森茂雄
会議録に記録された「森茂雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,071 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1961/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 文教・科学委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 社会労働、農林水産委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(森茂雄君) 北村委員の、現在の国立牧場の現況あるいは将来の運用の問題でありまするが、現在、国立の種畜牧場は優良種種畜の家禽あるいは家畜人工授精用の精液の配付、あるいは産肉能力の検定事業等をいたしておりますが、今後、種畜が改良されていくべきものと考えられますので、必ずしも種畜が今後減っていく、減っていくべきものだとは思いません。現在の状況で動物別にいいまして、人工授精の普及率が非常に高くなっておることは事実でありますが、たとえ…
第39回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(森茂雄君) 資料は整備して差し上げることにいたします。
第39回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(森茂雄君) ただいま櫻井委員のお話のとおり、戦前の馬の牧場を引き受けまして、そしていろいろ事情に即応し、将来の見通し等も考えまして、それに即応して転換していくという面では現状として非常に何といいますか、総合計画的にはなっておらない。各府県の種畜場を充実した種畜場があればそれに補助していく方法もあるとは思いますが、やはり国、県の種畜場あるいは民間のブリーダー等をも考えまして総合的に整備されるべきものだと考えます。従来の経過から…
第39回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(森茂雄君) 午前のときのお話で申し上げました通り、農林省といたしましては、国立の種畜場と、それから都道府県の種畜場と、それから一部民間の種畜場とを有効に、有機的に連絡をとって充実していきたい。民間の方の御協力も仰ぎたいということでありまして、ただいまのところ鳥取の種畜場を役肉用牛を中心として充実しておりまするが、鳥取の種畜場を、乳牛の種畜場にかえる考えはございません。ただ、中国地方の各都道府県に種畜場がありますので、はかりに…
第39回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(森茂雄君) ただいままでのところ、まあ現在整備拡充を一応立てた計画といたしましては、乳用牛については北海道の新冠に主力を置いていく。それから役肉用牛については鳥取を充実していく。それから鶏、種豚等については大宮種鶏場、それから肉牛については熊本種畜場、それから肉用鶏等については兵庫を第一次計画として充実していくという計画でございますが、現在各地において非常に要望されておりまする要求性の強い順序に応じて拡充していくのでございま…
第39回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(森茂雄君) ただいまのところでは宮崎の種畜場、それから福島の種畜場の育成した乳牛でも中国地方に適合すると考えておりまするけれども、今後中国地方において乳用牛が相当伸びていく状況になりますれば、宮崎、福島等だけでは足らないと、こういうことになりますので、そういう点見計らって考えていきたいと申し上げておるわけです。
第39回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(森茂雄君) ただいまの種畜場の充実計画としては、集中的にやっていこうという考え方でおりまするけれども、現在、現時点においてここを廃止しようということは考えておりません。
第39回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(森茂雄君) 総合的、全体的に見まして、それぞれの特徴を持った充実した種畜場にしたい。こういうことでありますので、場合によれば交換とか、あるいは場合によっては、一方の機能を整備して片一方のほうを充実するということは、整備改革としては出てくると思うのです。
第39回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(森茂雄君) 全体的に総合的に考えていきたいと存じますので、なかなか、来年度すぐ出てくるかという——できるだけ早急に充実したいと考えておりますので、いつと、今この時点では申し上げかねるのです。
第39回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(森茂雄君) お話のように昨秋以来非常にえさの濃厚飼料の値段が上がりまして、政府といたしましては輸入飼料の売り渡し額の増加とか、あるいはお話の政府手持の大・裸麦の飼料用の放出あるいは専管増産ふすま工場に対するふすまの歩どまりを六〇から八〇に上げるとか、いろいろと増産対策を講じまして、やや当時の状況に比しまして安定した市価をたどってはおります。ただお話のように今後の見通し、充実策はどうかということになりますれば、一部暫定的にはな…
第39回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(森茂雄君) 飼料用のふすまの増産対策といたしましては、ふすまの専管工場、それから普通の製粉工場、特にふすまの工場を増加いたしまして、そうして歩どまり率を特に上げて、特別に輸入飼料でその面を充実してはおりまするが、一方において御指摘のとおり、一般食用の製粉工場から出ますふすまが、それに比して約七十万トンだと思いましたが、約四十万トンに対して七十万トン程度出ますものですから、御指摘のとおり半分以上は——六割、七割ですか、相当数量…
第39回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(森茂雄君) 理論的に今お話のとおり、小麦粉を押えればそれがふすまに転換されなければやっていけないということでございますが、もちろんお話のとおり、そういう関係にはなりますけれども、そのお話が起こって、ただいままでそれによる今のところまた影響も出ておりませんので、特にそれのためにふすまを上げたということもありませんので、ただいまそのためにどうするということを申し上げかねますが、そういう関係につきましては総合的に考えまして、十分ふ…
第39回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(森茂雄君) お話の緊急措置としてやりました大・裸麦の四十万トンの処理でございますが、農協側が約六万トン、精麦工場側が約八万ドン前後、約十四、五万トンのものはえさ用にさばかれておるわけであります。したがいまして残余、四十万トン引く約十四、五万トンの二十数万トンというものが今後さらにそれがえさ化されるということになるわけであります。そのほかに、ことしできました大・裸麦あるいは去年から持っております大・裸麦等につきまして、お話にち…
第39回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(森茂雄君) 農林省といたしましては自給飼料の面といたしましては三十五年度における年度内の集約牧野造成面積は一万二千二百ヘクタールでございますが、それを三十六年度におきましては二万一千四百ヘクタール、三十七年度においては三万三千三百ヘクタール、したがって集約牧野の累計面積といたしましては、三十六年度において七万七千四百ヘクタール、三十七年度において十一万七百ヘクタールを造成する計画でおります。 それから御指摘の耕地についてであ…
第39回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(森茂雄君) 先ほどから申し上げましたとおり、本年度当初、政府手持ちの大裸麦の古麦の約六十万トンのうち、約四十万トンを飼料用として払い下げることにいたして、そのうち現在まで十七万トンを払い下げましたことは先ほど申し上げたとおりであります。御質問のように、この計画量をさらに増加させる計画があるかどうかにつきましては、いろいろ現在検討中でございまして、精麦の需要見通し及び農厚飼料の全体の需給関係を考えて決定いたしたいと存じますので…
第39回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(森茂雄君) ただいまこの法律で考えておりまする増殖目標と、それから増殖改良目標は、五年ごとに十ヵ年の目標の見通しを立てておるわけでありますが、ただいま御指摘の有畜農家育成基準で一案を例示しておりますが、午前中にもお話がございましたとおり、これは耕地規模あるいは自給飼料との関係、あるいは家族労働力等の関係を見まして、改良増殖審議会の議も経て慎重にきめて参りたいと存ずるわけであります。したがいまして、ここで一応立てておりまするの…
第39回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(森茂雄君) ただいま例示といたしておりまする点につきまして、一応乳用牛について申し上げますれば、北海道で十ヘクタールという規模で例示したと申し上げましたが、北海道のそういう場合について検討いたしますと、その場合におきまして飼料作物延べ面積は三・四ヘクタール、集約牧野は一・〇ヘクタールということを前提にいたしますと、農業粗収入は百八十九万円で、そのうち畜産粗収入は百五万三千円となるわけでございます。農業粗収入に占める畜産粗収入…
第39回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(森茂雄君) 本法では直接その面は表わしておりませんけれども、国の増殖目標と、都道府県の増殖目標と、できるだけマッチさして、ある程度弾力性のあることはもちろんでございますが、十分マッチさして自立せしめたいと存じているわけであります。
第39回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(森茂雄君) お話しのように、下がら上がってくるものでございまするけれども、私どもの方で、全国的に見て、一応全体的な計画として試算をしまして、助言なり協力なりいたしたいと存じております。
第39回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(森茂雄君) 審議会の委員は、家畜の改良増殖につきまして学識を有する者、あるいは家畜の生産実務に従事している経験者のうちから、家畜の種類別に、すなわち乳牛、役肉牛その他馬、豚、綿羊等の五つの部分を選びまして、二十名で構成したい。家畜の種類別に部会を置きまして、そして部会の議決をもって審議会の議決とすることができるように、いろいろ家畜の種類が多いものでございますので、そう考えております。なお、部会といたしまして、当面は乳牛、和牛…