういう意味で講習会の運用等についても、やや弾力的なことを申し上げておるわけでございますが、今後営業をやっていこうという者につきましては、特に法律で区別はしていませんけれども、気持としては、既存のものでなくて、今後やっていく者につきましては、御指摘のような趣旨も汲んで運用して参りたいと存…