森茂雄
会議録に記録された「森茂雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,071 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1962/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 文教・科学委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 社会労働、農林水産委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○森(茂)政府委員 一ワク複数の頭数が入るワクを設けた競技方法をやるということになりますれば、今の事例のようなことで有効だということで突っぱねて参りますれば、規定上は有効で法律上も有効で、それに不満を言うのは適当ではないということにはなりますが、もしそういう一ワク複数でもってやる場合に、有力馬とおっしゃいましたが、常識的に考えて非常にいかがかという場合につきましては、むしろ今度は指導上、レースが開始される前に発売時間の切りかえといいます…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○森(茂)政府委員 主催者の勝手でやられたら全く問題であります。規定は規定で厳然として実行しなければならぬと思います。現在の過程ではレースを延ばしてでもやったらどうか、むしろ連勝式で一ワク複数制を採用する場合には非常に有力馬が無力馬と組み合わせになっておる等の場合も問題にはなることがありますので、そういう意見がございますので、もしそういうことでレースを延長する、発売時間を延長して買いかえを認めるとかあるいは払い戻しも認めるということにな…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○森(茂)政府委員 第十二条の改正は、一ワク複数制もとれるということで、連勝複式等も採用したので改正したわけであります。従って新しい連勝複式制度もあるので、第十二条の各項について改正したわけであります。従いましてこの規定を根拠にしてやっていく場合は、競馬では一ワク一頭制の意見もございますし、一ワク一頭でなくて、複数制の意見もあるわけであります。省令では弾力的に一ワク複数制の場合でも、この規定は従来とその意味においては、連勝複式についての…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○森(茂)政府委員 もしも買いかえを認めるということになりますと、省令ではっきりと明文を置いて、通牒とかいうことじゃなしに、省令でその取り扱いを厳格にきめたいと思います。
第40回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森茂雄君) 競馬法の一部を改正する法律案につきまして若干補足説明を申し上げます。 まず、改正の主要な点を申し上げますと、第一には、地方競馬の施行体制を整備することとしたことであり、第二には、勝馬投票法、競馬の開催回数等競馬の実施方法を改善するほか、これに対する規制を強化することとし、第三には、地方競馬の収益をもって畜産の振興をはかるため地方競馬の施行者から地が競馬全国協会に売得金の一定率を交付する制度を設けるとともに、都道府…
第40回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森茂雄君) 資料についてのお尋ねでございましたが、第一の重勝式といいますのは、各レースの一着の馬を続けて各レースごとに当てる、今まで普通制度としてやっておりますのは、一レース一着、二レース一着と三レース一着等を指定しますと、その三レースすべての一着の馬を当てた場合に、重勝式の投票が当たったと、こういうことでございまして、重勝式は各レース重なって勝馬を当てていくということでございますが、相当配当率が射幸心をそそるものですから、…
第40回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森茂雄君) 第一点のギャンブル、あるいは教育、文化との関係でございますが、お配りいたしました「公営競技調査会答申」という別冊がありますが、その別冊によりまして、各公営競技等につきまして、総理大臣から公営競技調査会に諮問が行なわれましたが、その諮問の結果、三ページに答申がありますが、その答申でも、三項目に、今後、少なくとも現状以上に奨励しないこと、その弊害はできるだけ除去する方策を考慮して、次のように改正を加えるべきであるとい…
第40回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森茂雄君) 勝馬投票の投票方法の改善は、非常に射幸心をそそって教育上おもしろくない点が相当ございますので、これは射幸心をそそらないような的中率を高めた投票方法で制限していくということでやって参りたいと思うわけであります。 一方において、投票方法の問題ではなくて、収益の使途については、学校建設とか、あるいはスポーツ・センターとか、そういうことには収益を向けていく、こういう点で収益上の使途の点で教育、文化を申し上げておるわけであ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森茂雄君) 全国協会でございますが、馬の改良、増殖その他畜産振興の補助を全国的に地方に対して行なう関係上、その馬の改良、増殖、畜産の振興の学識経験ある方の御参加を願いたい、こういうわけであります。
第40回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森茂雄君) 今、小笠原先生からお話を承ったのですが、競馬の歴史は非常に古いわけでございますが、これは、競馬法上の勝馬投票というものを行なう関係上、勝馬の払い戻し等については特例になっております。競馬法自身の目的につきましては、私就任以来、いろいろ速記録等勉強いたしましたが、旧競馬法にも、なかなかそういう規定が出ておらない、ただ、この中央競馬法の改正にあたりましては、国会等でいろいろ論議のあったところであります。市町村その他の…
第40回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森茂雄君) 横に書きました畜産物の価格安定等に関する法律の一部を改正する法律案の参考資料について御説明を申し上げます。 一ページの一般経済指標といたしましては、畜産物の価格指数が全体の卸売物価、指数、小売物価指数とどういう関係に、畜産物について三十二年を一〇〇とすれば、それぞれ一〇〇のとり方が違いますけれども、それを一覧にしたわけであります。 三ページにわたりましては「生産関係」についていろいろ推移を上げてありまするけれども…
第40回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森茂雄君) 申しわけございません。午後すぐ出します。
第40回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森茂雄君) 豚肉の安定基準価格について二つの内容の答申があるという点の御質問ですが、これに関連いたしまして、畜産物価格審議会の第一回ば、二月六日に開かれまして、第二回目に答申をいただいたわけですが、二月六日の際に、畜産物価格安定審議会の運営について、まず政府側から農林大臣、それから各委員から発言がございまして、ほかの、米価審議会等の事例に徴して、むしろ、まず審議会のほうが意見を述べて、その上でその考え方をとって政府が行政措置…
第40回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森茂雄君) 政府の安定基準価格の算式方法といたしましては、三十一年の一月から三十六年の十二月までの卸売価格の平均に対して標準偏差を求めまして、それをかけた算式と、もう一つは、ただいま申し上げましたものに食料品の卸売物価指数を、過去、今の三十一年の一月から三十六年の十二月までの平均豚肉卸売価格は二百七十六円五十銭でありますが、二百七十六円五十銭に一マイナス〇・一六三をかけますと二百三十一円になります。これは単に過去の変動を六割…
第40回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森茂雄君) 現在中央卸売市場の所在します市は以上の掲げてありまする大阪、横浜、名古屋、大宮、広島、福岡で、その六ヵ所でございまして、一応中央卸売市場の所在する地域について告示をしたわけでございます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森茂雄君) 大宮、横浜、名古屋三市は皮はぎ法による枝肉の製造方法でございまして,あとの三都市は湯はぎ法による整形の製造方法でございますし、かつ過去の需要と供給の出ておりまする指数が、横浜、名古屋、大宮を一〇〇といたしますと、大阪では九二、広島では八九、福岡では八六という、消費と産地との遠近関係をも反映したと思いますが、そういう指数になっておるわけであります。これを一応値段で、三十六年の平均価格で言い直しますと、キロ当たり横浜…
第40回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森茂雄君) 政府といたしましては、できるだけ現在の市場の安定をはかるために、以上の二つの答申を参考といたしまして、財政当局とも事務的には非常に努力をいたしまして、できるだけ二つの意見を充実すべく努力したわけでございますが、端数等については、できるだけ切り上げようということで、二百四十五円ということになったわけでございます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森茂雄君) 政治的な問題もございますが、価格安安法を臨時国会に提案いたしましたときの事務的の態度といたしましては、大きな幅を小さな幅の中に押し込んで、少なくとも安定さしていくということで御提案をいたしましたが、一部修正になりまして、豚の安定につきましては下位価格という言葉が、再生産をはかるを旨とするという条文等も入りまして、安定基準価格という名前になったわけであります。少なくとも条文の中に再生産をはかるを旨とするという言葉が…
第40回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森茂雄君) 芝浦が中央卸売市場になった場合には、同様な値段と心得ております。
第40回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森茂雄君) いよいよ最低価格を割る、あるいは下値を相当長く継続するという状況になりますと、政府としては法律の規定に従って、産地の事業団が指定する場所で生産者団体から買い入れすることになるわけであります。私どもの現在の計画としては、全国販売組合連合会から販売計画の計画をいただいておりますが、これを政府が認定いたすということになりますと、産地外はどうなるかといいますると、市場の値から手数料と運賃を差し引いたもので買う。政府といた…