森茂雄
会議録に記録された「森茂雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,071 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1962/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 文教・科学委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 社会労働、農林水産委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○森(茂)政府委員 昨年あるいは一昨年来、豚につきましては、キロ三百円から四百円という値段が出まして、豚を飼っていればもうかるぞというような機運等もありまして、また、畜産の選択的拡大というような、畜産をねらっての生産旺盛等もございまして、特に九州地区は非常な増産になったわけでございます。お話の通り、これは計画経済ではございませんけれども、少なくとも計画的に需要と生産の見通しをつけていかなければならぬのですが、これの御協力を仰ぐのは、やは…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○森(茂)政府委員 お話の第一点の産地施設あるいは出荷の合理化等について御意見がございましたが、大体結論的に申し上げますと、お説の通りであります。私も賛成であります。ただ、ごみ皮等の処理等もございますので、一番どれが手取りがいいかということも考えて、大勢としてはおっしゃる通りでございますので、私どもといたしましても、そういう施設充実の場合に合理的なる指導をして参りたいと思います。 それから第二点に御指摘の大企業の進出でありますが、農民が…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○森(茂)政府委員 私は、大企業の進出を奨励するという意味で申し上げたわけではないわけであります。大企業の進出等につきましては、従来からもそうですが、私ども、あるいは農地転用にあたりまして、農地局も非常に慎重な態度をとっておるわけであります。それはまさに御指摘の通り、過去において美辞麗句で、きれいな言葉で出発したのが、御指摘の通り、略奪的になったという場合もなきにしもあらずなのであります。そこで、われわれとしては慎重な態度をとるが、農民…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○森(茂)政府委員 第二点の御指摘の監察状況でございますが、指導体制の確立、技術者の充実、その他流通の合理化、小売価格の適正化等につきましては、われわれとしても今取っ組んでいるまっ最中でございます。ただ、小売等の幅につきましては、特に機構が充実していないとか、あるいは政府側といたしましてもいろいろ施設的に世話をする点もございますので、これら等も検討いたしまして、ただ文句ばかり言えない筋もありますので、組合の充実をはかると同時に、経営等の…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○森(茂)政府委員 先生のおっしゃる通りだと思います。
第40回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(森茂雄君) 畜産物の価格安定等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、若干の補足説明を申し上げます。 まず、改正の主要な点を申し上げますと、第一には、畜産振興事業団の業務といたしまして、畜産物の価格安定、債務の保証の業務のほかに、新たに畜産の振興に資するための各種事業に対して補助しまたは出資する業務を追加することとし、またこれに伴い本業務にかかる資金措置といたしまして政府は事業団に対して交付金を交付できることとしたこ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(森茂雄君) 学校給食に対する計画は、一応最高限度としては六億を限度にいたしておりますが、需給関係等を見計らいまして給食する予定にしております。
第40回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(森茂雄君) 来年度、三十七年度につきましては、そう申しましてはなんですが、現在三十六年度一、二月ごろから非常に市乳の需要が増高しておりまして、各府県からはそういう予定は現在出ておりません。一般にはけてしまうものですから。
第40回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(森茂雄君) 一応資金が、学格給食従来一合三円七十銭ですが、一合当たり補助して参りましたが、その資金ファンドとしては、ことし要しました約倍近くを準備しております。需給関係で操作するものでございますので、備えて置いておるわけで、現在の三十七年度の見通しとしましては、四月から八月までは相当生乳自身の需要が旺盛で、現在のところそういう事態が、計画をやりますと、ますます輸入したりいろいろ操作しなければならんものですから、そういう意味か…
第40回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(森茂雄君) 前の臨時国会までは、債務保証の事業団でございました。前の三十九国会で御改正をいただきまして、そうして指定食肉、あるいは乳製品等の買い上げ措置ができるという直接事業機関に改組する。本日告示いたしましたが、そのように価格調整まで債務保証が行なえるようになったわけであります。今回はさらに畜産関係事業の助成なども行ない得るような政府機関に改組するということであります。
第40回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(森茂雄君) 現在の政府出資額は十徳になっておりますが、来年度は十五億にいたしますが、これは相当手持ちになりまして、管理費用や品いたみが出ますれば、またその対象物資の値段の価格維持ができて、相当高値になれば計画としては回転的に運用できるという予定でありますが、相当かかえ込みがふえまして、品いたみが出てくるという場合に、三年周期ではプラス、マイナス、ゼロと考えておりますが、その周年度ごとにはプラスの場合もあるし、マイナスの場合も…
第40回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(森茂雄君) 今後の畜産物の生産等を相当計画的に、需要等も見計らって、なるべく損をしないように運用して参りたいと思っております。無計画でいろいろなことで支障が出ますと、そういう損をする場合もありますので、特に、出資といいますか、借入金をやる場合に、政府保証の規定までも入れてあります。
第40回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(森茂雄君) 三十二年度から学校給食を実施して参りましたが、学校給食という名前ではございまずけれども、需給調整等を主にして運用して参っております。制度論としてはいろいろございますが、特に中小企業等で乳製品施設を持たないものが非常に苦労する場合もありますので、そういう地域的な需給の調整もはかっていきたい、こういう上にかつ学童に負担をかけないということで、一合四円近くの補助をいたしているわけであります。
第40回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(森茂雄君) こまかく言いますと、三円七十銭であります。
第40回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(森茂雄君) 本日、大宮、横浜、名古屋等に二百四十五円で告示をいたしましたが、生産者団体のほうでいろいろ販売計画を立てて、それ以下に割るという場合に、買い入れを開始することになりますが、買い入れたものから金利、保管料を払って置いて、品いたみがあるよりも、むしろ消費の増進をはかる意味から措置しようというわけでございまして、現在のところ六万五千頭を予定しておりますが、それらの経費操作等については、予算的に計画をいたしております。
第40回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(森茂雄君) 概算といたしまして、ほうっておいてもやはり金利、保管料がかかるものでございますから、約一億程度は見込んでおります。具体的な問題としましては財政当局と十分なお打ち合わせを進めたいと存じます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(森茂雄君) 私どもといたしましては、現在ふすま重点になっております関係を、マイロ、とうもろこし等の輸入増加もはかりまして、三十七年度にはできるだけたっぷり、相当需要が旺盛でございますので、たっぷり準備をいたしたい。今御指摘の大裸麦を中心とする緊急対策につきましては、近日中に決定する予定であります。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森(茂)政府委員 農協がやる場合は、おっしゃる通り、近代化資金等でやれることになっておりますが、公庫の場合でもやれる道があります。これは、農協出資が大部分の場合、たとえば九割以上の会社。それから、近代化の場合は、農民出資が五割以上の会社ということで、農民出資を重点に置いておるわけであります。御指摘のように、会社あるいは市町村等の場合につきましては、一応、中小都市の枝肉冷蔵施設の設置補助費といたしまして、本年度は一千七百万円、来年度は二…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森(茂)政府委員 その通りでございます。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○森(茂)政府委員 今の条件がありませんと……。