森茂雄
会議録に記録された「森茂雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,071 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1961/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 文教・科学委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 社会労働、農林水産委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森茂雄君) 馬事公園関係につきましては、私ども国民のレクリエーションの場所として十分開放してやっていきたいと思います。せっかく数億の金を費やして、オリンピックのためとはいえ、できる施設でございますので、馬術に限らず、相当な体育関係の施設として利用させていくべきものと考えます。
第39回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森茂雄君) 畜産物の価格安定等に関する法律案につきまして若干補足説明を申し上げます。 まず、全体の構成について申しますと、本則と附則とからなっておりまして、本則は、総則、安定価格等、畜産物価格審議会、畜産振興事業団、雑則及び罰則の六章からなっております。 まず、本則におきましては、第一章ではこの法律案の目的と価格安定措置の対象となる畜産物のうち主要なものについての定義を規定し、第二章ではこの法律案による畜産物の価格安定措置を…
第39回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(森茂雄君) 家畜の改良増殖につきまして国で目標を内定いたしまして、各都道府県に改良増殖目標を立てる、本法に言います改良殖殖目標は、長い見通しによる改良増殖目標ではございますが、私どもこれから行政措置をやっていく場合におきましては、できるだけ計画的にやっていくことが必要だと存ずるわけであります。特に現在におきましては、配給機構、それからまた御協賛を今後お願いする予定になっております畜産物価格安定法もございまするが、現在では畜産…
第39回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(森茂雄君) それでは今までどうかということになりますると、製品関係あるいは家畜の増殖関係等について、いわる計画的な目標というものを、何といいますか、行政組織的に立てておらない状況でございますので、法でこういうふうに長期見通し等を宣言するということになりますれば、その間における、少なくとも年度的には、都道府県におきましても、改良増殖計画が年度を積み上げての長期の見通しということでありますので、年度ごとにまたそれを調整されなけれ…
第39回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(森茂雄君) 国で一応過去の消費増加傾向と、将来における消費増加傾向等の需給を想定しますと同時に、現在における飼養頭数等をも考えまして、製品とそれからその製品ができる——今回ここにいう家畜等につきまして需給見通しを立てまして、県とも相談して、できるだけ需要とマッチした供給が行なわれるように努力しなければならないと存ずるわけであります。特に最近顕著な現象といたしまして、豚の飼育が非常に、何といいますか非計画的といいますか、必然的…
第39回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(森茂雄君) 特に重要なことは、われわれ農林行政は、特に府県行政それから生産者団体の活動等によっております。したがいまして、われわれは全国的な各地の状況につきまして、過去を振り返って十分な統計と将来に対する見通し、たとえば一例を申し上げますれば、現在短期の農業観測を統計調査部でやっておりますが、いろいろな資料等も収集しまして、年度初めにはおおよその期待されるべき生産量を想定いたしまして、各県では全国でどのくらいの増産体制あるい…
第39回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(森茂雄君) 私どもといたしましては畜産局長といたしましては、農林省に入って以来、やはり生産農民が共販体制をとるということが、一番生産者の分け合いを充実し得るというようなことで、一応合い言葉になっておるわけであります。われわれといたしましては、考え方といたしましては、やはり生産者の農業協同組合その他団体等が、全部が自覚して自主的にそれぞれやっていかなければ、隣の県がある程度の目標を立てましても、またお隣の県がよけい作り過ぎてし…
第39回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(森茂雄君) それぞれ県といたしましては、生産体制等も整えてのむしろ増産的要望があると思います。われわれといたしましては、全体総合的な需要関係等も見まして、ここいら辺が国としては、その県についてはこの程度が全体のバランスからいっても、あるいは生産奨励関係からいっても適当ではないかというアドヴァイスはいたしまして、各県においてもそれぞれ他県がどの程度の計画であるという全国的な各都道県別の計画目標等も十分納得させて、そうして生産時…
第39回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(森茂雄君) 非常にむずかしい問題でございまして、また先生方にいろいろお知恵を伺わなければならぬ問題だとは思いますけれども、特に土地をあまり使わないでいい産業、例示して言いますと、養鶏とか養豚などにちょくちょく進出する傾向があります。この問題につきましては、私どもの気持としては、やはりそこいら一帯の地元関係との販売それから生産協力等につきまして、十分話し合いがつかれていくことを希望しておるわけであります。
第39回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(森茂雄君) それからそういう非常に工場的に、ファクトリー的に生産される関係につきましては、いろいろ周囲の農業団体と十分協力していける道があるとは思いますけれども、私どもとしてこれを積極的に進めていくという考えは私個人としては持っておりませんし、省の今後の方針につきましては、清潔さんのおっしゃったとおり、なかなかむずかしい問題でございますので、十分いろいろの御意見も伺って処理して参りたいと存じます。
第39回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(森茂雄君) 私どもといたしましては、従来、今まで県で言えば経済連等で十分話し合いのついた上で、たとえばブロイラーの関係あるいは養豚等の関係について話し合いのつかないものなどは、私、前に農地の関係をやっておりましたが、話し合いのつかぬ場合には、農地の転用を認めないというような処理で十分生産者団体と話し合いができて、納得した上において処理して参っておりますが、現在でもそういうことで十分生産者団体と話し合って、そうして円満に相提携…
第39回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(森茂雄君) ただいまお話の自給飼料等と結びつけた、あるいは耕地面積と労働力等を結びつけた類型的なもので、そうして、それがかつ各種の実例からいって非常に所得が十分上がっていくという経営的な面のほかに、技術的な面といたしましては、たとえば現在では泌乳能力、たとえばホルスタインに例をとりますると、現在乳脂率が三・三%でございまするけれども、これを三・五%に引き上げて、乳牛等で申し上げますと、黒毛牛の産肉能力は、現在成牛では五五%の…
第39回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(森茂雄君) ただいままでの実例といたしましては、やはり飼養頭数が少ない場合は非常に生産費がかかる、裏で言いますると、手取りが少ない、こういう状況であります。もちろん多頭飼育が適当だとは思いますけれども、労働力とか、それから耕地面積の耕種の状況等とかみ合わせていきますれば、中心になるべき飼育関係を主畜経営としてやって、周囲の副業者が自給飼料等を供給する方法とか、それから副業化といいますか、非常に面積の少ない方々が作業を分担いた…
第39回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(森茂雄君) 実は多頭数飼育と申しましても、実際いろいろ地方で実に困っておるわけです。われわれといたしましてもできるだけ科学的にデータを出しまして、検討いたして参りたいと存じます。来年度の予算等におきましても、振興局におきましては、モデル地域といいますか、そういうような、本年度から全国九十二地区いろいろなケースを計画し、実施して参りたい。特にそういう場合においては、特別の助成をやっていきたい。こういうことで、今ここでこういう方…
第39回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(森茂雄君) 先生方の御激励にもより、また前局長においても、草地制度を改良する協議会を設けましていろいろ検討して参っているわけであります。御指摘のとおり、牧野といいますか、林牧地といいますか、特に見るべき施設がないわけでございます。一部、野草地帯におきまして 〔理事櫻井志郎君退席、委員長着席〕 改良牧野制度をやっておりますけれども、これは放牧の家畜の柵を設けまして飼育に便利な囲みをつけ、一部少し種をまく程度でございまして、見る…
第39回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(森茂雄君) 私どものほうの技術者のお話では、ダニは征伐できる薬ができたが、からだに塗るとか、それからおそらく、サシバエというアブの一種、そういうものは小地域にはDDTでききますけれども、全般的に動物が放牧されて、十分これを経済的に駆除できるという薬はまだないと思います。
第39回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(森茂雄君) 可能ではあると存じますが、経済的に現在今これをすぐ普及してというものはございませんので、技術関係のお話では十分検討していきたいということであります。
第39回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(森茂雄君) 今の渓谷等を中心にして発生する害虫の問題でございますが、技術的には先生のおっしゃる通り、殺せてきれいにできるそうでございますけれども、やはりある程度補助をいたしまして、経済的な関係がございますので、できるだけそういう点を補助の対象にして、そうして牧草の育成と同時に補助の対象に努力していきたいと存じます。
第39回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(森茂雄君) 各農家の庭先を回っている例が非常に多いと思います。
第39回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(森茂雄君) お話のとおり均一ではございません。