森茂雄
会議録に記録された「森茂雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,071 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1962/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 文教・科学委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 社会労働、農林水産委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森(茂)政府委員 ただいま角屋委員から、さしあたって本年度としてどういうことを考えられるかという御意見と御説の上のお話ですが、御指摘のように、畜産関係につきまして、勅物的な生産奨励の関係は、旧来相当の歴史を持って充実しておるわけです。御承知のように、動物からできる製品関係につきましては、われわれ、いろいろほかの仕事の部面から見まして、非常に自由経済に堕し過ぎておるという感じがするわけです。やはり、今後の畜産の関係から言いますと、ある程…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森(茂)政府委員 御指摘のように、牧野で二〇%が国有であります。三五%が市町村有ですが、その他は私有地でありまして、四五%のうち入会権が相当あるわけでございます。権利関係がそういう関係にあるわけでございます。非常に開発に不便な状況になっているのが現状でございます。われわれといたしましても、草地制度協議会を設けまして、これが利用開発についていろいろ検討中でありますが、やはり利用する側、いわゆる農協とか、あるいは現在部落共同体の管理してお…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森(茂)政府委員 川俣委員のおっしゃる通り、特に入会地あるいは部落有林等が、今後の畜産経営あるいは集約経営の場合の障害になることは、御指摘の通りであります。われわれといたしましては、現在多くの場合に、市町村名義あるいは部落名義になっている、それが開発上非常に支障になっているという事実を認めているわけであります。従いまして、その権利関係につきまして、何らか行政措置あるいは立法等も要しまして、利用団体とか、そういう土地の地域的に帰属してい…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森(茂)政府委員 公権論、私権論、いろいろ御高説を拝聴いたしましたが、いずれにいたしましても、入会権の問題は、これをある権利に変えようとか、あるいは確立しようという場合に、非常に問題になるわけであります。私どもといたしましては、法制上いろいろ支障はありましても、地元の部落民等の御了解を得て、そういう一つの部落、あるいは市町村等の御了解を得まして、一種の、過渡的ではありますけれども、利用者の賃貸借関係というようなことで、開発を促進して参…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森(茂)政府委員 畜産局といたしましては、草地制度の協議会等を設けてやっておりますが、非常にむずかしい問題で、その権利関係についてはまだ結論が出ておりません。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○森(茂)政府委員 原料乳並びに乳製品の下位価格につきましては大体十日、二週間くらいまでには全部整理いたしまして、三十六年度それから三十七年度等の価格の諮問をいたしまして、検討いたしたいと思います。審議会でも価格算定方式について目下検討中であります。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○森(茂)政府委員 原料乳の価格につきましては、いろいろ生産条件等を参酌いたしまして決定いたしたいと思います。乳製品の下位価格を先にきめてしまいますと、原料乳の価格に影響があると思いますけれども、相当幅のありまする上位価格の問題でありまするので、上位価格から原料乳の価格決定に相当作用するということは私どもとしては考えておりません。
第39回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(森茂雄君) 加糖練乳でございます。
第39回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(森茂雄君) 貯蔵関係もございますので、はっきり申し上げますのは加糖練乳でございますが、十分その点は検討いたしたいと思います。
第39回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(森茂雄君) 保証関係の業務を截然と区分するならば、法人格を持たした団体を数個作るよりも、一個のほうが、経費等その他の点で、非常に便宜、節約等の点で……。そういう意味でございます。
第39回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(森茂雄君) お話の点はあると思います。ただ、経理を截然と区別いたしまして、そういう点で御注意なり御指示の点は十分考慮して運営して参りたいと思います。
第39回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(森茂雄君) 十分注意して、運営の面で支障のないように努力したいと存じます。
第39回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(森茂雄君) この価格水準を維持するために特別に区別してというわけには参りませんが、いろいろ取り扱い上優先買い入れというような措置を講じまして、生産者団体の保護に重点を置いてやって参りたいと存じます。
第39回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(森茂雄君) そういう場合は、特別の措置で販売する相手先に条件をつけまして、安定上位価格を相当上回って暴騰することのないように処理したいと思います。
第39回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(森茂雄君) 特別に現在考えておりますのは、相当市価が暴騰しておる場合に、学校給食等で要望があった場合に、それなりの相当価格で処理いたしたいと存じます。
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(森茂雄君) 畜産物の価格安定等に関する法律案につきまして、衆議院で修正がありましたので、その修正の趣旨の説明を申し上げます。 本法案に対する衆議院における修正点は次の六点であります。 第一点は、第二条第二項の「指定乳製品」に「れん乳(政令で定めるものに限る。)」が加えられたことであります。政府原案におきましては、事態に応じて政令で他の乳製品の追加指定ができることとしておりますが、練乳につきましては、これによる余剰乳調整の必要…
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(森茂雄君) この修正の趣旨御説明でも申し上げましたとおり、安定価格の水準は、これらの再生産を確保するに足るものとする必要がありますので、そのためには、安定下位価格という字句の言葉は適当でない、それよりも、むしろ安定基準価格という言葉のほうが妥当である、こういうことでありまして、第三点に関連して、政府原案で「生産条件及び需給事情その他の経済事情を考慮して定めるものとする。」とあるのに対して、安定価格については、これらの再生産を…
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(森茂雄君) 畜産の現在における生産関係は、自給飼料、あるいは濃厚飼料、いろいろ事態、経営条件によって非常な変化があるものでありますので、生産条件の一部には、ある程度農林省のほうで生産費の調査をいたしておりますが、これは、わずかに七百七十戸の調査でありまして、そういう意味におきまして生産条件は、原料乳地帯、市乳地帯、あるいはその方々の土地の状況によりまして非常に違っているわけであります。違っている状況をどうやって集約的に押えて…
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(森茂雄君) いろいろ従来農林省で価格決定をやる方式がありまするが、経済事情と申し上げますと、一般物価、あるいは一般物価の指数の変動の状況、その他流通事情、それから需給関係等を反映する諸般の要素を経済事情として考慮する、こういう意味であります。
第39回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(森茂雄君) お話のように、本法律では、おもなる畜産物の価格の安定をはかることを一つの目的としておりますが、食生活あるいは経済事情の発展に伴いまして、畜産業界は、それの加工部面においては非常な発展をしているわけであります。もちろん第一義としては、農民の経営を安定させる、畜産物の生産の拡大、所得の安定をはかりまするが、他方においては、畜産物からできまする加工産業等の発達もはかりまして、そうして消費を伸ばしていくという観点から、こ…