森茂雄
会議録に記録された「森茂雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,071 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1961/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 文教・科学委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 社会労働、農林水産委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(森茂雄君) 私どもといたしましては、特にまた修正でも説明によって加えられましたように、いろいろ模範契約例とかいうような条文が入りましたが、われわれとしてはそういう事態がこないように極力努力いたしたいと思います。乳業者としましても、そういう事態になりますれば、その工場というものは、こういう価格制度の、一方において拒否するとともに価格制度の保護を受けないわけであります。そういうことのないように努力いたしたいと思います。ただお設例…
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(森茂雄君) 本法は、生産者も乳業者も協力してこの価格支持に努めていただく、こういう趣旨でありまするので、われわれとしては極力それでやっていきたいと思います。ただ、お設例のような事態になりますれば、本法の目的とする安定価格の支持が、生産者の責でなくて不当な過重——過重といいますか、負担が加わる、生産者の責でなくて加わるということになりますので、本法の運用上、常識的にいってもこれは適当な助成等の措置を講ずる必要があると私は考えて…
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(森茂雄君) お設例の点も一つの理由だと存ずるわけでありますが、不当に加工料を要求するとか、あるいは施設、まだ製品ができる能力があるのに、原料乳を安定基準価格で能力がある場合にも断わる、こういう場合は設例の顕著な例ではないかと思います。
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(森茂雄君) 行政官庁でございます。
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(森茂雄君) 私は本法律の運用はなかなか簡単とは考えておりません。やはり生産者団体の共販態勢も十分充実いたしまして、生産者団体が団体的に共販のきづなを強くやっていただいて、そうしてやっていくと同時に、乳業者も生産者あっての乳業者でございますので、十分乳業者も一緒になってこの価格維持をやる、こういうことで努力していってもらわなければならないと存ずるわけであります。そういう意味におきまして、やはり乳業者関係も積極的に本法に協力して…
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(森茂雄君) 過去においてもいろいろ生産者団体として十分努力はして参ったわけでございますが、やはり生産者団体の自覚も少ない場合に、乳業者側で困ったとか、あるいは乳業者側で努力してもうまくいかないというような場合がありましたので、特に入用なことは、やはり夏季等におきまして乳が腐敗するとかいうようなことで、できるだけ生産者の施設につきまして今後予算的に、あるいは金融的に、私どもといたしましては生産者団体と特に中央機関、あるいは県段…
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(森茂雄君) まあ法文では、これを逆に返しますと、買い入れない場合もあるということにはなりまするが、私どもといたしましては、一番重要な点は安定基準価格を維持するということでありますので、安定基準価格で買い入れなくとも、自主調整保管で十分安定基準価格が維持されるという場合はわざわざ買い入れなくてもいい、ただ、それでも維持されないということになりますると、事業団の出動になる、こういうことで、ゆとりある書き方でございますが、特にそう…
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(森茂雄君) 私どもといたしましては、中央金庫その他の関係方面に十分連絡をとりまして、買い入れができないような事態がこないように十分努力して参りたいと思います。そういう点で、事業団の活動を十分発揮させるためにも、衆議院等で、事業団に対する買い入れについて安定した措置を取れるように、債務保証等の点も加えられたわけであります。これはわれわれの説明によりまして、そういうことであれば、もっと安心した飾り文句ではありますけれども、われわ…
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(森茂雄君) 私どもの想定といたしましては、仮定ですから、推定で、まだ始まらないのですが、想定としましては、一年間の生産量の乳製品等につきましては、一年間の生産量の約一カ月分。
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(森茂雄君) 現在の国際市価は、乳製品等では非常にこちらの価格に比べまして安いわけでございます。そういう時代には緊急輸入いたしまして、その事業団に需要者割当をいたしまして、事業団に直接入るその差額は、事業団の活動資金にするということで、十分消費者側の擁護と事業団の内容の充実とに充てて参りたいと存じます。
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(森茂雄君) この制度の運用につきましては、十分常識的に処理して参りたいと存じます。
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(森茂雄君) 私どもといたしましても、そういう財源につきましては、お話のような事業団は、消費増進とか、いろいろ畜産振興を目的とする事業団でありますので、十分その趣旨をくみまして運用して参りたいと思います。雑に扱うことはいたさない方針でございます。
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(森茂雄君) 事業団を需要者として、事業団に外貨割当をいたすわけであります。
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(森茂雄君) 三十五年度におきましては、約二億の差益が出ております。ただ取り扱い団体が、全酪連とか、いろいろ生産者関係の団体が主でありますので、そういう取り扱いの関係から、一ぺん取り扱いますと、相当税金が取られるわけであります。約一億足らずのものが差益となっておりますが、これは事業団に資し、あるいは畜産振興に充てるものとして、相当の、大部分のものを現在の酪農振興基金に拠出していただくことになっております。その他の法律上積み立て…
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(森茂雄君) 今までは畜産物の流通関係について、こういう法律程度のものでもなかったわけであります。そういう意味において、われわれといたしましては、学校給食ではありまするが、過剰対策にも使っておったわけであります。だんだんと制度が固まりますれば、お話のとおり定期的にやることが理想だと思います。私どもも制度が確立いたしますれば十分御趣旨にそってやりたいと存じます。
第39回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森茂雄君) 政府側におきましてオリンピック組織委員会の意見を聞きまして、御要望を十分伺って編集いたしまして、提出側の議員さんの方へ連絡したものでございます。
第39回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森茂雄君) 現在の状況からいいますると、一応事は足りておりまするが、十分完備したものだということではございません。
第39回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森茂雄君) 本法においては一応競馬会の所有に属させますが、本オリンピック東京大会のために施設されたものでございますので、やりっぱなす意思はございませんで、十分国家的な目的、特にオリンピック大会組織委員会等の御意見も拝聴いたしまして、十分国家的に活用して参りたいと存じます。
第39回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森茂雄君) 政府並びにオリンピック組織委員会といたしましても、オリンピック関係施設は、大体国及び地方公共団体が建設整備いたすことになっておるわけであります。したがいまして、この施設につきましても、本来の趣旨からいえば、本財源は一応国に入れまして、この目的に使用して、建設して、その後は公共的なその趣旨にかんがみまして適正に処理すべきものでありますが、馬術競技の施設を現具体的な計画から見ますと、国において予算化いたしますると、い…
第39回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森茂雄君) 現在の馬事公苑の利用は、いろいろ馬術の愛好団体、あるいは学校馬術その他中小学校の運動会あるいは中小学校の、何といいますか、馬に関するいろいろの見学等に充てまして、今後さらに余裕のある限り十分公開してやっていきたいと存ずるわけであります。しかし、一部は競馬会の騎手養成事業にも相当部分を使っておる実情であります。